最上級超能力者~明寿~ 社会人編 ☆主人公総攻め

まむら

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13 美雪さん2(父方の叔父/54歳) トイレトレーニング、失禁アクメ、結腸アクメ、乳首アクメ、緩んだ括約筋

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100%、いやそれ以上、膀胱に溜まった尿を我慢するのはとてつもなく辛い。
 
トイレトレーニングと称した新たな催眠調教に、美雪さんの体は敏感に反応していた。
 
明寿の暗示がなければ、美雪さんはとっくの昔にお漏らししているのだろうが、暗示がかけられている以上、決して排泄することは出来ない。
 
膀胱が限界だと悲鳴を上げても、明寿の許可なくペニスから何かを排出することは許されないのだ。
 
明寿は尿道ブジーの突き刺さった美雪さんのペニスに触れ、真っ赤に腫れた尿道口にふうっと息を吹きかけた。
 
 
 
「お゛うん゛っ!!お゛っほぉ…っ」
 
 
 
些細な刺激でも今の美雪さんには震え上がるほどの刺激となって下半身を襲ってくる。
 
ペニスに突き刺さった尿道ブジーの隙間からは、通常であれば少しくらいは尿や精液が噴き出てもおかしくはないのだが、明寿の催眠は強固であるため、一滴の水分も垂れることはない。
 
美雪さんは切ない表情を見せ、尿意と全身の快楽に耐え続けている。
 
 
 
「んふううーっ、んふう!!…はぁっ、はぁっ、はぁっ、おふぅーっ!!」
 
「我慢、我慢、我慢ですよ~」
 
「ん゛ふーっ、ん゛ふーっ!!う゛ふぅーっ!!」
 
「いいですよ美雪さん、この調子で頑張って我慢してください」
 
 
 
耐えているのは尿意だけではない。
 
ずっと勃起乳首に取り付けられているニップルリングは震え続けていたため、刺激を受けた乳首はブリンブリンに育ち切っており、真っ赤に充血して痛々しい。
 
尻の奥深くに埋まったディルドは結腸を容赦なく攻撃し、まるで大便を我慢しているかのような感覚がある。
 
柱に拘束されて浮いた体を支えているのは主にそのディルドであり、全体重が結腸にのしかかっているようなものだ。
 
そんな状況にありながらも美雪さんは、恍惚とした表情で目を潤ませ、唇の端から涎を垂らしている。
 
 
 
「お゛ふう…っ、うんちっ、でる…っ、あああっ、お、おしっこ…っ、あ、あ、あっ、あうううううん゛っ」
 
「ふふふ、出ませんよ。しっかり我慢出来てますからね。ほら、もっと『我慢』してください、美雪さん」
 
「う゛ううううっ!!う゛んんんんっ!!お゛おおおおっ、も、もれりゅ…っ」
 
「大丈夫、何も漏れないですから。いくら気張っても絶対に漏れないです」
 
 
 
明寿の言う通り、どれだけ腹に力を入れて排泄しようとも、一滴の尿も漏れない。
 
美雪さんは興奮した様子で鼻息を荒くさせ、どうにかして排尿しようと必死に力むが、膀胱内がタプッと揺れるだけで成果は得られない。
 
そうこうしている間にも膀胱に水分は溜まり続け、我慢できないほどの排尿感に、美雪さんの下腹部がブルブルと痙攣し始める。
 
尻の中にはディルドがしっかりと埋まり、確実に前立腺を押し潰しており、何度も軽い中イキを繰り返していた。そのたびに美雪さんは一瞬白目を向き、アヘ顔で鼻の下を伸ばして喘いでいた。
 
 
 
「おほお゛ぉ…っ、…お゛へっ、…あ゛ぁー…」
 
 
 
だらしない表情でオホオホと喘ぎながら、美雪さんはとうとう鼻水まで垂れ流し状態となってしまう。
 
流石にそろそろ排尿させてやらなければ膀胱炎になるかもしれない。
 
明寿は美雪さんの様子を観察していたが、痙攣も止まらなくなってきたので、そろそろ解放させてあげようかと思い、チラリと視線を向けた。
 
美雪さんは前と後ろの苦しさに意識を失いそうになっているようで、白目を向きながら瞼が半分落ちかけている。
 
どれだけ催眠術で排泄を我慢させたとしても、やはり限度というものがあるため、明寿は仕方なく催眠を解除することにした。
 
 
 
「ふふふ…、いい加減出させてあげないといけないかな。膀胱炎とか、膀胱破裂しても大変だしね。もう少し我慢させたかったんだけどなぁ~」
 
「ん゛うううう…っ、お゛っ、あ゛…っ」
 
「限界っぽいね」
 
 
 
明寿は美雪さんのペニスに突き刺さった尿道ブジーに手を伸ばし、先端を掴むとそのままズルッと抜き始めた。
 
 
 
ズズズ…
 
 
 
「ん゛ひょおおおおおーっ!!んへあ゛あああああーっ!!」
 
「暴れないでね~。あ、まだ出しちゃ駄目だからね、美雪さん、まだ『我慢して』てね」
 
「おじっこぉ゛~っ!!」
 
「『我慢』して」
 
「でるでるでるでるっ!!う゛っふぅん゛~っ!!あああっ、い、いぐっ、いぐっ、いぐっ、いぐうっ!!お゛おおおお~っ、んおっ、あ、ああ゛~っ!!でにゃいっ、でにゃいいいいいっ!!」
 
「『が・ま・ん』だよ」
 
「あ゛へぇっ、お゛っ、お゛っ、お゛っ、お゛う゛ん゛んんんんん~っ!!」
 
 
 
ズズズズズ…
 
 
 
息継ぎも出来ないくらいの排尿感と絶頂感に、美雪さんは狂ったように嬌声を上げている。
 
明寿は立て続けに美雪さんに我慢をせよと暗示をかけ続け、美雪さんはそれに強制的に従わされているため、尿道ブジーが抜けていく間も尿は一滴さえも尿道を通らない。
 
 
 
ニュポッ
 
 
 
とうとう尿道ブジーが抜けた。
 
しかし、美雪さんのペニスは排泄のために先端をパクパクと開かせているのに、先走りさえも出てこない。
 
気張るたびに肛門が後ろに突き刺さっているディルドを強く食い締め、グポッと何度も結腸に嵌り込むため、美雪さんは口から舌をダラッと垂らして絶頂する。
 
 
 
グポッ!!
 
…ヌプッ……
 
グポッ!!
 
……ヌプッ……
 
 
 
「んぎぃいいいいい~っ!!ふんぎいいいい~っ!!お゛っふう゛…っ!!」
 
「ふふっ、気持ちよさそうな顔。さぁて、それじゃぁ、おしっこ出そうか」
 
 
 
ようやく待ちに待った排尿の瞬間がやってきた。
 
期待するように美雪さんは真っ赤な顔で明寿を見ている。
 
ニッと楽しそうに笑った明寿が美雪さんに囁いた。
 
 
 
「いくよ美雪さん。『おしっこ、出して』いいよ」
 
「……っ、……ぁ…」
 
 
 
明寿の言葉が耳に届いた瞬間、美雪さんの体がビクッと跳ねた。
 
そして、小さく声を漏らし、次第に体が痙攣し始める。
 
 
 
「…お、…あ、あ、……う?…あ、お、…へ、ぁ…っ」
 
 
 
ガクガクガクガクガクッ
 
…ブルブルブルブルブルブルッ
 
 
 
「お゛っ、お゛っ、お゛っ、…お゛ぉお…っ、あへ、あ゛っ…っ」
 
 
 
………プシッ
 
 
 
「あ゛…っ」
 
 
 
プシュッ、ブシッ、ブシュッ、ブシュッ、ブシュシュ…ッ!!
 
ブショアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーッ!!
 
 
 
「あ゛ぎゃぁ゛あああああああーーーっ!!」
 
 
 
ブショオオオオオオオオオオオオッ!!!!!
 
 
 
「ふぅん゛っ、ぎぃい゛いいいいいーーーっ!!」
 
 
 
大きく開いた尿道口から、勢いよく尿が太い水流を作って、一直線に地面に叩きつけられた。
 
体が力んだまま硬直し、尿の勢いは止まらない。
 
美雪さんは真っ赤な顔で息を止めて気張り、ようやく訪れた解放感に涙を流しながら排尿してゆく。
 
膀胱内を暴れていた尿が猛スピードで減って行き尿道も刺激されるため、下半身は狂ったように痙攣し続け、排尿感と絶頂感が同時にやってくるため、止まらない快楽に美雪さんが苦しみ始める。
 
 
 
ブシィイイイイイイイイイイイッ!!
 
ビクンビクンビクンッ、ブルルルッ
 
ブシィイイイイイイイイイイイッ
 
ガクガクガクッ、ブルブルブルッ
 
 
 
「う゛ふうううんっ!!ん゛ふううううっ!!お゛お゛お゛お゛お゛…っ、おしっこ、おしっこ、おしっこ…っ、あ゛っ、あ゛~っ、やっ、お゛ほっ、…あっ、う゛っ、い゛、いぐっ、いぐっ、いぐうううううっ!!……お゛っほぉ…、あああっ、おしっこ、やっ、いぐっ、お゛っ、お゛ぉー…っ」
 
 
 
過ぎた快楽に美雪さんは泣きながら喘ぎ、白目を向き、痙攣する。
 
放尿の勢いは未だに衰えず、大きく開いて排尿しているペニスの先端が次第に赤くなってゆく。
 
反った胸から伸びる乳首も更に肥大し、ニップルリングが食い込んでいて少し痛い。
 
 
 
「う゛ふうんんん…っ!!」
 
 
 
バチンッ!!
 
 
 
グイイッと胸を逸らした瞬間、バチッと勃起乳首からニップルリングが弾けた。
 
ブルンブルンッと長太く育った勃起乳首が大きく上下に揺れ、その刺激でまた絶頂する。
 
乳首イキと尿道イキと結腸イキが同時に訪れ、美雪さんは一瞬無表情になり、動かなくなった。
 
 
 
「………」
 
 
 
そして数秒後、美雪さんの表情が変化してゆく。
 
口がじわじわと開き、舌がベロォと飛び出し、鼻の下が伸び、目が見開くと、黒い瞳がギュルッと上に移動した。
 
次の瞬間、美雪さんが叫んだ。
 
 
 
「あ゛ぎゃーっ!!!!!!」
 
 
 
グビンッ!!
 
 
 
柱に拘束されているはずの美雪さんの体が一瞬、奇声を上げて勢いよく跳ねた気がした。
 
美雪さんは白目を向いて意識を失ったが、萎えたペニスからは尿がショロショロっと勢い無く出ており、それは膀胱の中身が空っぽになるまで続いていた。
 
ようやく放尿が終わった頃、意識の戻った美雪さんは虚ろな表情で一点を見つめていた。
 
全身を襲った快楽に思考が追い付いていないのかもしれない。
 
明寿はクスッと笑い、美雪さんに言う。
 
 
 
「ふふふ、美雪さん、起きてください。まだトイレトレーニングは終わってませんよ」
 
「……」
 
「せっかくおしっこを我慢していたのに、出してしまいましたね」
 
「……ぁ…」
 
「もう一度、我慢しましょうか」
 
「………っ」
 
 
 
そう言って明寿は特製ドリンクの入ったコップを持ってきた。
 
中身は利尿剤入りのスポーツドリンクで、おまけで媚薬も入っている。
 
美雪さんには中身を教えずに飲んでもらう。
 
 
 
「特製ドリンクです。中身はビタミン入りのスポーツドリンクです。これを飲んでまた特訓しましょう。とにかく我慢しないことには始まりませんから」
 
「…わ、わかってるよ。それを飲ませてくれ…っ」
 
「ストローです、どうぞ」
 
「…んぐっ、んぐっ、んぐっ」
 
 
 
差し出されたストローに口をつけ、美雪さんは一気に特製ドリンクを飲み干した。
 
一リットルくらいはあったかもしれない特製ドリンクを飲み、再び腹の中が水分でいっぱいになる。
 
それから数分後、利尿剤と媚薬によって美雪さんの表情が少しずつ変化し始め、徐々に頬が赤く染まり、呼吸が荒くなってゆく。
 
 
 
「んはぁっ、はぁっ、はぁっ、…んふうっ、体がっ、あ、あついっ」
 
「代謝を促す作用のあるドリンクだったので、少し体が火照ってくると思います。心配しないで大丈夫です」
 
「…っ、ま、また、膀胱がっ」
 
「おしっこ、『我慢して』くださいね」
 
 
 
排尿感でじわじわと膀胱が苦しくなってくる。
 
媚薬の効果も少しずつ表れ、美雪さんの表情が蕩けてゆく。
 
明寿の暗示によって再び美雪さんは、ペニスから何も出せない状態となってしまった。
 
尿道を塞ぐ栓は何もないのに、今にも尿が噴き出してしまいそうなのに、体が勝手にストップをかけてしまう。
 
美雪さんはもどかしさで気が狂いそうになり、必死に腹に力を入れて排尿しようとするが、萎えて下を向いたままのペニスは反応することなく尿一滴さえ出せなかった。
 
 
 
「ふんっ、ふんっ、ふんっ、ふぅうううんっ!!…はぁっ、はぁっ、はぁっ、でないっ、でないいいっ!!」
 
「ああもう、まだ駄目だって言ってるのに。まあ、出せないですけどね」
 
「ふうーっ!!ふうーっ!!…ふんっ!!う゛んっ!!う゛んーっ!!…んはぁっ!!…はぁっはぁっはぁっ、あああーっおしっこ…っ」
 
「美雪さんってば、何も聞こえてないですね」
 
 
 
今にも決壊してしまいそうな感覚がしているのに、どうしても尿が吐き出せないため、美雪さんはどうにかして出そうと必死だ。
 
何度も息を止めて力むが、柱に固定されてディルドで尻を串刺しにされている体勢では、思うように力も入らない。
 
寧ろ、力むたびにディルドが結腸にゴプッと嵌ってしまい、美雪さんの呼吸は荒くなっていくばかりだ。
 
媚薬の効果もあり、膀胱の中身が揺れるたびに下半身に電流のような快楽が流れ、一瞬白目を向く。
 
限界寸前の排尿感と快楽に、美雪さんが奇声を上げながら泣き出した。
 
 
 
「う゛ふうううううんっ!!おしっこだしたいいいいいいっ!!あぎどじぐうんーっ!!もれるううううっ!!」
 
「お漏らしは不可能ですから、安心してください」
 
「あふうっ、あふうっ、あふううううううーーーっ!!」
 
「心配しなくても絶対におしっこは出ません」
 
「お゛ううううんっ、お゛ふうんっ!!ぼうこうはれつするううううううっ!!」
 
「破裂しませんから」
 
 
 
狂ったように何度も排尿を要求する美雪さんに、明寿は冷酷にそう告げ、ニコッと笑いかけた。
 
美雪さんは全身から汗を噴き出しながら何度も叫び、ブルブルと顔を震わせている。
 
連動するようにニップルリングで飾られた長い勃起乳首も揺れ、とても卑猥だ。
 
しばらくそうして叫び続けていた美雪さんが突然、ガクンガクンと大きく痙攣し始めた。
 
そして、萎えたまま下を向いているペニスの先端がクパッと開いた。
 
下腹部がブルブルと震え出し、それは決壊した。
 
 
 
ビグンビグンビグンッ
 
クパァ…
 
ブルルッ、…ビグンッ!!
 
………ブシュッ
 
 
 
「…あひっ」
 
「ん?」
 
 
 
ブシャッ!!
 
ブシャシャッ!!
 
ブシャーーーーーッ!!!!!
 
 
 
「あひいいいいいいいいいっ!!んごおおおおおおおーーーっ!!」
 
「え~っ?なになに、暗示解けちゃった?へぇ…、凄いね、美雪さん」
 
 
 
明寿の暗示を破り、美雪さんの体は膀胱に溜まった尿を勢いよく噴出した。
 
太い水流を一直線に地面に叩きつけ、激しく失禁する。
 
美雪さんは物凄い形相で絶叫し、排尿による解放感と尿道を刺激する絶頂感でアヘ顔になったまま表情が元に戻らなくなってしまった。
 
全身が硬直して尻たぶにも力が入ると、結腸に埋まり込んだディルドを食い締めるようになり、その刺激によって美雪さんは放尿しながら何度も結腸アクメしてしまう。
 
 
 
ブショオオオオオオオオオオオオーッ!!
 
 
 
「ん゛ふうううううーーーっ!!お゛ぅん゛んんんんっ!!お゛ぉんっ!!お゛ぉんっ!!お゛ぉんっ!!いぐぅーっ!!あああああっ、ま、またっ、いぐっ!!んおおおおお~っ!!あ゛ぅんっ!!あ゛ぅんっ!!あ゛ぅんんんんんーっ!!へぇあ゛ぁあっ!!」
 
 
 
ブシュッ!!ブシュッ!!ブッシュウーーーッ!!
 
ブシュワッ!!ブッシュアアアアアアアッ!!
 
 
 
「おしっこぉっ、ど、どまっれっ、もぉっ、だめりゃぁ…っ!!いぐっ、い、いぐっ、いぐうっ!!…んはぁっ、おっ、おほぉっ!!まだっ、でぇるううううっ!!いぐぅうううううううーーーっ!!」
 
 
 
止まらない放尿と連続した失禁アクメと結腸アクメに、美雪さんは狂ったように絶叫している。
 
明寿は自身の催眠を破って放尿する美雪さんに少しばかり驚いた様子だったが、すぐにどうでもよくなりそのまま観察を続けた。
 
尻たぶに力を込めているため尻の筋肉がガチガチに硬直し、可愛いエクボまで出来ている。
 
それから数分が経過し、ようやく膀胱の中が少なくなってきたのか、放尿の勢いが弱くなってきた。
 
美雪さんの表情も先程の鬼気迫るほどではなくなり、今は連続したドライオーガズムによってドロリと蕩け切っている。
 
 
 
ショロロロロロォーーー…
 
ジョパッ、ビチャチャチャッ、ジョロロー…
 
ショワァァァーーー…
 
ビチャビチャッ、ショロロー…
 
ビチャビチャビチャッ
 
 
 
「んはぁー…、あひっ、んおおおー…、おほ…っ、…んふうー…、んふう…、おっふうー…、あ、あ、あああー…、いく、…おっ…、んふぅ…、あふぅー…、んおおー…、いっ、いくっ、いくっ、いく…っ」
 
 
 
未だに尿道を通過する尿による刺激で絶頂しているため、美雪さんは声を震わせながら快楽に浸っている。
 
しばらくして、ようやく膀胱の中が空っぽになり放尿が止まると、美雪さんの全身から力が抜けてガクリと脱力した。
 
萎えたままのペニスの先端はクパリと開いたまま元に戻らず、絶頂の余韻と残尿でトロリと液体が滴っている。
 
しかし、脱力してしまうと今度は全体重を支えているディルドが更に奥深くまで突き刺さることになり、結腸を越えた場所にディルドの先端が埋まり込むため、再び美雪さんの表情が変化してゆく。
 
 
 
グブブブブ…
 
ゴポッ
 
 
 
「んぎぃっ!!」
 
 
 
異常に長く太いディルドが全て美雪さんの尻の中に入り込み、全体重が腸内にのしかかる。
 
既に全身が性感帯になってしまっているため、美雪さんは切迫した表情になってゆく。
 
 
 
「んぎっ、ひぎっ、ふんぐぅーっ!!」
 
 
 
前立腺がディルドの側面で押しつぶされ、先端で結腸を抜けて最奥の壁を突き刺している。
 
柱に拘束されているため身動きなど出来るはずもなく、美雪さんは過ぎた快楽に白目を向いてしまった。
 
しかし、明寿は今にも気絶してしまいそうな美雪さんに対して笑いながら言う。
 
 
 
「ふふふ、美雪さん、ちゃんと起きててね。寝たら駄目だよ。ほら、『絶対に気絶しないように』ね」
 
「んぐぅ~っ!!…んはぁっ、おぉぉ…っ」
 
 
 
明寿の暗示によって美雪さんの途切れかけていた意識が戻り、再び嬌声を上げてゆく。
 
広がり切った肛門の皺が真っ赤に腫れ、漏れてきた腸液でテラテラと光っている。
 
その様子をしばらく眺めていた明寿はすこし飽きてきたようで、少しディルドで遊んでやることにした。
 
ポケットからスイッチを取り出し、ボタンを押す。
 
 
 
ピッ
 
 
 
すると、柱から生えていたディルドが前後に動き出し、最奥に突き刺さっていたディルドが結腸から抜けたが、すぐにまた結腸に突き刺さって来た。
 
その前後運動が次第に早くなり、高速運動し始める。
 
美雪さんは結腸を攻撃するディルドの動きに付いて行けず、涎を吐き出しながら絶叫した。
 
 
 
ズドドドドドドッ!!
 
ゴプン、ブポッ、ゴプン、ブポッ、ゴプン、ブポッ、ゴプンッ、ブポッ!!
 
 
 
「ん゛あ゛お゛ぅおおおおおおおおおおおーーーっ!!」
 
 
 
高速で結腸を抜けたり入ったりするディルドに、美雪さんが雄叫びを上げた。
 
尿道括約筋が馬鹿になり、緩み切った尿道口からショロロ…と新たに作られた尿が漏れる。
 
 
 
ズドドドドドドッ!!
 
ゴプン、ブポッ、ゴプン、ブポッ、ゴプン、ブポッ、ゴプンッ、ブポッ!!
 
 
 
「ふぅん゛う゛ううううううううううーーーっ!!」
 
 
 
鼻の穴を開いて歯を食い縛りながら絶叫し、血走った目で天井を見ながら連続絶頂し、萎えたペニスから少量の失禁を繰り返す美雪さんの表情に、明寿が満足したように笑顔を見せた。
 
 
 
「素敵な表情だね、美雪さんっ!!もっともっと頑張ってトイレトレーニングして、お漏らし癖を直さないとねっ」
 
「う゛ふぅん゛んんんーーー!!」
 
 
 
明寿の声が聞こえているはずもなく、美雪さんは襲い来るディルドの高速攻撃に必死に耐え続けている。
 
振動で肛門がブルブルと震え、尻たぶも激しく揺れて波打っているが、その刺激さえ快楽に直結しているようで、美雪さんは何度もドライオーガズムを迎えているようだ。
 
そうこうしていると、腸内で何度も出入りしてゆくディルドに次第に美雪さんの表情が変化し始める。
 
 
 
「うんちがっ、うんち漏れるっ、でるっ、うんちが…っ」
 
「ん~?ちゃんと洗浄してあるから出ないですって。さっきも言ったはずだけど、錯覚ですよ」
 
「でるぅーっ!!ああああっ、でるっ、でてるっ、大きいのがぁーーーっ!!」
 
「あははっ、それはうんちじゃなくてディルドですって」
 
「ふんーーーっ!!」
 
 
 
美雪さんはディルドを大便と錯覚してしまったようで、巨大な大便を何度も排泄しているのだと叫んでいる。
 
あまりにも興奮して息むものだから、明寿は声を出して笑ってしまった。
 
 
 
「はははっ、美雪さんってば、そんなに気張ってもうんちは出ませんよ」
 
「出るっ、でぇるぅーーーっ!!ふんっ、ふんっ、ふんーーーっ!!あああっ、おしっこがっ、おおおっ、いっ、いぐっ、いぐいぐいぐううううーーーっ!!」
 
 
 
疑似脱糞で連続絶頂している美雪さんに、明寿は思い出したように耳元で囁いた。
 
 
 
「ほら、美雪さん。ニップルリングを外してあげます。そしたらあなたの乳首、『絶頂』してしまいますね」
 
「へあぁっ!!ちくびっ、ちくびでいぐっ!!いっぐうううううううううーーーっ!!」
 
「ふふふ、真っ赤に腫れて、長く太く勃起して、卑猥な乳首になってしまいましたね」
 
「あああーーーっ!!ぢぐびぃーーーっ!!」
 
 
 
ビキビキに勃起して育った乳首からニップルリングを外してやると、明寿の暗示によって美雪さんは乳首で絶頂してしまった。
 
きっとこの乳首は一生このまま、元には戻らないだろう。
 
トイレトレーニングをするためにやってきたはずだが、実際に行われているのは逆トイレトレーニングであり、調教の続きであった。
 
始めから明寿はトイレトレーニングなど、これっぽっちもしてやるつもりなどなかったのだ。
 
更に体を躾けてやり、もっと全身が敏感になるように訓練しようと考えている。
 
本人が知らぬうちに卑猥な体にされているにも関わらず、明寿の催眠によって美雪さんは未だにトイレトレーニングをしているのだと信じ切っているが、初めからそのような訓練などしていなかったのだ。
 
このトレーニングをこれから定期的に行う予定である。
 
きっと美雪さんは疑うことなく明寿の言う通りに行動するだろう。
 
そろそろ美雪さんの体力が尽きる頃か、先程から何度も失神しかけているため、『声』をかけて起こしているのだが、効果が薄れてきている。
 
本日のトイレトレーニングは終わりにしなければいけないようだ。
 
少し物足りない気分ではあるが仕方がない。
 
何度目かの失神寸前な美雪さんを強制的に目覚めさせるのは終わりにしよう。
 
明寿は残念そうに首を左右に振り、両手を叩いた。
 
 
 
パンッ
 
 
 
「美雪さん、本日のトイレトレーニングは『終了』にしましょう。お疲れ様でした」
 
「………んふぅ…」
 
 
 
明寿が声をかけた瞬間、美雪さんの体からガクリと力が抜けた。
 
そのまま目が閉じてゆき、一瞬にして意識を失ったようだ。よほど体力が消耗していたらしい。
 
今回の調教は少々ハードだったのかもしれないが、次に来た時はもっと激しくするつもりだ。
 
明寿は柱に拘束している美雪さんの体を解放し、尻からディルドも抜いた。
 
 
 
ゴプゥ…
 
 
 
ベッドに寝かせてうつぶせにすると、尻穴を見てみる。
 
 
 
「うわぁ、大口開けてるねぇ。元に戻るのかな?」
 
 
 
美雪さんの肛門は完全に開ききり、皺も伸びてしまい、大きな空洞ができていた。真っ赤な腸内が蠢いている様子が見え、腸液がゴプリと漏れ出している。
 
時々思い出したかのように下半身がビクッと痙攣し、腰がクネクネと動いている。
 
仰向けにして再び観察してれば、真っ赤に腫れてビンビンに勃起した乳首は未だに形がそのままで、萎えたペニスからはショロロ…とお漏らしが止まらない。
 
そのお漏らしが止まれば今度は開いたままの尿道口がパクパクと開閉し、再びグパァと開いてゆく。
 
前も後ろも開いたまま閉じることが出来なくなったようだ。
 
多分数日もすれば多少は元に戻るかもしれないが、完全には戻らないだろう。
 
 
 
「…ふふふっ、凄い体になったもんだね、美雪さん」
 
 
 
戻らない乳首やペニス、肛門を戻すためにまた美雪さんは明寿を訪ねてやってくるのはわかっている。
 
その時を楽しみに、明寿は再び仕事に戻るのだった。
 
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次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

カテーテルの使い方

真城詩
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短編読みきりです。

怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人

こじらせた処女
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 幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。 しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。 「風邪をひくことは悪いこと」 社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。 とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。 それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?

熱のせい

yoyo
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体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
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ブログに掲載した短編です。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
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ブログに掲載した短編です。

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