寝込みを襲われて、快楽堕ち♡

すももゆず

文字の大きさ
11 / 12

コスプレ拘束玩具責めで快楽落ち♡③

しおりを挟む
 ……欲しい……オモチャでイかされるばっかじゃなくて、お腹の奥まで入谷のおっきいちんこで突いてほしい、満たされたい……

 何度もイかされて快楽で埋め尽くされてバカになった頭は、気持ちよくなることしか考えられない。身体は再び熱を帯び始め、腹の奥がきゅんきゅん♡と疼いた。入谷の瞳を見つめ、入谷の服を握りしめる。

「ん……いりや……♡」
「これ、欲しいの? ちゃんと言って?」

 膨らんで主張している股間を服の上から撫でると、入谷は息を詰めてゴクリと喉を鳴らした。

「いりやの、ちんこ、欲しい……♡」
「煽るのがどんどん上手くなるんだから……♡」
「いりやぁ……ん、むっ♡」

 貪るみたいなキスを受けながら、ベッドに運ばれた。ちんこをギンギンにしながら微笑む入谷はセーラー服を手にした。

「最後はこれね♡」
「も、このままシたらいいだろ……」
「おねだりは嬉しいけど今日は着衣でって決めてるから、もうちょっと我慢してね」

 猫を撫でるように首を撫でられ、小さな痺れが回る。もっと脳がとろけていくみたいな感じ……

「さ、着せてあげるから脱ぎ脱ぎしようねえ」
「あかちゃん、みたいに、言うなあ……」

 キツイ乳首イキの余韻で身体が思うように動かない。それをいいことにチャイナ服のボタンがぷちぷちと外されていく。

 まるで着せ替え人形に服を着せるみたいに腕を持ち上げたり、身体を回されたりしながら着替えさせられてベッドに押し倒された。覗き込んできた入谷は目に欲を浮かべながら満足そうに頷いた。

「うん、すっごく可愛い……♡」

 スマホを向けられながらじっくりねっとり見られて、もぞもぞする。

「パンツそのままだから、もうスカートに滲みてきてる。女の子の格好してるのに、オスの部分が見えるの頭バグりそう……えっろい……♡」
「じろじろ見んな、レビューすんな……いつまで、焦らすんだよ……!」
「もう少しだよ。焦って怪我させたくないし、ちゃんとほぐさないとね」

 スカートをめくられて中を覗かれた。どろどろになったパンツが脱がされていく。スカートの粗い生地がちんこに擦れて、思わず甘い声を上げてしまったのが恥ずかしい。その全ての動きが入谷に観察されている。俺も入谷もいつもより興奮している気がする。そして足を開かされ、ローションを纏わせた長い指が穴を割って入ってくる……

「んぅ……♡ っ、あっ♡ そ、そこ♡」
「ナツの大好きな前立腺、すぐ見つけれるからね♡」
「きもち、あぁッ♡♡」

 くいくい♡と器用にナカで曲がる指は、前立腺を気持ちよく刺激してくる♡ あ、どんどん指増えていってる♡ これされたらいつもいつも、脳がはじけてしまってどろっどろになる♡ 喘ぎ声しか出せなくなる♡ もうだめだ♡ 理性溶ける……♡

「あ"~~……♡ んあぁ……♡♡ はぇ……♡♡」
「うん、昨日もヤってるしすぐにほぐれたよ。ナツ? 大丈夫?」
「うぁ……♡ いりや、はやくいれてぇ……♡」
「も~……♡ 煽ったら俺が手加減できなくなるの、分かってやってるで……しょ!♡」

 ドチュンッッ♡♡♡♡♡

「あ"ぁぁぁぁッッッ♡♡♡♡」

 散々待たされた入谷のちんこが腸壁を擦る。もう機能しなくなったちんこが揺さぶられ、薄い液体がとろとろと出てスカートを汚した。

「はぁっ……もうイっちゃったね、可愛いよ、ナツッ……♡」
「あっ……♡ あ♡ ああ……♡」
「前立腺、いっぱい擦ってあげるからね♡」

 バチュ、バチュバチュ♡ ごりごり♡♡♡
 ずりずりずり~~~~♡♡♡

「ひぁあ♡ あっ♡ あえっ♡ ぜんりつせんん♡ そこ、ぉ♡ きもち♡ ん♡ うぐうう♡」
「ちんちん、へにゃへにゃだね♡ こっからはメスイキばっかになっちゃうね♡ 女の子の格好して、いっぱいメスイキしようねぇ♡」
「は、ひぃい……♡」

 ばちゅん♡ ばちゅん♡ ばちゅん♡ ばちゅん♡ ばちゅんッッッ♡

「あっ♡ らめ、すぐイくっ♡ イくイくっ♡♡ あ"~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」

 ガクガク♡ ガクガクガクガクッ♡

「メスイキできてえらいね♡ 対位変えるよ……♡」

 激しい前立腺責めで蕩けた身体を持ち上げられて対面座位にされる。この体位、やばいやつ……♡ さらに奥までズプズプ♡とちんこが割り入ってきた♡

「んっ、ぐうううう~~~~ッッ♡♡♡」

 ガクガク震える身体をぎゅっと抱きしめられて、入谷の体温で包まれる。

「これ、ふか、ふかぃ……♡」
「深いとこ気持ちいいよね♡ いっぱいイって、ナツ♡」
「んえ♡ あ♡ あ♡ っ♡ うぅ~~~~~~♡♡♡」

 びくん♡ びくん♡ 

 だめだ♡ これ、無限ループ入ってる♡ 奥突かれてイってるのに、抱きしめられて耳もとで囁かれて、声でもイくっ♡ 全身で入谷を感じてイってしまう♡ イくの止まんない♡

「んひい"♡♡♡ イくう♡♡ イくう♡♡」
「ナカずっと痙攣してる……連続で甘イキしてるの?」
「だめ、いりやのこえ、耳らめ……♡ あ、イっちゃ♡ んああっ……♡」

 びくびく♡ びくん♡ びくんっ♡

「上手、上手♡ もっとがんばろ?」

 っ……♡ このままじゃ、ほんとにメスイキしかできなくなるっ……♡ おれ、男なのにっ……♡ 入谷のメスにされる♡ でも、メスイキ気持ち良すぎる♡ それにイったら入谷も褒めてくれる♡もっとメスイキしたい♡ メスイキ♡ メスイキ♡

「んぉ……♡ がんばる♡ メスイキ、するぅ……♡ おれ、いりやのメスだもん……♡」
「えっ……? な、ナツ? も、もう一回言ってくれる?」
「メスイキ、しゅる……♡」
「そこもいいんだけど、その次、入谷の何って言った?」
「いりやの、メス……♡」

 入谷のちんこが大きく膨らんだ。その圧迫感に、互いにくぐもった喘ぎが漏れ出る。

「っぐ♡ おっきぃ……♡」
「はぁ……暴発するとこだった……ほんとナツ、可愛すぎでしょ……どこまで俺を沼らせれば気が済むの……? あ、しまった。録音するの忘れてたな……まあ、また言わせればいいか♡ ね、ナツ♡」
「んえ……?♡ うん♡ へへ、へぇ……♡」
「なんにも分かってなさそうだけど♡ また動くよ、ナツ♡」

 とちゅんっ♡ とちゅんっ♡ とちゅんっ♡ とちゅんっ♡

 上下に揺さぶられる。上にいけば竿が前立腺を擦り、下にいけば奥をコツコツと叩かれる。何をしても気持ちいい。甘い快楽が全身を蝕んで、ビクンビクン♡と跳ねる。

「あえっ♡ えぇ……♡ はへっ♡ あぁっ♡」
「ナツ、ずっとイってるから、すっごい締め付け♡ 気持ちいい……♡ はあっ……俺も、イくよっ……!♡」

 こんな状態で射精なんかされたら絶対やばい。それは分かっていても、入谷も俺も、快楽を寸前にして止まれるわけない……♡ 
 これ、すっごい快感、くる……っ!♡♡♡

 ビュッ♡♡♡ ビュルルルルルルル♡♡♡

「ッ"~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡」 

 プシャアアアアアッ♡♡♡
 びく、びくびくびくびくびくんっ♡♡♡♡♡♡

「はぁっ……♡ はあっ……♡」
「ッ♡ っふ……♡ あ……♡ あ、へ……っ♡」

 絶頂、おっきすぎるう……♡♡♡

 同時に果てて、ふたりしてベッドに沈む。上に覆いかぶさってきた入谷は俺の汗ばんだ頭を愛おしそうにくしゃくしゃと撫でた。

「シーツ握りしめて、背中も喉も全部逸らして潮吹いて、声も出せないほど激しくイっちゃうの、すっごいえっちだよね……♡ あ—……ナツ可愛い、ほんと好き……またムラついてきた……♡」

 どちゅんッ♡♡

「はへぇッ♡♡♡」
「全然足りないから、もう一回、イくよ♡」
「ぜ、ぜつりん……んぐっ♡ あえ♡♡ あああ♡♡」

 ぱちゅ……♡ ぱちゅ……♡ ぱちゅん……っ♡







 朝になり、チェックアウト時間が近づいてきたと入谷に起こされた。イき疲れて全然目が覚めなかった……だというのに、入谷はすでに支度を終えていて、調子もすこぶる良さそうだ。なんか肌ツヤも良い。さらにイケメンに見える。

 入谷はテキパキと俺の服を持ってきて、寝癖を直したりと、甲斐甲斐しく朝支度をしてくれる。着ようとした服の中にはちゃんと綺麗なパンツがあった。

「お前、ちゃんとパンツ用意してんじゃねえか!」
「荷物増えるからひとつだけね。でもこれ使ってたらナツはノーパンで帰ることになってたよ?」
「う……」

 ノーパンで帰宅よりは昨日の痴態の方がマシかもしれない。汚れた服は事後に全部洗ってくれてたみたいだし、まあ多めに見てやろう……

「そういやさあ、なんで毎回コスプレ服のサイズピッタリなんだ?」

 ふと思った質問をすると、入谷はわざとらしく笑みを深めた。

「そりゃあね、測ってるからね……」
「は? 測られた覚えなんてないけど……」

 ピンときた。この流れはいつものあれだ。入谷の胸ぐらを掴んで揺らす。

「お前! 俺が寝てるときだな!?」
「だって起きないんだもん」
「俺が悪いみたいな言い方すんな!」
「いろんな部位を測って記録してるよ。もちろん、アレのサイズだって」

 入谷の視線は俺の下半身。意味が分かった瞬間にカアッと顔が熱くなる。

「バカ!! 入谷のバカ!!」
「うーん、怒ってるとこも可愛いなあ、ナツは」
「はぐらかすな!!」

 今日も入谷は俺を揶揄いながらにっこにっこ笑って、楽しそうだ。昨日あんな恥ずかしいことばっかりされたのに、入谷が楽しそうならいいか、と内心許してしまってるわけで……入谷に絆されてるなあ……

「次は猫耳メイドに猫しっぽ付きアナルプラグはどうかな!」
「なにそれ!?」
「催眠プレイもいいかも! ナツかかりやすそうだし俺にもできそうだよね。今でも脳イキしてるし!」
「やっぱお前のこと許さん! 俺は普通がいいのに!」
「気持ちよくしてあげるから、楽しみにしててね♡」
「変態めーーーーっ!!」

しおりを挟む
感想 5

あなたにおすすめの小説

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

後輩が二人がかりで、俺をどんどん責めてくるー快楽地獄だー

天知 カナイ
BL
イケメン後輩二人があやしく先輩に迫って、おいしくいただいちゃう話です。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

処理中です...