(仮)異世界で私に家族ができました

白兎

文字の大きさ
25 / 26

番外編:設定説明 作者side ゲスト:レイシー&ローガス

しおりを挟む
ピーンポーン~パーンポーン~♪


ザーザーッ


“えー、皆様。本日は新しい話?が遅くなりまして大変申し訳ありませんでした。
なにぶん文章力がないものでして、今後も頑張る所存ですので、これからもよろしくお願いします。”


ブチッ


ピーンポーン~パーンポーン~♪

ロ:「まったく、何回同じことを繰り返せばいいんだ?」
作:「....何も言えませぬ。」
レ:「ローガスあんまり作者を責めないであげて。」
ロ:「まあ、今回はこれで許してやろう。」
レ:「次からは、ちゃんとすればいいのよ。気にしないでね。」
ロ:「いや、また同じこと繰り返す気がーー」


.......さあ!気を取り直して参りましょう!


((開き直った!しかもテンション高!))

というわけで設定を説明しちゃいましょう!
(本編とは関係ありません。あくまで設定の説明の内容です。)

ここまでで皆様、説明不足じゃない?っと思った部分が沢山あったのではないでしょうか
(多分そうだと思います....)
そこで今から
彼らの家とその周りの状況、一応レイシーとローガスの容姿も説明していきたいと思います

本日のゲストはこちら!!
ローガスさんとレイシーさんです!!

ロ:「どうも、スイの義父のローガスだ。」
レ:「どうも~スイの義母のレイシーです。」
ロ:「やっとかー。長かったが、ようやく俺のレイシーの美しい姿が読者に伝わるのか。」
レ:「また、そういうことを.....。」

いや~それにしてもローガスさん当時六歳だったスイさんに対して
またずいぶんと酷いことを

レ:「作者さんもそう思う?ほんとにローガスは....。」
ロ:「いや、それにはな深い意味があってーー」

さて、イチャイチャしているお二人を見れたところで

「「イチャイチャなんてしてない!」」

見事なハモリありがとうございます
それでは、さっそくレイシーさんの容姿から説明しましょう

レイシー
髪は淡いピンクの長髪
髪は見た感じふんわりしている
顔は可愛い感じでそこそこ良い
眼の色は淡い茶色
スタイルは中の上

って、感じですかね
続いてローガスさんの容姿は

ローガス
髪はオレンジの短髪
髪は見た感じツンツンしているオールバック
顔はワイルドと言うかおじさんと言うか....まぁ、悪くはない
眼の色は淡い赤
スタイルは、筋肉質
筋肉着き過ぎとかじゃなくて割と普通の中の上ぐらい

以上です!

ロ:「おい、それだけじゃあレイシーの美しさが分からないだろう。」

これ以上何を言えと?

ロ:「いいか。レイシーの顔はな....とっても可愛いんだ。」

...恥ずかしくないんですか?そんな台詞言って

ロ:「恥ずかしくないさ。レイシーの素晴らしさを伝えることが出来るなら、恥ずかしさなんてそこら辺の動物にくれてやる。」
レ:「ちょっと、ローガスは恥ずかしくなくても、私が恥ずかしいのよ。」

んー
どうしましょうか

レ:「それなら、私だって言わせてもらうわ。ローガスはね...てもか....んだから。」
ロ:「なんだ。はっきり言わないと分からないぞ。」

そこまで!これ以上それ話してたら進まないから
ちなみにレイシーさんは

“とってもカッコイイんだから”

と言ってました
あっ、ローガスさんには内緒ですよ

ロ:「そういえば、作者のイメージが最初とちがくないか?」
レ:「いろいろと事情があるのよ。察しなさい。」
ロ:「そんなもんか。」
レ:「そんなものよ。」

申し訳ございません
自分が悪うございました

レ:「ごめんなさいね。ローガスは無神経だから。」
ロ:「そんなことより俺達の“愛の巣”を早く紹介してくれ。」

ごめんなさい
読んでくださってる方々もごめんなさい

ロ:「その性格、俺嫌いだわ。豆腐メンタルだか何だか知らないが、何でもかんでも謝って済むと思うんじゃないぞ。」
レ:「....もうダメなような気がするわ。いろいろと....」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


それでは家とその周りなんですが
まず、家から

初めて異世界のことが書かれている場面で

【冬場でも寒くない丸太でできた大きな家】

とありますが
これはそのままの言葉の意味だと思ってくださってかまいません。
イメージは二階建ての暖炉とかがあるやつですね。

レ:「木でできているものがほとんどで暖かな温もりがあるんですよ。」
ロ:「山は寒いからな。快適に使える。」


そして家の周りは、森です。
普通に森なんです。動物もちゃんといます。

ロ:「他に言いようないしな。」

あとはご想像にお任せします。

レ:「じゃあ、そろそろ。」
ロ:「あぁ、まあまあ楽しかった。ありがとうな。」


それでは、次回は本編に!

早く書けるように頑張ります
(どうか温かい目で)

三十六名の読者の皆様、この小説をこのように長期に渡りご愛読くださいまして
とても嬉しく思います
これからもよろしくお願いします
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~

おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。 どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。 そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。 その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。 その結果、様々な女性に迫られることになる。 元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。 「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」 今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。

転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです

NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

99歳で亡くなり異世界に転生した老人は7歳の子供に生まれ変わり、召喚魔法でドラゴンや前世の世界の物を召喚して世界を変える

ハーフのクロエ
ファンタジー
 夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。  主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。

転生?憑依?したおっさんの俺は【この子】を幸せにしたい

くらげ
ファンタジー
鷹中 結糸(たかなか ゆいと) は、四十目前の独り身の普通という名のブラック会社に務めるサラリーマンだった。だが、目が覚めたら細く小さい少年に転生?憑依?していた。しかも【この子】は、どうやら家族からも、国からも、嫌われているようで……!? 「誰も【この子】を幸せにしないなら俺が幸せにしてもいいよな?」

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。

英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~

ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国の辺境で、ただ静かに生き延びたいと願う少年、ヴァン。 彼に正義感はない。あるのは、前世の記憶と、母が遺した『物理法則を応用した高圧魔力』という危険な理論だけだ。 敵の大軍が迫る中、ヴァンは剣も振るわず、補給線と心理を切り裂く。 結果、敵軍は撤退。代償も、喝采も、彼には無意味だった。 だが、その「効率的すぎる勝利」は帝国の目に留まり、彼は最高峰の『帝国軍事学院』へと引きずり出される。 「英雄になりたいわけじゃない。生き残りたいだけだ」 謎の仮面メイド『シンカク』、命を取引に差し出した狼耳の少女『アイリ』。 少年は選択する。正義ではなく、最も費用対効果の高い道を。 これは、合理が英雄譚を侵食していく、学園ミリタリーファンタジー。 【※作者は日本語を勉強中の外国人です。翻訳ソフトと辞書を駆使して執筆しています。至らない点もあるかと思いますが、物語を楽しんでいただければ幸いです。】

落ちこぼれの貴族、現地の人達を味方に付けて頑張ります!

ユーリ
ファンタジー
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。 ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。 そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。 問題は一つ。 兄様との関係が、どうしようもなく悪い。 僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。 このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない! 追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。 それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!! それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります! 5/9から小説になろうでも掲載中

処理中です...