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1 魔境の森
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暖かい風が春の香りを運んできた。
魔物の活発状況を調べる為、雪解けをした地面に降り周辺を調べてみる事にした。
昨日と比べて若干増えてきていた。
今のうちに、行動を開始した方がよさそうだ。
その間でも、短剣を飛ばして魔物たちを肉と素材にしていった。
家に帰ってから、紙とペンでメモしていく、気付いたことを家の管理事を書き記した。
騎士団の人たちが来るのは解っているので、メモを残す事にした。
翌朝に成り、屋根に雪は積もっておらず、そのまま魔境の出口の方向に全力で進む事にした。
幾ら、空を飛べると言っても限界がある。
空を飛ぶのは最終手段だ、その為出来るだけ地上での移動となる。
地上の移動になると、魔物との戦いの連戦となる。
秋の魔物の数より大人しい、夏になる前に急いで前に進める!
スピードを重視するために、フル装備で両手に剣をそれぞれ手に取り二刀流で突破していった。
それでも足を止める事態は起きる。
一つ目は、魔人との戦いだ。
まだ魔道具化するほどの熟練魔人では無い。
完全に魔道具化していない魔人が皆無とは言わないが比較的に少ない。
今まで戦った魔人より手ごたえが無いが、持っている道具が役に立つ道具が有るかもしれないので回避せずに戦って回収していく。
二つ目は、食材調達だ。
魔境でしか手に入らない、貴重な薬草に香辛料は今後の食事の為にも手に入れとく!
三つ目は、食事時だ、燻製も色々バリエーションが増え、騎士団の人から糸を貰いベーコンやハム・ジャーキーの加工も成功し飽きることなく食べている。
最後に現在地と向かう方向の確認だ。
ほとんどこれをしている時に魔物や魔人に襲われる・・・。
数週間、進んできたが秋以上に魔人との接触が多い、恐らく多くの人たちが同じことを考えていたからであろう。
欲をかきたくないが、簡単に逃がしてくれるよううな相手ではないので戦う事になる。
うっすら暑さを感じる日が近づいてきた。
冬ごもりの準備をする時が来た。
二度目の冬の準備は早く終わった。
コツも分かっているので早くできた。
木を切ったり皮を剥いだりが材木に加工したりが前とは比較にならないぐらい早く終わった。
下手に拡張せずに同じタイプを同じように造ったのも完成を速めた一つだと思う。
家の屋根上から、うっすらであるが魔境の出口らしいところに人工物が見えていた。
それが何かは知らないが、来年になったらここから出よう。
今は冬に備えて、食糧と薪に毛皮を揃えて行こう。
薪と毛皮は前の家に置いてきたから、新たに作って行こう。
狩りのついでになる。
何が起きるのかは解らないので、多めに確保する。
*
順調に冬ごもりの準備が進んでいるので、手に入れた魔道具を調べてみた。
出会った魔人は騎士と冒険者のみだ。
剣類は充実している。
魔剣になっているのは、通常の剣で二振り、投擲剣で四振り、短剣は一振りのみであった。
装備関係は、鎧や兜、盾とかを回収したが、服は流石に回収しなかった。
核を壊す時に剥いだり、魔物の襲撃が速かったりして、そこまで余裕が無い。
体を覆い隠すほどの大盾は、もれなく調理用の鉄板になった。
焼き肉最高です。
前回の鉄板は置いて出て来ているから丁度良かったです。
防具品は死蔵です。
革製・鉄製関係なく全部です・・・。
ついでに、マント関係もです・・・。
正直言って手に入れた防具より今着ているコートが性能が良いのです。
つまり・・・今の学生カジュアルスタイルに落ち着いていると言う事ですよ・・・。
全然冒険者スタイルでもなければ、騎士スタイルでもないのです・・・。
魔導士には会ったことは無いのですが、恐らくそれも違うでしょう・・・。
もう一つ困った事に魔導鞄の一つが斜め上に変質した。
魔石だけを保管している魔導鞄が、中に入っていた大半の魔石が消えたのだ。
何処に行ったか考えたが判らず、加工した毛皮をほり込んだ。
後日、ほり込んだ毛皮を出したら、魔道具化していた。
これには驚き、試しに他の物を入れてみた。
すると、中に入れた物は、時間がたつと魔道具化する事が解った。
それも、魔力を流すと魔道具化するスピードが速くなることも分かった。
え・・・これって何でも魔道具にする魔導鞄!?魔境鞄!!??
これはヤバいですよ・・・。
ついでに、要らなくなった防具類でも魔境鞄にほり込んどけ!!(自棄)
魔物の活発状況を調べる為、雪解けをした地面に降り周辺を調べてみる事にした。
昨日と比べて若干増えてきていた。
今のうちに、行動を開始した方がよさそうだ。
その間でも、短剣を飛ばして魔物たちを肉と素材にしていった。
家に帰ってから、紙とペンでメモしていく、気付いたことを家の管理事を書き記した。
騎士団の人たちが来るのは解っているので、メモを残す事にした。
翌朝に成り、屋根に雪は積もっておらず、そのまま魔境の出口の方向に全力で進む事にした。
幾ら、空を飛べると言っても限界がある。
空を飛ぶのは最終手段だ、その為出来るだけ地上での移動となる。
地上の移動になると、魔物との戦いの連戦となる。
秋の魔物の数より大人しい、夏になる前に急いで前に進める!
スピードを重視するために、フル装備で両手に剣をそれぞれ手に取り二刀流で突破していった。
それでも足を止める事態は起きる。
一つ目は、魔人との戦いだ。
まだ魔道具化するほどの熟練魔人では無い。
完全に魔道具化していない魔人が皆無とは言わないが比較的に少ない。
今まで戦った魔人より手ごたえが無いが、持っている道具が役に立つ道具が有るかもしれないので回避せずに戦って回収していく。
二つ目は、食材調達だ。
魔境でしか手に入らない、貴重な薬草に香辛料は今後の食事の為にも手に入れとく!
三つ目は、食事時だ、燻製も色々バリエーションが増え、騎士団の人から糸を貰いベーコンやハム・ジャーキーの加工も成功し飽きることなく食べている。
最後に現在地と向かう方向の確認だ。
ほとんどこれをしている時に魔物や魔人に襲われる・・・。
数週間、進んできたが秋以上に魔人との接触が多い、恐らく多くの人たちが同じことを考えていたからであろう。
欲をかきたくないが、簡単に逃がしてくれるよううな相手ではないので戦う事になる。
うっすら暑さを感じる日が近づいてきた。
冬ごもりの準備をする時が来た。
二度目の冬の準備は早く終わった。
コツも分かっているので早くできた。
木を切ったり皮を剥いだりが材木に加工したりが前とは比較にならないぐらい早く終わった。
下手に拡張せずに同じタイプを同じように造ったのも完成を速めた一つだと思う。
家の屋根上から、うっすらであるが魔境の出口らしいところに人工物が見えていた。
それが何かは知らないが、来年になったらここから出よう。
今は冬に備えて、食糧と薪に毛皮を揃えて行こう。
薪と毛皮は前の家に置いてきたから、新たに作って行こう。
狩りのついでになる。
何が起きるのかは解らないので、多めに確保する。
*
順調に冬ごもりの準備が進んでいるので、手に入れた魔道具を調べてみた。
出会った魔人は騎士と冒険者のみだ。
剣類は充実している。
魔剣になっているのは、通常の剣で二振り、投擲剣で四振り、短剣は一振りのみであった。
装備関係は、鎧や兜、盾とかを回収したが、服は流石に回収しなかった。
核を壊す時に剥いだり、魔物の襲撃が速かったりして、そこまで余裕が無い。
体を覆い隠すほどの大盾は、もれなく調理用の鉄板になった。
焼き肉最高です。
前回の鉄板は置いて出て来ているから丁度良かったです。
防具品は死蔵です。
革製・鉄製関係なく全部です・・・。
ついでに、マント関係もです・・・。
正直言って手に入れた防具より今着ているコートが性能が良いのです。
つまり・・・今の学生カジュアルスタイルに落ち着いていると言う事ですよ・・・。
全然冒険者スタイルでもなければ、騎士スタイルでもないのです・・・。
魔導士には会ったことは無いのですが、恐らくそれも違うでしょう・・・。
もう一つ困った事に魔導鞄の一つが斜め上に変質した。
魔石だけを保管している魔導鞄が、中に入っていた大半の魔石が消えたのだ。
何処に行ったか考えたが判らず、加工した毛皮をほり込んだ。
後日、ほり込んだ毛皮を出したら、魔道具化していた。
これには驚き、試しに他の物を入れてみた。
すると、中に入れた物は、時間がたつと魔道具化する事が解った。
それも、魔力を流すと魔道具化するスピードが速くなることも分かった。
え・・・これって何でも魔道具にする魔導鞄!?魔境鞄!!??
これはヤバいですよ・・・。
ついでに、要らなくなった防具類でも魔境鞄にほり込んどけ!!(自棄)
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