馨の愛しい主の二人

Emiry

文字の大きさ
613 / 1,201

休養でモルジブへ

しおりを挟む
出産から1ヶ月過ぎたある日


咲哉、柊、彩月、虎龍が入ってきた。





うん?あ 咲哉様 柊 彩月


虎龍が話した


馨 予定通り 2ヶ月 休養でモルジブへ行ってこい。


うん。


飛行機は準備してある。馨専用スタッフもバッチリだそうだ。


ん。


すると蓮見、刈谷が入ってきた。


組長


来たか。2ヶ月 馨の護衛よろしく


はい。


咲哉が話した


服を着ていいぞ


うん


馨は用意された服を着た。


よし、行くか。


あ、咲哉 モルジブの鍵。


ああ。


咲哉は鍵を受けとり、車に乗り込み 向かった。


裏SM店専用空港に着き 車から降りた


お。馨 来たか。


え?前と違う。


ククッ これ、馨専用飛行機。2階バスみたいなやつだ。


ふわぁ いいんですか?


ああ。その代わり わかるな?


ふふっ 手間賃ですね。


ああ わかってたな。今回は 由樹斗と由羽斗を付けるよ。スタッフは既に中で準備済み。


ありがとう 陸良様


馨は陸良に抱きつきキスをした


ん。2ヶ月 のんびりしてこい。


行ってきます


馨達は飛行機に乗り込み、タラップが離れた。


馨達は中に入って 座ってシートベルトを締めた。


すると 飛行機がゆっくり動き始めた


そして滑走路に入り ぐんぐんと速度をあげ、離陸した。


空の上に入り、シートベルトを外すと スタッフが コーヒーとか持ってきた


馨は話した


ありがとう


スタッフも話した


この機内の中を探検してみていいですよ。夕焼けまで時間がありますから。


そうだね。そうしようかな。


馨はレモンティーを二口飲んで 立ち上がり 中を探検し始めた


ふわぁ 広い寝室。ふふっ


馨はアナルがきゅんとなった。


シャワー室も見たりしてから戻った


咲哉が話した


どうだった?


寝室、広かったよ。


え。マジ?


うん。えっち出来そうだよ。


ククッ するか?


夕焼けまでしたいなぁ・・・


じゃ、馨の疼きを納めるべくするか。


咲哉、馨、柊、彩月は立ち上がり、馨の案内で寝室に入った。


ほぅー 広いな。棚あるじゃないか。


咲哉は棚を開けるとローションとか入っていた。


ククッ 馨


咲哉様 柊 彩月 三人でアナルと尿道と口にちょうだい?


咲哉が話した 


柊は口に。彩月 尿道に。俺はアナル。


そう言い、脱いだ。


馨も脱ぎ 跪き イチモツを嘗め始めた
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

ふたなり治験棟 企画12月31公開

ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。 男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

月弥総合病院

御月様(旧名 僕君☽☽‪︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。 また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。 (小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

屈辱と愛情

守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...