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新婚旅行の時に必要な食数を計算したら、思っていた以上に、凄い数だった。
僕はともかく、2人はいっぱい食べるよね?
頑張って作らなきゃ。
とりあえずは、ハンバーグ作りから始めようかな。
魔法での、挽肉の作り方も教えてもらいたいし、たねを大量に作って、ストックしておきたいからね。
ハンバーグだけじゃなく、つくねにしてもいいし、餃子にしてもいいし、シューマイでもいい。
使い勝手がいいよね。
野菜と一緒にパンに挟んで、バーガーも作っておきたいかも。
手軽に食べられるからね。
あっ、玉葱に似た食材ってあるのかな?
にんじんとか、キャベツに似た野菜もあるといいんだけど・・・
どうやって、確かめよう?
生で食べられるのは、生で、それ以外は、煮たり焼いたり加工して、少しずつ味見していくしかないのかな?
冷蔵庫とかに仕舞われた食材を、頭に思い浮かべてみる。
・・・うぷっ、今日中に、全部を制覇するのは・・・無理かも。
「ラピスさん。ごめんなさい。夕食もキャンセルで、お願いします」
「俺も付き合うよ」
「では、そのように手配します」
「よろしく。じゃあ、葵ちゃん。早速、挽肉作りを始めようか?お腹がいっぱいで、今すぐ、野菜とかの試食はできないでしょ?」
「うん、無理。肉の味見も無理そうだから、月夜に、豚肉と牛肉に近い味の肉を、選んで貰いたいんだけど、お願いしてもいい?」
「いいよ。ピーグと何がいいかな・・・デグスの肉かギャロウの肉かな?ラピス仕入れてある?」
「ピーグは一般的なので入ってます。確か、デグスも入ってると思います。少々お待ち下さい」
冷蔵庫の中から、白っぽい肉(多分、ピーグの肉かな?)の塊を出してきて、作業台の上に置かれた。
「こちらは、ピーグの肉です」
当たった♪
くるっと向きを変え、冷蔵庫へ戻ると、中をごそごそと入れ替えているみたい。
肉だけで、何種類入れてあるのだろう。
オークは入ってなくてもいいからね?
「ありました。こちらが、デグスの肉です」
お~、刺しがいい感じに入って、高級肉って感じなんだけど、挽肉にしてもいいのかな?
もったいないような気がするんだけど・・・
「どのくらいの割合で入れる?」
「いい肉みたいだから、そのままステーキにして食べた方が良くない?」
「そう?・・・じゃあ、大きい塊だから、ステーキ用に五分の四とっておいて、残りを挽肉にしよう」
ラピスさんにお願いし、切り分けて貰った。
「ではこちらは、ステーキのサイズに切り分けますね」
「はい、お願いします」
月夜に協力してもらって、野菜も、地球のと似ている物を、知っている範囲で教えて貰い、忘れないよう、用紙に特徴を書き込んでいった。
おかげで、少しは試食する分を減らす事ができた。
僕はともかく、2人はいっぱい食べるよね?
頑張って作らなきゃ。
とりあえずは、ハンバーグ作りから始めようかな。
魔法での、挽肉の作り方も教えてもらいたいし、たねを大量に作って、ストックしておきたいからね。
ハンバーグだけじゃなく、つくねにしてもいいし、餃子にしてもいいし、シューマイでもいい。
使い勝手がいいよね。
野菜と一緒にパンに挟んで、バーガーも作っておきたいかも。
手軽に食べられるからね。
あっ、玉葱に似た食材ってあるのかな?
にんじんとか、キャベツに似た野菜もあるといいんだけど・・・
どうやって、確かめよう?
生で食べられるのは、生で、それ以外は、煮たり焼いたり加工して、少しずつ味見していくしかないのかな?
冷蔵庫とかに仕舞われた食材を、頭に思い浮かべてみる。
・・・うぷっ、今日中に、全部を制覇するのは・・・無理かも。
「ラピスさん。ごめんなさい。夕食もキャンセルで、お願いします」
「俺も付き合うよ」
「では、そのように手配します」
「よろしく。じゃあ、葵ちゃん。早速、挽肉作りを始めようか?お腹がいっぱいで、今すぐ、野菜とかの試食はできないでしょ?」
「うん、無理。肉の味見も無理そうだから、月夜に、豚肉と牛肉に近い味の肉を、選んで貰いたいんだけど、お願いしてもいい?」
「いいよ。ピーグと何がいいかな・・・デグスの肉かギャロウの肉かな?ラピス仕入れてある?」
「ピーグは一般的なので入ってます。確か、デグスも入ってると思います。少々お待ち下さい」
冷蔵庫の中から、白っぽい肉(多分、ピーグの肉かな?)の塊を出してきて、作業台の上に置かれた。
「こちらは、ピーグの肉です」
当たった♪
くるっと向きを変え、冷蔵庫へ戻ると、中をごそごそと入れ替えているみたい。
肉だけで、何種類入れてあるのだろう。
オークは入ってなくてもいいからね?
「ありました。こちらが、デグスの肉です」
お~、刺しがいい感じに入って、高級肉って感じなんだけど、挽肉にしてもいいのかな?
もったいないような気がするんだけど・・・
「どのくらいの割合で入れる?」
「いい肉みたいだから、そのままステーキにして食べた方が良くない?」
「そう?・・・じゃあ、大きい塊だから、ステーキ用に五分の四とっておいて、残りを挽肉にしよう」
ラピスさんにお願いし、切り分けて貰った。
「ではこちらは、ステーキのサイズに切り分けますね」
「はい、お願いします」
月夜に協力してもらって、野菜も、地球のと似ている物を、知っている範囲で教えて貰い、忘れないよう、用紙に特徴を書き込んでいった。
おかげで、少しは試食する分を減らす事ができた。
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