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ストーリー
◈最終話 勇斗と雪弥
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勇斗と雪弥が知り合い一ヶ月が過ぎた。もう季節は6月末。
ブレザーは着ない季節になりナルシス学園の制服は白いシャツにネクタイ、シャツの袖は長袖でも半袖でも許される。
膝上の黒半ズボン、そしてハイソックスにローファー。
学園指定のハイソックスの色は白、灰色、黒の3色。
雪弥は灰色ハイソックスを好み、勇斗は黒ハイソックスを好む。
土曜日、二人の美少年は学校終わりにデートに出掛けた。
二人の姿は制服。勇斗も雪弥も学園の制服が好きであり、プライベートで制服を着る事が多かった。
二人がデート先に選んだのは小田原城。
実は勇斗は日本史が大好きで、源平の戦いや南北朝動乱、戦国や幕末などの乱世が好きだった。
小田原城の北条五代は初代早雲や三代目の氏康など勇斗が好きな大名だった。
北条家は秀吉の小田原征伐により滅びてしまったが、領民には善政を施した名君だったのだ。
勇斗が歴史の事を雪弥に語る。
瞳を輝かせて後北条氏の事を語る勇斗は本当に楽しそう。
雪弥は歴史にそれほど興味がある訳では無かったが、勇斗がとても楽しそうにしているのがとても嬉しい。
「どう?ご城印。結構溜まったろう。『笑』」
勇斗が楽しげに頬を崩しながらご城印帳を雪弥に見せた。
なるほど…今まで勇斗が訪ねたお城のご城印が押されてある。
勇斗曰く、だいたいご城印はどの城でも記帳してくれるし、書き置きも置いてあるとの事。
聞くと神社のご朱印も集めているらしく、勇斗も2年なので、秋の今年の修学旅行の目的地は九州なのだが、そこでご朱印を拝受するのがとても楽しみだとの事。
小田急線でナルシス学園の有る街に戻り寮に帰る。
地元の街でカラオケを楽しみ外に出れば陽が暮れかかっていた。
土曜日で夕食は用意されてはいないので、マックスバーガーとマックスポテトを買って帰る事にした。
寮に戻ると19:00。
勇斗が屋上でマックスバーガーを楽しもうと提案し雪弥も了承。
6月だと温かい飲み物より冷たい飲み物が良いとコーラの1.5リットルを用意。
テーブルの上にはランタンの優しい光。
二人は夏用制服のままで寮の屋上のテーブルでマックスバーガーやポテトをコーラを飲んで味わう。
高台にあるナルシス学園の寮の屋上から駅近くの繁華街の夜景がよく見える。
住んでいる場所の屋上からこんな景色を眺めながら、夕食を楽しめる。なんて贅沢な時間だろう。
「勇斗…きれいだね…僕は陽が暮れた後の街の夜景が大好き。
ナルシス学園に来て本当に良かった…勇斗と出会えたし…♡
最初の印象は最悪だったけどね…『苦笑』」
雪弥が思い出し笑いでクスクス笑う。
「まあ…最初は…そうだな。雪弥に済まなかったな。
う~ん…じゃあ今日はどうする?なんだったら雪弥が俺をお仕置きする?」
「嫌っ!…だって僕はマゾだもん!縛られて責められたい。『笑』」
勇斗も苦笑してテーブルの上の雪弥の手を握った。雪弥も勇斗の手を優しく握り返す。
「分かった。じゃあ今日もこってりと責めてやる!
覚悟はいいね。マゾ少年雪弥。」
勇斗と雪弥は唇と唇を触れ合わせて互いの体温を楽しむ。
雪弥は今日これから勇斗の部屋での性宴の期待に胸を高まらせていた。
◈月の光が二人の美少年を見守る様に、優しく照らしていた❗️
ブレザーは着ない季節になりナルシス学園の制服は白いシャツにネクタイ、シャツの袖は長袖でも半袖でも許される。
膝上の黒半ズボン、そしてハイソックスにローファー。
学園指定のハイソックスの色は白、灰色、黒の3色。
雪弥は灰色ハイソックスを好み、勇斗は黒ハイソックスを好む。
土曜日、二人の美少年は学校終わりにデートに出掛けた。
二人の姿は制服。勇斗も雪弥も学園の制服が好きであり、プライベートで制服を着る事が多かった。
二人がデート先に選んだのは小田原城。
実は勇斗は日本史が大好きで、源平の戦いや南北朝動乱、戦国や幕末などの乱世が好きだった。
小田原城の北条五代は初代早雲や三代目の氏康など勇斗が好きな大名だった。
北条家は秀吉の小田原征伐により滅びてしまったが、領民には善政を施した名君だったのだ。
勇斗が歴史の事を雪弥に語る。
瞳を輝かせて後北条氏の事を語る勇斗は本当に楽しそう。
雪弥は歴史にそれほど興味がある訳では無かったが、勇斗がとても楽しそうにしているのがとても嬉しい。
「どう?ご城印。結構溜まったろう。『笑』」
勇斗が楽しげに頬を崩しながらご城印帳を雪弥に見せた。
なるほど…今まで勇斗が訪ねたお城のご城印が押されてある。
勇斗曰く、だいたいご城印はどの城でも記帳してくれるし、書き置きも置いてあるとの事。
聞くと神社のご朱印も集めているらしく、勇斗も2年なので、秋の今年の修学旅行の目的地は九州なのだが、そこでご朱印を拝受するのがとても楽しみだとの事。
小田急線でナルシス学園の有る街に戻り寮に帰る。
地元の街でカラオケを楽しみ外に出れば陽が暮れかかっていた。
土曜日で夕食は用意されてはいないので、マックスバーガーとマックスポテトを買って帰る事にした。
寮に戻ると19:00。
勇斗が屋上でマックスバーガーを楽しもうと提案し雪弥も了承。
6月だと温かい飲み物より冷たい飲み物が良いとコーラの1.5リットルを用意。
テーブルの上にはランタンの優しい光。
二人は夏用制服のままで寮の屋上のテーブルでマックスバーガーやポテトをコーラを飲んで味わう。
高台にあるナルシス学園の寮の屋上から駅近くの繁華街の夜景がよく見える。
住んでいる場所の屋上からこんな景色を眺めながら、夕食を楽しめる。なんて贅沢な時間だろう。
「勇斗…きれいだね…僕は陽が暮れた後の街の夜景が大好き。
ナルシス学園に来て本当に良かった…勇斗と出会えたし…♡
最初の印象は最悪だったけどね…『苦笑』」
雪弥が思い出し笑いでクスクス笑う。
「まあ…最初は…そうだな。雪弥に済まなかったな。
う~ん…じゃあ今日はどうする?なんだったら雪弥が俺をお仕置きする?」
「嫌っ!…だって僕はマゾだもん!縛られて責められたい。『笑』」
勇斗も苦笑してテーブルの上の雪弥の手を握った。雪弥も勇斗の手を優しく握り返す。
「分かった。じゃあ今日もこってりと責めてやる!
覚悟はいいね。マゾ少年雪弥。」
勇斗と雪弥は唇と唇を触れ合わせて互いの体温を楽しむ。
雪弥は今日これから勇斗の部屋での性宴の期待に胸を高まらせていた。
◈月の光が二人の美少年を見守る様に、優しく照らしていた❗️
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