母娘淫乱調教―レモンティーな朝焼け―

山田さとし

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第七部「処女喪失」

第四十一章 ザーメンを飲む圭子

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「おおっ・・・・」

ピンク色の舌が亀頭に触れた瞬間、竹内は大きな声を出した。
その敏感な反応に圭子は視線だけを上に向けたが、そのままコックを握り締めながら愛撫を続けていった。

「はぁ・・・ん・・ふぅ・・・」

ゆっくりとなぞる舌の動きは16歳とは思えない程で、母の香奈子よりも上手く思えた。

「おおおぉ・・・おぁ・・・」

声を絞り出す度に竹内の顔が歪む。
もはや完全に自分のものになった安心感からか、男は官能を貪る事にしたようである。

「い、いいぞ・・じ、上手だ・・・」

艶やかな髪を撫でながら、誉めてやる。
少女は胸が熱くなるのを感じていた。

(どうしてだろう?何だか、変な気持ち・・・)

殺してやりたいくらい憎んでいた筈の男に、屈辱の奉仕をしている。
不思議な事に、ずっとこの瞬間を待っていたような気がする。

(そう、わたし・・・)

「はぁっ・・あふぅ・・・」
亀頭からにじみ出る透明な愛液を舌でなぞりながら、改めて男を見上げた。

ペニス越しに竹内の顔が見える。
母を犯した男。

その男の性器を口で愛撫している。
屈辱と共に言いようのない程の切なさが全身にこみ上げてくる。

(待っていた・・・欲しかった・・凄く・・・)

反り返るペニス。
むせ返るような生臭い匂い。

「はぁ・・ふぅ・・・」
伸ばした舌でカリ首の裏側を舐め上げる。

(おい・・しい・・・)
ピチャピチャと音を立てながら丁寧になぞっていく。

「おっ・・・おおぉっ・・おっ・・・」
震える声と共にペニスがビクンビクンと反応している。

(あぁ・・うれしい・・・)
根元を握った指に力が入る。

(もっと・・感じてほしい・・・)
奉仕したい自虐的な気持ちが懇々と湧き出てくる。

(どうして、こんなに・・・)

喜んでもらいたいのだろうか。
仁王立ちする男の前に跪く自分に胸がキュンとなる。

「んふ・・・ん・・はぁ・・・」
ペニスを濡らす唾液が零れ落ちる程溢れてくる。

「あふぅ・・・んん・・んふぅ・・・」
目を閉じ、しゃぶるように夢中で舐めていく。

「おぉ・・・おおぉ・・おぉ・・・」

男の声が聞こえる。
波打つ興奮が命じる。

(もっと・・・あぁ、もっと・・・)
淫乱になれと。

「あふぅ・・んぐぅ・・・」

無意識にペニスを頬張っていた。
唇に飲み込まれていくコックの感触が気持ちいい。
両足を抱え込むように喉の奥まで飲み込んでいく。

「ぐぅっ・・・んっ・・んんっ・・・」
少しも苦しく感じない。

(あぁ・・凄いっ・・わたし・・・)

咥えている。
竹内のペニスを。

「んっ・・ふっ・・んっ・・・」
無意識に唇を滑らせていく。

「んっ・・・ふぅっ・・んっ・・んっ・・・」
脳裏に焼きついている母を真似、その動きをなぞるようにリズムを刻んでいる。

(オチンチン・・・凄く、大きい・・・)
ジュル、ズチュルと淫靡に音をたてていく。

(いやらしい、わたし・・・
あぁ、何ていやらしいの・・・?)

圭子は何度も竹内の顔を見上げては、切ない視線を投げかけてくる。

「おおぉっ・・おおぉっー・・・」
竹内は込み上げる官能と興奮に叫び出したい気分だった。

(凄ぇ・・・凄ぇ・・凄ぇっ・・・)

少女が、十六歳の女子高生が懸命にフェラチオの奉仕をしている。

まだヴァージンの筈なのに、惜しげもなく痴態を繰り広げいくのである。
いくら媚薬が効いているせいとはいえ、この乱れようはどうだろう。
香奈子とのセックスでは放出せずに我慢していた竹内は、さすがに耐えられそうもなかった。

「あむぅ・・・むふぅ・・むみゅぅ・・・」
少女は飽きる事なく、咥え続けている。

襟元がはだけた胸元からバストがチラチラと見え隠れしている。
こんな可愛い顔をして、オナニーしていたのだ。

「うっ・・むむぅっ・・・」
興奮で竹内のペニスが更に膨張する。

「あはぁ・・・」
溜まらずコックを吐き出した圭子だったが、直ぐに亀頭を唇で包みこんだ。

「おあぁっ・・・」

仰け反る男は声を絞り出している。
ビクンビクンと震えるペニスがフィニッシュを迎えようとしていた。

「うおっ・・で、出るっ・・・」
頭を鷲づかみにされて圭子は咥えながら男を見上げた。

「あぁっ・・あぁっ・・・」

歯を食いしばる男の表情に熱いものが込み上げてくる。
本能が何かを呼んでいる。

「ふっ・・んっ・・んんっ・・んんっ・・・」
頭を押さえる男の手が唇の動きを催促する。

「んぐっ・・ぐっ・・んっ・・んんっ・・・」
圭子も無意識に早さを加速していく。

「おおあああぁー・・・・」
男が叫んだ。

「け、圭子ぉー・・・」
左手で少女の髪を掴んだまま、唇から引き抜いたコックをその顔に向けた。

「あぁっー・・・」
大量のザーメンが天使の顔を汚していく。

「おおぉっ・・おおおおぉっー・・・」
形の良い鼻にドロリと白い液体が吐き出されている。

「あ、熱いぃー・・・」

火傷しそうな錯覚に陥る程の熱いザーメンの感覚に少女が悲鳴をあげる。

「おぉ・・おおおおぉ・・・」

竹内の絞り出す声も次第に弱まる頃、圭子は顔についたザーメンを指でぬぐった。
ベトベトした感触に犯された実感がヒシヒシとわきあがってくる。

だからだろうか。

視線が合った竹内が差し出したペニスを唇で躊躇なく受けとめた。

「んふっ・・ん・・・あはぁ・・・」
カリ首に残る精液を丁寧に吸い取っていく。

「おっ・・おおおぉっ・・・」

再び漏れ出した男の声を心地よく感じながら少女は奉仕の仕上げにかかるのだった。

「あふぅ・・あはぁ・・んん・・はぁ・・・」

竹内の大きな手が、艶やかな髪を押さえつけている。
ゴクリと鳴らす細い喉に、唇から滴り落ちる精液が透明な筋をつけていく。

「あぁ・・あはぁ・・・」
懸命に舐め続ける少女の両目は閉じられ、ゆるやかなカーブを作っている。

その目じりの端から涙がキラリと光ったように見えた。

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