カント化して妻に捨てられたと思ったら、お義父さんのエグいちんぽで種付けされた

あるぷす

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「んぅっ♡っあ、やっ、そこ……そんな風に触ったら、っ♡♡‼」
「ああ、ここがクリトリスか。やっぱり敏感だね。擦るだけで気持ち良さそうな声を出して……。もしかして、自分で触ってる?」
「そっ、そんなこと……お゛ッ♡‼‼」

 否定はしたものの、実際には随分と自分で弄ってきた。
 この体になってからは下半身が疼いて仕方なく、一度触れてしまってからは癖のように毎晩刺激を繰り返した。その結果、今ではクリがいやらしく肥大し、指先で摘まめるほどに膨れ上がっている。

「うん、少し触ったくらいで嬉しそうに勃起して、私の指に絡みついてくる……いやらしいね」
「っふ、っお、とうさ……止めてくださ……っひ、ぎぃぃッ♡‼」

 ぎゅぅっ♡‼ピンっ♡!ピン♡!
 お義父さんの指先がぷっくりと膨れたクリを容赦なく摘まみ上げ、軽く弾かれるたびに腰がピクと跳ね上がる。

「なるほど……ここをこうすると、分かりやすく反応するんだね。色も凄く綺麗なピンク色で可愛い」
「や、めぇっ♡お義父さん、そんなとこ……ッ♡あ゛ぁぁッ♡♡」

 いつもと変わらぬ柔らかな笑みを浮かべながら、とんでもない行為を続けるお義父さんに、俺はただ身を委ねるしかなかった。

(っお、俺……なんで、お義父さんと、こんなこと……♡)

 ぐちゅぐちゅ♡じゅぷじゅぷ♡といやらしい水音が部屋いっぱいに響き渡る中、クリをこすられるたびに愛液がドロドロ溢れ出る。
 そのせいで、お義父さんの指がぐちゅりと肉ヒダに絡みつく感触が、自分でもハッキリ分かってしまう。

 その時、不意に胸元に温かい感触が落ちた。

「ひゃっ……!あ、やっ……♡そこは……っ」

いつの間にかお義父さんの体が、俺の腰を押さえつけるように身を屈め、胸元へ顔を寄せていた。シャツ越しに舌先で乳首をなぞられる。布を湿らせながら円を描くように舐められ、布越しなのに鋭く突き抜けるような快感が走った。

 れろ、れろれろ♡♡ちゅううぅぅ……ッ♡‼かりっ♡

「っひ、っぁぁぁッ♡♡‼」
「ふむ……シャツの上からでも、これだけ硬くなっている。おっぱいも敏感なんだね」
「っや……♡お、とうさっ……♡おっぱい、っ♡噛まないでぇっ♡‼」

 下ではクリをぐちゅぐちゅ♡と擦られ、上では唾液をたっぷり含んだ舌が敏感になった乳首をねっとり転がす。快楽から逃れたくて、逆にお義父さんの頭を甘えるようにぎゅっと抱き締めてしまったが逆効果だった。

(俺……お義父さんに、おっぱい舐められて気持ち良くなってる……♡)

 鼻孔を掠めたのは、濃厚で甘ったるいワックスの匂い。それが大人の汗と混じり合い、淫らに絡みついてきて、背徳感に頭がクラクラした。

「ひぐぅ♡あっ♡……クリと、乳首……ッ♡同時にされるとっ♡頭バカになるぅ♡♡」

 普段のオナニーでは絶対に感じる事の出来ない快楽の波に、目の前がチカチカする。
 逃げ場を失ったまま、俺が激しい絶頂感に襲われた時だ。

「どれ、これじゃ物足りないだろう。もう少し奥を確認してみようか?」
「っな、か……?」

 そんな俺を覗き込むように、お義父さんの落ち着いた声が落ちる。

「っや、だ……♡もう、無理……♡ひぅぅっ♡‼」

 次の瞬間、指がぐちゅり♡と容赦なくまんこに押し込まれた。

「っぁあぁッ♡‼だ、ダメですっ……ナカは……っ、俺、男っ……男なのに……!」
「こんなに、まんこをトロトロに濡らして、それでも‶男〟なんて言えるのかい?キミはもう、立派なメスだろう?」
「っひぃ……っ♡ひどい……でもっ♡んぐぅ♡!」

 口調も、俺に向けられる目線も、どこまでも優しいのに、指先はずぷっ♡ずぷっ♡と容赦なくナカを抉ってくる。そのギャップに身体がビクビクと跳ね上がり、腰の奥から変な熱が広がっていった。

「やっ……やめっ♡‼お゛ッ、お゛ッ……♡♡‼い、指っ♡ずぷってぇぇ♡♡‼……っひ、ひあぁぁッ♡♡」

 抵抗できずに腰が跳ね上がり、喉から情けない声が漏れる。

「ふむ……指一本で、これだけ絡みついてくる。入り口は狭いのに、中はもう柔らかく開いているな」
「っぁ、んん♡いっ、言わないで……そんな……っ♡」
「深く押すと、吸いついてくる……ザラついてるここが、Gスポットかな?」
「ぉ゛ほぉお゛ッ♡?!しょ、そこっ♡らめぇぇ♡‼指でぐりぐり擦られたらぁ♡っお゛お゛~~~ッ♡♡」

 第二関節までずぷりと差し込まれ、ぐりゅぐりゅ♡と奥をかき回される。
 ザラついたGスポットを指先でじっくり嬲られ、快感がビリビリと最奥から全身へ駆け上がっていった。

「そろそろ、二本入れても大丈夫だろう」
「むりっ、むりですっ♡入らな……んんぅぅ♡♡」
「ん?キミのトロトロのおまんこは無理とは言ってないよ?」

 ずぷっ、と二本目の指で粘膜を押し広げられる感覚に悲鳴が混じる。それでもナカはいやらしい水音を響かせて、お義父さんの指を飲み込んでいく。
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