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2 そうだ、王都に行こう
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「嬢ちゃん、済まないがオジサンたちと一緒に旅しないかい?」
数日後、街道に入る前に、着ている服を着替えた。
普通の旅人の服に、いつもの普通の何時の鞄を背負い剣を肩にかけた。
ここから、タイミング的に合わせるための行動であった。
都市に近くなると一日一日泊まれるように宿が点在し街道の人通りも増えてきたので街道に入ったのだが・・・。
夜に近づくとさすがに治安和悪くなり、お金と体を求める盗賊や奴隷狩りが頭を出してくる。
「断る!」
と言って身なりが悪い短剣を握っている大人たちに言い返した。
正直言ってすこぶる弱いので、剣を抜くまでもない。
無理やり、押さえつけたら言う事を聞くだろうと言う短絡的な行動に出てくる大人たちに、軽く体を避ける。
「この餓鬼!!」
と強がるが、片手で一人を腹パンして横から来た人を蹴りで一撃、体を半回転をしてエルボーして三人目
少し間が空いていたが、即行で距離を詰めてストレートで沈める。
最後の一人になったところで、
「誰がお嬢ちゃん?俺は男だぞ。」
と言ってアッパーで沈めた。
こいつらの金に服や武器など、すべての物を頂いてたち去った。
だって、お金が対して持っていなかったもん!
村に入り無理をせずに宿に泊まった。
俺の様な子供も色々と事情を抱えて旅をしているようで、内情を聞かれずに宿に泊まれるが料金によって対応が変わる。
資金的には、魔境の魔人が持っていた財布からお金を拾っているが、今のご時世の通貨に対応できるのかが不安になる。
だが、竜侯騎士団から貰った鞄の中にもお金が入っていた。
気付いた時には山麓で一泊をしている時であった。
今は、素直に使っとく事にした。
魔物を狩ってギルドに向かえばそれなりの資金は得ることが出来るが、何せ子供が大量の魔物の素材を持ってきたら顔を憶えられるため、避けたかった。
それにギルドカードを持っていなければ、かなり安い値段で交渉される。
それはともかく・・・。
宿に泊まっていると、女の子に勘違いされる。
そりゃ、面倒なので髪を伸ばしているままに成っているが、もう少し見たら男ってわかるだろうが!!
だが、男と言いあって料金が高くなるのも困るので、敢えて否定も肯定もしずに、そのまま泊まって行った。
そんなこんなで、三日後にはコンコード伯爵領の領都に到着した。
ギルドカードが無かったため、お金を取られたが問題なく中に入る事が出来た。
*
さてここから何処に向かうのかが問題に成ってくる。
中央大通りには各領地に向かうための看板が立っており、何処に向かう事が出来るのか、コンパスを見ながらメモして、宿屋に入った。
借りた部屋の中で地図とコンパスとメモを広げて、今後の予定を決めていく。
この地図は今までの所有者が訪れた事がある場所には明確に書かれている。
だが、ここまでの彷徨ってい無いようで、周辺は書かれておらず真っ白なままだ。
竜侯騎士団から写してもらった地図にもこっちの方は描いてはいなかった。
そのため、山を挟んだ地図に成っているため、通常の街道地図とは程遠い物に成っている・・・。
「それでもコンパスからルートを割り出せるか・・・。」
っと言う事で、メグテール公爵領に向かいそうな道を消していると、スマホが鳴った。
またか!!
「お前、そろそろ表に出てきたらどうだ?」
と言ってみたが何も反応が無い・・・。
まぁいい・・・。
今画面が出ているのは、この周辺の地図と道のルートだった。
天空の目が無いのに何で把握が出来るの謎だが、気にしない事にした。
御蔭でルートは三つに絞られた。
トゥヒス男爵領 ジフスミラ子爵領 ヒヌーイン子爵領
俺が入って来たのはトゥヒス男爵領方面だったので、候補から消した。
この二つのどっちかになるが、人通りが多い方に決める事にした。
そろそろお腹も空いたので片づけて食事にする事にした。
この頃は、自分で作らずに完全にその場任せで外食をしている。
その方が、子供らしいと思ったからだ。
*
この宿は食事が付いていないので、表に出て食べる場所を探す事にした。
すると、後ろから追跡する人が少なくても二人いた。
気にせずに食堂に入って、食事を楽しむ事にした。
心が強いのか、そのうちの一人が他の人と一緒に食堂に入って来た。
こいつも仲間か・・・。
食事を終え、お金を支払い表に出た。
残った奴と他の数名が一緒になって追跡された。
町の中で剣を持ってウロウロすることが出来ないので、宿に置いている。
別に剣をも言っていなくても対処できるし、魔法が有るので問題はない。
用心は十分にしているのだ。
そのまま、宿には向かわずに再び中央大通りに向かい人の流れを見ている時に誘拐された・・・させた。
数日後、街道に入る前に、着ている服を着替えた。
普通の旅人の服に、いつもの普通の何時の鞄を背負い剣を肩にかけた。
ここから、タイミング的に合わせるための行動であった。
都市に近くなると一日一日泊まれるように宿が点在し街道の人通りも増えてきたので街道に入ったのだが・・・。
夜に近づくとさすがに治安和悪くなり、お金と体を求める盗賊や奴隷狩りが頭を出してくる。
「断る!」
と言って身なりが悪い短剣を握っている大人たちに言い返した。
正直言ってすこぶる弱いので、剣を抜くまでもない。
無理やり、押さえつけたら言う事を聞くだろうと言う短絡的な行動に出てくる大人たちに、軽く体を避ける。
「この餓鬼!!」
と強がるが、片手で一人を腹パンして横から来た人を蹴りで一撃、体を半回転をしてエルボーして三人目
少し間が空いていたが、即行で距離を詰めてストレートで沈める。
最後の一人になったところで、
「誰がお嬢ちゃん?俺は男だぞ。」
と言ってアッパーで沈めた。
こいつらの金に服や武器など、すべての物を頂いてたち去った。
だって、お金が対して持っていなかったもん!
村に入り無理をせずに宿に泊まった。
俺の様な子供も色々と事情を抱えて旅をしているようで、内情を聞かれずに宿に泊まれるが料金によって対応が変わる。
資金的には、魔境の魔人が持っていた財布からお金を拾っているが、今のご時世の通貨に対応できるのかが不安になる。
だが、竜侯騎士団から貰った鞄の中にもお金が入っていた。
気付いた時には山麓で一泊をしている時であった。
今は、素直に使っとく事にした。
魔物を狩ってギルドに向かえばそれなりの資金は得ることが出来るが、何せ子供が大量の魔物の素材を持ってきたら顔を憶えられるため、避けたかった。
それにギルドカードを持っていなければ、かなり安い値段で交渉される。
それはともかく・・・。
宿に泊まっていると、女の子に勘違いされる。
そりゃ、面倒なので髪を伸ばしているままに成っているが、もう少し見たら男ってわかるだろうが!!
だが、男と言いあって料金が高くなるのも困るので、敢えて否定も肯定もしずに、そのまま泊まって行った。
そんなこんなで、三日後にはコンコード伯爵領の領都に到着した。
ギルドカードが無かったため、お金を取られたが問題なく中に入る事が出来た。
*
さてここから何処に向かうのかが問題に成ってくる。
中央大通りには各領地に向かうための看板が立っており、何処に向かう事が出来るのか、コンパスを見ながらメモして、宿屋に入った。
借りた部屋の中で地図とコンパスとメモを広げて、今後の予定を決めていく。
この地図は今までの所有者が訪れた事がある場所には明確に書かれている。
だが、ここまでの彷徨ってい無いようで、周辺は書かれておらず真っ白なままだ。
竜侯騎士団から写してもらった地図にもこっちの方は描いてはいなかった。
そのため、山を挟んだ地図に成っているため、通常の街道地図とは程遠い物に成っている・・・。
「それでもコンパスからルートを割り出せるか・・・。」
っと言う事で、メグテール公爵領に向かいそうな道を消していると、スマホが鳴った。
またか!!
「お前、そろそろ表に出てきたらどうだ?」
と言ってみたが何も反応が無い・・・。
まぁいい・・・。
今画面が出ているのは、この周辺の地図と道のルートだった。
天空の目が無いのに何で把握が出来るの謎だが、気にしない事にした。
御蔭でルートは三つに絞られた。
トゥヒス男爵領 ジフスミラ子爵領 ヒヌーイン子爵領
俺が入って来たのはトゥヒス男爵領方面だったので、候補から消した。
この二つのどっちかになるが、人通りが多い方に決める事にした。
そろそろお腹も空いたので片づけて食事にする事にした。
この頃は、自分で作らずに完全にその場任せで外食をしている。
その方が、子供らしいと思ったからだ。
*
この宿は食事が付いていないので、表に出て食べる場所を探す事にした。
すると、後ろから追跡する人が少なくても二人いた。
気にせずに食堂に入って、食事を楽しむ事にした。
心が強いのか、そのうちの一人が他の人と一緒に食堂に入って来た。
こいつも仲間か・・・。
食事を終え、お金を支払い表に出た。
残った奴と他の数名が一緒になって追跡された。
町の中で剣を持ってウロウロすることが出来ないので、宿に置いている。
別に剣をも言っていなくても対処できるし、魔法が有るので問題はない。
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