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第28話 夏美との海 その2 あーん
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俺と夏美は道路を横断し、砂浜へと歩いていった。夏美は浮き輪を持って、キャッキャッとはしゃいでいる。
俺は重たい荷物を持ちながら、足早に歩いて行く夏美を追いかける。
砂浜に着くと、テントとレジャーシートで一杯だった。
家族連れやカップル、男性や女性の仲間同士と思われる人たちが、それぞれに海水浴を楽しんでいた。
俺は空いたスペースを見つけ、夏美に言った。
「よし、この辺でいいかな。夏美、ここにテントを立てよう」
「はーい」
俺はテントを組み立て固定し、荷物をテント内に入れた。テントの前にはレジャーシートをひいた。
そして俺と夏美はテントに座り、荷物のチェックをした。お弁当もちゃんと車から持ってきている。
ザザーという波の音。寄せては返す波。海を見ていると、なんだか心が和むなあ。
「さて、夏美、どうする?」
「どうするって拓也、海よ海。早く海に入ろうよ!」
そう言うが早いか、夏美はビーチサンダルを脱ぎ、浮き輪を持って海に向かって走り出した。
熱せられた砂浜が熱いらしく、夏美は時折あつっ、と叫びながら海に入って行った。
あわてて俺も夏美の後を追いかける。
夏美ったら、テントの場所ちゃんと覚えてるのか?
水際に着くと、夏美は既に海の中に入っている。ピンクの水着はけっこう目立つので、見つけやすかった。
夏美は浅瀬で浮き輪を付けてしゃがんだ。
プカプカと浮いているが、浅瀬は波が強く押し寄せるので、大きな波がきたところで夏美は波に飲み込まれ、ぐるんと回転した。
一瞬、夏美が俺の視界から消えた。そして夏美は立ち上がり、俺の方へ近づいてきた。
「あー、びっくりしたあ」
「ははは、夏美、ひっくり返ったね」
「もう、拓也ったら、笑わないでよ」
夏美は頬を膨らませて少し俺をにらんだ。夏美は本当に表情が豊かで可愛い。
俺達は海の中で暫く戯れた後、一旦テントに戻った。
夏美は喉が渇いたらしく、かき氷が食べたいと言い出した。
「あそこにかき氷屋さんあるでしょ?かき氷が食べたいな」
「じゃあ、行ってきなよ」
「拓也さんは何味がいい?」
「俺は何でもいいよ、適当で。俺はここで休んでるから行ってきな」
そう言って俺は夏美に千円札を一枚渡した。
夏美、遅いなあ。スマホを見ると、夏美が出かけて行ってから20分程経っている。ちょっと戻るのが遅いと感じた俺は、かき氷屋に向かって歩いていった。
かき氷屋に着くと、夏美の前に若い二人組の男性が立っていた。俺は夏美に近寄っていった。
「夏美、どうかしたのか?」
「あの・・・この人達が一緒に遊ぼうって」
なんだナンパかよ。俺は男達に向かって話しかけた。
「おまえら、俺の彼女になんか用か?」
「え、彼女だって?あんたオッサンじゃん」
「それがどうかしたか?」
「オッサンがこの子の彼氏だって?おかしいんじゃねーの?」
俺は空手の有段者でケンカ上等だ。もちろんこんな場所でケンカをするつもりはないが。
俺は少し凄んだ声で男たちを睨みつけながら言った。
「そんな事、おまえらに関係があるのか?それとも俺とケンカがしたいのか?やるなら、どちらかが死ぬまでとことんやるぞ?」
「なんだこのオッサン、頭おかしいんじゃねーの?」
男達は、チッと舌打ちしながら消えて行った。
「夏美、大丈夫かい?」
「うん、なんかしつこくて、ちょっと怖かった」
「もう大丈夫だよ。安心して。まだ、かき氷は買ってないね。」
そして俺達は改めて、かき氷を購入した。
夏美はレモン味、俺はイチゴ味を買ってテントへと戻って行った。
テントに戻って、二人でかき氷を食べた。ほてった体には冷たくてとても美味しい。
「拓也、こっちのも食べてみる?」
「くれるの?」
「うん、私が食べさせてあげる。はい、あーんして」
「あーん」
俺は夏美に言われるまま、口を大きく開けた。
「パクッ」
夏美のレモンかき氷が俺の口に中に入った。冷たい。うーん。もう最高!
神様、こんな至福の時間がいつまでも続きますように。
「拓也の、私にもちょうだい」
今度は俺のイチゴかき氷をスプーンに取って、夏美の顔に近づけた。
「夏美、はい、あーん」
「あーん。パクッ」
夏美は美味しいと言って、俺にニコニコ笑顔を見せる。
その表情が可愛すぎて、俺は思わず夏美にチュッとキスをした。
「もう拓也ったら。今はかき氷を食べてるんだから、キスはおあずけね」
夏美、それは無理だよ。そんな可愛い顔で微笑んでいる夏美にキスをしたくなるのは自然の法則だから。
そして俺はさっきのナンパの一件を思い出し、夏美に言った。
「夏美、さっきは怖い思いをしちゃったね、大丈夫?」
「ううん、もう平気だよ。でもさっきの拓也、カッコ良かったな」
「そんな事ないよ。でも俺と離れたら、夏美、またナンパされるかもね。夏美は超可愛いから」
「私、もう拓也から離れない。ずっと一緒にいる」
そう言いながら夏美は俺に身を寄せてきた。肌と肌が直接触れ合い、俺の股間はまたテントを張ってしてしまった。
テントの中でテントを張る。二重テントだな。
そんな俺のテントを見た夏美は、笑顔でこう言った。
「拓也、またおちんちん、大きくなっちゃったんでしょう。でもそれくらい私も知ってるよ。好きな女の子といると、おっきくなるんでしょ?」
「うん。今大好きな夏美と肌が触れ合って、大きくなってしまったんだ。」
「それって私うれしいかも。」
そう言って、夏美は満足気にほほ笑んだ。
俺は夏美の口から、おちんちん、と言う言葉を聞いて、増々興奮してしまった。
夏美が、おちんちん、おちんちん・・・。何を考えているんだ俺はっ。
そして俺は股間のテントと気を静めてから日焼け止めローションを取り出して夏美に言った。
「夏美、日焼け止めローション持ってきたんだけど、塗ってみてくれないかな?」
「これを塗れば日焼けしないの?」
「いや、そうじゃなくて、少しだけ日焼けできるローションなんだ。塗っていい?」
「うん、拓也がそう言うなら、いいよ。でも恥ずかしいから、前は自分で塗るね。拓也は、背中に塗ってよ」
「ああ、わかった」
そして夏美は、ローションを手に取り、顔や、胸元、お腹、脚へと塗っていった。
そして次に俺は夏美をレジャーシートにうつぶせに寝かせ、ローションを塗り始めた。
夏美はロングヘアーを髪留めで固定した。そして俺は首筋から背中、太もも、脚へと撫でるようにローションを塗っていく。
「あん、くすぐったい」
夏美は時折身体を揺らした。なんかエロい展開になってきている。
俺は、この時とばかりに、ローションを塗りながら、夏美の肌の感触を愉しんだ。
太ももに塗る頃には、興奮してまた肉棒がギンギンに硬直してきた。
俺は夏美の太ももを撫でながら、手をビキニパンツの中に差し入れた。俺の手は、夏美の尻に達した。
「やだあ、そこまで塗らないとだめなの?」
「あ、ごめん、手が滑った」
「拓也さんの、エッチ」
高1少女の、夏美の身体はピチピチで、俺の欲望を思い切りかきたてた。
少し小麦色に焼けているキレイな肌がピチピチ美少女オーラを放っている。
それから小1時間程、夏美はレジャーシート上で仰向けになったり、うつぶせになったりして肌を焼いた。
「ああ、暑い」
「そうだね、そろそろ海に入って遊ぼうか。その前に、水分補給ね」
俺はクーラーボックスの中から冷えたドリンクを手渡した。
夏美はゴクゴクと喉を鳴らしてドリンクを飲み干した。
そして夏美はまた浮き輪を持ち、俺達は手を繋ぎながら海へと入っていくのだった。
俺は重たい荷物を持ちながら、足早に歩いて行く夏美を追いかける。
砂浜に着くと、テントとレジャーシートで一杯だった。
家族連れやカップル、男性や女性の仲間同士と思われる人たちが、それぞれに海水浴を楽しんでいた。
俺は空いたスペースを見つけ、夏美に言った。
「よし、この辺でいいかな。夏美、ここにテントを立てよう」
「はーい」
俺はテントを組み立て固定し、荷物をテント内に入れた。テントの前にはレジャーシートをひいた。
そして俺と夏美はテントに座り、荷物のチェックをした。お弁当もちゃんと車から持ってきている。
ザザーという波の音。寄せては返す波。海を見ていると、なんだか心が和むなあ。
「さて、夏美、どうする?」
「どうするって拓也、海よ海。早く海に入ろうよ!」
そう言うが早いか、夏美はビーチサンダルを脱ぎ、浮き輪を持って海に向かって走り出した。
熱せられた砂浜が熱いらしく、夏美は時折あつっ、と叫びながら海に入って行った。
あわてて俺も夏美の後を追いかける。
夏美ったら、テントの場所ちゃんと覚えてるのか?
水際に着くと、夏美は既に海の中に入っている。ピンクの水着はけっこう目立つので、見つけやすかった。
夏美は浅瀬で浮き輪を付けてしゃがんだ。
プカプカと浮いているが、浅瀬は波が強く押し寄せるので、大きな波がきたところで夏美は波に飲み込まれ、ぐるんと回転した。
一瞬、夏美が俺の視界から消えた。そして夏美は立ち上がり、俺の方へ近づいてきた。
「あー、びっくりしたあ」
「ははは、夏美、ひっくり返ったね」
「もう、拓也ったら、笑わないでよ」
夏美は頬を膨らませて少し俺をにらんだ。夏美は本当に表情が豊かで可愛い。
俺達は海の中で暫く戯れた後、一旦テントに戻った。
夏美は喉が渇いたらしく、かき氷が食べたいと言い出した。
「あそこにかき氷屋さんあるでしょ?かき氷が食べたいな」
「じゃあ、行ってきなよ」
「拓也さんは何味がいい?」
「俺は何でもいいよ、適当で。俺はここで休んでるから行ってきな」
そう言って俺は夏美に千円札を一枚渡した。
夏美、遅いなあ。スマホを見ると、夏美が出かけて行ってから20分程経っている。ちょっと戻るのが遅いと感じた俺は、かき氷屋に向かって歩いていった。
かき氷屋に着くと、夏美の前に若い二人組の男性が立っていた。俺は夏美に近寄っていった。
「夏美、どうかしたのか?」
「あの・・・この人達が一緒に遊ぼうって」
なんだナンパかよ。俺は男達に向かって話しかけた。
「おまえら、俺の彼女になんか用か?」
「え、彼女だって?あんたオッサンじゃん」
「それがどうかしたか?」
「オッサンがこの子の彼氏だって?おかしいんじゃねーの?」
俺は空手の有段者でケンカ上等だ。もちろんこんな場所でケンカをするつもりはないが。
俺は少し凄んだ声で男たちを睨みつけながら言った。
「そんな事、おまえらに関係があるのか?それとも俺とケンカがしたいのか?やるなら、どちらかが死ぬまでとことんやるぞ?」
「なんだこのオッサン、頭おかしいんじゃねーの?」
男達は、チッと舌打ちしながら消えて行った。
「夏美、大丈夫かい?」
「うん、なんかしつこくて、ちょっと怖かった」
「もう大丈夫だよ。安心して。まだ、かき氷は買ってないね。」
そして俺達は改めて、かき氷を購入した。
夏美はレモン味、俺はイチゴ味を買ってテントへと戻って行った。
テントに戻って、二人でかき氷を食べた。ほてった体には冷たくてとても美味しい。
「拓也、こっちのも食べてみる?」
「くれるの?」
「うん、私が食べさせてあげる。はい、あーんして」
「あーん」
俺は夏美に言われるまま、口を大きく開けた。
「パクッ」
夏美のレモンかき氷が俺の口に中に入った。冷たい。うーん。もう最高!
神様、こんな至福の時間がいつまでも続きますように。
「拓也の、私にもちょうだい」
今度は俺のイチゴかき氷をスプーンに取って、夏美の顔に近づけた。
「夏美、はい、あーん」
「あーん。パクッ」
夏美は美味しいと言って、俺にニコニコ笑顔を見せる。
その表情が可愛すぎて、俺は思わず夏美にチュッとキスをした。
「もう拓也ったら。今はかき氷を食べてるんだから、キスはおあずけね」
夏美、それは無理だよ。そんな可愛い顔で微笑んでいる夏美にキスをしたくなるのは自然の法則だから。
そして俺はさっきのナンパの一件を思い出し、夏美に言った。
「夏美、さっきは怖い思いをしちゃったね、大丈夫?」
「ううん、もう平気だよ。でもさっきの拓也、カッコ良かったな」
「そんな事ないよ。でも俺と離れたら、夏美、またナンパされるかもね。夏美は超可愛いから」
「私、もう拓也から離れない。ずっと一緒にいる」
そう言いながら夏美は俺に身を寄せてきた。肌と肌が直接触れ合い、俺の股間はまたテントを張ってしてしまった。
テントの中でテントを張る。二重テントだな。
そんな俺のテントを見た夏美は、笑顔でこう言った。
「拓也、またおちんちん、大きくなっちゃったんでしょう。でもそれくらい私も知ってるよ。好きな女の子といると、おっきくなるんでしょ?」
「うん。今大好きな夏美と肌が触れ合って、大きくなってしまったんだ。」
「それって私うれしいかも。」
そう言って、夏美は満足気にほほ笑んだ。
俺は夏美の口から、おちんちん、と言う言葉を聞いて、増々興奮してしまった。
夏美が、おちんちん、おちんちん・・・。何を考えているんだ俺はっ。
そして俺は股間のテントと気を静めてから日焼け止めローションを取り出して夏美に言った。
「夏美、日焼け止めローション持ってきたんだけど、塗ってみてくれないかな?」
「これを塗れば日焼けしないの?」
「いや、そうじゃなくて、少しだけ日焼けできるローションなんだ。塗っていい?」
「うん、拓也がそう言うなら、いいよ。でも恥ずかしいから、前は自分で塗るね。拓也は、背中に塗ってよ」
「ああ、わかった」
そして夏美は、ローションを手に取り、顔や、胸元、お腹、脚へと塗っていった。
そして次に俺は夏美をレジャーシートにうつぶせに寝かせ、ローションを塗り始めた。
夏美はロングヘアーを髪留めで固定した。そして俺は首筋から背中、太もも、脚へと撫でるようにローションを塗っていく。
「あん、くすぐったい」
夏美は時折身体を揺らした。なんかエロい展開になってきている。
俺は、この時とばかりに、ローションを塗りながら、夏美の肌の感触を愉しんだ。
太ももに塗る頃には、興奮してまた肉棒がギンギンに硬直してきた。
俺は夏美の太ももを撫でながら、手をビキニパンツの中に差し入れた。俺の手は、夏美の尻に達した。
「やだあ、そこまで塗らないとだめなの?」
「あ、ごめん、手が滑った」
「拓也さんの、エッチ」
高1少女の、夏美の身体はピチピチで、俺の欲望を思い切りかきたてた。
少し小麦色に焼けているキレイな肌がピチピチ美少女オーラを放っている。
それから小1時間程、夏美はレジャーシート上で仰向けになったり、うつぶせになったりして肌を焼いた。
「ああ、暑い」
「そうだね、そろそろ海に入って遊ぼうか。その前に、水分補給ね」
俺はクーラーボックスの中から冷えたドリンクを手渡した。
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