21 / 52
私は、お茶会に来たのです
しおりを挟む
公爵邸から踵を返して立ち去ろうとした時、物陰から急に姿を現したペンタール公爵令嬢に、息が止まる程驚きました。
「お待たせしたわね、リーゼリア。来てくれて嬉しいわ」
お茶会の主催者である、ペンタール公爵令嬢がお越しになったので、慌ててカーテシーでご挨拶をしました。
「本日は、公爵邸での茶会にご招待して下さいまして、ありがとうございます」
「それは、嫌味かしら?」
どうしましょう、公女様はご立腹ですわ。
私は、彼らに対する不躾な態度をとってしまったので、嫌な汗が背中を流れていきます。
「申し訳ございません。お気を悪くさせるつもりは、ございませんでした」
「この状態を見て、機嫌よくいられる訳がないでしょう。招待客が、リーゼリアしか来ていないのだもの。それと、貴方たちは、部屋に戻ってちょうだい」
先程までしつこく付きまとっていた令息たちは、大人しくサロンを出て行きました。
彼等は、招待客ではなかった様です。
「それは…心中お察しいたします」
招待客が来ていないなんて、想定外過ぎて、この後何とお言葉をかけたらよいのか分かりません。
公爵家からのご招待をお断りする方がいらっしゃるなんて、私には信じられない事ですわ。
「冗談よ。貴方にしか、招待状を出していないもの。誰も来る筈がないわ」
「え?」
「まさか、一時間も大人しく待っているなんて、思いもしなかったけれど」
公女様は椅子に腰かけて、お一人で寛ぎ始めました。
私はお許しがないので、頭をあげる事も出来ずに、カーテシーをしたままです。
「それにしても、随分と豪華なドレスを着ているのね。それも、テオドール様におねだりしたのかしら?借金まみれの伯爵家では、そんなドレスを仕立てる余裕などないのでしょう」
これは、私に対する嫌がらせなのかもしれません。
確かにこのドレスはテオドール様から頂いた物ですが、私から強請った訳ではないのです。
だからといって、何の関係もない公女様に嫌味を言われる筋合いはないと思うのですが、それを言う事なんて出来るわけがありません。
私は、どうしたらよいのでしょう。
暫く公女様からの嫌味を聞かされて、そろそろ身体が限界を迎えたところで、やっと解放されました。
「あら。気付かなかったわ、座って宜しくてよ」
「はい、失礼いたします」
とても気付いていなかったとは思えませんが、何食わぬ顔で席に着く事しか出来ません。
公女様は、なおも私を責め立ててきます。
「貴方。本気でテオドール様と、結婚出来ると思っているのかしら」
「え?」
「没落寸前のところを、助けていただいただけでは飽き足らず。結婚まで迫るなんて、恥知らずだとは思わなくって?」
もしかすると、公女様はテオドール様の事をお慕いしていて、私の事を邪魔者認定されたのかもしれません。
だとしたら、下手に言い訳などをして、逆らわない方がよさそうですわね。
「申し訳ございません」
早くこの場から立ち去りたい気持ちを押し殺して、ひたすら機嫌を損ねない様にするしかありませんでした。
何故私がこんな目に遭わなければいけないのかと、神様を呪いたくなりましたが、じっと堪えて公女様のお言葉を聞いております。
「ご自分がテオドール様に迷惑をかけている事を、自覚なさっているようだけれど、いつまでも彼に甘えていられると思わないでちょうだいね」
「はい。出来る限り早く領地の立て直しを…」
「そんなつまらない話をしているのではなくってよ。貴方、そんな堅物だから、テオドール様が退屈なさるのよ。彼の心を繋ぎ止めておかなくては、いずれ捨てられてしまうと、考えた事はないのかしら?」
繋ぎ止めるも何も、そもそも私に発言権は無いのですが、公女様は何か大きな勘違いをなさっていそうです。
「ご期待に沿えず…」
公女様は、私の言葉を聞く気がないようで、またも遮られてしまいました。
「貴方。殿方の喜ばせ方を、ご存じないのでしょう。今日は直接私が指導してさしあげようと思って、招待したのよ」
殿方の喜ばせ方というのは、まさかとは思いますが、閨事ではありませんよね…
とても嫌な予感がいたします。
「あの…公女様。殿方の喜ばせ方とは、どの様な事でございましょうか?私は…」
「まぁ。知らない振りだなんて、伯爵家の教育係は、何をしているのかしら。房事に決まっているでしょう。リーゼリア、良く聞きなさい。女の魅力は、如何に殿方との親交を深めたかで変ってくるのです。お相手の数が多ければ多い程、魅力が増すというもの。今の貴方では、テオドール様を満足させる事なんて、出来なくってよ」
先程まで鬱陶しくされていた殿方たちの姿が思い出されて、鳥肌が立ちました。
「それはつまり…私に純潔を捨てなさいと、仰っているのでしょうか?」
「王家に嫁ぐ訳ではないのですから、貴方には必要のないものでしてよ。初めてのお相手は、わたくしの方で選んでおきましたわ。皆、女性の扱いに手慣れた男妾だちですから、安心なさって身を任せればよいのです。簡単な事でしょう?理解出来たのなら、部屋に案内するから、着いてらっしゃい」
本気で言っているの?
お茶会に誘われて来ただけなのに、何故、純潔を差し出さねばならないの?
それも、見ず知らずの男妾を相手にだなんて、気持ちが悪くて吐き気がしてきました。
この方の持論がどうかなんて、私には関係のない事です。
あまりにも身勝手な理由に、怒りすら沸いてきました。
「ペンタール公爵令嬢。お言葉ですが、私にとって純潔は、命と同じくらい大切なものでございます。いくらご親切とは申されましても、受け入れる事は出来ません。不躾とは存じますが、お断りさせていただきます」
思わず声が低くなり、きつい物言いになってしまったのは、仕方がない事だと思います。
「リーゼリア、貴方に拒否権はなくってよ」
そう言うと、ペンタール公爵令嬢は、ミヤの方へと視線を向けました。
何事かとその視線を追いかけると、公爵家の護衛がミヤを抑え付ける様に捕まえて、首元に剣を当てていたのです。
同行していた侍女が、主人の危機に大人しくしている筈がありません。
ミヤは、声を出す事も出来ずにいた事に、今更気付いたのでした。
「お止め下さい。何故この様な、非道な事をなさるのですか。いくら公爵家といえども、やって良い事と悪い事がございます。ミヤの首を落とし、私の身体を穢したとして、公女様に何の利益があるというのですか!」
「だって貴方、とっても邪魔な存在なのですもの。わたくしは、幼い頃からテオドール様をお慕いしていたのよ。彼に愛される努力も、惜しみなくしてきましたの。それなのに、没落寸前の伯爵令嬢の元へ婿入りするだなんて、許せるはずがありませんわ」
「それは、逆恨みではありませんか」
「愚かで儚い蝶々だと思っていたのに、頑丈で図太いカブトムシだったなんて、可愛げがありませんわよ。リーゼリア、私は、貴方の事を思ってこの場を提供してさしあげたの。だから、有難く男妾たちと遊んで来なさいね」
狂っている。
「お待たせしたわね、リーゼリア。来てくれて嬉しいわ」
お茶会の主催者である、ペンタール公爵令嬢がお越しになったので、慌ててカーテシーでご挨拶をしました。
「本日は、公爵邸での茶会にご招待して下さいまして、ありがとうございます」
「それは、嫌味かしら?」
どうしましょう、公女様はご立腹ですわ。
私は、彼らに対する不躾な態度をとってしまったので、嫌な汗が背中を流れていきます。
「申し訳ございません。お気を悪くさせるつもりは、ございませんでした」
「この状態を見て、機嫌よくいられる訳がないでしょう。招待客が、リーゼリアしか来ていないのだもの。それと、貴方たちは、部屋に戻ってちょうだい」
先程までしつこく付きまとっていた令息たちは、大人しくサロンを出て行きました。
彼等は、招待客ではなかった様です。
「それは…心中お察しいたします」
招待客が来ていないなんて、想定外過ぎて、この後何とお言葉をかけたらよいのか分かりません。
公爵家からのご招待をお断りする方がいらっしゃるなんて、私には信じられない事ですわ。
「冗談よ。貴方にしか、招待状を出していないもの。誰も来る筈がないわ」
「え?」
「まさか、一時間も大人しく待っているなんて、思いもしなかったけれど」
公女様は椅子に腰かけて、お一人で寛ぎ始めました。
私はお許しがないので、頭をあげる事も出来ずに、カーテシーをしたままです。
「それにしても、随分と豪華なドレスを着ているのね。それも、テオドール様におねだりしたのかしら?借金まみれの伯爵家では、そんなドレスを仕立てる余裕などないのでしょう」
これは、私に対する嫌がらせなのかもしれません。
確かにこのドレスはテオドール様から頂いた物ですが、私から強請った訳ではないのです。
だからといって、何の関係もない公女様に嫌味を言われる筋合いはないと思うのですが、それを言う事なんて出来るわけがありません。
私は、どうしたらよいのでしょう。
暫く公女様からの嫌味を聞かされて、そろそろ身体が限界を迎えたところで、やっと解放されました。
「あら。気付かなかったわ、座って宜しくてよ」
「はい、失礼いたします」
とても気付いていなかったとは思えませんが、何食わぬ顔で席に着く事しか出来ません。
公女様は、なおも私を責め立ててきます。
「貴方。本気でテオドール様と、結婚出来ると思っているのかしら」
「え?」
「没落寸前のところを、助けていただいただけでは飽き足らず。結婚まで迫るなんて、恥知らずだとは思わなくって?」
もしかすると、公女様はテオドール様の事をお慕いしていて、私の事を邪魔者認定されたのかもしれません。
だとしたら、下手に言い訳などをして、逆らわない方がよさそうですわね。
「申し訳ございません」
早くこの場から立ち去りたい気持ちを押し殺して、ひたすら機嫌を損ねない様にするしかありませんでした。
何故私がこんな目に遭わなければいけないのかと、神様を呪いたくなりましたが、じっと堪えて公女様のお言葉を聞いております。
「ご自分がテオドール様に迷惑をかけている事を、自覚なさっているようだけれど、いつまでも彼に甘えていられると思わないでちょうだいね」
「はい。出来る限り早く領地の立て直しを…」
「そんなつまらない話をしているのではなくってよ。貴方、そんな堅物だから、テオドール様が退屈なさるのよ。彼の心を繋ぎ止めておかなくては、いずれ捨てられてしまうと、考えた事はないのかしら?」
繋ぎ止めるも何も、そもそも私に発言権は無いのですが、公女様は何か大きな勘違いをなさっていそうです。
「ご期待に沿えず…」
公女様は、私の言葉を聞く気がないようで、またも遮られてしまいました。
「貴方。殿方の喜ばせ方を、ご存じないのでしょう。今日は直接私が指導してさしあげようと思って、招待したのよ」
殿方の喜ばせ方というのは、まさかとは思いますが、閨事ではありませんよね…
とても嫌な予感がいたします。
「あの…公女様。殿方の喜ばせ方とは、どの様な事でございましょうか?私は…」
「まぁ。知らない振りだなんて、伯爵家の教育係は、何をしているのかしら。房事に決まっているでしょう。リーゼリア、良く聞きなさい。女の魅力は、如何に殿方との親交を深めたかで変ってくるのです。お相手の数が多ければ多い程、魅力が増すというもの。今の貴方では、テオドール様を満足させる事なんて、出来なくってよ」
先程まで鬱陶しくされていた殿方たちの姿が思い出されて、鳥肌が立ちました。
「それはつまり…私に純潔を捨てなさいと、仰っているのでしょうか?」
「王家に嫁ぐ訳ではないのですから、貴方には必要のないものでしてよ。初めてのお相手は、わたくしの方で選んでおきましたわ。皆、女性の扱いに手慣れた男妾だちですから、安心なさって身を任せればよいのです。簡単な事でしょう?理解出来たのなら、部屋に案内するから、着いてらっしゃい」
本気で言っているの?
お茶会に誘われて来ただけなのに、何故、純潔を差し出さねばならないの?
それも、見ず知らずの男妾を相手にだなんて、気持ちが悪くて吐き気がしてきました。
この方の持論がどうかなんて、私には関係のない事です。
あまりにも身勝手な理由に、怒りすら沸いてきました。
「ペンタール公爵令嬢。お言葉ですが、私にとって純潔は、命と同じくらい大切なものでございます。いくらご親切とは申されましても、受け入れる事は出来ません。不躾とは存じますが、お断りさせていただきます」
思わず声が低くなり、きつい物言いになってしまったのは、仕方がない事だと思います。
「リーゼリア、貴方に拒否権はなくってよ」
そう言うと、ペンタール公爵令嬢は、ミヤの方へと視線を向けました。
何事かとその視線を追いかけると、公爵家の護衛がミヤを抑え付ける様に捕まえて、首元に剣を当てていたのです。
同行していた侍女が、主人の危機に大人しくしている筈がありません。
ミヤは、声を出す事も出来ずにいた事に、今更気付いたのでした。
「お止め下さい。何故この様な、非道な事をなさるのですか。いくら公爵家といえども、やって良い事と悪い事がございます。ミヤの首を落とし、私の身体を穢したとして、公女様に何の利益があるというのですか!」
「だって貴方、とっても邪魔な存在なのですもの。わたくしは、幼い頃からテオドール様をお慕いしていたのよ。彼に愛される努力も、惜しみなくしてきましたの。それなのに、没落寸前の伯爵令嬢の元へ婿入りするだなんて、許せるはずがありませんわ」
「それは、逆恨みではありませんか」
「愚かで儚い蝶々だと思っていたのに、頑丈で図太いカブトムシだったなんて、可愛げがありませんわよ。リーゼリア、私は、貴方の事を思ってこの場を提供してさしあげたの。だから、有難く男妾たちと遊んで来なさいね」
狂っている。
41
あなたにおすすめの小説
尽くしてきた婚約者に裏切られたので、婚約を解消しました〜彼が愛に気づいたのは、すべてを失ったあとでした〜
ともどーも
恋愛
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
皇太女の暇つぶし
Ruhuna
恋愛
ウスタリ王国の学園に留学しているルミリア・ターセンは1年間の留学が終わる卒園パーティーの場で見に覚えのない罪でウスタリ王国第2王子のマルク・ウスタリに婚約破棄を言いつけられた。
「貴方とは婚約した覚えはありませんが?」
*よくある婚約破棄ものです
*初投稿なので寛容な気持ちで見ていただけると嬉しいです
「聖女に比べてお前には癒しが足りない」と婚約破棄される将来が見えたので、医者になって彼を見返すことにしました。
ぽんぽこ@3/28新作発売!!
恋愛
「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」
侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。
「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」
そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
ふたりの愛は「真実」らしいので、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしました
もるだ
恋愛
伯爵夫人になるために魔術の道を諦め厳しい教育を受けていたエリーゼに告げられたのは婚約破棄でした。「アシュリーと僕は真実の愛で結ばれてるんだ」というので、元婚約者たちには、心の声が聞こえる魔道具をプレゼントしてあげます。
公爵令嬢、学校をつくる。 ―学院のない世界に学院を作りますわ!―
鷹 綾
恋愛
男が学び、女は飾るだけ——
そんな世界に、ひとりの公爵令嬢が問いを投げた。
レクチャラー・トレイルブレイザー。
名門公爵家に生まれた彼女は、幼い頃に父から“学院”という御伽話を聞く。徒弟でも修道院でもない、講師を集め、制度として人を育てる場所。
この世界には、まだその言葉すら存在しなかった。
「講師を一か所に集めますわ」
家庭ごとに高額な家庭教師を雇う非効率。
才能があっても機会を得られない現実。
身分と財力だけが教育を決める社会構造。
彼女は合理性を武器に、貴族子弟のための“学院”を創設する。
複数の生徒から月謝を集めることで、家庭教師より安価に。
講師にはより高額な報酬を。
制度として成立する形で、教育を再設計する。
やがて学院は成果を出し、“学院出身”は優秀の証となる。
その基盤の上で、彼女は次の一歩を踏み出す。
——貴族女子学院。
「美しさと知性と教養を兼ね備えた令嬢。婚約先は、よりどりみどりですわ」
表向きは婚約戦略。
だが本当の狙いは、女性の地位向上。
男尊女卑が当然の世界で、女が学ぶことは前例なき挑戦。
保守派の反発、王太子からの婚約打診。
それでも彼女は揺れない。
「婚約は家同士の契約です。決定権は父にあります」
父を盾にしながら、順序を守り、世界を壊さず、底から上げる。
恋より制度。
革命ではなく積み重ね。
学院のない世界に、学院を。
これは、静かに世界を変えようとする公爵令嬢の物語。
真実の愛のお相手に婚約者を譲ろうと頑張った結果、毎回のように戻ってくる件
さこの
恋愛
好きな人ができたんだ。
婚約者であるフェリクスが切々と語ってくる。
でもどうすれば振り向いてくれるか分からないんだ。なぜかいつも相談を受ける
プレゼントを渡したいんだ。
それならばこちらはいかがですか?王都で流行っていますよ?
甘いものが好きらしいんだよ
それならば次回のお茶会で、こちらのスイーツをお出ししましょう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる