私の恋 恋愛なのか それとも不倫?

すんのはじめ

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第4章

4-5

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 「瑠璃 健太があんた援交してるんちゃうかって 会社の人があんたと年上の人が仲良く買い物してるとこ見たんやって」

「ううん そんなん ちゃうよ たまたま買い物に付き合ってもらっていただけやー」

 あの時、誰かに見られたんや 私、ブーツを買うんでチーさんと・・。でも、最近、夜になると私は考え込んでしまっていた。

 あの人が欲しい。して欲しいって思うことも。あの快感を思い出してしまう。だけど、やっぱり、不倫なんやろなー。私には、普通にいつも側に居たい・・優しいあの人と・・私にしたら、恋してるだけ。抱いてもらえたら、それだけで良いんだ。あの人が好き。
 やっぱり、他人からしたら、許されないことなんやろーな。あの人の奥さんにも悪いよねー。主人を誘惑するふしだらな女なんやろなー。

 会っているとそんなこと忘れてしまって、楽しいんだけど、いつも、別れた後、後悔しているのだ。やっぱり ウチは いけない女の子なんよね

 いつまでも、こんなことしていたら、ダメなんよね。私は、ずーと、このままでも良いんだけど・・初めて、好きと思った人なんだもの

 結局、ズルズルと関係は続くのだけど、私は、あの人とのことが会社にばれると彼の立場も悪くなると思ったので、退職届を提出したのだ。彼も、あえて反対しなかった。

  もう冬になろうかという日、いつものように待ち合わせをしていた。その日は私は、黒のAラインのミニスカートにロングブーツと今までしたことのない恰好で・・スカートはインナー付きだから、覗かれないし、下着も思い切って特別に用意したもの身に着けて、出掛けて行った。

「ルリ 初めてだね ミニスカート すごく、似合うよ 可愛い」

「うん ありがとう ウチなー 足太いから・・あんまり」

「そんなことないよ べつに 太いとは思わないけどな―」

 私達は、朝食とランチを兼ねて、軽く食事をしたあと、ホテルに入っていった。部屋に入ると、直ぐに、抱き合っていた。

「新しい会社はどう? もう、1週間だろー?」

「うん 楽しいよ 若い子も多いからね」

「そうか 良かったね でも、男の子も多いんだろー」

「うん 誘ってくる子も居る 心配?」

「そりゃーね でも、仕方ないんかなー」と、

「大丈夫よ チーさんのこと好きだから それにね してもらうと気持ち良くってね もう身体も離れられないのかも」

 チーさんも、我慢できないようで「ルリ」って言って、私の服を脱がしながら、ベッドに連れて行って・・

 私は、ローズ色の腰の部分が細いレースになっていて前の部分も半分位レースなのとセットになっているブラと・・だけになっていた。

「うーん 色っぽいよ 抱きしめたくなるよ ルリ」

「恥ずかしいんだけどね 喜んでもらえるかなって」

「うん いいよー もう、あれがはち切れそうだよ」

「見てばっかりじゃぁやーだ」と、私は、抱き着いていったのだが

「あぁー 身体きれいにしなきゃ お風呂」と、言いながらも、チーさんの首に手をまわして唇をせがんでいた。

 ふたりでお風呂に入った後も、私は、パンティだけをつけてバスタオルを巻いて出て言ったら、先に出ていたチーさんがベッドに寝そべっていた。横に行くと、チーさんも巻いていたバスタオルを取ると何にも、着ていないで・・

 私は、もう、すごく、いやらしい気分で気持ちが高ぶってきているのが自分でもわかった。自分から、チーさんのアレを含んでいって、そして、私のも・・してもらっていた。もう、それだけで待ちきれなくなっていた。「はやく・・入ってきて」とお願いしていたのだ。している途中でも、私は後ろを向いて、お尻をあげていた。入ってきた時も、高ぶって自然と腰を振っていた。もっともっと奥まで・もっと 激しくしてぇー・・・そのうち、もう、我慢ができなくて、真っ白になって「ダメよー もう がまんできないー」とそして思いっきり声をあげて・・。身体全体にチカラが入らなかった。

 家に帰ると、又、後悔の気持が・・こんなこと、やっぱり、いけないことよねーと。だけど、湯舟に浸かっていると、思い出してしまうのだ。チーさんに抱かれて、つながっているときの快感を・・。どうしちゃたんだろう 私

 いっそのこと 私を連れて、どこか誰も居ない南の天国の島にでも連れて行って欲しい。

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