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第二章 信仰と差別
第十七話 フローラ覚醒
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くしくもシリカの嫌な予感は当たってしまった。ジーニに起こる事ではなかったがこの世にまた一人の魔人が生まれてしまったのだった。
「あははははは!」
フローラちゃんの髪の色はブロンドからレッドに変わり瞳の色はソフィアの魔眼のように光輝いている。肌も紫色に変異している。
「ジーニちゃん!遊ぼ!!」
フローラちゃんは無邪気にそう言うと僕を抱き、宙に舞っていく。フローラちゃんは天井を突き破る。その時僕は下の人に落ちないように魔法で粉々にしておいた、さすがにフローラちゃんに人殺しをさせるわけにはいかない。そして僕はフローラちゃんを傷つけるわけにもいかないのでされるがままになっている。
「いいですねいいですね!。とても活発で自分の欲求に忠実なようですね。ただ首飾りが彼女のパワーに負けてしまいましたね。まあいいでしょう。ではでは私もついて行きますかね」
フェイクは首飾りが壊れた事を嘆いた。だがそれほど重要でもないのか僕とフローラに続きフェイクも宙に舞い空をかける。
フローラちゃんは魔人になってしまった。なんてことだ、僕はフェリアさんにどんな顔であったらいいんだ。
「ジーニちゃん元気ないね」
「アウ...」
フローラちゃんは無邪気にそんな疑問を話してきた。しかし魔人になってもそれほど性格が変わっているように見えないな。
「よ~し、ここでいいかな~。あそこじゃ狭すぎるもんね」
フローラちゃんは結構早い速度で空を飛んでいた。シュミットから普通の人の歩みで2日程の距離だろう。それを20分足らずで到着した。どうやらフローラちゃんは全力で僕と戦いたかったようで建物の中を嫌ったようだ。
周りを見渡してもそこには何もなく遠方に山と森があるばかりだ。
「ふふふ、この力を開放したらどうなっちゃうんだろう。楽しみ~~」
フローラちゃんはまるでスーパーな人になったように体の周りにマナを纏う。それは今の僕の10分の1程度だけどそれはすでに僕がいなければ世界一レベルである。僕はうなだれる。あんな綺麗で可愛いフローラちゃんが本当に魔人になってしまったのだ。それはもう僕の心は打ち砕くに足りるものだ。
「女の子に恥をかかせてはいけませんよジーニ様」
少し遅れてフェイクが空から降りてきた。僕はフェイクを睨みつける。
「ふふふ、最高の視線をありがとうございます。だから言ったじゃないですか。僕は人を驚かせることや嫌がる事が大好きだと!」
「[フレイムタワー]!!」
「どわ~!」
僕はフェイクの言葉に腹を立てて炎の塔を出現させた。初級魔法の[ファイアーボール]ですらフェニックスのようになってしまう僕の中級魔法[フレイムタワー]は東京タワーほどの大きさになっている。だが不思議なことに熱さを感じない、なぜかと言うと僕はフェイクに対して魔法を放っている。なのでフェイクにしか効果が及んでいないのだ。対象指定はとても高度な技術だけど僕の力で無理やりやってみたよ。凄いでしょ?。
「死んでしまう、死んでしまいますよ」
「わ~、私...勝てないかも...」
その様子を見て。フローラちゃんは戦意喪失、呆れて口が開きっぱなしだった。
「フローラちゃん、そのたたかいたいっていうしょうどうにまかしぇちゃだめだよ。さあ、いっしょにかえろ」
「....」
「そうはさせませんよ!」
フェイクはいつの間にか東京フレイムタワーから抜けて来ていた。そして手に持つ水晶を輝かせて掲げた。
「さあ!、フローラ様!真の姿になるのです!」
「え!....うう、あ~~。お母様...お父様・・・」
フェイクが輝く水晶を掲げて砕いた。すると水晶の破片がフローラちゃんの胸へと飛んでいく。破片が胸へ入ったその時フローラちゃんの体が5歳児のものから16歳ほどまで成長した。
まさか!僕を倒せる年齢まで成長したのか!?。どこかの天井まで届く髪の人みたいな状況になってしまった。まさかその人みたいな死を覚悟したような事になってなけりゃいいけど。
フローラちゃんは真っ赤な髪が更に伸びて地面に届かんばかりになっている。とても妖艶なその容姿は僕を釘付けにするほどのものだった。フェリアさんには失礼だけどフェリアさんより美人だ。
「クシュン!」
「大丈夫ですか?」
「ええ、ちょっと朝冷えしちゃったのかも」
僕の心の声でフェリアさんはクシャミをしてしまったようです・・・。少し脱線してしまいました。本編へ戻ります。
「もう!我慢できない!!!!」
フローラちゃんはまるで全力投球する投手のようなフォームで僕を殴ってきた。その威力は絶大で僕のHPを10ほど削った。簡単に考えてあの真っ赤なおじさんの10倍の威力だ。凄いじゃないかフローラちゃん。だけど僕は元のフローラちゃんに戻ってほしいな・・・。
僕は悲しい顔をフローラちゃんに向けるとフローラちゃんは馬鹿にされたと思ったのか僕に対して足や拳によるラッシュをかけてくる。
「ジーニちゃん!何で反撃しないの?このままじゃ死んじゃうよ」
「フローラちゃん・・・」
僕は絶対に死なないよ。だってシリカさんが待っている。それにHPを5や10減らしたって僕の自然回復量の1割にもみたないんだよね。3秒に300回復するみたい。初めてHPが減るのを見るから僕も今回で初めて確認したんだよね。
「何よ!なんでそんな哀れんだ目で見るの!。ジーニちゃんなんて嫌いみんな嫌いだ!」
フローラちゃんの圧があがる。フローラちゃんは僕の目を嫌った。教会で育ったフローラちゃんは教会で自分を見てきた大人のような目を嫌ったのだ。とても可愛い物を見ているのにその目は哀れみの眼だった。そんな目で見られ続けたフローラちゃんはその目を小さいながら嫌っていたのだ。本人すら今初めてその哀れみの眼を嫌っていたのに気付いた。その怒りに身を任せているフローラは次第に炎を身に纏っていく。
「そうです!そうですよ!もっと怒りに身を任せるのです!。あなたに秘術を使ったのは正解だ!これで神をも殺せる!」
「うるさい!そんなの関係ない!私は私を守っているだけよ!」
フローラは魔人になってから口調が強くなっている。フェイクを睨みつけながら的確に僕に攻撃を放ってきている。僕はある程度ガードをしている。だが時折強烈な殴打や蹴りはガードをしていない。それは何故か。
フローラちゃんの体は急激な成長についてきていないのだ。それなのに人間離れした攻撃を繰り返している。それではいつか壊れてしまうそれが早まるのを避けるには出来るだけ威力を殺す必要がある。なので僕の柔らかいお腹で受け止めて更に後方へ飛んでいるのだ。
怒りに任してからのフローラちゃんの攻撃力は僕のHPを30ほど削るようになっている。なので僕は徐々にHPを回復してくれる魔法を自分に唱え始めていた。これは魔力の膜の延長線上の魔法であるがこれも一般的には使われていないらしい。なので名前はまだない。今度考えよう。僕はフローラちゃんが疲労で動けなくなるまで攻撃を受け続ける。
そしてその時はすぐにきた。
「ハァハァ・・・何で倒れないのあなた本当に人間なの?」
「ちがうかもね。この間フローラちゃんがいってくれたじゃないか...てんしだって」
僕はフローラちゃんに冗談を言って笑顔で近づいた。近づいてすぐ前のめりに倒れて来たフローラちゃんを受け止める。お胸がぽよんと僕の両手に収まった。すぐに魔力の膜で宙に浮かせるのでセーフということで...。
「まさか・・・あなたは何なんですか」
フェイクは驚き戸惑っている。しかし僕はその問に答えずにフローラちゃんをフェリアさんの待つ馬車へと連れていくことにした。
フェイクはただ僕の飛んでいくのを見ていた。僕は何故フェイクを攻撃しなかったのかそれは....彼は死なないのだ。初めてあった時に光魔法を浴びせた時にジーニは少し感づいていた。体半分が溶けたのに生きているのだ。よっぽど鈍感な人じゃないかぎり気付かないなんてことはあり得ない。
そうフェイクは不死身なのだ。嘘の魔人フェイク。彼は人を嘘で導き嘘で惑わせる。ベンジャミンを脅したそれも嘘である彼にはベンジャミンを傷つける術はない。彼は不死身であるがゆえ無害なのだ。物理的に他者を傷つける術をもっていないのだった。
なのでフェイクの対処法は無視....それが一番正しく無駄のない対処法なのだ。
そして僕はフローラちゃんを連れてフェリアさんの元へ飛んでいく。
「あははははは!」
フローラちゃんの髪の色はブロンドからレッドに変わり瞳の色はソフィアの魔眼のように光輝いている。肌も紫色に変異している。
「ジーニちゃん!遊ぼ!!」
フローラちゃんは無邪気にそう言うと僕を抱き、宙に舞っていく。フローラちゃんは天井を突き破る。その時僕は下の人に落ちないように魔法で粉々にしておいた、さすがにフローラちゃんに人殺しをさせるわけにはいかない。そして僕はフローラちゃんを傷つけるわけにもいかないのでされるがままになっている。
「いいですねいいですね!。とても活発で自分の欲求に忠実なようですね。ただ首飾りが彼女のパワーに負けてしまいましたね。まあいいでしょう。ではでは私もついて行きますかね」
フェイクは首飾りが壊れた事を嘆いた。だがそれほど重要でもないのか僕とフローラに続きフェイクも宙に舞い空をかける。
フローラちゃんは魔人になってしまった。なんてことだ、僕はフェリアさんにどんな顔であったらいいんだ。
「ジーニちゃん元気ないね」
「アウ...」
フローラちゃんは無邪気にそんな疑問を話してきた。しかし魔人になってもそれほど性格が変わっているように見えないな。
「よ~し、ここでいいかな~。あそこじゃ狭すぎるもんね」
フローラちゃんは結構早い速度で空を飛んでいた。シュミットから普通の人の歩みで2日程の距離だろう。それを20分足らずで到着した。どうやらフローラちゃんは全力で僕と戦いたかったようで建物の中を嫌ったようだ。
周りを見渡してもそこには何もなく遠方に山と森があるばかりだ。
「ふふふ、この力を開放したらどうなっちゃうんだろう。楽しみ~~」
フローラちゃんはまるでスーパーな人になったように体の周りにマナを纏う。それは今の僕の10分の1程度だけどそれはすでに僕がいなければ世界一レベルである。僕はうなだれる。あんな綺麗で可愛いフローラちゃんが本当に魔人になってしまったのだ。それはもう僕の心は打ち砕くに足りるものだ。
「女の子に恥をかかせてはいけませんよジーニ様」
少し遅れてフェイクが空から降りてきた。僕はフェイクを睨みつける。
「ふふふ、最高の視線をありがとうございます。だから言ったじゃないですか。僕は人を驚かせることや嫌がる事が大好きだと!」
「[フレイムタワー]!!」
「どわ~!」
僕はフェイクの言葉に腹を立てて炎の塔を出現させた。初級魔法の[ファイアーボール]ですらフェニックスのようになってしまう僕の中級魔法[フレイムタワー]は東京タワーほどの大きさになっている。だが不思議なことに熱さを感じない、なぜかと言うと僕はフェイクに対して魔法を放っている。なのでフェイクにしか効果が及んでいないのだ。対象指定はとても高度な技術だけど僕の力で無理やりやってみたよ。凄いでしょ?。
「死んでしまう、死んでしまいますよ」
「わ~、私...勝てないかも...」
その様子を見て。フローラちゃんは戦意喪失、呆れて口が開きっぱなしだった。
「フローラちゃん、そのたたかいたいっていうしょうどうにまかしぇちゃだめだよ。さあ、いっしょにかえろ」
「....」
「そうはさせませんよ!」
フェイクはいつの間にか東京フレイムタワーから抜けて来ていた。そして手に持つ水晶を輝かせて掲げた。
「さあ!、フローラ様!真の姿になるのです!」
「え!....うう、あ~~。お母様...お父様・・・」
フェイクが輝く水晶を掲げて砕いた。すると水晶の破片がフローラちゃんの胸へと飛んでいく。破片が胸へ入ったその時フローラちゃんの体が5歳児のものから16歳ほどまで成長した。
まさか!僕を倒せる年齢まで成長したのか!?。どこかの天井まで届く髪の人みたいな状況になってしまった。まさかその人みたいな死を覚悟したような事になってなけりゃいいけど。
フローラちゃんは真っ赤な髪が更に伸びて地面に届かんばかりになっている。とても妖艶なその容姿は僕を釘付けにするほどのものだった。フェリアさんには失礼だけどフェリアさんより美人だ。
「クシュン!」
「大丈夫ですか?」
「ええ、ちょっと朝冷えしちゃったのかも」
僕の心の声でフェリアさんはクシャミをしてしまったようです・・・。少し脱線してしまいました。本編へ戻ります。
「もう!我慢できない!!!!」
フローラちゃんはまるで全力投球する投手のようなフォームで僕を殴ってきた。その威力は絶大で僕のHPを10ほど削った。簡単に考えてあの真っ赤なおじさんの10倍の威力だ。凄いじゃないかフローラちゃん。だけど僕は元のフローラちゃんに戻ってほしいな・・・。
僕は悲しい顔をフローラちゃんに向けるとフローラちゃんは馬鹿にされたと思ったのか僕に対して足や拳によるラッシュをかけてくる。
「ジーニちゃん!何で反撃しないの?このままじゃ死んじゃうよ」
「フローラちゃん・・・」
僕は絶対に死なないよ。だってシリカさんが待っている。それにHPを5や10減らしたって僕の自然回復量の1割にもみたないんだよね。3秒に300回復するみたい。初めてHPが減るのを見るから僕も今回で初めて確認したんだよね。
「何よ!なんでそんな哀れんだ目で見るの!。ジーニちゃんなんて嫌いみんな嫌いだ!」
フローラちゃんの圧があがる。フローラちゃんは僕の目を嫌った。教会で育ったフローラちゃんは教会で自分を見てきた大人のような目を嫌ったのだ。とても可愛い物を見ているのにその目は哀れみの眼だった。そんな目で見られ続けたフローラちゃんはその目を小さいながら嫌っていたのだ。本人すら今初めてその哀れみの眼を嫌っていたのに気付いた。その怒りに身を任せているフローラは次第に炎を身に纏っていく。
「そうです!そうですよ!もっと怒りに身を任せるのです!。あなたに秘術を使ったのは正解だ!これで神をも殺せる!」
「うるさい!そんなの関係ない!私は私を守っているだけよ!」
フローラは魔人になってから口調が強くなっている。フェイクを睨みつけながら的確に僕に攻撃を放ってきている。僕はある程度ガードをしている。だが時折強烈な殴打や蹴りはガードをしていない。それは何故か。
フローラちゃんの体は急激な成長についてきていないのだ。それなのに人間離れした攻撃を繰り返している。それではいつか壊れてしまうそれが早まるのを避けるには出来るだけ威力を殺す必要がある。なので僕の柔らかいお腹で受け止めて更に後方へ飛んでいるのだ。
怒りに任してからのフローラちゃんの攻撃力は僕のHPを30ほど削るようになっている。なので僕は徐々にHPを回復してくれる魔法を自分に唱え始めていた。これは魔力の膜の延長線上の魔法であるがこれも一般的には使われていないらしい。なので名前はまだない。今度考えよう。僕はフローラちゃんが疲労で動けなくなるまで攻撃を受け続ける。
そしてその時はすぐにきた。
「ハァハァ・・・何で倒れないのあなた本当に人間なの?」
「ちがうかもね。この間フローラちゃんがいってくれたじゃないか...てんしだって」
僕はフローラちゃんに冗談を言って笑顔で近づいた。近づいてすぐ前のめりに倒れて来たフローラちゃんを受け止める。お胸がぽよんと僕の両手に収まった。すぐに魔力の膜で宙に浮かせるのでセーフということで...。
「まさか・・・あなたは何なんですか」
フェイクは驚き戸惑っている。しかし僕はその問に答えずにフローラちゃんをフェリアさんの待つ馬車へと連れていくことにした。
フェイクはただ僕の飛んでいくのを見ていた。僕は何故フェイクを攻撃しなかったのかそれは....彼は死なないのだ。初めてあった時に光魔法を浴びせた時にジーニは少し感づいていた。体半分が溶けたのに生きているのだ。よっぽど鈍感な人じゃないかぎり気付かないなんてことはあり得ない。
そうフェイクは不死身なのだ。嘘の魔人フェイク。彼は人を嘘で導き嘘で惑わせる。ベンジャミンを脅したそれも嘘である彼にはベンジャミンを傷つける術はない。彼は不死身であるがゆえ無害なのだ。物理的に他者を傷つける術をもっていないのだった。
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