金髪碧眼のイケメン義父が平凡黒髪婿に甘えて救われて共依存濃厚初夜を迎える話

Nes(ネス)

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お願いと嫉妬心

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「かなめ様って気さくで働き者で、本当に素敵な方を伴侶にされましたね…。」
大半の仕事を片付け、久しぶりに涼二さんと夕飯を食べていると
執事長からふとお褒めの言葉を受ける。

「まぁ、俺が選んだ恋人だからな。」
少し得意げに話す涼二さん。
恥ずかしいけど、ちょっと嬉しい。

食後に紅茶を飲みながらゆっくりしていると…。
「かなめ、もし無理なら断ってもらってもいいんだけども…。」
「なんですか?」
「…。あのな、明日ある親類に会いに行くんだ…。それでな…。もし良ければなんだが…。」
表情からも言おうかどうか葛藤が伺える。

「涼二さん、大丈夫です。教えてください。」
「い、一緒についてきてくれないだろうか…。」
「え…?」
「その、親類を説得できさえすればこの件はほとんど落ち着くんだ…。
ただ、かなり厳しい方でな…。」
話を聞くと、祖父母の子供…。
涼二さんからすると実母の兄弟との事。

「ご、ご当主様…。不躾ながらあの方々には、もうお会いにならない方が…。」
執事長が止めるくらいだ…。
余程の人なのだろう。

「あの方々は直接行かないと納得されないだろう。」
「涼二さんのお手伝いになるなら…、行きます」

そして、その夜…。
「かなめ…♡♡♡」
ちゅっちゅっ…♡ 

すごく抱かれたいけど…。
「明日行くなら、早く寝ないとですよ。」
うずうずとする身体とは反対の言葉を発する。

「そんなこと言わないでくれ…。久しぶりのかなめなのに…。それに、最近かなめがみんなと仲良くしすぎて、その…。なんか…。」
「ん…?」
もしかして…?

「嫉妬する…。俺のかなめなのに。筋違いかもしれないけど、玲美にもことりさんにも使用人にも嫉妬してる…。いつもかなめを抱いてないと不安で、俺のだって中も外も俺でいっぱいにしたくて…。でも、ただでさえ甘えてるのにわがまま言っちゃいけないって分かってるけど…。」
しゅんっと眉を下げながら、独占欲に戸惑っている涼二さん。

ぎゅっ…♡
「僕が不安にさせちゃってごめんね…。1番は涼二さんだからね♡」
なでなでと頭を撫でると、幸せそうな顔を浮かべる。

抱かれるだけが愛情表現じゃないけど、それで少しでも涼二さんの不安が取れるなら…。

「明日に響かないようになら、いいですよ…♡」
ちゅっと額にキスをする。

「ぜ、善処しますっ…♡」
がばっ…♡ちゅっ…♡ちゅっ…♡♡
ぢゅるるっ…♡♡

待ちきれなかったのか、唇と舌を貪られる…♡

「あのさ、慣らす時に前に使った媚薬、使っていい?♡」
「え?」
「あの時、すぐにトロトロなっててさ…♡慣らしながら、直接吸収したらもっと気持ちいいと思うんだよね…♡」
そう言いながら、もう下着と寝巻きのズボンをずり下げられる。

涼二さんの胸ポケットからピンクの怪しげな液体も取り出されて…♡

「俺の口に含んで、可愛い天使ちんぽと雄まんこドロドロにしたい…♡♡♡ねっ…、いいでしょ?♡♡♡」
コテっと可愛く首を傾げておねだりされたら、断れず…♡

コクッと頷く♡

あーんと口を広げると、舌の上にぽたぽたと液体を垂らすとそのまま僕の期待に震えているものへ…♡♡♡

ぱくっ…♡♡♡
あっ、やばっっっ…♡♡♡♡♡
チカッ、チカッ…!!♡♡♡
びゅくっ、びゅるるっっ…♡♡
ゴクッ…♡

「はぁ、やばいっ…♡かなめの精液入り媚薬…♡たまんないっ…♡♡」
がばっと両足を持ち上げられて…♡

「あっ、ひぃっ…♡♡」
もう敏感すぎて、言葉が紡げなくて…♡♡

ぽたっ、ぽたぽたっ…♡♡
「かなめの雄まんこ、ヒクヒクして可愛い…♡媚薬ゴクゴク飲んでるっ…♡♡」
じゅるるるっ…♡♡

「かっ、はぁっ…♡♡~~~っっっ♡♡♡」
びゅるるっ♡びゅくっ…♡♡
涼二さんの舌や唇が吸い付いてきて、
ずっとイってるのにもっと欲しくて…♡♡

「はぁ…♡はぁ…♡もう、我慢、無理っ…♡かなめ、四つん這いになって…♡」
ビクビクとする身体を無理やり起こし、ドロドロの入口を両手でくぱぁっと広げる…♡

「奥、奥が切ないの…♡♡早くぅ…♡」
「えっ、ろっ…♡鼻血、でそっ…♡
いつもより大きいけど、ちゃんと咥えて、なっ!!!♡♡♡」
どちゅんっっっっ!!♡♡♡

「お゙っ、ごぉぉっ!!♡♡♡」
一気に結腸、いやメス子宮まで…♡♡♡

上半身は快楽に耐えきれずベッドに突っ伏してしまい、より腰を突き出すようになってしまう…♡

「入れてるだけでキュンキュン締め付けてきて、たまんないっ…♡柔らかいお尻、細い腰、艶やかな背中っ…♡♡全部、全部俺の…♡」
ツツツっと指で背中を撫でられ、それだけでビクンッビクンッと跳ね上がってしまう…♡

ズシッ…♡
背中に軽くのられて…♡
「乳首寂しくて、シーツでスリスリしてたの?♡♡」
バ、バレたっ…♡♡♡

コリコリした乳首に刺激が物足りなくて、気づいてたらシーツに擦り付けていた♡♡♡

「ここからもトロットロの蜜もどぷどぷ出てるね…♡♡」
ぐりっ…♡
「やぁっ…♡♡♡」
ぷしゃぁぁ…♡♡
「イキ潮ぐせついちゃったのも可愛い♡♡♡」
「り、涼二しゃんっ…♡♡」
お腹を触ると、ボコっと涼二さんの形に変わっていて…♡♡
「か、なめっ…♡…っ♡外からそんな刺激されたら、もう出るっ…♡♡♡」
ぶしゅうううううううううう♡♡♡
どぷどぷと奥を叩きつけられて…♡♡

「お゙っっっっっ♡♡♡イぐぅっっ♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁ…♡
「そんな、締め付けられたらっ…♡♡」
びゅるるるるるるっっ♡♡ぶしゅううう♡♡
ぐぽっぐぽっ♡ぱんっ、ぱんっ♡♡♡

「やらぁ、出しながら突ぐのぉ…♡♡おがしぐ、なりゅからぁ…♡♡♡お゙ごぉっ!!♡♡♡」
ぷしゅうっ…♡♡♡ぷしゃぁぁ♡♡

「はぁ…♡たまんねぇっ…♡」
じゅるるるるるっ…♡♡♡
「しぇなかっ、すいつくの、だめぇっ…♡♡♡」
ビクビクと身体は弓なりになり、トロトロと僕のちんぽからは先走りとも精液とも言えないものが溢れ出す…♡♡

「かなめの身体どこもかしこも甘くてトロトロ…♡♡」
じゅるるるっ…♡♡♡
コリコリ…♡

右耳元を舐め回され、両手でビンビンに立ち上がった乳首を愛撫されてガクガクと快感に震える…♡

涼二さんの極太ちんぽがドクンドクンと僕の中で脈動してそれだけでイきそうになる…♡

「あ゙~…♡♡もう、イぐぅっっ…♡♡」
「だぁめっ!!♡♡♡」
バシンッ!!
「ひぐぅっっっっ!!♡♡♡」
ぷしゃぁっっ…♡♡

え…!?なに…?
「だめって言ったのに…♡悪い子にはもっとお仕置しないと…♡♡」
バシンッ、バシンッ…!!♡♡♡

「おっ、ひりっ…♡♡♡」
「お仕置なのに、中キュンキュンして前ドロッドロ…♡♡♡前も無理やり抱いたのにすごく感じてたもんね…♡痛いの好き…?♡」
ぶんぶんと頭を横に振るも…♡

「嘘つき…♡お尻叩かれてるのに、中グズグズに蕩けて…♡それに…♡」
ゴソゴソと涼二さんのベッドの下から見慣れた箱が出てくる。

「そ、れっ…♡」
「そう、かなめのラブグッズ…♡見てみたけど、前に見た手錠や麻縄は勿論のこと鞭や乳首クリップ…♡極太XXXLディルド、猿轡、目隠し、大小様々なローター、その他拘束グッズ等…♡」

「~~~っ…♡そ、れは、前の人の趣味で…。その、あの…。」
「前の人のねぇ…。それはそれでマジでムカつく。捨てればいいのに、それに今みたら写真が奥底にしまってあったけど…?」
前の人と言った瞬間に涼二さんの雰囲気が凍てつく…。

なんの写真かと後ろを振り向くと…。

「そ、それ…っ!」
そこには手足を拘束されて、前に後ろに色んな物を咥えさせられて大勢の男達に囲まれている僕の姿が写っている。
背中やら太もも、おしりには満遍なく卑猥な言葉や「正」の字が書かれていて…。

「かなめ、こういうのが趣味だったんでしょ…?」
いつもとは違う氷のような声。

「違、う…。」
昔の写真を持ち出されて、嫌われるんじゃないかと段々と体温が冷えきってくる。

「違う、ねぇ…。じゃあ、この写真で喜んでる顔もお尻叩いて気持ちよさそうにしてる理由も言えるよね?」
ギリギリと尻肉を掴まれる…。

「ひぐぅっっっ…♡」
涼二さんからのはなんで気持ちいいの?媚薬のせい…?♡

「ほら、喜んでんじゃん…。俺だけじゃ物足りなかった…?」
怒りと悲しみが入り交じった声がする。

「説、明するからっ…♡仰向けに、して…♡」
ぐちゅっ…♡

繋がったまま仰向けにされる♡
「僕、性欲強いからっ…♡ほ、本当は僕ので…。前の人のものとかじゃなくて…。性欲満たすために色々試してたら、増えてて…。この写真は、無理やり乱交されて抵抗してたら筋弛緩薬とか媚薬使われて覚えてないんだよね…。なんでここにあるのかも、分からない。」
「じゃあ、これはかなめのひとり遊び用で誰とも使ったことは無いと。それにこれは無理やりされた、被害写真だと…?」
「う、ん…。信じられないかも、だけど…。」

ビリッ、ビリリッ…。
涼二さんは写真を跡形もなく破り捨てる。
「ごめん、疑って…。かなめを信じる…♡怖い思いした写真出してごめん。過去は変えれないのに、他の男に嫉妬して…。俺じゃ満足してないんじゃないかと勘ぐって…。」
「でもね、1人じゃピンと来なかったけど涼二さんに痛くされるのは、結構好きだ、よ…♡」
ちゅっ…♡♡

ビキッ…♡♡
「あんっ…♡♡中、ミチミチッ…♡♡」
「はぁっ…♡♡煽るなって…♡嫉妬心むき出しで子供っぽいなぁ、俺っ…。」
「僕は嬉しい…♡涼二さんに心も身体も囚われちゃってるもん…♡♡」
うずっ…♡
「ねぇっ、涼二さんっ…♡焦らさないで、いっぱい奥の涼二さん専用新妻子宮もっと突いて…♡もう我慢できない…♡♡」
ゆるゆると僕は腰を動かす…♡

「ほんと、煽りすぎっ!!♡♡」
ごちゅんっっっ!!♡♡♡
ぐぽっっ!!♡♡♡

「っっっ!!♡♡♡」
ぷしゃぁぁぁ…♡♡♡

僕の潮で、涼二さん汚しちゃうっ…♡
僕は羞恥心と背徳感でより興奮して…♡♡

「いくら注ぎ込んでもっ、足りないっ…♡キュンキュン締め付けてきて、搾り取られるっっ…♡♡」
ごちゅんっっ…!!
ぶしゅうううううっっっ♡♡♡

「おぐぅっっ…♡♡もう、むりなのにぃっっっ…♡♡♡」
ビクビクと身体をしならせるたびに、入り切らなかった精液がどぷどぷと漏れ出て…♡♡

「無理、させないって言ったのに、っごめん…♡でもこんな可愛い姿見ちゃったら、もう抑えきれなくて…♡♡」
ぎゅっと抱き締めながら、右耳に囁かれる…♡♡
自分でもわかるくらい、胸も中もキュンキュンしちゃって…♡

『愛してくれてありがとう♡涼二さん…♡』
僕からも抱きしめ返す♡

ただそれが引き金となり、気を失うまで抱き潰されてしまったのだが…♡
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