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登場人物紹介①(EP2のネタバレを含みますのでご注意ください)
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※気になった時に確認できるよう、早めに上げさせていただきました。
※作者が確認する際の設定資料としても使用しているため、長々と紹介していることをご了承ください。
※本シリーズは主に樋坂浩二と稗田知枝のダブル主人公で展開されていきます。
樋坂浩二と幼馴染の永弥音唯花と内藤達也
樋坂浩二の元恋人の八重塚羽月、歳の離れた妹の真奈
三つ子の姉弟の稗田知枝、水原光、水原舞
この8人は初期原案からいる8人で、メインキャラクターとなっています
⓪稗田知枝(ひえだちえ)
139cm34kg
浩二達のクラスに転校してきた同い年の少女。
身体が小さくロリ体系のため未だに中学生や小学生と間違われる。
実際4年前の樋坂家の葬儀(12月)に出席した時とまるで背丈が変わっていない。祖母が亡くなったのは葬儀の直後で、知枝は祖母の代役だった。
黒いローブを常に羽織った自称魔法使い、小柄な体格と短い身長がコンプレックス。赤いヘアバンドとショートヘアの髪形も特徴的である。
同じことを三回繰り返すのが癖。
研究や修行に多くの時間を割き、プリミエールの手伝いもあって料理は苦手。
真奈にテレパシーを教える。テレパシーを通じて真奈と深くつながった知枝は、樋坂家が親類であることに気づく。そして浩二と真奈の両親の葬儀にも自分が出席していたことに気づくことになる。
エピソード1の終わりから祖母から譲り受けたローブを脱いで、黒いワンピース姿を基調して着こなすようになる。
様々なきっかけを経て、徐々に樋坂浩二と惹かれあっていく。
光と舞のことは敬語なしで名前で呼びあう一方、他の相手とは樋坂君、唯花さん、紀子さんといった呼び方もしている。
①樋坂 浩二(ひさか こうじ)
171cm63kg
高校三年生。四年前の香港での事故で両親を失くしており、まだ小学校に入学したばかりの妹、真奈と二人で暮らしている。
両親との死別を経験して以来、隣の家に暮らす永弥音(えみね)家にたびたびお世話になっている。永弥音 唯花(えみね ゆいか)、内藤達也とは小さい頃からの幼馴染。
唯花の恋心には気付いていないため、達也からは嫉妬の対象にされている。
様々なことをきっかけに徐々に知枝と惹かれあっていく。
去年の学園祭では脚本・監督を務めた演劇で学年最優秀賞を受賞し、体育館優先使用権を得ている。
両親は劇団員であり、演出家で、二人とも香港での公演中に亡くなっている(4年前)→その後、入院していた知枝の祖母が死亡、同じく香港での事故に遭遇していた。
羽月と去年の学園祭から付き合っていたが諸事情で三学期の途中に別れている。
②八重塚 羽月(やえづか はづき)
168cm56kg
元生徒会副会長、去年の学園祭では会長の引っ越しに伴って生徒会を任される。
普段はコンタクトレンズを付けているがプライベートの時は眼鏡を付けることが多い。
その学園祭をきっかけに翌年の三学期途中まで樋坂浩二と付き合っていた。
演劇クラスに編入するために漆原先生に直談判をしてクラス委員長となり、クラスを引っ張っていく。
学園近くのアパートで一人暮らしをしていて、うさぎを飼っている。
真面目な性格ながら可愛いもの好きでぬいぐるみやペットと戯れている。
意外に思われるのを危惧してそのことを人にはあまり話したがらない。
ゴールデンウイークでの合同演劇公演会では演劇「震災のピアニスト」脚本・監督を務めている。
③永弥音 唯花(えみね ゆいか)
161cm48kg
幼馴染である樋坂浩二への恋心を抱きながら隠し続ける高校三年生。
夫婦で経営している創作料理店「ファミリア」でウェイターとしてオープニングスタッフとして勤務し続けている。職場では水原舞の先輩にあたる。
元々バーチャルシンガーをしていたが、大手芸能プロダクションからの誘いを受けて事務所に所属を変え、企業バーチャルアイドルになる。
最近は学業やレッスンを優先してあまりファミリアに顔を出せていない。
裁縫やアクセ作りなど細かい作業が得意で衣装担当を務めている。
ネット上で知り合った男性と付き合ったことがあるが短期間で別れている。
かなりの前のことであるため、話題に上がることはないが、この事実を幼馴染の達也と浩二だけは知っている。
家族ぐるみの付き合いでもあるため、真奈は唯花と浩二がいずれ結婚すると信じている。
母親は放課後デイサービスで勤務、父親はグラフィックデザイナーをしている。
学園では図書委員をしており、時折気が合う羽月と図書準備室でお茶会をこっそりしている。
④内藤 達也(ないとう たつや)
182cm68kg
内藤医院の一人息子。いずれ父の跡を継いで医院を引き継ぐべく医師を目指している。
唯花と浩二、達也の三人は幼馴染として長い付き合いとなっていてずっと同じクラスメイトでもある。
唯花には片想いを続けているが、なかなか想いを伝える勇気はない模様。
身長は180cmを超えており、幼馴染三人の中で最も高く、クラスの中でも一、二を争っているが本人は身長が高くても面倒なことの方が多いと思っている。
普段から白衣を着ていて、形から入るタイプともいえるが、必要とあれば救護もする責任感を持っている。
小さい頃、偶然に唯花が公園で怪我をしていたところに遭遇し、その場で救護したところから長く幼馴染をしている。
内藤家の庭には池があり、多くの観葉植物が咲き乱れ、ちょうちょも飛び回っていて、真奈のお気に入りの場所にもなっている。先代から庭師が日頃手入れをしてくれている。
⑤水原 光(みずはら ひかり)
三つ子の長男、水原家に引き取られ、舞と共に暮らす高校三年生。
両親が稗田黒江の葬儀に参列した後に、兄夫婦から引き取られた養子であること、舞と双子ではなく、稗田知枝を含めた三つ子であったことを告げられる。
その後、知枝とビデオ通話を繰り返しながら、いつか会える日を夢見てきた。
童顔で身長も低く小柄で中性的な声をしているため、よく演劇では女装をさせられている。
かれこれ一年以上、夕日千歳(手塚神楽)と付き合っている。彼女の正体や付き合っていることを知っているのはごく少数で、クラスメイトでは浩二達三人と知枝だけである。
⑥水原 舞(みずはら まい)
156cm 44kg
稗田家で育てられた知枝が水原家に同居しにやってくるのを最初は許せなかったが、和解することが出来、光と同様に名前で呼び合っている。
三つ子であるために身体は比較的他のクラスメイトより小柄な傾向があるが、三人の中では舞が一番成長していて、その三つ子である特性を感じさせない。
「ファミリア」でのアルバイトを優先した結果、留年してしまったため再び二年生をしており、その事を後悔していないばかりか、その立場を自虐的に捉えているのか浩二への先輩呼びが定着している。唯花のことはファミリアで元々先輩であったため、特に違和感がない。
少女漫画が好きという一面もあり、可愛いもの好きで光の部屋にまで自分のぬいぐるみを置いている。
「ファミリア」では新人の教育係もしていて、忙しい毎日を送っている。
⑦樋坂 真奈(ひさか まな)
2059年度から小学校に入学したまだ甘えん坊なところも残る女の子。
物心つく前に両親を亡くしたために、浩二と唯花が親代わりのように接している。
記憶力が良く、知らない間にどこからか新しい知識を仕入れていて、たびたび二人を困らせている。将棋の強さは時期に達也に追いつこうとする勢い。
羽月とは初対面から兄を取られる警戒感から苦手意識を持っていたが、知枝とは出会ったときに魔法使いの恰好をしているのに興味を示し、テレパシーなどの魔法を教えてもらいながら仲良くなっていく。
知枝のことを魔法使いであると信じていて、テレパシーで繋がる不思議な関係となっていく。
知枝の浩二に対する本人も自覚できていない恋心に最初に気付く高い才能の持ち主。
※作者が確認する際の設定資料としても使用しているため、長々と紹介していることをご了承ください。
※本シリーズは主に樋坂浩二と稗田知枝のダブル主人公で展開されていきます。
樋坂浩二と幼馴染の永弥音唯花と内藤達也
樋坂浩二の元恋人の八重塚羽月、歳の離れた妹の真奈
三つ子の姉弟の稗田知枝、水原光、水原舞
この8人は初期原案からいる8人で、メインキャラクターとなっています
⓪稗田知枝(ひえだちえ)
139cm34kg
浩二達のクラスに転校してきた同い年の少女。
身体が小さくロリ体系のため未だに中学生や小学生と間違われる。
実際4年前の樋坂家の葬儀(12月)に出席した時とまるで背丈が変わっていない。祖母が亡くなったのは葬儀の直後で、知枝は祖母の代役だった。
黒いローブを常に羽織った自称魔法使い、小柄な体格と短い身長がコンプレックス。赤いヘアバンドとショートヘアの髪形も特徴的である。
同じことを三回繰り返すのが癖。
研究や修行に多くの時間を割き、プリミエールの手伝いもあって料理は苦手。
真奈にテレパシーを教える。テレパシーを通じて真奈と深くつながった知枝は、樋坂家が親類であることに気づく。そして浩二と真奈の両親の葬儀にも自分が出席していたことに気づくことになる。
エピソード1の終わりから祖母から譲り受けたローブを脱いで、黒いワンピース姿を基調して着こなすようになる。
様々なきっかけを経て、徐々に樋坂浩二と惹かれあっていく。
光と舞のことは敬語なしで名前で呼びあう一方、他の相手とは樋坂君、唯花さん、紀子さんといった呼び方もしている。
①樋坂 浩二(ひさか こうじ)
171cm63kg
高校三年生。四年前の香港での事故で両親を失くしており、まだ小学校に入学したばかりの妹、真奈と二人で暮らしている。
両親との死別を経験して以来、隣の家に暮らす永弥音(えみね)家にたびたびお世話になっている。永弥音 唯花(えみね ゆいか)、内藤達也とは小さい頃からの幼馴染。
唯花の恋心には気付いていないため、達也からは嫉妬の対象にされている。
様々なことをきっかけに徐々に知枝と惹かれあっていく。
去年の学園祭では脚本・監督を務めた演劇で学年最優秀賞を受賞し、体育館優先使用権を得ている。
両親は劇団員であり、演出家で、二人とも香港での公演中に亡くなっている(4年前)→その後、入院していた知枝の祖母が死亡、同じく香港での事故に遭遇していた。
羽月と去年の学園祭から付き合っていたが諸事情で三学期の途中に別れている。
②八重塚 羽月(やえづか はづき)
168cm56kg
元生徒会副会長、去年の学園祭では会長の引っ越しに伴って生徒会を任される。
普段はコンタクトレンズを付けているがプライベートの時は眼鏡を付けることが多い。
その学園祭をきっかけに翌年の三学期途中まで樋坂浩二と付き合っていた。
演劇クラスに編入するために漆原先生に直談判をしてクラス委員長となり、クラスを引っ張っていく。
学園近くのアパートで一人暮らしをしていて、うさぎを飼っている。
真面目な性格ながら可愛いもの好きでぬいぐるみやペットと戯れている。
意外に思われるのを危惧してそのことを人にはあまり話したがらない。
ゴールデンウイークでの合同演劇公演会では演劇「震災のピアニスト」脚本・監督を務めている。
③永弥音 唯花(えみね ゆいか)
161cm48kg
幼馴染である樋坂浩二への恋心を抱きながら隠し続ける高校三年生。
夫婦で経営している創作料理店「ファミリア」でウェイターとしてオープニングスタッフとして勤務し続けている。職場では水原舞の先輩にあたる。
元々バーチャルシンガーをしていたが、大手芸能プロダクションからの誘いを受けて事務所に所属を変え、企業バーチャルアイドルになる。
最近は学業やレッスンを優先してあまりファミリアに顔を出せていない。
裁縫やアクセ作りなど細かい作業が得意で衣装担当を務めている。
ネット上で知り合った男性と付き合ったことがあるが短期間で別れている。
かなりの前のことであるため、話題に上がることはないが、この事実を幼馴染の達也と浩二だけは知っている。
家族ぐるみの付き合いでもあるため、真奈は唯花と浩二がいずれ結婚すると信じている。
母親は放課後デイサービスで勤務、父親はグラフィックデザイナーをしている。
学園では図書委員をしており、時折気が合う羽月と図書準備室でお茶会をこっそりしている。
④内藤 達也(ないとう たつや)
182cm68kg
内藤医院の一人息子。いずれ父の跡を継いで医院を引き継ぐべく医師を目指している。
唯花と浩二、達也の三人は幼馴染として長い付き合いとなっていてずっと同じクラスメイトでもある。
唯花には片想いを続けているが、なかなか想いを伝える勇気はない模様。
身長は180cmを超えており、幼馴染三人の中で最も高く、クラスの中でも一、二を争っているが本人は身長が高くても面倒なことの方が多いと思っている。
普段から白衣を着ていて、形から入るタイプともいえるが、必要とあれば救護もする責任感を持っている。
小さい頃、偶然に唯花が公園で怪我をしていたところに遭遇し、その場で救護したところから長く幼馴染をしている。
内藤家の庭には池があり、多くの観葉植物が咲き乱れ、ちょうちょも飛び回っていて、真奈のお気に入りの場所にもなっている。先代から庭師が日頃手入れをしてくれている。
⑤水原 光(みずはら ひかり)
三つ子の長男、水原家に引き取られ、舞と共に暮らす高校三年生。
両親が稗田黒江の葬儀に参列した後に、兄夫婦から引き取られた養子であること、舞と双子ではなく、稗田知枝を含めた三つ子であったことを告げられる。
その後、知枝とビデオ通話を繰り返しながら、いつか会える日を夢見てきた。
童顔で身長も低く小柄で中性的な声をしているため、よく演劇では女装をさせられている。
かれこれ一年以上、夕日千歳(手塚神楽)と付き合っている。彼女の正体や付き合っていることを知っているのはごく少数で、クラスメイトでは浩二達三人と知枝だけである。
⑥水原 舞(みずはら まい)
156cm 44kg
稗田家で育てられた知枝が水原家に同居しにやってくるのを最初は許せなかったが、和解することが出来、光と同様に名前で呼び合っている。
三つ子であるために身体は比較的他のクラスメイトより小柄な傾向があるが、三人の中では舞が一番成長していて、その三つ子である特性を感じさせない。
「ファミリア」でのアルバイトを優先した結果、留年してしまったため再び二年生をしており、その事を後悔していないばかりか、その立場を自虐的に捉えているのか浩二への先輩呼びが定着している。唯花のことはファミリアで元々先輩であったため、特に違和感がない。
少女漫画が好きという一面もあり、可愛いもの好きで光の部屋にまで自分のぬいぐるみを置いている。
「ファミリア」では新人の教育係もしていて、忙しい毎日を送っている。
⑦樋坂 真奈(ひさか まな)
2059年度から小学校に入学したまだ甘えん坊なところも残る女の子。
物心つく前に両親を亡くしたために、浩二と唯花が親代わりのように接している。
記憶力が良く、知らない間にどこからか新しい知識を仕入れていて、たびたび二人を困らせている。将棋の強さは時期に達也に追いつこうとする勢い。
羽月とは初対面から兄を取られる警戒感から苦手意識を持っていたが、知枝とは出会ったときに魔法使いの恰好をしているのに興味を示し、テレパシーなどの魔法を教えてもらいながら仲良くなっていく。
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