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03 ミクニ(38歳)三角木馬、鞭、失禁
しおりを挟む依頼は、ミクニ38歳に我慢癖をつけて欲しいという内容だった。
バドライクは早速、準備に取り掛かることにした。
「ミクニ、これに跨がれ。あと、口枷な」
「……」
ミクニはとても大人しい家畜だ。しかし、快楽に弱く、射精をするだけで眠ってしまう。痛みにも弱く、少し尻を叩くだけで失禁し、床は水浸しらしい。
そのため飼い主は、ミクニが射精と失禁を我慢できる体に躾けて欲しい、とバドライクに依頼した。
バドライクはミクニに、三角木馬に跨るように言い、騒いで舌を噛まないように口枷をつけさせた。
「手を上に上げろ。…そうだ。縛っておくから逃げられねえぞ。足にも重りをつけるから、ちゃんと姿勢を正せ」
「あ、あ、あぐう…っ」
三角木馬には巨大なディルドが生えており、ミクニの肛門から結腸までをズブリと一気に突き上げている。
座った三角木馬の先が尖っているため、蟻の門渡りを真っ二つに割るように食い込み、自身の重みで今にも裂けてしまいそうだ。
両手を一纏めにされ、手を上げた状態で、天井に紐で括り付けられいる。両足首には重りが垂らされ、どう足掻いても逃げることは出来ない。
汗を垂らしながら、ミクニは必死にディルドを抜こうをしているが、しっかりと上下から固定されているため、絶対にディルドは抜けない。
「…はぐううっ、はぐうっ、あがっ…うあああっ」
「口枷をしてこれか。少し声を我慢する練習も必要だな。これでは飼い主には返せない」
バドライクは冷たい声でそう言った。するとどこからか鞭を取り出し、柄の先でミクニの顎をクイッと上に持ち上げた。
ブルブルと震え、ミクニは必死に懇願するようにバドライクを見ている。
しかし、バドライクは知ったことかと言わんばかりに、その視線を無視した。冷えた視線を向け、ミクニの周りを歩き、そして。
バシンっ!!
「んがああああああああああっ!!」
鞭を思い切り振り、ミクニの背中を打った。突然の痛みに背を反らし、ビクッビクッと痙攣する。
バドライクはミクニの耳元へ口を寄せ、静かに囁いた。
「ミクニ、あまり大声で騒ぐな。痛みを耐えろ。まだまだ、躾けは始まったばかりだろ。泣くなよ」
「んううう…っ、…ううっ……んうう……っ」
そう言いながら頬に流れる涙をペロリと舐め、バドライクは再び鞭を振り上げた。
バシーンッ!!
「んむ゛うううううううっ!!…うううううー…」
何度も鞭に撃たれた背中や尻は赤く腫れ、蚯蚓腫れがあちこちに浮かんでいる。
ショロロロロー…
ミクニがビクッと体を震わせ、失禁した。
バドライクは鞭を振り、ミクニの下腹部を激しく打った。
バシンッ!!
「おごおおおおおっ!!おごっ!!おごおっ!!ううううううーっ!!」
顔をブンブン振り回し、ミクニが痛みに涙をボロボロと流した。しかし失禁は止まらず、全てを出し切るまで尿道は口を開いたままだ。
バドライクは冷たい瞳でそれを眺め、無言でじっと終わるのを待つ。
ピチョンッ…
ミクニは膀胱に溜まっていた尿を全て吐き出し、スッキリしたようにブルブルッと体を痙攣させた。
「…あ、…ううう……」
バドライクの顔を見るのが怖いのか、ミクニは俯いたまま視線を落としている。静かな室内に二人の呼吸音だけが響いている。
やがてバドライクは口を開いた。
「ミクニ、お前は我慢を覚えるまで、ここを出ることはできない。飼い主から厳しく躾けるように言われてるからな。泣いても喚いても、救けは来ない」
「…うぐっ……、うっ、…っ」
涙が止まらず、ミクニは恐怖で震えながらバドライクの話を聞いている。
バドライクはそれでも冷たく言い放つ。
「足の重りを増やす」
「うううーっ」
カチャッ、カチャッ
ズンッ
「ふぐうううううううっ!!」
足首に垂らされた重りが倍に増やされ、三角木馬に食い込んでいた蟻の門渡りに激痛が走り、陰嚢が裂けそうな恐怖にミクニが背を丸めた。
太股が痙攣し、尻たぶに力が入る。
しかし体力が少ないミクニにはそれさえ長く続かず、股間は自身の重みによって、益々引き裂かれそうな痛みに悶えるようになる。
全身から汗が噴き出し、萎えたペニスはくたりと下を向いている。
バドライクはそんなミクニに鞭を振るい、背中と尻を何度も打ち付けてゆく。
バシンッバシンッバシンッバシンッバシンバシンバシンッ!!
「ぎゃううううううううううううううっ!!ふんぐうううううううううううううっ!!」
背中を反らし尻を震わせるが、そうすると陰嚢に激痛が走る。痛くて苦しい状況に、ミクニは真っ青な顔をして懇願するようにバドライクを見た。
「うぐううううううううううっ!!おごうううううううっ!!んぐうううっ!!んんんんっ!!」
「ふはっ、ようやく俺の方を見たな。そうだ、そうやってちゃんと俺を見ろ。そして耐えろ」
パアーンッ!!パンッ!!ピシイッ!!バシンッ!!バシンッ!!バッシーンッ!!
ミクニは思い切り背を反らし、バドライクの振る鞭の刺激に悶絶している。腹や胸、背中、尻、手や足、全身を激しく打たれ、逃せない激痛にミクニの表情が変わってゆく。
「…う、…お、ぐうっ…っ」
「どうした。気持ちよくなってきたか?痛みが、快楽に変わったか?」
いつの間にか、ミクニの萎えていたペニスが勃起していた。
全身を蚯蚓腫れで彩り、ミクニはペニスを勃起させて我慢汁さえ漏らしていたのだ。
バドライクはミクニに近寄り、そっと耳元に唇を寄せた。
「我慢だ。我慢しろ。小便も射精も全て我慢しろ。漏れそうなら絞めろ。イキそうなら、耐えろ」
「はぐうっ…、あがっ、…あぐう…っ」
ミクニの耳に舌を入れ、クチュリと舐めた。ブルルッと上半身を震わせ、ミクニの顔がガクッと上を向く。
カクンカクンと顔が触れ、ミクニがドライオーガズムしたことに気付くと、バドライクは思い切りミクニのペニスを握り締めた。
ギュムウウウウウウッ!!
「うぎゅうううううううううううううううっ!!」
ガクッ、ガクガクッ、カタカタカタカタ…
突然襲ったペニスへの激痛に、ミクニが悲鳴を上げて激しく痙攣した。目を大きく見開き、ペニスの先からチョロッと滴を零す。
するとバドライクが今度は握り締めていた手をパッと離し、ミクニのペニスを解放してやる。
先程までガチガチに勃起していたペニスには再び萎び、無残にも残骸となった白濁が、精液になりきれなかった液体がボトボトと落下してゆく。
射精の寸前でペニスを握り潰され、強制的に射精を止められてしまったようだ。
あまりにも惨いバドライクの仕打ちに、ミクニは逃げることもできないため、ひたすら恐怖に震えることしかできない。
バドライクが冷えた声でミクニに言った。
「これからまた鞭を打つ。漏らすなよ、わかったな?そして、勃起しても絶対に射精するな。これは躾けだ。虐待などとは思うな。家畜として、飼い主の手を煩わせるような奴は駄目だ。我慢して、立派な家畜になれ。それでこそ飼い主は喜んでくれるし、褒めてくれるんだ」
「…ううっ…うっ、…ううっ…」
カクカクと頷いたミクニに、バドライクは目を少し緩めた。
そしてまた鞭打ちが始まる。
バシンッ、バシンッ、バシンッ、バシンッ、パアンッ、パアンッ!!
「ひぐうっ!!んぐうっ、うぐうっ、うううううっ!!」
ピシャアアアッ!!パシイイイッ!!バシンッ、バシンッ、パアアアンッ!!
「ふごっ…、おっ、おごおっ…、…うっ、うぐうっ…っ」
連続した鞭の痛みがミクニを襲う。しかし、ミクニは必死に激痛に耐えている。
先程のバドライクの言葉に、ミクニは主人の顔を思い出し、衝撃を必死で我慢しているのだ。
遂に、その時が来た。
バドライクの大きく振り上げた鞭の先が、勢いよくミクニのペニスを襲ったのだ。
パアアアアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!
「ぎょぼおおおおおおおっ!!」
ガクンッ、ガクンッ、ガクンッ、ガクンッ…
全身をユラユラと揺らし、ミクニの意識が朦朧としている。上を向いた瞳が瞼の裏に隠れ、次第に白目に変わってゆく。
萎えたペニスからは尿は漏れておらず、精液も出ていない。
尻に食い込んだディルドが結腸の奥深くまで突き刺さり、陰嚢は割けそうなほど三角木馬に食い込んで、真っ赤に染まっていた。
それでも、ミクニは耐え抜いたのだ。
バドライクはニッと笑いながら、ミクニの頭を大きな手の平で撫でた。
「ミクニ、よく頑張ったな。よく我慢した。これで躾けは終わりだ。主人のもとに帰れるぞ」
「…っ、……お゛っ……う゛っ……」
失神して意識のないミクニに、バドライクは優しい声でそう囁いた。
これにてミクニの躾けは完了。体の傷が回復次第、主のもとに帰すことになる。
バドライクは三角木馬からミクニを下ろし、静かにマットの上に寝かせてやった。
そして最後にもう一度頭を撫でてやる。
マットに寝かされたミクニの表情は、とても穏やかで、もしかするとご主人の夢でも見ているのかもしれない。
バドライクはスッと立ち上がると、救急セットを取りに行くため、静かに部屋を出て行ったのだった。
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