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2024.08.19(吐露)
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今日も駄目だった。何が駄目かと問われれば、何もかも駄目としか言いようがない。自分はつくづく物事をうまくやっていけない。
いろいろと良くないと思う点はあるが、やはり一番の問題は早く職場に行かないということである。今日も夜更かしをしてしまっている。自分は職場に早くいくということに対して快を見いだせていない。寝起きの時には、特にそれが著しい。毎回負けてしまう。二度寝がその時世界で一番良いことのような気がして、すやすやと寝てしまう。
そんなら早く寝て、気持ちよく起きればいいではないか。毎回自分は同じ間違いをする。そうして時間の足りない中で準備した物事などがうまくいくはずもなく、ろくにチェックもする時間もないものだから毎回人に迷惑をかける形でミスが露呈する。何回自分は同じ間違いをするのだろうか。自分はなるべく、この振り返るということをやっていきたい。やはりこれが大切なのではないかと思うのである。振り返らないと、自分はその失敗を忘れてしまう。そうして楽しいことにうつつを抜かしてしまう。自分はいつも同じことを考えている。同じようなことを考えている。いつになったらこれは変わるのだろうか。自分に改善の糸口は見付からないものだろうか。でも、書いているだけで、なにか自分の心の中が整理されていくような感じも受けるから不思議だ。自分はこの文字という手段でしか考えを進めていくことが出来ない。面倒なことである。手間がかかる。しかしそういった方法でなければ進んでいけないものがある。この断片たちは自分を進めさせてくれる。気がする。
ううむ、とにかくどうしたらいいんだろうな。早く寝る、早く職場に行く。目指すべきところはそこなのに、そこに快を見いだせないばかりに自分はいつまでもぐずぐずとしてしまう。快がなくとも行くべきだとは思えど、それだって本当は規範を守ることによる快が生じているから、守るだけの事であって、自分はその快をどうにも感じることが出来ない。他人に迷惑をかけずに済むことによる快がどうにも弱い。快というのは語弊があるか。心に対する痛みがどうにも生じて自分を突き動かすまでに至らない。これは、どうしたものだろうか。
どうしよう、どうしようと、いつまでも迷うのである、自分は。これは終わりが無いような気がしている。自分がとても面倒くさい文章を書いているというのが自分でもわかる。しかしこうしない限り自分の中での整理が進んでいかないので書くより他はない。
ううむ、どうしたらよいのだろう。このどうしたらよいかということを文面にして書き表すだけでも、いくらか自分は救われるのである。感情を吐露できるのはよいことだ。自分はそれさえおぼつかないで、泣いてばかりいるのだ。
いろいろと良くないと思う点はあるが、やはり一番の問題は早く職場に行かないということである。今日も夜更かしをしてしまっている。自分は職場に早くいくということに対して快を見いだせていない。寝起きの時には、特にそれが著しい。毎回負けてしまう。二度寝がその時世界で一番良いことのような気がして、すやすやと寝てしまう。
そんなら早く寝て、気持ちよく起きればいいではないか。毎回自分は同じ間違いをする。そうして時間の足りない中で準備した物事などがうまくいくはずもなく、ろくにチェックもする時間もないものだから毎回人に迷惑をかける形でミスが露呈する。何回自分は同じ間違いをするのだろうか。自分はなるべく、この振り返るということをやっていきたい。やはりこれが大切なのではないかと思うのである。振り返らないと、自分はその失敗を忘れてしまう。そうして楽しいことにうつつを抜かしてしまう。自分はいつも同じことを考えている。同じようなことを考えている。いつになったらこれは変わるのだろうか。自分に改善の糸口は見付からないものだろうか。でも、書いているだけで、なにか自分の心の中が整理されていくような感じも受けるから不思議だ。自分はこの文字という手段でしか考えを進めていくことが出来ない。面倒なことである。手間がかかる。しかしそういった方法でなければ進んでいけないものがある。この断片たちは自分を進めさせてくれる。気がする。
ううむ、とにかくどうしたらいいんだろうな。早く寝る、早く職場に行く。目指すべきところはそこなのに、そこに快を見いだせないばかりに自分はいつまでもぐずぐずとしてしまう。快がなくとも行くべきだとは思えど、それだって本当は規範を守ることによる快が生じているから、守るだけの事であって、自分はその快をどうにも感じることが出来ない。他人に迷惑をかけずに済むことによる快がどうにも弱い。快というのは語弊があるか。心に対する痛みがどうにも生じて自分を突き動かすまでに至らない。これは、どうしたものだろうか。
どうしよう、どうしようと、いつまでも迷うのである、自分は。これは終わりが無いような気がしている。自分がとても面倒くさい文章を書いているというのが自分でもわかる。しかしこうしない限り自分の中での整理が進んでいかないので書くより他はない。
ううむ、どうしたらよいのだろう。このどうしたらよいかということを文面にして書き表すだけでも、いくらか自分は救われるのである。感情を吐露できるのはよいことだ。自分はそれさえおぼつかないで、泣いてばかりいるのだ。
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