17 / 29
第3章
3-5
しおりを挟む
5日の日にしばらくおとなしかった立石さんから連絡があって、迎えに行くからと・・・。お昼ご飯にと、はま寿司に行って
「年末から正月まで 何かと仕事があってね 世間が休みだと工事関係は意外と忙しいんだよ それに昨日は新年会だろう 新人としては辛いんだよ 飲むも めっちゃ飲まされるんだよ」
「へぇー ご苦労様でした」
「おぉー ねぎらってくれるんか 嬉しいね 真美からの言葉」
「一応 お定まりの言葉なだけです 強気な立石さんが珍しく落ち込んでいるみたいだからー」
「それでも いいんだよ それが段々と愛の言葉に変わっていくんだよー」
「強引なのは変わらないね あのねー ・・・ さっきから 海老天とエンガワばっかーね あっ 鯛とつぶ貝もあるかー」
「まぁ この4つは値段の割にはまぁまぁなんだよ まぐろなんかは 3つの回転寿司の中では最低だろうな 本当は金沢のうまい寿司屋に連れて行きたかったんだけど 疲れてしまってな また 今度な」
「そんな気を使わないでください 私は 充分です」
その後は、赤レンガのカフェでお茶を飲んでいたのだけど
「この前 仕事でミスをしてしまってな 親父からこっぴどく叱られたんだよ」
「そんなこともあったんだ」
「注文をもらった車両を他の作業員から聞いて居たんだけど、俺は、それをデーターに入れるておくのを忘れてしまって・・・幸い 1台 予備があって 事なきを得たんだけどな」
「ふ~ん そんな注文を口頭で伝えるのも悪いんじゃぁ無い? 大切なことでしょ! 私 よくわかんないけどー そんなの書類とかで伝えなきゃー」
「あぁー そーだよな それは ルール化するように変えるよ そーいうとこって ウチの会社は遅れているからなー 真美 いいなぁー これからも俺の嫁さんになって助けてくれよー 可愛いし、頭も良いし 俺が嫁さんにって決めた価値あるよ」
「だからぁー お嫁さんって・・・」
「あのさー どうやったら 付き合うというか・・・」
「今でもネ こーやってデートしてるんは立石さんだけだし・・・あの関係もネ 同じようなもん違うん?」
「じゃぁ 付き合っているって言って良いんか?」
「違う! なりゆきなだけ 先輩と後輩の関係」
「それも 無理あるなー 身体のつながりもあるし・・・」
「それは 絶対に秘密にしてよねー バラしたら もう 絶対に話もしないからね! だから 言いなりになっているのに・・・まだ 私は高校生なんだからね 考えてよネ」
「そうか 高校か・・・俺は 無茶苦茶なことやったんだな」
「何を 今更・・・私の青春を壊しておいて・・・」
「だから これから 苦労はかけないって言ってるのに・・・」
「いいの! その話は・・・ねぇ お姉さんって 今 幸せそう?」
「あぁ 子供 お腹に居るみたい」
「えぇー もう?」
「うん お姉も 遊んでたからなー 直ぐに やったんだろうなー」
「やった? ? ? の・・・」
「うん やった」
「お見合いでしょ?」
「でも 相手も 相当なもんだったらしいから」
「ふ~ん お金持ちって 後先 関係無いんだ」
「なんだ それっ! 特別みたいじゃん」
「だって 庶民は 純潔とか 経済的なものとか 考えるヤンかー」
「真美もそーやたんか?」
「・・・うん 嫌だ ゆうてんのに 無理やり・・・」
「だったかなー でも 今は いいんだろう?
「・・・しらない!」
「なぁ 真美 もしかして 初めてだったんか」
「・・・ そんなこと 女の子に言わさないでよー」
私 あの人と先に経験しておいて、良かったと思っていた。私の中では、初めて愛した人。愛しても無かったこいつと・・・。でも 何だか この人のペースに抱き込まれていっているみたいなのだ。今日は、彼も相当 心身ともに疲れているみたいで、そのまま 私を抱きたいともなく、家まで送ってくれたのだ。
「年末から正月まで 何かと仕事があってね 世間が休みだと工事関係は意外と忙しいんだよ それに昨日は新年会だろう 新人としては辛いんだよ 飲むも めっちゃ飲まされるんだよ」
「へぇー ご苦労様でした」
「おぉー ねぎらってくれるんか 嬉しいね 真美からの言葉」
「一応 お定まりの言葉なだけです 強気な立石さんが珍しく落ち込んでいるみたいだからー」
「それでも いいんだよ それが段々と愛の言葉に変わっていくんだよー」
「強引なのは変わらないね あのねー ・・・ さっきから 海老天とエンガワばっかーね あっ 鯛とつぶ貝もあるかー」
「まぁ この4つは値段の割にはまぁまぁなんだよ まぐろなんかは 3つの回転寿司の中では最低だろうな 本当は金沢のうまい寿司屋に連れて行きたかったんだけど 疲れてしまってな また 今度な」
「そんな気を使わないでください 私は 充分です」
その後は、赤レンガのカフェでお茶を飲んでいたのだけど
「この前 仕事でミスをしてしまってな 親父からこっぴどく叱られたんだよ」
「そんなこともあったんだ」
「注文をもらった車両を他の作業員から聞いて居たんだけど、俺は、それをデーターに入れるておくのを忘れてしまって・・・幸い 1台 予備があって 事なきを得たんだけどな」
「ふ~ん そんな注文を口頭で伝えるのも悪いんじゃぁ無い? 大切なことでしょ! 私 よくわかんないけどー そんなの書類とかで伝えなきゃー」
「あぁー そーだよな それは ルール化するように変えるよ そーいうとこって ウチの会社は遅れているからなー 真美 いいなぁー これからも俺の嫁さんになって助けてくれよー 可愛いし、頭も良いし 俺が嫁さんにって決めた価値あるよ」
「だからぁー お嫁さんって・・・」
「あのさー どうやったら 付き合うというか・・・」
「今でもネ こーやってデートしてるんは立石さんだけだし・・・あの関係もネ 同じようなもん違うん?」
「じゃぁ 付き合っているって言って良いんか?」
「違う! なりゆきなだけ 先輩と後輩の関係」
「それも 無理あるなー 身体のつながりもあるし・・・」
「それは 絶対に秘密にしてよねー バラしたら もう 絶対に話もしないからね! だから 言いなりになっているのに・・・まだ 私は高校生なんだからね 考えてよネ」
「そうか 高校か・・・俺は 無茶苦茶なことやったんだな」
「何を 今更・・・私の青春を壊しておいて・・・」
「だから これから 苦労はかけないって言ってるのに・・・」
「いいの! その話は・・・ねぇ お姉さんって 今 幸せそう?」
「あぁ 子供 お腹に居るみたい」
「えぇー もう?」
「うん お姉も 遊んでたからなー 直ぐに やったんだろうなー」
「やった? ? ? の・・・」
「うん やった」
「お見合いでしょ?」
「でも 相手も 相当なもんだったらしいから」
「ふ~ん お金持ちって 後先 関係無いんだ」
「なんだ それっ! 特別みたいじゃん」
「だって 庶民は 純潔とか 経済的なものとか 考えるヤンかー」
「真美もそーやたんか?」
「・・・うん 嫌だ ゆうてんのに 無理やり・・・」
「だったかなー でも 今は いいんだろう?
「・・・しらない!」
「なぁ 真美 もしかして 初めてだったんか」
「・・・ そんなこと 女の子に言わさないでよー」
私 あの人と先に経験しておいて、良かったと思っていた。私の中では、初めて愛した人。愛しても無かったこいつと・・・。でも 何だか この人のペースに抱き込まれていっているみたいなのだ。今日は、彼も相当 心身ともに疲れているみたいで、そのまま 私を抱きたいともなく、家まで送ってくれたのだ。
1
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
Macaron Marriage〜恋をしないと決めたのに、極甘の愛に溶かされる〜
白山小梅
恋愛
小学生の時の初恋を忘れられずにいた萌音。高校生になったある日、父から告げられたのは"婚約決定"の報告だった。受け入れることが出来ない萌音は、その後数度にわたって逃亡を繰り返す。
そんな中、通っていたカフェの店長に背中を押されて渡仏を決める。フランスでのびのびと生活していた萌音の元に飛び込んだ母の体調不良。それを機に帰国を決めるが、それは両親が仕組んだ嘘だった。
散々逃げ回った萌音はようやく観念し、あと一年だけ自由に過ごすことを条件として結婚を受け入れる。だが一年を過ごすと決めた場所で、渡仏の背中を押してくれたカフェの店長と再会して……。
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる