超不幸体質は異世界転生をする!

林檎

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5歳

18 ステータス4

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ベットの横にあるベットサイドテーブルに用意してある水差しからコップに水を入れ、一杯の水を飲んだ。 

水を飲んで少し落ち着き、酷い寝汗でパジャマが肌にぺったりと貼り付き気持ちが悪い
仕方なく呼び鈴で人を呼び着替え終えステータスを確認することにした。

名前 ルース・フォールティア
種族 人間 
年齢 5歳
性別 男
LV     6
魔力 1100
筋力 200
固有スキル 〈自動解説〉 〈神の眼〉  
                   〈創作〉〈学習能力向上〉 
                   〈???〉〈???〉
技能スキル 〈念話Lv.5〉
                   〈精神耐性Lv.5〉
                    〈剣術Lv.4〉
                   〈精霊魔法Lv.3〉  

 運 ∞

称号 転生者 運命神の加護 創造神の加護  
軍神の加護 魔法神の加護 神の愛し子 
精霊のお気に入り 元呪われし者


平均を知らないから何とも言えないがバランスが悪そうだし、運の数値だけ以上だぞ!?
  
しかも固有スキルは6個もあるしその中の2つは?マークがついてる。

称号の数も多い。

そもそも、大四神の加護をそれぞれ頂いている時点でかなりやばいのでは?
下手したら教会とかに連れて行かれ、ずっと監禁生活とかもあり得るのでは?
 
今の生活は好きだし、父や母 兄弟 仲良くなった使用人に会えなくなるとも断固拒否がしたい。

父様に相談するのが1番いいのかもしれないが
称号の転生者と元呪われし者を見られるのが嫌だった。

自分のステータスとにらめっこをするように見つめ考えるがいい案は、思いつかない。

本には乗って無いかとあんまり興味が湧かなくまだ読んでない本を読んでみるとその本の中にステータスの事が書いてある本があった。 

平均的な数値とかスキルとか称号の珍しさとかはあまり書かれていなかったが、ステータスの操作方法とかは乗っいた


見せたくない称号の隠しかた
見せたくない称号を長押しする。(5秒間)
長押ししたまま『隠す』と唱える。
(※鑑定スキルなどのスキルからは隠す事ができない)

いきなりだがこの国で使われている言葉や文字はこの国だけではなく各国で使われている共通言語と言われる物で前世の文字とは全然違う、もちろんこの本に書かれている文字も共通言語だが何故か『』の中に書かれている文字は前世で使っていた日本語なのだ。

不思議に思いながら称号を長押しながら文字を唱える。
 
するとちゃんと出来ていたのか消えた。
 
よく分からないが考えても仕方が無いので、転生者と元呪われし者を隠した。

加護の事を聞くために父様の書斎に行くことにした。


☆★☆★

ステータス考えるのが難しすぎて時間がかかってしまって申し訳ないです。

ステータスはあまり重要ではないので気にしなくて多分平気です。 


誤字脱字その他気になる所がありましたら感想お願いいたします。


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