すきだよ なんていつになったら言えるかな

華蓮

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一章

ダブルデート

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「分かった、行く」

~~~~~街~~~~~

「やっぱりちょっと人多いな」

「そうだね」

「どうする?どこ行きたい?」

「私、プラネタリウム行きたい」

「おーこの時期ぴったりだな」
「2人は?どうする?」

「舞麗雅、それでいーか?」

「うん!!私もプラネタリウム行きたい!」

「よしじゃあ決定な」

「そうと決まれば電車かー」

「間に合わなくならんように急ご!」

~~~~~~~~~~~~~~~

ガタンゴトン   ガタンゴトン

「結構きついね」

「そだね、」

「ま、でもいーかな」

「俺らがこーやって壁つくっとるしな」

「それなー」

~~~~~~~~~~~~

「よーし着いた!!」

「やった!!!」

「私、プラネタリウム初めて」
「初めての人達がこのメンバーで良かった」

「そーゆー言葉は俺にだけ言ってくんね?」

「ごめん、でもみんなに言っておきたかったから」

「ありがとな」

「ありがと!」

「うん、」

「じゃ、行こ!」

~~~~~~~~~~~~~~~

「すごいロマンチックな感じやな」

「そうだねー」

コソコソ    コソコソ
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