馨の愛しい主の二人

Emiry

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臨月に入った馨

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お腹が大きくなりあぐらで座りながら英語の本を見ながらシャープペンを滑らせていた。


すると 陸良と吉良が医者を伴い入ってきた。





ん?あ 陸良様、吉良様!


お腹大きくなったな。


はい。もう胎動が凄くて寝れないときありましたよ。


そうかい。今はどうだい?


今日、明日は産まれない感じだと思います。


そう。確認するから


はい


馨は床に寝転がり、両足を立てた。


医者が医療手袋をつけ、確認した。


確かにまだ柔らかくなってません。まだ産まれないでしょう。


そう。まだまだか。


内診を終え、馨は起き上がった


五つ子だとドキドキしますね。


ククッ そうだな。


すると須崎が入ってきた。


お。丁度いい。医者を別室に案内してやってくれ。


あ、はい。こちらにどうぞ。


さて、馨 英語の勉強はどうだい?


順調だと思います。久し振りの英語の試験ですしね。


そうだな。アメリカマフィアのドン、俺らのパパを介して紹介したんだ。だが、英語は乏しいから困ると思ってたんだが、馨は英語の小説を良く読むのを思い出した虎龍が馨に話したからね。


そうでしたか、そんな経緯だったんですね。


ああ。でも、英語の書類を訳すのが楽しみだと言う馨には安堵がしたよ。


ふふ。訳すのも読むのも好きだから、役に立てるのが嬉しいです。


うん。良かった。


馨は陸良と吉良の前に座り、チャックを卸し イチモツに舌を這わした


馨 産道は拡げて貰ったかい?


馨はイチモツから口を離して 話した


はい。安定期に入った日に 補佐達に5日間 アナル二輪挿しされ、蓮見と刈谷に5日間 アナルに二輪挿しして頂きました。


そうかい。


馨はイチモツを咥え 動かしていた。


陸良は馨の髪の毛を透きながら 見ていた。


馨は口の中のイチモツが膨らむのを感じ、イラマチオをした。


出すぞ 


陸良はそう言うと 馨の頭を掴み、腰を二回動かし 固定した


んっぐっ・・・


軽く律動してから イチモツを抜いた


馨は陸良に口を拡げて見せた


うん、吐かずに飲めたね。いいこ。


吉良が馨に話した


ほら イチモツを咥えなさい


馨は吉良のイチモツに舌を這わし、嘗めた


吉良も同じようにやった。


馨 男なのに、体つきがだんだん女みたいになってるな。


うん。俺のイチモツ、少し小さくなったように感じちゃうんだ。でも、俺は皆様の黒猫であり、マゾだからこれでいいかなと思います。でも、千尋を孕ませたいから、小さくならないように気を付けてます。


そうだな。これを飲むといい。出産後から1日二錠飲みなさい。イチモツの大きさを保てる。研究所で開発した物だ。


陸良様 吉良様 ありがとうございます。


今はまだ飲まないように。いいね?


はい。


研究所でモルモット人間を使って開発したから、機能には問題ない。


陸良様と吉良様がそう言うなら、問題ございません。


ああ。
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