エロトラップダンジョン!!管理者エログロスの楽しみ【完結】

まむら

文字の大きさ
24 / 25
ジオール(剣士/43歳)

05 四階→退場(尿道ブジー、コックリング、エネマグラ、失禁)

しおりを挟む
 
目覚めた時、また見知らぬ部屋にいた。
 
ジオールは部屋の中央にある柱に括り付けられている。手は一纏めにされ頭上に伸ばした状態で、足も同じように一纏めにして、それぞれ一本の柱に括り付けられていた。
 
気付かぬうちにジオールは四階へと辿り着けていたが、毎回気絶しているために、それさえわからない。
 
自動人形がジオールの目の前で立っており、数秒後、動き出した。
 
カチカチカチカチカチ…キュイイイイイイイイン…
 
『再起動が終わりました。対象の拘束状態を確認し、最終攻撃を実行します』
「……ぐっ…」
 
すると、自動人形が柱とジオールの尻の隙間に手を差し込み、手の平を肛門へとあてた。そしてガチャッと音が聞こえると、手の平から勢いよくエネマグラが飛び出した。
 
ズポンッ!!
 
「はぎゃああっ!!」
 
突然、肛門に激しい痛みと振動が襲い、ジオールは絶叫した。しかし、先程の媚薬ゼリー排泄の時に腸内は拡張していたため、痛みはすぐに治まった。
 
しかし、エネマグラの突起が前立腺を思い切り押し込んでいる。そのため、ジオールは尻を絞めたり緩めたりして、その感覚を我慢している。
 
ギュウッ…キュッ、ブルッ…、キュッ、ギュウッ… 

「…んっ、はあ…っ…、んんっ…、くそおっ…、尻がっ…、んっ、…あっ、はあ…っ」
 
前立腺への刺激でペニスが反応するが、コックリングと尿道ブジーによって勃起することができず、射精も叶わない。
 
ジオールは紅潮した顔で目を閉じ、唇を噛み締める。
 
次第にエネマグラを咀嚼するように腸内が躍動し、自分の意思ではそれを止めることが出来なくなってしまう。それでもジオールは必死に喘ぎ声を堪え、歯を食い縛っている。
 
コックリングに阻まれたペニスが張り詰め、精液が陰嚢に溜まる。二つの玉袋がドクンドクンと脈打ち始めると同時に、ジオールの口が少しずつ開いてゆく。
 
自動人形がジオールのペニスを掴み、尿道ブジーとコックリングを分離させた。しかし、コックリングはそのままの状態で、外されることはない。
 
ヌプッ
 
「あふうっ!!…んぐっうううん…っ」
 
尿道ブジーが少しだけ抜け、ジオールが気持ちよさそうに喘いだ。しかし、自動人形は尿道ブジーのリングを指で掴み、それ以上抜けるのを阻止してしまった。
 
ジオールは必死にペニスから自動人形に視線を移し、訴えるような目で抗議する。
 
感情のない自動人形には、そのような目を向けても反応などない。プログラミングされた通り、次の行動へ移る。
 
『尿道ブジーを出し入れします。十分後、対象の状態を確認し、次の攻撃を実行します』
 
そう言い、自動人形がジオールのペニスに埋められている尿道ブジーを勢いよく引き抜いた。かと思えば続けて入れ込み、何度も何度も勢いよくその動作が繰り返される。
 
身動きの取れないジオールはひたすら耐え、大声で叫ぶしかない。
 
ズチュッ!!ズチュッ!!ズチュッ!!ズチュッ!!ズチュッ!!
 
「んおおおおおおっ!!んうううううううっ!!うわあーっ、あああーっ、んごおおおおおーっ!!」
 
ガクンガクンガクンッ、ブルブルブルブルッ、ビクッ、ビクッ、ビクッ、ガタガタガタッ
 
自動人形の掴んだ尿道ブジーが尿道を激しく擦り上げ、長い棒が何度も膀胱へ侵入し、引き抜かれてゆく。まだ媚薬ドリンクは、かなりの量が膀胱内に溜まっている。
 
ペニスを襲う凄まじい射精感と排尿感に、ジオールが顔を左右に激しく振り乱しながら喘いでいた。
 
ニュブウウウウウーッ!!ジュブウウウウウーッ!!ニュブウウウウウーッ!!ジュブウウウウウーッ!!
 
「あああああっ!!も、漏れるうっ、ああっ、ち、違うっ、イクッ、イクッ、うあああああっ、違うっ、ションベン、ションベン漏れ…っ、あああっ、違う、あああっ、どっちもっ、どっちも出るうううーっ!!」
 
ジオールは狂ったように激しく悶え、股間がブルブルと痙攣ししている。
 
自動人形の手がピタリと止まり、仕上げに入る。
 
『最終攻撃の準備が完了しました。対象の腹に照準を合わせ、攻撃を実行します』
 
ズブブブブッ!!
 
「はぎょおおおっ!!」
 
尿道ブジーが勢いよく膀胱まで差し込まれ、白目を向きながらジオールが叫んだ。
 
自動人形が手の平を高く上げ、ジオールの腹に的を合わせる。そして、次の瞬間、自動人形の平手が思い切りジオールの腹へと当てられた。
 
パアンッ!!!!!
 
「あぎゃああああああああああああああああっ!!!!!」
 
ビュポンッ!!
 
「おごっ!!」
 
ビクンビクンビクンッ、ビクンビクンビクンッ…
 
ブルブルブルッ…
 
カタカタカタッ…
 
ブルッ、ブルッ、ブルッ…
 
ブルルッ…、ブルルルルッ…、…プシュッ…
 
………チョロロロロロロロロ……
 
「ああ…っ、んあ、あ、あ、…んん、…んはぁーーー…」
 
腹を思い切り平手打ちされたジオールは、その衝撃で力んだ拍子に尿道ブジーが一気に抜け、全身を痙攣させた。
 
しばらく痙攣を続け、真っ赤な顔をして目を閉じ、失禁してしまった。
 
膀胱に溜まっていた媚薬ドリンクが尿道を通り抜け、地面へ零れてゆく。コックリングが尿道を狭めているため、勢いはとても弱い。
 
気持ちよさそうに眉を下げ、半分開いた目から瞳をウロウロとさせながら快楽に浸っている。
 
尻に入れられたエネマグラを肛門が締め上げ、前立腺が思い切り刺激される。射精など出来るはずもない。ジオールは放尿と前立腺刺激によって、連続ドライアクメを極めてしまった。
 
蕩けた虚ろな表情で連続ドライアクメに感じ入り、ジオールはカクリと頭を垂れた。
 
これ以上の戦闘は不可能となり、ジオールは敗北した。
 
自動人形がジオールの拘束を解き、抱え上げる。
 
『戦闘終了。対象を速やかにダンジョン外へ移動させます』
 
自動人形はジオールを担ぎ、部屋から出て行った。
 
 
 
 
 
エログロスは監視室で難しい顔をしていた。
 
すごく、やけに、何かを考え込んでいる様子だ。
 
いつになく真面目な顔をして、エログロスが呟いた。
 
「…これ、戦闘系?どっちかというと凌辱系…。プログラミング間違えたかなー…」
 
自動人形に書き込んだ内容は、確かに戦闘モードだったはず。しかし、結果はこれだ。
 
珈琲を啜り、エログロスはフウと息を吐いた。
 
そして視線を映像から逸らすと、明後日の方向を眺めて呆けていたのだった。
 
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

熱のせい

yoyo
BL
体調不良で漏らしてしまう、サラリーマンカップルの話です。

カテーテルの使い方

真城詩
BL
短編読みきりです。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

【創作BL】溺愛攻め短編集

めめもっち
BL
基本名無し。多くがクール受け。各章独立した世界観です。単発投稿まとめ。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

処理中です...