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八冊目 黄金色のクリスマスキャロル
アフターストーリー 2
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時折頬や耳を撫でさすると、鼻から甘ったるい喘ぎ声が抜けてくる。窓から誰かに覗き見られている気がして、勝行は自分の背を窓に向けそのまま光を押し倒した。
跳ねる背中は肩から押さえつけて、その首筋を食むようにつぅと吸い付く。
「ん……ぁ、あ」
首筋にキスされるのが好きな光は、気持ちよさそうに全力で善がる。ちゅ、ちゅぅ……っと音を立てるたび、勝行にしがみ付く白く細い指に力が入る。
「あ……あ、んんっ……」
けれどその声は、勝行の自制心をどんどん崩していくものに他ならない。
「…………これくらいで、おわりね。おやすみ、光」
これ以上啼かせてばかりいては、自分の下半身が辛い。
耳をさすりながら鼓膜の傍で優しく囁くと、光は切なそうに身を震わせ首を横に振って否定した。
「はっ……ぅ……や、ぃや……」
もっと。
もっと……。
「ええ。ちょっと……待て、光?」
うわ言のように強請る光の心臓に手をやると、すでに鼓動をうんと早めていつも以上に高鳴っている。呼吸も荒い。さっき外で咳き込んで顔色が悪かったことを思い出すと、彼の病弱な心臓にこれ以上負担をかけることはできない。
「だめだよ……ほら、息苦しくなってるだろ。疲れた身体によくない」
「んぁっ、ん……ぅ……」
いやだ、とかぶりをふった光が、舌を絡めながら勝行の唇を下から強引に奪った。ふざけんな、といわんばかりの強烈な浸食に、思わず勝行の思考力が破壊されそうになる。
暴れる舌を受け止め、絡み返すと、下から半端に起き上がっていた光の背がダイレクトにのけ反り全体重が勝行の腕にのしかかる。落ちないよう片手でその背を支えながら、勝行は煽る光の熱情を受け止め、されるがままに開口していた。
夢中になって互いの舌を撫で合う熱愛ゾーンが、力尽きてきた光の口腔内へと徐々に移動していく。きっともうすぐ寝落ちる。あともう少しキスをしていれば、いつも通り――。
「ふ……ぅ……んっ……んっ」
だが光は全然止まらなかった。
これ以上なすがままに流されていては、さすがの自分にもストッパーが効かなくなる。今既に衝動に駆られて触れ合うことを止めることも叶わないというのに。またこの前のように暴走してしまったら、きっと今度こそ光を壊してしまうだろう。
「ひかる……ひかる、もう……」
「んんっ…………」
「ちゃんと寝ないと……風邪、こじらせる、よ」
今日がクリスマスだからといって、何かに浮かれているのだろうか?
勝行の知る限り、こんなに愛情を求めて真夜中まで煽るなんて今日が初めてだ。いつもならもうとっくに寝落ちているのに――。
「ね……どうしたの、光」
どうしてほしいの?
離した互いの口からつらり零れる唾液が漏れ入るネオンに照らされ、赤く輝る。熱情に浮かされた光の涙も、高揚した頬も厭らしくて艶めかしい。
「――ん……」
もうわかってると思っていたのに。
拗ねた色をにじませながら光が口を尖らせた。
「帰ったらキスしてっていう話、じゃないの」
「ちがう」
「え……違ったのか」
もしかして俺、盛大に勘違いしてキスしてしまった?
勝行は恥ずかしさに駆られて思わず身を退ける。そうじゃなくて……と呟き悩むような仕草で視線を反らした光のその手は、勝行の服を掴んだまま離さない。
「……言い方、わかんね……」
じわじわと少なくなっていく外灯が、それでもまだキラキラと冬の夜空を彩っている。それを部屋の窓越しにぼんやり見つめながら、光は小声で呟いた。
「さっき外で……死んだら人は魂になって、クリスマスになったらキャンドルに照らされて還ってくるっての、思い出した……」
「魂……?」
「そしたら……あそこに、死んだ母さんがいる気がして……最初は嬉しかったけど……」
「……」
急にどこか宗教めいた思考を語る光を見て、よからぬ性欲にばかり支配されていた勝行の思考回路は一瞬固まった。
クリスマスの行事ごとに興味なかった勝行は、赤い帽子のおじさんがトナカイと一緒にやってくる絵本の物語くらいしか知らない。
けれど光の感覚は、勝行のそれとはまったく違った。
「あの人は、見殺しにした俺のこと……怒ってる、から。あの魂みたいな灯りも、冷たくて。全然、温くなくて」
暗がりの中、ベッドの敷布に絡まりながら光は艶やかな唇をきゅっと結んで俯く。その声と身体は小刻みに震えていた。
「急に寒くなって……勝行、いなくなるかと……」
勝行は震えながら頷く光をそっと抱きしめ、髪を梳くってこめかみにキスした。少しだけ、しょっぱい味がする。
「不思議だな。偶然ながら俺もあの時、イルミネーションにお前を奪われそうな気がして、怖かったよ」
「……勝行も?」
光は不思議そうに見つめ返した。
「うん。だから思わず抱きとめたし、キスもした。もしあれが本当にお前のお母さんだったのなら――連れていかれなくて、よかった……かな」
「……お前、母さんのこと、視えたのか?」
「いや、そういうわけじゃないけどさ……。なんだろうな、お前があの灯りの中に消えていくような気がして。死者の世界なんかに連れていかれてたまるかって……つい」
オレンジ色の暖かそうなライトを手にしては、不思議そうに何度もそれを見つめていた光を思い出して、勝行は抱きしめる腕に力を込めた。
「俺は今いない人間の魂なんかに負けたくないよ」
「……」
掴んだままの光の指が、黙って勝行の服の裾を強く握りしめる。
いつだって無礼講にくっついてぶつかってくるくせに、不安になった途端遠慮がちになる光がもどかしい。こんな時こそ、飛びついて抱きしめて、たっぷり体温を吸い取ってくれればいいのに。
「俺にとってのお前は……恋人とか友人とか。そんな脆い関係で終わりにしたくないんだ。前にも似たようなこと言った気がするけど。なんていうか、魂の一部みたいな? この先お前がどんなに嫌がって泣いても……接着剤みたいにくっついて離せない。番の翼になりたい」
「……へんなの……それじゃ俺とお前が、双子みてえじゃん」
苦笑しながら光は勝行の胸に顔を思いっきり埋めた。勝行の心臓の音が、煩いぐらいに聴こえているだろう。
「双子かぁ……だったら心臓、半分こできたらいいのにな。そしたら生きるも死ぬも、ずっと一緒だ。絶対に離れないし、どっちかが置き去りにならなくて済む」
独り言のようにそう告げると、勝行は光の柔らかい髪を何度も撫で、口づけた。
「ずっと、愛してるよ」
跳ねる背中は肩から押さえつけて、その首筋を食むようにつぅと吸い付く。
「ん……ぁ、あ」
首筋にキスされるのが好きな光は、気持ちよさそうに全力で善がる。ちゅ、ちゅぅ……っと音を立てるたび、勝行にしがみ付く白く細い指に力が入る。
「あ……あ、んんっ……」
けれどその声は、勝行の自制心をどんどん崩していくものに他ならない。
「…………これくらいで、おわりね。おやすみ、光」
これ以上啼かせてばかりいては、自分の下半身が辛い。
耳をさすりながら鼓膜の傍で優しく囁くと、光は切なそうに身を震わせ首を横に振って否定した。
「はっ……ぅ……や、ぃや……」
もっと。
もっと……。
「ええ。ちょっと……待て、光?」
うわ言のように強請る光の心臓に手をやると、すでに鼓動をうんと早めていつも以上に高鳴っている。呼吸も荒い。さっき外で咳き込んで顔色が悪かったことを思い出すと、彼の病弱な心臓にこれ以上負担をかけることはできない。
「だめだよ……ほら、息苦しくなってるだろ。疲れた身体によくない」
「んぁっ、ん……ぅ……」
いやだ、とかぶりをふった光が、舌を絡めながら勝行の唇を下から強引に奪った。ふざけんな、といわんばかりの強烈な浸食に、思わず勝行の思考力が破壊されそうになる。
暴れる舌を受け止め、絡み返すと、下から半端に起き上がっていた光の背がダイレクトにのけ反り全体重が勝行の腕にのしかかる。落ちないよう片手でその背を支えながら、勝行は煽る光の熱情を受け止め、されるがままに開口していた。
夢中になって互いの舌を撫で合う熱愛ゾーンが、力尽きてきた光の口腔内へと徐々に移動していく。きっともうすぐ寝落ちる。あともう少しキスをしていれば、いつも通り――。
「ふ……ぅ……んっ……んっ」
だが光は全然止まらなかった。
これ以上なすがままに流されていては、さすがの自分にもストッパーが効かなくなる。今既に衝動に駆られて触れ合うことを止めることも叶わないというのに。またこの前のように暴走してしまったら、きっと今度こそ光を壊してしまうだろう。
「ひかる……ひかる、もう……」
「んんっ…………」
「ちゃんと寝ないと……風邪、こじらせる、よ」
今日がクリスマスだからといって、何かに浮かれているのだろうか?
勝行の知る限り、こんなに愛情を求めて真夜中まで煽るなんて今日が初めてだ。いつもならもうとっくに寝落ちているのに――。
「ね……どうしたの、光」
どうしてほしいの?
離した互いの口からつらり零れる唾液が漏れ入るネオンに照らされ、赤く輝る。熱情に浮かされた光の涙も、高揚した頬も厭らしくて艶めかしい。
「――ん……」
もうわかってると思っていたのに。
拗ねた色をにじませながら光が口を尖らせた。
「帰ったらキスしてっていう話、じゃないの」
「ちがう」
「え……違ったのか」
もしかして俺、盛大に勘違いしてキスしてしまった?
勝行は恥ずかしさに駆られて思わず身を退ける。そうじゃなくて……と呟き悩むような仕草で視線を反らした光のその手は、勝行の服を掴んだまま離さない。
「……言い方、わかんね……」
じわじわと少なくなっていく外灯が、それでもまだキラキラと冬の夜空を彩っている。それを部屋の窓越しにぼんやり見つめながら、光は小声で呟いた。
「さっき外で……死んだら人は魂になって、クリスマスになったらキャンドルに照らされて還ってくるっての、思い出した……」
「魂……?」
「そしたら……あそこに、死んだ母さんがいる気がして……最初は嬉しかったけど……」
「……」
急にどこか宗教めいた思考を語る光を見て、よからぬ性欲にばかり支配されていた勝行の思考回路は一瞬固まった。
クリスマスの行事ごとに興味なかった勝行は、赤い帽子のおじさんがトナカイと一緒にやってくる絵本の物語くらいしか知らない。
けれど光の感覚は、勝行のそれとはまったく違った。
「あの人は、見殺しにした俺のこと……怒ってる、から。あの魂みたいな灯りも、冷たくて。全然、温くなくて」
暗がりの中、ベッドの敷布に絡まりながら光は艶やかな唇をきゅっと結んで俯く。その声と身体は小刻みに震えていた。
「急に寒くなって……勝行、いなくなるかと……」
勝行は震えながら頷く光をそっと抱きしめ、髪を梳くってこめかみにキスした。少しだけ、しょっぱい味がする。
「不思議だな。偶然ながら俺もあの時、イルミネーションにお前を奪われそうな気がして、怖かったよ」
「……勝行も?」
光は不思議そうに見つめ返した。
「うん。だから思わず抱きとめたし、キスもした。もしあれが本当にお前のお母さんだったのなら――連れていかれなくて、よかった……かな」
「……お前、母さんのこと、視えたのか?」
「いや、そういうわけじゃないけどさ……。なんだろうな、お前があの灯りの中に消えていくような気がして。死者の世界なんかに連れていかれてたまるかって……つい」
オレンジ色の暖かそうなライトを手にしては、不思議そうに何度もそれを見つめていた光を思い出して、勝行は抱きしめる腕に力を込めた。
「俺は今いない人間の魂なんかに負けたくないよ」
「……」
掴んだままの光の指が、黙って勝行の服の裾を強く握りしめる。
いつだって無礼講にくっついてぶつかってくるくせに、不安になった途端遠慮がちになる光がもどかしい。こんな時こそ、飛びついて抱きしめて、たっぷり体温を吸い取ってくれればいいのに。
「俺にとってのお前は……恋人とか友人とか。そんな脆い関係で終わりにしたくないんだ。前にも似たようなこと言った気がするけど。なんていうか、魂の一部みたいな? この先お前がどんなに嫌がって泣いても……接着剤みたいにくっついて離せない。番の翼になりたい」
「……へんなの……それじゃ俺とお前が、双子みてえじゃん」
苦笑しながら光は勝行の胸に顔を思いっきり埋めた。勝行の心臓の音が、煩いぐらいに聴こえているだろう。
「双子かぁ……だったら心臓、半分こできたらいいのにな。そしたら生きるも死ぬも、ずっと一緒だ。絶対に離れないし、どっちかが置き去りにならなくて済む」
独り言のようにそう告げると、勝行は光の柔らかい髪を何度も撫で、口づけた。
「ずっと、愛してるよ」
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