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ジオール(剣士/43歳)
04 三階→四階(乳首責め、媚薬ゼリー排泄、ドライアクメ)
しおりを挟むようやくジオールが目を開けた。
分娩台で拘束されたままで、ずっ放置されていたようだ。目の前の自動人形は静かに目を開け、ジオールの全身を目のセンサーでスキャンしていく。
『対象をスキャンします。しばらくお待ちください』
次第に、ぼんやりとしていた意識が回復し、再び尿意と激しい便意が襲い始める。ジオールは唇を噛み締め、その衝動を耐えるように全身を震わせている。
「…ふっ、んぐうっ、…んぐっ、おおっ、ぐうううっ」
顔に力を入れ、排泄感に悶える。
そんなジオールの事を構うこともなく、自動人形が動き出した。
『スキャンが終了しました。対象の乳首へ攻撃を与え、感度の上昇を実行します。媚薬注射準備完了。対象の乳頭に媚薬液を注入します』
「んぐおおおっ!?なっ、乳首にっ、やっ、やめろおおおっ、ひいっ、ひぎいいいいっ!!」
自動人形の指先から注射針が現れ、ジオールの乳頭へと媚薬液を注入した。両方の乳首はジクジクと熱を帯び、腫れて敏感になっていた感覚が益々大きくなる。
必死に胸をブンブン振り回して抵抗するが、既に媚薬は胸部全てに回ってしまった。視線の定まらない瞳が小刻みに震え、脳みそが爆発しそうなほどの快楽が乳首へと集まってゆく。
すると、自動人形がジオールの両乳首にそれぞれ左右の手の平をあて、超振動で刺激を耐えた。
ブブブブブブブブブブブブブブブブッ!!
「ひぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎっ!!んぎいいいいっ、んぎっ、んっぎいいいいっ!!」
ガタガタガタガタッ
目を力いっぱい瞑り、思い切り胸が反った。食い縛った歯の隙間から泡が漏れ、ジオールの頬が真っ赤に染まっている。
ここまでの振動は、人間には作れない。ジオールは人間そっくりな手の平と体温から作られる自動人形の超振動に、思考が追い付かなくなってしまった。
ピタリと超振動が止まり、一瞬気が緩んだ。すると、自動人形の指先がジオールの両乳首を摘まみ上げ、上に引っ張り上げ始めた。太く長い雄乳首が真っ赤に充血し、千切れそうな程の激痛が押し寄せる。
「ふんっぐううううっ!!ぎいいいいっ、いだいっ、いだいっ、ふんっがあああああああああああっ!!」
グンッ!!
ジオールが悲鳴を上げ、全身に思い切り力を入れて硬直した。拘束された手首と足首に力を込め、尻と背中が思い切り分娩台から浮いた。
その時だった。自動人形の目にあるセンサーが反応し、音声が聞こえた。
『対象の感度上昇を確認しました。感度250%、次の攻撃に移行します。五秒後、アナルストッパーを抜き、対象の腸内から媚薬ゼリーが出るまで待機します。しばらくお待ちくださいませ』
自動人形がジオールの足の間に移動し、浮き上がったジオールの尻に手を回した。ジオールは先ほどの衝撃によって意識が混濁し、全身を硬直させて尻や背中を浮かせたまま、力の抜き方を忘れてしまったかのようだ。
カチャンッ
貞操帯からアナルストッパーが分離し、すぐさま自動人形が、ジオールの肛門に埋まっているアナルストッパーを思い切り引き抜いた。
ブポンッ
「んがっ!!」
ビクッ、…ブルブルブルッ、…ドサッ
アナルストッパーを尻から勢いよく抜かれた衝撃で、ジオールは意識を戻した。しかし、突然尻穴がポッカリと開いた状態になり、下半身が小気味に震え、音を立てて浮かせていた尻を落としてしまう。
真っ赤に腫れて伸びた蕾が、パクパクと何度も開閉してとても卑猥だ。
『一時停止モードに入ります…』
自動人形が待機をするために少し離れ、静かに目を閉じた。
「…んぐぅ…っ、…っ……?」
急に目を閉じて動かなくなった自動人形に、ジオールは首を傾げた。しかし、しばらくすると表情が一変し、呼吸が荒くなり出した。
媚薬ゼリーの塊が腸内を刺激しているのだ。アナルストッパーが抜けてしまったため、酷い便秘のようにジクジクと下腹部が痛み、同時に媚薬の効果で快楽が押し寄せてきたらしい。
ミチッ…ミチミチッ……ミチッ…
「はっぐうっ!!…んはっ、ふん…っ、んんんっ、ふううううんっ、ううううっ、ふんっうううううっ!!…くそっ、うんこが詰まってるのにっ、出ねえっ!!ふんっ!!ふんっ!!ふうっんんんんーーーっ!!」
ジオールが必死に気張り、媚薬ゼリーの塊を排泄しようとしている。しかし、媚薬ゼリーは固まる前に大量に結腸までを隙間なく埋めている。しかもその形で固まってしまっているのだ。
思い切り踏ん張っても、それはなかなか出ないだろう。
真っ赤な顔で鼻息を荒くさせたジオールだったが、分娩台に拘束されているため、上手く尻に力が入れられない様子。時々尻を浮かせながら息み続ける。
そしてようやく固まりが移動を始め、ジオールは息を切らせながら必死に排泄をしようとしている。
「んっああああっ!!…ふっんんんっ!!ひはあっ、ひはあっ、ふんっぐうううううううっ!!出ろっ、出ろっ、出ろおおおおおおーーーっ!!ひいっ、ひいいっ、はひいっ、ふううううっんんんんんんんーーーっ」
ブボオオオオオオーーーーーッ!!
「はぎっはぎっはぎっ!!ふんっがああああああああああああああーーーーーっ!!」
とうとう媚薬ゼリーの塊が腸内から排出された。腸液でデロデロに濡れた塊が、ジオールが気張った瞬間に勢いよく飛び出した。
ボドンッ!!
重みのある塊が鈍い音を立てて地面に落下した。腸の形でそのまま抜け落ちた塊は、何度がバウンドしながら動きを止めた。
「はああああ…っ、…んっおおおおお…、んおおお……おお……んふううう……」
媚薬ゼリーの塊はデコボコしており、それが結腸を抜け、そのデコボコで前立腺を何度も叩きながら、肛門を大きく広げて潜り抜けた。
あまりにも激しく凄まじい絶頂感だった。
ペニスには尿道ブジーが奥深くまで埋め込まれ、コックリングでしっかりと射精を止められているため、ジオールは白目を向きながら何度もドライアクメしていた。
恍惚とした表情で、開いた口からは小さな喘ぎ声が聞こえる。何度も体を震わせ、再びジオールは失神してしまったのだった。
しばらくするとシュイイイイインンと機械音が聞こえ、自動人形が目を開いた。
顔をジオールに向け、目のセンサーが動いて何かを確認している。
『感度上昇300%に到達しました。最終攻撃に入ります。場所を移し、実行します』
分娩台の拘束が外れ、ジオールは運ばれてゆく。
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