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先生と一緒の魔物狩りは、その後2回行った。
初心冒険者講習は、合格だと言って貰え、もう終了でいいそうだ。
初心者講習のつもりだったんだ・・・
もう、自分で解体しないで済むかと思うと、嬉しくてしょうがない。
恐らく、もう二度とする事はないと思う。
もちろん、クロスボウも封印だね。
先生による、社会情勢と魔術の授業は、まだ当分続けるけど、他の時間は、月夜と2人、ひたすらレベルを上げに狩りへ行った。
狩った獲物は、もちろんギルドへ売却。
僕も、月夜と同じ様に、国王陛下の推薦状を持って冒険者ギルドへ行き、登録をして貰った。
普通はFランクから始めるものを、Bランクからにしてくれた。
基礎のステータスが、そこらの兵士より、すでに高いかららしい。
恐らく推薦状に、そこら辺の内容が書かれているのかも。
ただ、1ヶ月は、安全の為、Aランク以上の冒険者と一緒に、仕事を請ける事っていう、条件は付くけどね。
まぁ、月夜が必ず一緒に居てくれるから、問題はない。
ギルドで討伐依頼の紙を見て、仕事を請ける。
→月夜に生息地まで連れて行かれ、魔物を狩って、パワーレベリング。
→ギルドに戻り、討伐部位を提出し、報酬を受け取る。
ついでに、自動解体した魔物を売却。
これも、かなりの金額になった。
だから、数日で、レベルも貯蓄も、爆上がりした。
それなのに、来月には、国から、給料が支給されるようになるって言うし、他にも補償金も分割で支払われると言われ、そんな大金、手にした事がないから、ちょっと怖いかも。
宰相から、貯蓄されると、経済が停滞するから、どんどん使って欲しいってお願いされるのも、理解できるような金額だった。
月夜が20歳なのに、セカンドハウスや別荘用の土地を2箇所も購入できた訳に、納得。
特に欲しい物なんて無いけど、何買おう。
「ねぇ、月夜。別荘を建てる時、僕のお金も使ってくれない?」
「う~ん。俺の方が、お金をいっぱい持ってるからねぇ、予定通り、別荘は俺が建てるよ。だから、葵ちゃんには、2人で使う家具とかを買って貰おうかな。後で一緒に選びに行こうね」
「家具って・・・あんまりお金かからないよね」
「そんな事ないよ。ベッドだけは拘りたいからね」
「えっ?ベッドだけ?」
「当たり前でしょ?一番長い時間、一緒に過ごす場所なんだから!とにかく、頑丈に作らないといけないしぃ、かといって、葵ちゃんに相応しいエレガントさも必要だしぃ、とにかく妥協なんてできないからね」
どこから突っ込めば、いいんだろう。
ベッドはもう月夜に任せて、他の家具は、僕がしっかり選ぼう。
初心冒険者講習は、合格だと言って貰え、もう終了でいいそうだ。
初心者講習のつもりだったんだ・・・
もう、自分で解体しないで済むかと思うと、嬉しくてしょうがない。
恐らく、もう二度とする事はないと思う。
もちろん、クロスボウも封印だね。
先生による、社会情勢と魔術の授業は、まだ当分続けるけど、他の時間は、月夜と2人、ひたすらレベルを上げに狩りへ行った。
狩った獲物は、もちろんギルドへ売却。
僕も、月夜と同じ様に、国王陛下の推薦状を持って冒険者ギルドへ行き、登録をして貰った。
普通はFランクから始めるものを、Bランクからにしてくれた。
基礎のステータスが、そこらの兵士より、すでに高いかららしい。
恐らく推薦状に、そこら辺の内容が書かれているのかも。
ただ、1ヶ月は、安全の為、Aランク以上の冒険者と一緒に、仕事を請ける事っていう、条件は付くけどね。
まぁ、月夜が必ず一緒に居てくれるから、問題はない。
ギルドで討伐依頼の紙を見て、仕事を請ける。
→月夜に生息地まで連れて行かれ、魔物を狩って、パワーレベリング。
→ギルドに戻り、討伐部位を提出し、報酬を受け取る。
ついでに、自動解体した魔物を売却。
これも、かなりの金額になった。
だから、数日で、レベルも貯蓄も、爆上がりした。
それなのに、来月には、国から、給料が支給されるようになるって言うし、他にも補償金も分割で支払われると言われ、そんな大金、手にした事がないから、ちょっと怖いかも。
宰相から、貯蓄されると、経済が停滞するから、どんどん使って欲しいってお願いされるのも、理解できるような金額だった。
月夜が20歳なのに、セカンドハウスや別荘用の土地を2箇所も購入できた訳に、納得。
特に欲しい物なんて無いけど、何買おう。
「ねぇ、月夜。別荘を建てる時、僕のお金も使ってくれない?」
「う~ん。俺の方が、お金をいっぱい持ってるからねぇ、予定通り、別荘は俺が建てるよ。だから、葵ちゃんには、2人で使う家具とかを買って貰おうかな。後で一緒に選びに行こうね」
「家具って・・・あんまりお金かからないよね」
「そんな事ないよ。ベッドだけは拘りたいからね」
「えっ?ベッドだけ?」
「当たり前でしょ?一番長い時間、一緒に過ごす場所なんだから!とにかく、頑丈に作らないといけないしぃ、かといって、葵ちゃんに相応しいエレガントさも必要だしぃ、とにかく妥協なんてできないからね」
どこから突っ込めば、いいんだろう。
ベッドはもう月夜に任せて、他の家具は、僕がしっかり選ぼう。
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