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12 美雪さん(父方の叔父/54歳) 敏感な体、勃起不全、緩んだ括約筋、トイレトレーニング
しおりを挟む今日、父の弟である美雪さんと会う約束をしている。
美雪さんは既婚者であったが、何故か去年離婚してしまったようで今は一人暮らしだ。
学生時代に『よくお世話になった』人である。
前回会ったのは先月の初めで、とある悩みに困っていると相談され、その改善のために月に数回ほど会っているのだ。
明寿は社長になってから忙しい毎日を送っているため、美雪さんはわざわざ社長室までやってきてくれるのだが、その時には必ず二人きりになるようにしている。
秘書も従業員も立ち入り禁止にするほどの重要な相談事だということだ。
そろそろ時間になったため、社長室のある最上階には明寿以外誰もいなくなった。
コンコンコンッ
社長室の扉がノックされ、明寿はそちらに向かって声をかけた。
「どうぞ」
ガチャッと扉が開く音がして入ってきたのは美雪さんだ。
昔から美雪さんは美人で、それは数年経った今でも変わらず、五十代も半ばだというのに顔は歳のせいか多少やつれたようだが、中年太りもしておらず中性的な美貌は健在である。
明寿はニコッと笑って美雪さんを見た。
「こんにちは、美雪さん。あれから調子はどうですか?」
「やあ、明寿君。それが…、どうしても上手くできなくて時々失敗してしまうんだ。もう一度教えて欲しくて…」
「そうだったんですね。大丈夫ですよ、きっとよくなりますから」
「ああ…、そう言ってもらえると心強いな。ありがとう」
何やら美雪さんには深刻な問題が発生しているようだ。
近くのソファーに座るように促すと、用意していたティーセットを持って明寿も向かい側に座った。
少し落ち込んだ様子の美雪さんに、明寿は励ますように声をかける。
「今日は美雪さんのために予定は入れないように調整してあります。なので時間は気にしないでください」
「何から何まで迷惑をかけて申し訳ないよ。俺一人ではどうにもならないし、だからといってあまり他人に相談できるものでもないから…、昔から親子のように接してきた明寿君だけが俺の唯一の相談相手なんだ…」
「僕も美雪さんに息子のように仲良くしてもらってきたので、こうして相談してもらえて嬉しいです」
「明寿君…」
美雪さんはホッとしたように表情を緩めた。
ニコリと人の良さそうな笑顔を張り付けた明寿は、そっとティーカップを差し出し、美雪さんに言う。
「心を落ち着ける作用のあるハーブティーなので、温かいうちにどうぞ」
「ありがとう、いただくよ…」
ごくりとハーブティーを飲み、美雪さんは小さく息を吐く。
ここへ来た時は少し疲れた様子だったが、少し落ち着いたようなので本題に入ることにした。
「さてと。それじゃぁ、今の状態を確認したいので、脱いでください、美雪さん」
「………ああ、そうだね」
一瞬の違和感の後、美雪さんは平然とした顔で静かに立ち上がった。
そして静かに服を脱ぎ始める。
突然始まったストリップに、明寿もまたいつも通りの笑顔を見せ、それを眺めている。
そうだ、つまり、そういうことである。
数年前のあの時から、美雪さんは今までずっと、明寿の催眠術にかかり続けているのだ。
敏感にされた体と、勃起しなくなったペニス、緩んだ尿道と肛門。あれから現在に至るまでずっと、美雪さんは明寿の暗示によって全身を変えられてしまった。
そのせいで思考は常に性的な事ばかりを考えるようになってしまったが、その相手は妻だった女性への性欲ではなかった。
寧ろ、妻への性的欲求は今まで以上になくなってしまい、とうとう離婚することになってしまったのだ。
離婚後、一人暮らしをするには広すぎるため、二人で住んでいた住居は売り払った。
しばらくは適当な場所に住んでいたが、あまりにも体の疼きが激しく、切羽詰まった美雪はとうとう泣き乱れながら明寿に相談し、それを改善するための目的として明寿の会社近くのマンションに引っ越しをしたのだ。
パンツ一枚を残し、美雪さんは明寿の前で恥ずかしそうに立っている。
「…ん、はぁ……っ」
「あ、ちょっと漏れてますね。入れる時に失敗しました?」
「…自分で入れる時、どうしても怖くて…」
「う~ん、痛くはないですよね?パンツ、脱げます?」
「ああ……、んっ、ふぅ…」
返事をして美雪さんがパンツを脱ぎ始める。
ピチッとしたデザインであまり伸縮性はなさそうだが、しっかりと股間をホールドしているデザインだ。生地も厚めで、少し脱ぎにくそうに見える。
美雪さんはウエストのゴムを掴み、ゆっくりとパンツを脱いでゆく。
ズルル…
「はっ、うっ、…んぐうう…っ」
パンツを下げていくと同時に、美雪さんが声を出して喘ぎ始めた。
真っ直ぐに伸びていた足がガクガク震え、少しガニ股気味になっている。
ズルズルと少しずつパンツが下がり、それが姿を見せ出した。
ヌググググ…、ヌチッ、ヌチャッ…
ポタタッ…
「んふううううっ、んふぅんんんーっ」
ニュポンッ…
ビチャッ
「ん゛ぉっ、…ほぉ゛ん……っ」
パンツから出てきたのは、萎えた美雪さんのペニスと、ペニスの中から見える長いシリコン製の尿道ブジーだった。
その尿道ブジーはパンツと一体化しており、丸い玉が連続して並んでいるような形状で、先端になるにつれて小さくなっている。
尿道を連続して刺激しながら奥深くまで刺さるように設計されているため、あまりにも長いその尿道ブジーの先端は膀胱内まで到達するようになっていた。
柔らかく弾力のあるシリコンが歩くたびに膀胱内で暴れまわるため、誤ってペニスから抜けないようにするために、パンツはウエストのゴムが太くきつめで、全体がピッチリとしたデザインとなっている。
よやく尿道ブジーが全て抜けきり、パンツが床に落とされた。
「あああ…っ、中がっ、んはぁあ…っ…、んっふぅ…っ」
美雪さんは悩まし気な表情になり、腹を抱えるように両手で押さえて少し腰を曲げてガニ股になると、何度も小さく膝を屈伸させている。
屈伸するたびにガクガクと腰が痙攣し、美雪さんは真っ赤な顔で明寿を見た。
「明寿君っ、は、早くトレーニングを…っ、どうしてもこれを抜くとっ、おおおっ、おしこっをっ、も、漏らしてしまうんだ…っ、んふぅっ、んっ、ああっ、うふううんっ」
「大丈夫ですよ、美雪さん。トイレトレーニングは長い時間をかけてじっくりするものですから、あせらないでください。漏らしてもいいように吸水シートと防水シートを床一面に敷いてますので」
「あああーっ、ん゛ううう~っ、も、もうっ、漏れそ…っ」
あまりにも腰を揺するため、美雪さんの萎えたペニスがブランブランと上下左右に振り回されてしまう。
その振動で益々漏らしそうになり、歯を食い縛りながら片手でペニスを握り締めた。
「ふんぎぃーーっ、…へぁっ、はへっ、ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ」
「ああ、ほら、そんなに握り締めると痛いでしょうに。それにしてもなかなかお漏らし癖が治りませんね~」
現在、美雪さんは明寿のもとに通いながらトイレトレーニングに励んでいるらしい。
明寿にかけられた暗示によって催眠状態は未だに継続しており、常に乳首は勃起して敏感になり、ペニスは萎えているというのに突然爆発的な絶頂感が訪れるようにされてしまっている。
しかも、その絶頂感と同時に襲い来る尿意と勝手に大きく口を開いてしまう肛門に悩んでいるのだ。
肛門が一度開いてしまうとなかなか自力では閉じれず、今は明寿からトレーニング用に用意してもらったこの特製パンツの引き締め効果によってどうにか生活している状況である。
このままでは日常生活もままならず、とうとう離婚するまでになってしまった。
悩んでいた美雪を気にかけて明寿が声をかけた、というのが一応の経緯ではあるが、どれも初めから計画されていたものだとは思いもしないだろう。
こうして相談していること自体、おかしいことだと気が付いていないのだから。
「あああ~~~っ、も、漏れるっ、漏れるっ、ああ…っ!!」
シャーーーーーーッ!!
美雪さんのペニスから、勢いよく地面を叩きつけるように尿が噴射した。
緩み切った尿道括約筋ではどれだけ頑張っても、尿意を我慢することなど出来るわけがない。
ガニ股になっていた足が内股になり、またガニ股になり、内股になる。何度も放尿とともにそれが繰り返され、腰の痙攣も激しくなる。
美雪さんの表情は恍惚としており、鼻の下が伸びてゆく。
シャバアアアアアアアッ
「ふお゛おおおお~~~っ、おっほぉ…っ」
勢いよく放尿しているため、尿道への刺激も激しく、まるで長い射精をしているかのような錯覚が生まれていた。
アヘ顔になった美雪さんの顔が徐々に上向きになると、大きく開いた口から舌がダラリと垂れ、グリンッと目が裏返って白目になる。
ガシッと両手で自身の尻たぶを掴むと、美雪さんが大声で叫んだ。
「い゛ぐっ、い゛ぐいぐいぐいぐいぐっ、い゛っぐうううううううううーーーっ!!」
ショバショバショバショバショバッ、プシャァーッ!!
美雪さんのペニスからスプリンクラーのように尿が噴射し、床一面に撒き散らされてゆく。
尿道を刺激する自身の水流でドライオーガズムも同時に迎え、美雪さんは握っていた尻たぶを力の限り握り潰して絶頂感に浸っている。
思い切り左右に尻たぶを引っ張った瞬間、とうとう肛門がグパァッと開き、真っ赤な腸がグポッと飛び出してしまった。
グチュグチュと粘液を纏ったアナルローズが完成し、美雪さんの体が硬直し、時々ビクッと痙攣する。
そのまま数十秒、美雪さんは体の動きを止めていたが、突然糸が切れたようにグラッと体が傾き、自身の作った水溜まりの中へ、ベチャッと尻もちをついた。
「んはぁっ!!…あひっ、あへっ、…んふうっ、…んふぅっ…っ」
尻もちをついた衝撃で飛び出ていた腸がドゥルッと体内へ戻り、美雪さんは横たわったまま足を閉じて何度も屈伸するように膝を曲げ伸ばし、片方の手でペニス、もう片方の手で肛門を押さえて喘いだ。
尿道口と肛門がパクパクと呼吸に合わせて開閉し、ときどきキュウッと窄まる。
どうにか正気を取り戻した美雪さんが明寿に振り向き、蕩けた表情で悩まし気に口を開いた。
「あ、明寿君っ、…ど、どうしたら…っ」
「心配しないでください。頑張ってトイレトレーニングしましょう、美雪さん」
「そ、そうだなっ、頑張ればきっとっ、な、治るはず…っ」
「はい。きっと治りますから」
胡散臭い明寿の言葉も、今の美雪さんには正しい助言に聞こえるらしい。
既に美雪さんの体は戻れないところまで調教されているというのに、明寿は更に手を加えてそれを加速させようとしているのだ。
明寿は美雪さんにシャワーを浴びに行くように言い、その間に汚れた床を片付け、新しい吸水シートを床に敷き詰めた。
「体を洗ってきたよ、明寿君…」
「ええ、それではトイレトレーニングを始めましょうか」
そう言って明寿が取り出したのは、パンツと一体型になっていた尿道ブジーに似たシリコン製のブジーだった。
少し違うのは、その尿道ブジーの太さが一回り以上も太くなっており、更に長くなっていることだ。
尿道ブジー全体にドロドロの潤滑液を塗り込み、明寿が美雪さんに言う。
「今からこれを入れてしっかり固定します。動くと危ないので美雪さんは立ったままこの柱に縛り付けますから、いいいですね」
「ああ、わかった」
「両手は頭上に上げていてください、その状態で縛り付けますね。足はしっかり柱を挟むように横にしていた方がいいです。こちらもしっかり固定しておきますので。腰はこのベルトでガッチリ固定します。最後に頭も動かすと危ないので動かないようにしておきますね。痛いところはないですか?」
「大丈夫だ」
何もかも違和感しかない会話なのに、美雪さんの口から出てくる言葉は当たり前のことのように、淡々としたものだった。
無理矢理柱を足で挟み、両手を上げたまま拘束されているため、若干反り気味の胸から伸びる乳首がピンッと上を向いて主張している。
しかし、全身を柱に固定された美雪さんは平然とした様子だ。
催眠調教された美雪さんの乳首は日常的に長太く肥大し、真っ赤になった先端とピンク色のプックリした乳輪で卑猥な形の長乳首になってしまっている。
その長乳首は服を着ているだけで更に勃起し、歩くたびに擦れて軽く絶頂してしまうほどで、常に美雪さんはパンツの中を先走り液でグチョグチョに濡らしながら生活しているのだ。
無意識に何かを期待しているのか、美雪さんの萎えたペニスの先からポタポタと雫が漏れ、時々トロリと粘液が糸を引きながら落ちてゆく。
明寿は美雪さんのペニスをクイッと掴み、尿道口に潤滑液を垂らした。尿道ブジーの先を近付け、美雪さんに言う。
「それじゃぁ、入れますね~」
「ああ…っ」
ヌチャァ…、ヌチッ、ヌチッ、ヌググッ…
「んっ、ぐうううーーっ、あっ、あっ、あっ、ん゛あ゛ああ~っ!!」
太く連続した球体の連なる尿道ブジーが敏感になっている尿道を広げながら通過してゆく刺激に、美雪さんは真っ赤になった顔を歪めながら大声で叫んだ。
勃起した長乳首がビンッ、ビンッっと更に伸び、赤みを増す。
ズブブ…、ジュブッ…、ズヌヌヌ…
「ふんぬ゛う゛ううううううーっ!!お゛っほぉうっ…っ、ん゛お゛っ…お゛あ゛~っ!!」
「ふふふっ、動けないようにしっかり拘束してるし、この部屋は完全防音なので、いくらでも叫んで大丈夫ですよ」
「あはあ゛あっあっんーーーっ!!お゛おおっ、も、もれりゅっ、もっ、もれっ、もれ゛り゛ゅううーっ!!だめぇっ、う゛お゛おおおおおーーーっ!!お゛ぉっほぉ…っ、おじっご…っ、おじっこぉーっ」
「おしっこはさっき出しだでしょう?もう出ないですよ。気のせいですって」
「もれりゅーーーっ!!あ゛はあんっ、お゛お゛お゛っ、もれりゅっ、も、もりぇてるぅ…っ」
「何も漏れてないですって」
美雪さんのペニスに長い尿道ブジーがズルリと全て入った。
先端は膀胱内まで通過して壁まで届くが、例え当たったとしてもシリコン製なので、そのままグネッと曲がるため突き破ることはない。寧ろ中を刺激するため尿意が激しくなるだけだ。
膀胱内でグネグネと先端が動き回るため、美雪さんはその刺激のせいで強い尿意を感じていた。
常にお漏らしをし続けているという錯覚に陥り、真っ赤になった顔で悶えている。
しっかりと尿道ブジーについているベルトを玉袋と纏めるように固定し、どれだけ力んでも絶対に抜けないようにされてしまった。
「さて、と。最後にこちらもトレーニングしないといけませんね」
「あへぁー…っ、あひっ、お、おひりぃ…っ」
「そうです、お尻の中もしっかりトレーニングしますよ。時々我慢出来てないでしょう?」
「あうぅぅぅ…っ、おへっ、う、うんっ、そこも…っ、おねがいっ、するよっ、お゛ぉっほぉ…っ」
美雪さんは喘ぎながら明寿にお願いした。
そうだ、緩いのは尿道だけではない。肛門も緩くなっているのだ。
明寿に指摘された通り、美雪さんの体は催眠調教で肛門括約筋も緩くなってしまい、時々慌ててトイレに駆け込むということもある。
なのでこうして拘束されている今も、実は肛門がパクパクと開いて疼いているのだ。これを放っておくと次第に排泄感がやってきて大変なことになる。
明寿はポケットからリモコンを取り出し、美雪さんに言う。
「それじゃあ、今から肛門トレーニングも同時にしていくね。お尻の中にディルドを入れるよ」
「お゛うううっ、んふう゛ぅぅぅん゛っ」
リモコンのスイッチが押され、柱から肛門に向かって巨大なディルドが姿を現す。
緩んだ肛門はそのディルドを難なく飲み込み、全てを納めてしまった。
肛門の皺がなくなるほどの巨大ディルドは太くて長いため、美雪さんの結腸を簡単に突き破り、最奥でしっかりと嵌っている。
拘束されているため、腰はピッタリと柱に密着させられているため、どれだけ深くディルドが入り込んできても逃げることができない。
だが、美雪さんはとても気持ちよさそうにうっとりとして喘ぎ声を出している。
既に調教された体は全てを快楽に変換してしまうのだろう。
「あああ…っ、ふっ、太いっ、んふう゛んっ、深いっ、…お゛っほぉ…っ」
「今から数時間、この状態で過ごしてもらうよ。あ、その前にこれを塗っておくんだった」
「んお゛ぉっ、…あへぁっ?」
「温感潤滑液。これを塗って体の感覚を敏感にさせて、我慢することで訓練できるというモノだよ」
「んふうっ…っ、お゛お゛お゛っ、ああっ、…あはぁん゛っ」
ドロリとした怪しげな液体を美雪さんのペニスや肛門、そして乳首に塗りたくった。
これは訓練のための潤滑液だと明寿は言ったが、それは全くの嘘で、本当は感度を上げて快楽を増大させてしまうという合法薬物だった。
これを塗ることによって美雪さんの体は益々敏感になり、少しの刺激でも膨大な快楽を感じるようになる。
つまり、今行われているのは、トイレトレーニングとは名ばかりの快楽調教に過ぎないのだ。
放置されて一度も触れられていない勃起乳首に潤滑液を垂らされ、ビンビンッと上を向いて主張している長太い乳首が刺激を待ちわびて切なく揺れている。
明寿は軽い好奇心で、その勃起乳首を指先で弾いてみた。
ピンッ、ピンッ
「んひいいいいいっ!!お゛ほぉっ、んおっ、んおっ、んお…っ」
「わお、反応凄いね。左右一回ずつ弾いただけなのに凄い反応!ふふふっ、鼻の下伸びてる」
「おお…っ、おっ…、おお…っ、ん、ほぉ…っ」
「それにしても凄い育ったよねぇ、この乳首。初めの頃は小さくて慎ましやかだったのに、こんなになるんだ~」
クリクリッ
「あ゛う゛ううううううんっ!!あんっ、あんっ、あはぁああんっ!!…んっほお゛おおー…っ」
「ん?もしかしてイッた?ありゃりゃ、空イキしちゃったんだ」
「んふううんっ、おふぅっ、んふうー…っ」
「もう聞こえてないね」
指先で挟んだ勃起乳首をクリクリと転がすだけで、一瞬にして美雪さんはドライオーガズムに陥ってしまったらしい。何度もアヘ声で喘ぎ、卑猥な表情を晒している。
普段から服に擦れて感じてしまうため、美雪さんは必死に乳首が勃起しないようにテープで覆ったり、男性用ブラジャーをつけてみたりと奮闘しているようだが、あまりにも育ってしまった乳首にはほとんど効果は見られないらしいい。
ここへ来るまでの間も、美雪さんは乳首を勃起させながらやってきており、何度か絶頂していた。
風呂に入ってシャワーのお湯が触れるたびに乳首イキをし、湯船に浸かると乳首が湯の中で揺れてしまうためまた乳首イキをする。
毎日、生活しているだけで何度も乳首イキし、最終的にあまりの気持ちよさに失禁してしまうというのだ。
明寿はサービスとして、その勃起乳首にニップルリングをプレゼントすることにした。
しっかりと乳首にホールドし、自動で収縮振動してくれる優れものだ。
キュポンッ、キュポンッ
「あひいいいいいいいーーーっ!!…んほぉ…っ、いぐっ、いぐっ、いぐいぐいぐっ、いぐうーっ!!」
ビグンッビグンッビグンッ
ブルブルブルッ、ブルッ、ブルルッ
ニップルリングが装着された瞬間、美雪さんはドライオーガズムを極めた。
反っていた胸が揺れ、乳首が痙攣とともにブルブルと揺れる。
美雪さんはしばらく白目を向き、口をパクパクとさせて声もなく喘いでいた。
膀胱内でグリッと尿道ブジーの先端が動くと、美雪さんはハッと意識を取り戻し、別の快楽に悶え始める。
グリグリグリッ
「はうううんっ!!へぁっ、おほっ、あああっ、おしっこ…っ」
「漏れないよ。ブジーで栓してるでしょ」
「だめぇっ、も、もれっ、もれるっ、もれるう…っ」
「ふふっ、漏れないってば」
そうこうしているうちに今度は、肛門が勝手に収縮運動を始めてディルドを絞り出した。
柱に密着していた尻たぶが力いっぱい窄まり、それと同時に肛門も口を思い切り窄め、結腸に埋まっているディルドを腸内全体で必死に飲み込もうとしている。
美雪さんは目を見開き、大声で叫んだ。
ミチミチミチッ…
ギュウウウウウウッ
「ん゛お゛お゛おおおーーーっ!!いぐうっ!!んああああっ、いっだっ、いっだのにぃっ、またいぐううううっ!!ん゛ほおおおーーーっ!!いぐうううううっ!!」
「も~、駄目だって、我慢して我慢。我慢しないとトイレトレーニングにならないでしょ?」
「いぐのっ、とまらなっ、いひいいいい…っ、……ん、ほぉ…っ」
絶頂が秒単位で押し寄せ、美雪さんは狂ったように何度も叫んでいる。
「おしっこぉ~っ、あっ、ああっ、う、うんちっ、あああっ、ち、ちがうっ、いぐっ、いぐっ、いぐうっ!!」
ブルブルブルブルブルッ
ブルルッ…
何度も何度も絶頂し、美雪さんの表情は蕩けすぎてドロドロになっていた。
栓をしていなければきっと今頃、前からも後ろからも垂れ流しになっていることだろう。
乳首は先程よりも少し長太く成長してしまったようだし、勃起して充血した乳首の先端は真っ赤に染まり、今にも血が噴き出してきてしまいそうだ。
明寿は顔を近付け、そんな勃起乳首をペロッと舐めた。
ペロンッ
「んひいいいいいんっ!!だっ、だめぇっ!!な、めないでぇっ、あぎどじぐぅんっ!!んほぉ…っ」
「ぺろぺろぺろっ、ちゅぱっ」
ブルンッ
「あひゃあああああ…っ!!……あへぇ…っ、…おっ、ほぉ……、んふうっ、んおっ…」
「あ、失神した。駄目だねぇ、まだまだこれからなのに」
「んふぅ…っ、…んほっ…、…あへ……、…んおっ……っ…」
「ほらほら、美雪さん、『起きて』」
ビグンッ
明寿は美雪さんに声をかけ、強制的に目を覚まさせた。
既に調教を完了している美雪さんへの催眠はとても簡単で、適当に言葉をかけるだけでも効果は高い。なので軽く何かを言うだけで、思った以上の効果が発揮される。
真っ赤な顔をして息を乱している美雪さんは状況がわからず、はあはあと荒い呼吸をしながら明寿を見た。
「明寿君、ごめん、トレーニングの途中で寝てしまったみたいだ…」
「大丈夫ですよ、美雪さん。時間はたくさんありますから、ゆっくり、じっくり、頑張りましょう」
「ああ、そうだね。トレーニングをしないと」
「ふふふ、そうですよ」
美雪さんは全身を疼かせながらそう言い、気持ちよさそうに吐息を洩らした。
今にも絶頂してしまいそうなのに、我慢をしなければならないと思い込んでいるため、目を閉じて快楽を逃がそうと必死なのだ。
しかし、快楽は増すばかりで、切ない表情をしている。
拘束された体では自分でペニスを触って射精したくとも出来ず、肛門に突き刺さったディルドを抜き差ししたい衝動に駆られても動けない。
勃起乳首をこれでもかというほどゴリゴリ弄りたいのに、何もできないのだ。
あまりにも切なくて、美雪さんは唇を噛んで耐える。
「ん、はぁ…っ、あふぅ…っ」
「我慢してください。絶頂してしまわないように、体をコントロールするんです。そうしないとお漏らし癖が治らないですよ」
「ん、お、…わ、わかって、んふぅ…っ」
「我慢我慢」
必死に我慢しているのに、体がかってに刺激が欲しいと動き出すのだ。それをどうやって止めろというのか。
美雪さんは必死に声を押し殺し、何度も息を止めて絶頂感に堪える。
そんな美雪さんを見ながら、明寿はクスッと小さく笑った。
すると明寿は美雪さんの正面に立ち、両手を伸ばすとそのまま、柱に密着している尻たぶをガシッと掴んだ。
そのままギュウッと力を込めて握り締め、円を描くようにグリグリと捏ね出し始めた。
グニュン、グニュン、グニュン、グニュン
グニグニグニグニ
「んう゛うううんっ!!お゛お゛お゛っ、んおっ、やっ、やめっ、んあああっ、おっ、…おほっ、あっ、あっ、あっ、おしりぃっ、お゛じりがぁーっ、いぐっ、いぐぅ…っ」
「駄目、我慢して。ほら『我慢』して、美雪さん」
「んはぁっ、…んっ、んあっ…、…んっ、ふぅ…っ、…あああー…っ」
「我慢、我慢、我慢…」
明寿の声が脳内で響くたびに、美雪さんの体は絶頂したいのに出来なくなり、悶々とした快楽が溜まっていく。
我慢と言われるだけでビクッと体が痙攣し、何をどうしても絶頂しなくなる。
腹に力が入ると今度は、膀胱内に溜まり始めた尿がチャプッと音を立てるような感覚がして、美雪さんは苦しそうに顔を歪めた。
明寿はそれを見て小さく笑い、ピタリと刺激を止めて美雪さんに言う。
「汗もかいているし、そろそろ水分補給が必要ですね。スポーツドリンクを用意しているので、どうぞ」
「え…、いや、…大丈夫だよ、喉渇いてないから…」
「駄目ですよ、渇いてなくても飲んだ方がいいんです。ほら、『飲んで』ください」
「あ、…うん。いただきます…」
美雪さんの目が虚ろになり、明寿の差し出したドリンクのストローをパクリと咥えた。
ジューッと勢いよく吸い込み、中身は一瞬で空っぽになる。
「よし、これでいいね」
「………?あれ、今、俺、…え、あっ、何だか、お腹の中…」
一気に飲み込んだドリンクがしっかり膀胱に溜まり、美雪さんは焦ったように明寿を見た。
視線に築いた明寿はニコリと笑い、美雪さんに告げる。
「トイレトレーニング、ですよ。しっかり我慢してください、美雪さん」
「ひうっ、ひうっ、ひうっ…っ」
地獄の始まりだ。
20
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