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帝国領に奴隷解放に向かうことが決まりました
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私らが遅れてやってきたカートらに手伝わせてならず者を拘束している間に、やっと騎士たちがやってきた。騎士たちはカートらを見て慌てていた。セドリック様達高位貴族がいるからだろう。
そして、帝国の商会の名はパステル商会と言うそうだ・・・・に捕まっていた薬剤師の女の人はラモーナ・フォルクマンと名乗った。帝国南部の出身で、帝都に出てきて帝国大学で薬剤師の勉強をしている時に、パステル商会が今後薬局を展開する予定と聞いて、応募したんだそうだ。
しかし、雇用契約とはいうものの奴隷契約と変わらないような内容で、逃げようにも異国の地につれてこられて、逃げられなかったとの事だった。
「帝国って酷い国なのね」
私の言葉にルーカスが
「リア様。全てがそうというわけではなく、ごく一部の慮外者がそのような事をしているだけで、今回エーレン様がいらっしゃったのはその様な者を取り締まるために来られたのです」
そうか、この役に立たない子供がエレーンというのか。貴族の子弟かなにかなのだろう。偉そうにしている割に何も出来ない。剣のおじちゃんもこんな奴のお守りをするって大変だ。
「ふーん、帝国って人手不足なのね。こんな使えない奴を連れてくるなんて」
私が言うと何故か、回りが青くなった。
「破壊女。貴様、言うにかこつけて使えないとは何だ」
エーレンが怒った。
「だって、犯人を縛れば縛りがゆるいし、瓦礫をどけてならず者を探せって言っても、全く動かないんだもの」
「貴様も動いていないじゃないか」
「ふんっ、そうのはレディーファーストっていうのよ。普通は男が動くものでしょ」
私が侮蔑を込めて言うと、
「なにがレディーファーストだ。そう言うのはか弱い女が口にしていいことで、貴様みたいな、破壊女が言うべき言葉ではないだろうが」
生意気に言い返してきた。
「そんな事言うから女に人気がないのよ。出来る男なら剣のおじちゃんみたいになにも言わなくてもやってくれるのに。ムカつくカートですら何も言わないでもやってくれるのに、あなたもてないでしょ」
「何だと」
私の言葉に図星だったのかエーレンは激昂する。
「ま、所詮、帝国の人間だからな」
そこへカートがしゃしゃり出てきた。
「ふんっ、来るのが遅いやつにつべこべ言われたくないな」
「何だと」
今度は二人は睨み合う始末だ。そう言うどうしよもない奴らはほっておいて
「それよりも、対岸では多くの薬剤師見習いが、奴隷として扱われているという話じゃない。ここは、すぐに助けに行くべきだと思うわ」
私は剣のおじちゃんに言う。
「しかし、リア、帝国領に勝手に入り込んで、捕まえるわけにも行かないだろう。下手したら外交問題になるし」
カートが余計なことを言う。
「ふんっ、じゃあ、カートはお留守番していて良いわよ」
私はとたんに不機嫌になった。
「いや、リア、ちょっと待って」
カートが慌てだすが、
「帝国本国に問い合わせしているうちに、悪い奴らは奴隷になっている人たちをを連れて逃げてしまうわ。1分1秒が大切よ。ねえ、そう思うでしょ。剣のおじちゃん」
私はルーカスに聞いた。
「しかし、リア様。ここは我々におまかせいただきたく」
ルーカスにも立場というものがあるのだろう。彼も帝国の役人か何かだ。
「でも、帝国で使えるのは剣のおじちゃんだけじゃない。エーレンなんて子供連れて行っても足手まといになるだけだし」
「破壊女、貴様、言わせておけば、攻撃魔術は貴様よりは使えるわ」
「へえええ、じゃあ、何人やっつけられるか勝負しましょうよ」
「面白い、受けて立ってやろうじゃないか。お前負けたら俺の奴隷になれよ」
私の挑発にエレーンが乗ってきた。でも言うことが悪徳商会と同じだ。
「ふんっ、奴隷にするだなんて。悪徳商会と一緒のこと言うのね。だから帝国は野蛮って言われるのよ。私が勝ったら1日あんたを下僕として使ってあげるわ」
「おい、奴隷とどう違うんだよ」
「ぜんぜん違うわよ。下僕にはちゃんと人権があるもの」
このバカは奴隷と下僕の違いもわからないのか。
「あのう、リア様。本当に行かれるのですか」
ルーカスが聞いてきた。
「乗りかかった船だもの。それに私の障壁は完璧よ。そこの使えない奴と違って絶対に役に立つわ」
「何だと破壊女。攻撃魔術では貴様なんかに負けんと言っているだろうが」
エレーンが怒って言い返してきた。
「エレーン様も行かれるのですか」
呆れてルーカスが聞いた。
「当然だ。そこの破壊女をギャフンと言わせてやる」
「ふんっ、足手まといにならないと良いけど」
「で、カート様はお留守番されると」
剣のおじちゃんは私達は無視してカートに聞いていた。
「リアが行くのに留守番なんてするわけ無いだろう」
「えっ、残っていて良いわよ。まだ、許したわけじゃないし」
「いや、行かせて頂きます」
私のつぶやきにカートは慌てて態度を変えてきた。なんかドサクサに紛れてカートがいるけど、本来許していない。でも、今は奴隷になされている人たちを助けるのが先決だ。それも同じ薬剤師なのに、奴隷にされていることが許されない。パステル商会なんて絶対に破壊してやる。
「こちらの王子に王国の王子、果てはリア様っと、一人でも傷つけば命がないかも・・・・」
なんかルーカスがブツブツつぶやいているが、よく聞こえなかった。
「ふんっ、破壊女、貴様負けたら1日奴隷だからな」
「そちらこそ1日下僕としてこき使ってやるわ」
私達がまた、言い合いを始めた時だ。
「すいません。リア様。エーレン様。私の寿命が縮まりますので、余計な約束はしないで下さい。宜しいですね」
きっとして最後の言葉を言い切ったルーカスの威圧感は凄まじく、私とエーレンは
「はいっ」
と思わず頷く事しか出来なかった。
********************************************************
剣のおじちゃんことルーカスさんも大変です。
次話更新は今夜、帝国領に向けて出発するです。
そして、帝国の商会の名はパステル商会と言うそうだ・・・・に捕まっていた薬剤師の女の人はラモーナ・フォルクマンと名乗った。帝国南部の出身で、帝都に出てきて帝国大学で薬剤師の勉強をしている時に、パステル商会が今後薬局を展開する予定と聞いて、応募したんだそうだ。
しかし、雇用契約とはいうものの奴隷契約と変わらないような内容で、逃げようにも異国の地につれてこられて、逃げられなかったとの事だった。
「帝国って酷い国なのね」
私の言葉にルーカスが
「リア様。全てがそうというわけではなく、ごく一部の慮外者がそのような事をしているだけで、今回エーレン様がいらっしゃったのはその様な者を取り締まるために来られたのです」
そうか、この役に立たない子供がエレーンというのか。貴族の子弟かなにかなのだろう。偉そうにしている割に何も出来ない。剣のおじちゃんもこんな奴のお守りをするって大変だ。
「ふーん、帝国って人手不足なのね。こんな使えない奴を連れてくるなんて」
私が言うと何故か、回りが青くなった。
「破壊女。貴様、言うにかこつけて使えないとは何だ」
エーレンが怒った。
「だって、犯人を縛れば縛りがゆるいし、瓦礫をどけてならず者を探せって言っても、全く動かないんだもの」
「貴様も動いていないじゃないか」
「ふんっ、そうのはレディーファーストっていうのよ。普通は男が動くものでしょ」
私が侮蔑を込めて言うと、
「なにがレディーファーストだ。そう言うのはか弱い女が口にしていいことで、貴様みたいな、破壊女が言うべき言葉ではないだろうが」
生意気に言い返してきた。
「そんな事言うから女に人気がないのよ。出来る男なら剣のおじちゃんみたいになにも言わなくてもやってくれるのに。ムカつくカートですら何も言わないでもやってくれるのに、あなたもてないでしょ」
「何だと」
私の言葉に図星だったのかエーレンは激昂する。
「ま、所詮、帝国の人間だからな」
そこへカートがしゃしゃり出てきた。
「ふんっ、来るのが遅いやつにつべこべ言われたくないな」
「何だと」
今度は二人は睨み合う始末だ。そう言うどうしよもない奴らはほっておいて
「それよりも、対岸では多くの薬剤師見習いが、奴隷として扱われているという話じゃない。ここは、すぐに助けに行くべきだと思うわ」
私は剣のおじちゃんに言う。
「しかし、リア、帝国領に勝手に入り込んで、捕まえるわけにも行かないだろう。下手したら外交問題になるし」
カートが余計なことを言う。
「ふんっ、じゃあ、カートはお留守番していて良いわよ」
私はとたんに不機嫌になった。
「いや、リア、ちょっと待って」
カートが慌てだすが、
「帝国本国に問い合わせしているうちに、悪い奴らは奴隷になっている人たちをを連れて逃げてしまうわ。1分1秒が大切よ。ねえ、そう思うでしょ。剣のおじちゃん」
私はルーカスに聞いた。
「しかし、リア様。ここは我々におまかせいただきたく」
ルーカスにも立場というものがあるのだろう。彼も帝国の役人か何かだ。
「でも、帝国で使えるのは剣のおじちゃんだけじゃない。エーレンなんて子供連れて行っても足手まといになるだけだし」
「破壊女、貴様、言わせておけば、攻撃魔術は貴様よりは使えるわ」
「へえええ、じゃあ、何人やっつけられるか勝負しましょうよ」
「面白い、受けて立ってやろうじゃないか。お前負けたら俺の奴隷になれよ」
私の挑発にエレーンが乗ってきた。でも言うことが悪徳商会と同じだ。
「ふんっ、奴隷にするだなんて。悪徳商会と一緒のこと言うのね。だから帝国は野蛮って言われるのよ。私が勝ったら1日あんたを下僕として使ってあげるわ」
「おい、奴隷とどう違うんだよ」
「ぜんぜん違うわよ。下僕にはちゃんと人権があるもの」
このバカは奴隷と下僕の違いもわからないのか。
「あのう、リア様。本当に行かれるのですか」
ルーカスが聞いてきた。
「乗りかかった船だもの。それに私の障壁は完璧よ。そこの使えない奴と違って絶対に役に立つわ」
「何だと破壊女。攻撃魔術では貴様なんかに負けんと言っているだろうが」
エレーンが怒って言い返してきた。
「エレーン様も行かれるのですか」
呆れてルーカスが聞いた。
「当然だ。そこの破壊女をギャフンと言わせてやる」
「ふんっ、足手まといにならないと良いけど」
「で、カート様はお留守番されると」
剣のおじちゃんは私達は無視してカートに聞いていた。
「リアが行くのに留守番なんてするわけ無いだろう」
「えっ、残っていて良いわよ。まだ、許したわけじゃないし」
「いや、行かせて頂きます」
私のつぶやきにカートは慌てて態度を変えてきた。なんかドサクサに紛れてカートがいるけど、本来許していない。でも、今は奴隷になされている人たちを助けるのが先決だ。それも同じ薬剤師なのに、奴隷にされていることが許されない。パステル商会なんて絶対に破壊してやる。
「こちらの王子に王国の王子、果てはリア様っと、一人でも傷つけば命がないかも・・・・」
なんかルーカスがブツブツつぶやいているが、よく聞こえなかった。
「ふんっ、破壊女、貴様負けたら1日奴隷だからな」
「そちらこそ1日下僕としてこき使ってやるわ」
私達がまた、言い合いを始めた時だ。
「すいません。リア様。エーレン様。私の寿命が縮まりますので、余計な約束はしないで下さい。宜しいですね」
きっとして最後の言葉を言い切ったルーカスの威圧感は凄まじく、私とエーレンは
「はいっ」
と思わず頷く事しか出来なかった。
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剣のおじちゃんことルーカスさんも大変です。
次話更新は今夜、帝国領に向けて出発するです。
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