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一章
アーイスアイス
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「うん!」
~~~~~~
「ね、ねぇ、教室に誰かいるよ?」
「ん?んーなんか見た事あんな」
「そうなの?どこでみたん?」
「んーと、どこだっけなぁ」
『……あ……ば……』
「ね、近づいてきたよ」
「どうする?このまま入るか、」
「う、うん、」
ガラガラガラッ。
「このドア開けにくいな」
その時泣いている女の子がものすんごいスピードで走って逃げていった
のと同時に中にいた男の子とも目がバッチリ合っちゃって言い訳が出来なくなった
「お前らずっと聞いとったん?」
「んーまぁたまたま?」
「そ、っか」
「てかさお前誰やったっけ?」
「なんか見た事あるんよな」
「俺はサッカー部のエースですかね笑」
「あー、あいつがお前か」
「そーっすね」
「あのハゲの」
「いやちがーう!! それ顧問」
「んーあ、あの学校一ばかな奴か」
「それは!!ゴールキーパー」
「んーそっか、じゃ、わかんねーや」
「なんやねん!!」
「ナイスツッコミさすが野球部」
「誰が坊主じゃ サッカー部って言いました!!」
「今全国、いや世界の野球部とサッカー部敵にまわしたぞお前!痛い目見るぞ!」
「野球部とサッカー部を敵にまわしてしまい大変申し訳ございません、」
「それでよろしい、」
~~~~~~
「ね、ねぇ、教室に誰かいるよ?」
「ん?んーなんか見た事あんな」
「そうなの?どこでみたん?」
「んーと、どこだっけなぁ」
『……あ……ば……』
「ね、近づいてきたよ」
「どうする?このまま入るか、」
「う、うん、」
ガラガラガラッ。
「このドア開けにくいな」
その時泣いている女の子がものすんごいスピードで走って逃げていった
のと同時に中にいた男の子とも目がバッチリ合っちゃって言い訳が出来なくなった
「お前らずっと聞いとったん?」
「んーまぁたまたま?」
「そ、っか」
「てかさお前誰やったっけ?」
「なんか見た事あるんよな」
「俺はサッカー部のエースですかね笑」
「あー、あいつがお前か」
「そーっすね」
「あのハゲの」
「いやちがーう!! それ顧問」
「んーあ、あの学校一ばかな奴か」
「それは!!ゴールキーパー」
「んーそっか、じゃ、わかんねーや」
「なんやねん!!」
「ナイスツッコミさすが野球部」
「誰が坊主じゃ サッカー部って言いました!!」
「今全国、いや世界の野球部とサッカー部敵にまわしたぞお前!痛い目見るぞ!」
「野球部とサッカー部を敵にまわしてしまい大変申し訳ございません、」
「それでよろしい、」
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