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SPの堂島さん
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涼二さんに会いたいな…。
涼二さんに触れたい…。抱かれたい…。
抱きしめてあげたい…。
甘えさせてあげたい…。
きゅんっ…♡
あっ、やばいっ…♡
忘れようとしてたのに…♡
性欲が強いのが災いしたのか、すっかり身体は欲情してしまう。
「ぼ、僕ちょっとお風呂入ってくる!」
「分かった。お風呂の前で待つから。」
脱衣の間、背を向けたとしても同じ空間に堂島さんがいて本当に恥ずかしい…。
ちゃぷんっ…♡
性急に下半身に手を伸ばす…♡
「んっ…♡♡」
「ん?かなめ、大丈夫か?」
「あっ、うん!大丈夫!」
やばいっ、声出したら堂島さんに聞こえちゃう…。
堂島さんがいつもそばにいるから、自慰も満足にできなくて後ろがヒクヒクと寂しそうに動く。
思いっきり右手の指をくわえて、左手で涼二さんの指を思い出しながらぬぷぬぷと侵入させる…♡
「んっ、ふぅっっ…♡」
涼二さんの太い指、厚い舌で触られたいよぉ…♡
ぐぷぷぷっ…♡♡♡
じゅるるるっ…♡
いつの間にか自分の指をくわえて、涼二さんのをフェラしてる想像にふけていた。
ぢゅぽっ…♡
「上の口も、下の口もいっぱいにしてほしいのぉっ…♡♡♡全然足りないよぉ…♡♡♡」
「か、なめ?」
いつの間にか浴室のドアを開けて、ズンズンと入ってくる堂島さん。
「…?やっ、なんで、入って…?」
恥ずかしいやら、いたたまれないやら、色んな感情がぐるぐるして。
「わ、悪い。苦しそうな声聞こえたから、少しのぞこうとしたんだ。だけど、目が離せなくて…。」
顔を真っ赤にし、目を血ばらせて近づいてくる。
「え?なに?」
「エロすぎる…♡たまんねぇ…♡」
ざばぁっ…。
軽々と湯船から出される。
「え?何?怖いっ…。やめて…、堂島さんっ…。」
お湯に濡れるのも構わず、僕を横抱きにするとそのままベッドへ放り投げられる。
ばふんっ!
「きゃっ…!」
「やっぱり可愛すぎるんだよ…!もう我慢出来ねぇ…。」
は?え…?
獲物を目の前に涎を垂らしたオオカミの如く近寄ってくる。
ばふばふと枕で殴っても、一向に避けてはくれない。
「優しくするからさ…。オレ、そういうの慣れてるし…。かなめ、そっちだろ…?♡あんな喘ぎ声聞いたら、たまんないよ…♡♡♡」
口調も、変わって、る…?
「いや、ほら僕恋人いるし…ね。やめよ、こんなこと…。」
ジリジリと迫られて、僕は袋のネズミだ。
「玲美お嬢様とはまやかしの結婚だろ?オレにしとけって…。俺の大きくて病みつきになるぜ…♡」
そう言って堂島さんが腰を突き出すと、形がわかるぐらいビキビキとそそり立つあれがスラックスを押し上げていて…。
「ひぃっっっ…!」
怖いっ…。ギラギラした目つきも、立ち上がったアレも…。
涼二さんに会う前はそんなこと無かったのに…。
「やだっ…!やめてっ…!」
逃げようとするも…。
パシッ…!
「あー…。かなめはドMで、そーゆープレイが好きなのか…♡」
両手をギリギリと掴み、ベッドへ押し付けられる。
「違うっ!本当に別に恋人いるから、やめてください!」
「はぁっ…?オレより強いやつなんていねーから…。そいつから奪ってやるよ!」
キスしようとする堂島さんを顔を左右に振り、避けるも段々とイライラしてくるのがわかる。
「お前、いー加減にしろよ!」
腰からジャラッと取り出したのを見て恐怖に震える。
「警察じゃないけど、手錠と警棒もどきは持ってるんだよね…。」
右手で僕の両手を痛いほど押さえつけ、ニヒヒと笑う堂島さん。
まるで今までの堂島さんとは別人で…。
「拘束して、いっぱい愛してあげるよ…。『ようやく』かなめはオレの物になる…♡」
バタバタと足をもがくが、体重をかけられて骨がミシミシ痛む。
「いっ、つっ…。」
「かなめに恋人なんて居ない。いたとしても助けに来ない。扉は何重にも鍵や鉄板で保護されていて解錠キーはオレとかなめしか持ってないんだから…♡」
「どんなに辱められたって、僕の心は奪えないから!恋人が、いや婚約者が助けてくれる。」
ビキッ
堂島さんは明らかに顔が赤くなり、怒りに震えている。
「いい加減しろよっ!助けになんてな、こねーんだよ!抵抗する気も失せるぐらい犯して犯して犯しまくってやるからなぁっ!!」
ギリギリッ!!
「ぐ、えっ…!」
首、締められて…。
涼二さんに触れたい…。抱かれたい…。
抱きしめてあげたい…。
甘えさせてあげたい…。
きゅんっ…♡
あっ、やばいっ…♡
忘れようとしてたのに…♡
性欲が強いのが災いしたのか、すっかり身体は欲情してしまう。
「ぼ、僕ちょっとお風呂入ってくる!」
「分かった。お風呂の前で待つから。」
脱衣の間、背を向けたとしても同じ空間に堂島さんがいて本当に恥ずかしい…。
ちゃぷんっ…♡
性急に下半身に手を伸ばす…♡
「んっ…♡♡」
「ん?かなめ、大丈夫か?」
「あっ、うん!大丈夫!」
やばいっ、声出したら堂島さんに聞こえちゃう…。
堂島さんがいつもそばにいるから、自慰も満足にできなくて後ろがヒクヒクと寂しそうに動く。
思いっきり右手の指をくわえて、左手で涼二さんの指を思い出しながらぬぷぬぷと侵入させる…♡
「んっ、ふぅっっ…♡」
涼二さんの太い指、厚い舌で触られたいよぉ…♡
ぐぷぷぷっ…♡♡♡
じゅるるるっ…♡
いつの間にか自分の指をくわえて、涼二さんのをフェラしてる想像にふけていた。
ぢゅぽっ…♡
「上の口も、下の口もいっぱいにしてほしいのぉっ…♡♡♡全然足りないよぉ…♡♡♡」
「か、なめ?」
いつの間にか浴室のドアを開けて、ズンズンと入ってくる堂島さん。
「…?やっ、なんで、入って…?」
恥ずかしいやら、いたたまれないやら、色んな感情がぐるぐるして。
「わ、悪い。苦しそうな声聞こえたから、少しのぞこうとしたんだ。だけど、目が離せなくて…。」
顔を真っ赤にし、目を血ばらせて近づいてくる。
「え?なに?」
「エロすぎる…♡たまんねぇ…♡」
ざばぁっ…。
軽々と湯船から出される。
「え?何?怖いっ…。やめて…、堂島さんっ…。」
お湯に濡れるのも構わず、僕を横抱きにするとそのままベッドへ放り投げられる。
ばふんっ!
「きゃっ…!」
「やっぱり可愛すぎるんだよ…!もう我慢出来ねぇ…。」
は?え…?
獲物を目の前に涎を垂らしたオオカミの如く近寄ってくる。
ばふばふと枕で殴っても、一向に避けてはくれない。
「優しくするからさ…。オレ、そういうの慣れてるし…。かなめ、そっちだろ…?♡あんな喘ぎ声聞いたら、たまんないよ…♡♡♡」
口調も、変わって、る…?
「いや、ほら僕恋人いるし…ね。やめよ、こんなこと…。」
ジリジリと迫られて、僕は袋のネズミだ。
「玲美お嬢様とはまやかしの結婚だろ?オレにしとけって…。俺の大きくて病みつきになるぜ…♡」
そう言って堂島さんが腰を突き出すと、形がわかるぐらいビキビキとそそり立つあれがスラックスを押し上げていて…。
「ひぃっっっ…!」
怖いっ…。ギラギラした目つきも、立ち上がったアレも…。
涼二さんに会う前はそんなこと無かったのに…。
「やだっ…!やめてっ…!」
逃げようとするも…。
パシッ…!
「あー…。かなめはドMで、そーゆープレイが好きなのか…♡」
両手をギリギリと掴み、ベッドへ押し付けられる。
「違うっ!本当に別に恋人いるから、やめてください!」
「はぁっ…?オレより強いやつなんていねーから…。そいつから奪ってやるよ!」
キスしようとする堂島さんを顔を左右に振り、避けるも段々とイライラしてくるのがわかる。
「お前、いー加減にしろよ!」
腰からジャラッと取り出したのを見て恐怖に震える。
「警察じゃないけど、手錠と警棒もどきは持ってるんだよね…。」
右手で僕の両手を痛いほど押さえつけ、ニヒヒと笑う堂島さん。
まるで今までの堂島さんとは別人で…。
「拘束して、いっぱい愛してあげるよ…。『ようやく』かなめはオレの物になる…♡」
バタバタと足をもがくが、体重をかけられて骨がミシミシ痛む。
「いっ、つっ…。」
「かなめに恋人なんて居ない。いたとしても助けに来ない。扉は何重にも鍵や鉄板で保護されていて解錠キーはオレとかなめしか持ってないんだから…♡」
「どんなに辱められたって、僕の心は奪えないから!恋人が、いや婚約者が助けてくれる。」
ビキッ
堂島さんは明らかに顔が赤くなり、怒りに震えている。
「いい加減しろよっ!助けになんてな、こねーんだよ!抵抗する気も失せるぐらい犯して犯して犯しまくってやるからなぁっ!!」
ギリギリッ!!
「ぐ、えっ…!」
首、締められて…。
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