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第六章 学園都市ブラウディア
第五十三話 ユーラ
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「それで?・・・・」
「えっと~・・・」
現在ユーラの尋問が行われています。
僕らはすぐにブラウディアに帰ってきて屋敷に着くとすぐにみんなに問い詰められた。
みんなは僕が遅かったから心配してたみたいなんだけどみんな怖いよ。
ユーラは椅子に座らされて兵士達は外でヘリアに睨まれています。ユーラはみんなに囲まれて涙ながらに今までのことをせつめいしていく。
私はユーラ、エグバンの部隊の一つ、サリバン様の部隊の騎士をしていた。
私がジーニ様にあう少し前、サリバン様がエグバンの宰相グラーフ・ザライノフ様からの要請でジーニ様を調べる事になった。
[鴉]の精鋭達が捕まり裏切ったらしい、その[鴉]達の目を警戒して近寄らずにブラウディアの一般人から情報を得た。
桃花会がエルダートレントを退けた。凄い人がいるんだなと単純に思っていたが今思えばジーニ様だったのかもしれない、普通に考えてエルダートレントを退けるには極大魔法の[獄炎]を使わないと難しいと言われているんだけど、ジーニ様なら可能だと思う。
この出来事によってエルダートレントがナイトフォレストにいる事を思い出したサリバン様はそれを利用して自分の出世に繋げようとした。サリバン様はどうやったのかわからないけどドラゴンの里から子供を攫ってきた。そしてそれをナイトフォレストへ。
「ははは、これでエルダートレントはドラゴン達の襲撃にあい、そこを・・・一網打尽だ!!は~っはっはっはっは」
サリバン様は高笑いして自分の作戦の成功を揺ぎ無いものだと思っていたみたい。
サリバン様はグラーフ様に言われた事を忘れて欲に溺れてしまったようだった。「これでザライノフを越えられる」って息巻いていた。
「これが今回の詳細です・・・」
「なるほど、それであなたは主人を守れなかった事で野に放たれたって事ね」
「ルアって子に追い出されたんでしょ?、彼は結構攻撃的だったし」
「お察しの通り、ルアは私を攻めました。ルアはこのまま私が一緒に帰るなら反逆罪で裁くと言ってきて、それは私の部下達も私と一緒に裁かれるという事でした。それを許容できなかった私は皆と一緒に出てきたんです」
「ルアとか言う者はお前を利用するのかもしれないな」
「え?」
「お前が裏切ったせいでサリバンが破れたと言いふらすのかもしれない」
「・・・」
ユーラはローズさんの言葉を聞いて落ち込んていく。確かにあのまま二人で帰っていったら主人を殺された無能な騎士として二人は処分されたかもしれないね。
「では私はルアに?」
「本心は本人に聞かなきゃわからない」
ユーラは落ち込んでる。一緒の部隊にいたんだからある程度知ってる人だろうからね、そんな人に陥れられたと思うと気落ちしちゃうよね。
「まあ、今日はお腹いっぱい食べて寝て。明日考えなよ」
「あ、はい。ありがとうございます」
という事で僕らは少し遅い夕食です。
僕は夕食後お風呂に入って寝室へと向かう。
今日はヘリアが一緒にねてくれるみたい。
「やっと我の日が来たぞ。ジーニ」
「そうだねヘリア。それで?ヘリアは強さの想像がついてきた?」
ヘリアはベッドに横たわりながら僕を待ってたみたい。横になって僕へと歓喜の声を上げて話してる。
「ふむ、ジーニの使ったあの金色のヒントのような物は得た。シリカを守るのだろ?」
「へ?」
ヘリアはデシウスに聞いた事を真に受けて明後日の答えを導き出した。
僕は間抜けな声をあげちゃった。
「ジーニの記憶を何回か見た時に気付いたのだ。大切な物を奪われた男の姿、あれが金色の戦士なのだろ?」
あ~、僕の記憶を少し共有しちゃってるのね、そのカミングアウトの方が驚きです。でもヘリアが言っているのはあの名場面の話だとすると大切な物がはじけちゃってるわけだけどね。
「あれは怒りによって無意識に制御している力を解放しちゃった姿なんだ。だから本当にあの力を使うとしたらあんなに理性を保っていられなくなっちゃうと思うよ。だからあの人もある程度理性を保つ為に怒りを抑えながら怒ってたんだと思う」
「ふむ、怒りの制御か、何とも興味深い」
二人でベットに横になって布団の中で会話する。僕と同じような外見のヘリアが破壊神なんて誰が信じるんだろう。
「映画でも怒りで有名な緑の巨人が言ってたんだ。私はいつも怒っているってさ。怒りを常備、備えていればそれを抑制するのも簡単になるんじゃないかな。僕もこんな力を手に入れちゃったから怒りを抑えられるように努力はしてるんだけどね」
「ダラクは死んで当然の人間だったぞ。まあわざわざジーニが殺すような人間ではなかったと思うが」
僕はダラクのやってきた事に憤って怒りを抑えることが出来ずに殺めてしまった。フローラちゃんに慰めてもらってすぐだったから大丈夫だったけどやっぱりちょっと嫌な気分になっちゃう。
「そのおかげでダラクと繋がっていた者達もつれたのだからよかったではないか」
「うん、まあね。これで更にシリカさん達の安全が確保できるよ」
ダラクを取り込んだヘリアの情報でダラクに繋がっていた、いわゆるグロリアさんとの会話にあった腐っている者の情報を掴むことができた。それにより学園の先生や西区の人達の中のエグバンのスパイみたいな人も見つかってローズさんから冒険者ギルドに依頼をだして確保中です。
「結構な数を確保できた。それに禁術の類いも確保出来たぞ。これは魔道具にもできそうだからジーニにも教えてやろう」
「ふふ、ありがとうヘリア。本当にヘリアがいてくれてよかった~」
「あ、ああ。そんなに正面から言われると恥ずかしいな。だが我もこの世界に体現出来てよかった。これだけはフェイクにも感謝だな」
あ、そういえばフェイクも全然反応ないな。ビー玉くらいの大きさのまま変化ないし話す事もない。もうあきらめて冬眠みたいな状態なのかな?。黙っててくれると助かるから良いけどね。
「ではそろそろ寝よう。抱きしめていいか?」
「うん、いいよヘリア」
「あ~ぬくい~。何故ジーニはこんなに暖かいんだ?」
「ヘリアも暖かいよ」
「そうなのか?。自分ではわからないな」
「そうだね。でも自分を抱きしめることも大事だよ。今度やってみな。ここに僕はいるんだなって感じるから」
「ジーニの強さの秘密がここにもあるんだな。やってみよう。だが今はジーニを感じていたい」
僕とヘリアは静かに眠りについて行った。
「えっと~・・・」
現在ユーラの尋問が行われています。
僕らはすぐにブラウディアに帰ってきて屋敷に着くとすぐにみんなに問い詰められた。
みんなは僕が遅かったから心配してたみたいなんだけどみんな怖いよ。
ユーラは椅子に座らされて兵士達は外でヘリアに睨まれています。ユーラはみんなに囲まれて涙ながらに今までのことをせつめいしていく。
私はユーラ、エグバンの部隊の一つ、サリバン様の部隊の騎士をしていた。
私がジーニ様にあう少し前、サリバン様がエグバンの宰相グラーフ・ザライノフ様からの要請でジーニ様を調べる事になった。
[鴉]の精鋭達が捕まり裏切ったらしい、その[鴉]達の目を警戒して近寄らずにブラウディアの一般人から情報を得た。
桃花会がエルダートレントを退けた。凄い人がいるんだなと単純に思っていたが今思えばジーニ様だったのかもしれない、普通に考えてエルダートレントを退けるには極大魔法の[獄炎]を使わないと難しいと言われているんだけど、ジーニ様なら可能だと思う。
この出来事によってエルダートレントがナイトフォレストにいる事を思い出したサリバン様はそれを利用して自分の出世に繋げようとした。サリバン様はどうやったのかわからないけどドラゴンの里から子供を攫ってきた。そしてそれをナイトフォレストへ。
「ははは、これでエルダートレントはドラゴン達の襲撃にあい、そこを・・・一網打尽だ!!は~っはっはっはっは」
サリバン様は高笑いして自分の作戦の成功を揺ぎ無いものだと思っていたみたい。
サリバン様はグラーフ様に言われた事を忘れて欲に溺れてしまったようだった。「これでザライノフを越えられる」って息巻いていた。
「これが今回の詳細です・・・」
「なるほど、それであなたは主人を守れなかった事で野に放たれたって事ね」
「ルアって子に追い出されたんでしょ?、彼は結構攻撃的だったし」
「お察しの通り、ルアは私を攻めました。ルアはこのまま私が一緒に帰るなら反逆罪で裁くと言ってきて、それは私の部下達も私と一緒に裁かれるという事でした。それを許容できなかった私は皆と一緒に出てきたんです」
「ルアとか言う者はお前を利用するのかもしれないな」
「え?」
「お前が裏切ったせいでサリバンが破れたと言いふらすのかもしれない」
「・・・」
ユーラはローズさんの言葉を聞いて落ち込んていく。確かにあのまま二人で帰っていったら主人を殺された無能な騎士として二人は処分されたかもしれないね。
「では私はルアに?」
「本心は本人に聞かなきゃわからない」
ユーラは落ち込んでる。一緒の部隊にいたんだからある程度知ってる人だろうからね、そんな人に陥れられたと思うと気落ちしちゃうよね。
「まあ、今日はお腹いっぱい食べて寝て。明日考えなよ」
「あ、はい。ありがとうございます」
という事で僕らは少し遅い夕食です。
僕は夕食後お風呂に入って寝室へと向かう。
今日はヘリアが一緒にねてくれるみたい。
「やっと我の日が来たぞ。ジーニ」
「そうだねヘリア。それで?ヘリアは強さの想像がついてきた?」
ヘリアはベッドに横たわりながら僕を待ってたみたい。横になって僕へと歓喜の声を上げて話してる。
「ふむ、ジーニの使ったあの金色のヒントのような物は得た。シリカを守るのだろ?」
「へ?」
ヘリアはデシウスに聞いた事を真に受けて明後日の答えを導き出した。
僕は間抜けな声をあげちゃった。
「ジーニの記憶を何回か見た時に気付いたのだ。大切な物を奪われた男の姿、あれが金色の戦士なのだろ?」
あ~、僕の記憶を少し共有しちゃってるのね、そのカミングアウトの方が驚きです。でもヘリアが言っているのはあの名場面の話だとすると大切な物がはじけちゃってるわけだけどね。
「あれは怒りによって無意識に制御している力を解放しちゃった姿なんだ。だから本当にあの力を使うとしたらあんなに理性を保っていられなくなっちゃうと思うよ。だからあの人もある程度理性を保つ為に怒りを抑えながら怒ってたんだと思う」
「ふむ、怒りの制御か、何とも興味深い」
二人でベットに横になって布団の中で会話する。僕と同じような外見のヘリアが破壊神なんて誰が信じるんだろう。
「映画でも怒りで有名な緑の巨人が言ってたんだ。私はいつも怒っているってさ。怒りを常備、備えていればそれを抑制するのも簡単になるんじゃないかな。僕もこんな力を手に入れちゃったから怒りを抑えられるように努力はしてるんだけどね」
「ダラクは死んで当然の人間だったぞ。まあわざわざジーニが殺すような人間ではなかったと思うが」
僕はダラクのやってきた事に憤って怒りを抑えることが出来ずに殺めてしまった。フローラちゃんに慰めてもらってすぐだったから大丈夫だったけどやっぱりちょっと嫌な気分になっちゃう。
「そのおかげでダラクと繋がっていた者達もつれたのだからよかったではないか」
「うん、まあね。これで更にシリカさん達の安全が確保できるよ」
ダラクを取り込んだヘリアの情報でダラクに繋がっていた、いわゆるグロリアさんとの会話にあった腐っている者の情報を掴むことができた。それにより学園の先生や西区の人達の中のエグバンのスパイみたいな人も見つかってローズさんから冒険者ギルドに依頼をだして確保中です。
「結構な数を確保できた。それに禁術の類いも確保出来たぞ。これは魔道具にもできそうだからジーニにも教えてやろう」
「ふふ、ありがとうヘリア。本当にヘリアがいてくれてよかった~」
「あ、ああ。そんなに正面から言われると恥ずかしいな。だが我もこの世界に体現出来てよかった。これだけはフェイクにも感謝だな」
あ、そういえばフェイクも全然反応ないな。ビー玉くらいの大きさのまま変化ないし話す事もない。もうあきらめて冬眠みたいな状態なのかな?。黙っててくれると助かるから良いけどね。
「ではそろそろ寝よう。抱きしめていいか?」
「うん、いいよヘリア」
「あ~ぬくい~。何故ジーニはこんなに暖かいんだ?」
「ヘリアも暖かいよ」
「そうなのか?。自分ではわからないな」
「そうだね。でも自分を抱きしめることも大事だよ。今度やってみな。ここに僕はいるんだなって感じるから」
「ジーニの強さの秘密がここにもあるんだな。やってみよう。だが今はジーニを感じていたい」
僕とヘリアは静かに眠りについて行った。
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