鬼畜ロリコン!幼い少女にガンガン生中出し

皇道(すめらみち)すさのお

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第31話 夏美との海 その5 ビーチを去る二人

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俺達は再び海へと入って行った。今度は夏美は浮き輪をテントに置いてきた。
二人で手を繋ぎ、ワーっと叫びながら浅瀬に飛び込んだ。
夏美はつまずいて、ゴロンと転がった。手を繋いでいたので、俺も一緒に転がった。

「もう、拓也何やってんのよ」
「いや、夏美が先に転んだんじゃないの」
「皆んな見てて恥ずかしいよ」

周りを見ると、小学校低学年位の男の子が、こちらを指さして笑っていた。

夏美は浅瀬に座って、寄せては返す波を楽しみ始めた。そんな夏美の隣に俺も座りこむ。
二人で浅瀬に座って、海水を足でチャプチャプして遊んでいた。
小さな波が押し寄せてきて、二人を濡らす。冷たくて気持ちがいい。

夏美は足で海水をチャプチャプしながら、俺に話しかけた。

「ねえ、拓也。海って楽しいよね」
「うん、めっちゃ楽しいね」
「私、拓也とずっとこうしていたいな」
「俺も。でも、また来れるから」
「そうだね。私、また拓也と海に来たい」
「うん、またこようね」

そう言いながら、俺は夏美に寄り添い、夏美の頭を撫でた。ツインテールの、小柄で小学生みたいな夏美と、おっさんの俺が浅瀬で寄り添って座っている。
俺はどうしても周りの人達からどう見えているのかが気になってしまう。

「俺達ってさ、周りからどう見えるのかなあ。カップル?親子?」
「拓也、そんなの気にしすぎだよ。誰も、私達のことなんか見てないし、気にしてもいないよ」
「そうだね。俺の考えすぎだよね。俺って自意識過剰ぎみだね」
「私はね、歳の差なんて関係ないの。拓也は拓也だよ。私は拓也を愛してる。ただそれだけ」

夏美はそう言いながら、俺の肩に顔を寄せて来た。俺は夏美の腰に手をまわす。
二人だけの、二人だけの大切な時間。
こうしていると、まるで俺達二人きりでビーチを独占してるような気分になってくる。

「夏美、また奥に入ってみようよ」
「うん、私、泳げることは泳げるけど、怖いから、拓也、私から離れないでね」
「ようし、じゃあこうしよう」

俺は立ち上がると夏美の手を取り立たせて、小柄な夏美をひょいと持ち上げ、お姫様抱っこをした。

「ちょっと拓也、私達の事は誰も見ていないっていったけど、これは恥ずかしいよ。
「いいから、さあ、行くよ」

俺は夏美をお姫様抱っこしながら、海へと入って行く。夏美は俺の首にしがみつく。
中へ入る程大きな波が押し寄せる。
波が押し寄せる度に、俺はジャンプをして波をかわす。

「いや、拓也、怖いよ」
「大丈夫、もう少しだけ」

そして波が穏やかになったところで、夏美を降ろした。

「あー怖かった。拓也ってほんと意地悪」
「あははごめん。なんか、夏美の怖がる顔が見たくなっちゃってさ」
「もう、拓也ったら」

穏やかな波が二人を揺らす。このビーチはけっこう遠浅なので、この場所でも、俺は足が付く。
でも小柄な夏美は足が付かないようで、一生懸命に立ち泳ぎをしている。

二人で両手を繋ぎ、暫くそうしていると、夏美が『あー疲れた』と言って俺にしがみついてきた。
俺達二人は、海の中で強く抱きしめあっている。火照った体が海水で冷され、とても気持ちがいい。

「ここなら、人の目を気にすることもないね」

俺はそう言いながら、夏美を強く抱きしめたままキスをした。

「んんっ」

今日何回目のキスだろう。俺達は波に揺られながらキスを続ける。夏美の豊満な胸が俺の身体に密着し、俺の性欲を高ぶらせる。

俺は夏美の口の中に舌を入れた。二人の舌が絡み合う。俺は夏美の口の中で舌ですくうように夏美の唾液を飲み込んだ。
夏美の唾液は少ししょっぱかった。海水が口の中に入ったのだろう。

何回もキスを繰り返すうちに、夏美のキスはかなり上手になってきていた。
俺はディープキスを繰り返しながら、俺にしがみついている夏美の下半身、秘部を弄り始める。
先程のように、ビキニパンツの上から手で秘部をまさぐった。

「んんっ、拓也、下はダメだってば」

夏美は俺にしがみつきながら、そう言った。

ごめん夏美。俺のエロ心はもう止められないんだよ。俺のロリコン魂に火がついてしまったんだよ。

俺は我慢ができなくなり、夏美のビキニパンツの中に手を入れた。そしてマン筋を弄り、クリトリスと思われる部分を刺激した。
一体、海の中で何やってるんだろう、俺は。

「ああ、中はダメえ。あん」

夏美は小刻みに震え出したようだ。感じているのか。それとも海水に長時間浸かって寒くなってきたのか。

「はぁはぁ、拓也の意地悪。くすぐったいよう」
「ごめんごめん。ちょっとやりすぎたね。夏美が可愛くて、愛しすぎて、我慢できなかったんだよ」
「もう、拓也ったら、エッチすぎだよう」
「ごめんもうしないから。さあ、身体も冷えてきたし、そろそろ戻ろうか」

そうして俺達は浅瀬に戻って行った。途中まで夏美は俺にしがみ付き、足が付く場所まで来ると、二人で手を繋いで砂浜まで歩いていった。
そして二人でテントに戻ってきた。
時間は午後2時半。そろそろ帰る時間が来てしまったかな。
俺達はテントで寄り添い、また海を眺めていた。
ちょっと夏美への悪戯が過ぎたかな。俺は内心後悔していた。

「夏美、さっきはゴメンね。ちょっとやり過ぎたね」
「ううん、いいの。ただ、ちょっとビックリしただけ。でもなんか、くすぐったくて、変な気持ちになっちゃった」
「そうだよね。夏美は穢れのない天使だもんね」
「何それ、天使って死んでるんじゃないの?」

いやいや夏美、そんな意味じゃないんだよ。それに天使が死んでるとか、面白いことを言うね。

俺達は寄り添い、黙ったまま海を見ていた。夏美も、帰る時間が近づいているのを感じているのかも知れない。

俺は海を見つめたまま、夏美に話しかけた。


「夏美・・・そろそろ帰ろうか」

「いや・・・帰りたくない」

「でも、そろそろ戻らないと、遅くなっちゃうから」

「いや、拓也とずっとこうしていたい・・・」

俺は夏美の横顔を見つめた。瞳が少し潤んでいるようだった。

「俺も夏美とずっとこうしていたい。でも、海ならまたいつでも来られるから。だって俺達、これからもずっと一緒でしょ?」

「そう・・・私と拓也は、これからもずっと一緒。そうだね、そろそろ、帰りましょう」

俺達は思いを断ち切るように立ち上がった。

そして俺は黙ったままテントやレジャーシートをかたずけ、浮き輪の空気を抜いて行く。
浮き輪は少しずつ萎んでいき、やがて浮き輪としての役目を終えた。

夏美もまた無言で持ってきた荷物の整理をしていた。

何か、祭りの後の寂しさの様な感情が、俺の心の中にあった。
夏美もまた、同じ気持ちなのかも知れない。

荷物を片付けた俺達は、黙ったまま砂浜を歩き、海の家へと向かった。
夏美は海に来た時とは違い、名残惜しそうに、ゆっくり、ゆっくりと歩いている。

海の家に着いた俺は、愛車のエンジンを始動させた。
車内はかなり熱くなっていたので、事前にエアコンをかけて冷しておかなきゃ。

そして俺達は着がえとタオルを持って海の家へと入って行った。
俺はシャワーを浴び、着替えを済ませ、夏美が出てくるのを待った。

海の家の中には、色々とお土産品が並んでいた。俺がそれらを眺めていると夏美がやってきた。

「拓也、おまたせ」
「夏美、ここお土産品がいろいろあるよ。なんか買っていこうか」
「ううん、いらない」
「ええ。でも、せっかく来たんだから・・・」
「ほんとにいらない。私にはこれがあるから」

そう言って夏美は、貝殻を差し出した。そう、二人お揃いの貝殻。
それを見て、俺も夏美からもらった貝殻を手に取った。
そうだね、夏美。この貝殻が、二人のお土産、二人の愛の証だね・・・

店内を見回すと、ソフトクリームが売っていた。

「夏美、じゃあさ、一緒にソフトクリームを食べよう」
「うん、私、食べたい」

俺達はソフトクリーム売場までやってきた。

「夏美、どれがいい?
「うーん、そうだね・・・私、バニラソフトがいい」
「じゃあ俺は・・・チョコバニラミックスにしよう」

店員からソフトクリームを受け取った俺達は、店内にあるテーブルに歩いて行き、二人で並んでイスに腰かけた。

夏美は最初にバニラソフトの尖端をペロッと舐めた後、小さな口でパクッと食べた。
その仕草が可愛くて、俺はじっと夏美の顔を見つめていた。夏美はやっぱり俺の天使だ。

「拓也、そんなに見つめないでよ、はずかしいよ。拓也も早く食べて」
「ああ、そうだね、ソフトクリームとけちゃうよね」

俺はミックスソフトを食べ始めた。冷たくて、甘くておいしいなあ。

すると夏美が、俺のミックスソフトを食べたいと言う。
俺はミックスソフトを夏美の顔にに近づけた。
そして俺は悪戯がしたくなって、夏美の尖端が丸みを帯びた小さな華(鼻)にソフトクリームを付けた。

「あっ!もう拓也ったら何するのよ。華に付けてどうするのよ」
「あはは、ごめんんごめん、間違えちゃった」
「間違えるはずないじゃないの!拓也って。ほんと意地悪」
「だからごめんってば」

そう言いながら俺は、頬をプクッと膨らませている夏美の可愛い華にパクッと食い付き、キレイにしてあげた。
どさくさに紛れて、同時に夏美の小さな華(鼻)の穴も味わった。

「ほら、キレイになったよ。じゃあ、今後はちゃんとあげるね。」

そう言って俺は、ミックスソフトを夏美の小さな口に近づけた。

「パクッ」
「うん、拓也、ミックスのも、美味しいね」

夏美を見ると、口の周りにソフトクリームが付いていた。

「あはは夏美、口の周り、ソフトクリームが付いてべちゃべちゃだよ」
「やだ、はずかしい」

俺は夏美を抱き寄せ、顔を近づけ、夏美の口の周りのソフトクリームをペロペロと舐めとった。

「あん、くすぐったい」
「夏美、これで口の周りきれいになったよ」

夏美は頬を赤らめながらソフトクリームをほおばっていた。

そして俺達は、車へと戻ってきた。そして車へ乗り込む。
エンジンをかけていたので、車内は冷えていて気持ちが良かった。

「夏美、海、楽しかったね、さあ行こうか」
「うん、楽しかった。本当に」

そうして車は動き出し、駐車場から出て、また海岸線道路を走り始めた。
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