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しおりを挟む「娘が最初にキミを連れてきた時から、いいなとは思っていたんだ。さすが親子だ。見る目があると思ったよ」
なんだ、俺は一体何を言われている?
乱れた髪をかき上げ、雄の匂いを漂わせながら見下ろしてくるお義父さんに、羞恥と快感の余韻に震える身体は、どうしようもなく次を求めてしまっていた。
「子供でも出来たら、欲求不満になったキミにちょっかいをかけてやろうとしてたんだけど……本当に良かった。日頃の行いのおかげかな?私は本当に間が良い」
優しげに細められた目の奥から覗く、熱を孕んだうっとりとした視線。きちんと整えられていた髪は行為のせいで乱れ、額には似合わぬ汗が滲んでいる。
わずかに上がった口角の端には、俺の愛液がうっすらと光っていた。
「っぁ、っぁ……あの、お、とうさ……ッ♡」
俺はこれから、どうなるんだ。
「とても、欲しそうな顔をしている。……自分から、雄を求める雌の顔だよ」
「ンッ……♡」
わざと耳元で低く囁かれた言葉に、思わずギュッと目を閉じる。けれど、カチャカチャ、とベルトを外す音が響いた瞬間、まんこが期待で濡れ広がっていくのを止められなかった。
「ほら、見てごらん?」
恐る恐る目を開けた次の瞬間、目の前に突きつけられたそれを見て、息が詰まる。
「っひ……お、っき……」
「これが、今からキミのナカに入るからね」
そこにそびえ立っていたのは、極限まで欲を昂らせたお義父さんの長大なちんぽ。
皮膚の下では幹に巻き付く蛇のとぐろのように血管が浮き出て脈打ち、先端は先走りに濡れてヌラヌラ♡といやらしく光っていた。
「や、やだ……お義父さん、そんなの、入らないっ……入らないですっ!」
「大丈夫、キミなら出来るよ。だって、ここはもう私のお嫁さんまんこだもんね」
「っは、な、なにを……!っぁ、ンっ♡」
お嫁さんまんこ、なんて下品な言葉を口にしながら、お義父さんの指が、震えるまんこに触れる。
「ほら、こんなに私のちんぽを求めて震えてる。可哀想に、早く甘やかしてあげないと」
お義父さんが、ただジッと俺のまんこを凝視して微笑む。
片手で二、三度ちんぽをしごき、粘液を絡ませると、そのままぐりぐり♡と入り口を擦りつけてきた。
ぬりゅ……♡ぬり、ぬり♡ぬるぅぅッ♡♡
「っやぁぁ♡っあ、あぁ♡お義父さんっ……ま、待ってぇ♡はいらないっ……む、むりぃぃ♡♡」
「大丈夫。……すぐに私の形を覚える」
紳士的な見た目に反して、思わず目を背けたくなるほどグロテスクなお義父さんのちんぽ。頭では「こんなの入りきらない」と分かっているのに、下腹の奥がズキズキ疼き、空っぽになったナカがきゅん♡と締めつけながら、雄を求めてしまう。
(こわい……のに……期待してる……?俺、なに考えて……っ♡)
震える腰を押さえつけられ、脚をがばりと大きく開かされる。
そして、ぬりゅりとまんこを押し広げて少しずつ先端が入り込んできた。ナカが徐々にちんぽで埋め尽くされ、進む度にびくんっと体が跳ねる。
「っはぁ……ほら、先端が入ってるよ。分かる?」
「んひぃッ♡……入ら、なっ……♡はいら、ない。お゛ッ……♡‼‼」
「さすが処女だ……狭いが、柔らかい。堪らないな……ッは♡」
柔らかい肉ヒダがお義父さんのちんぽに歓喜するように絡みつく。
(お義父さんのが、入ってる……♡俺の、まんこに……気持ち、よさそうにッ……♡♡)
余裕なく、俺のナカに歓喜するように呼吸を乱すお義父さんの姿にまんこも心も震える。
「ひぐっ♡♡あ゛っ……あぁぁっ♡♡お義父さんッ、お義父さん……~~も、ちんぽ、ひもちぃぃッ♡‼‼」
ぐり、ぐり……ヌッ♡ぬちぃぃっ♡‼
「~~ッぁ、っぁ……ぁ♡……っぃ、ぐ♡」
背筋がびりびり痺れるような感覚に、声にならない嬌声が漏れてしまう。
「っは、可愛いね……本当に、堪らないよ。私も……限界だ。ここからは、一気にイかせてもらおうか」
お義父さんの余裕のない詰まった声が鼓膜を甘く揺すった次の瞬間——
ドっぐちゅうぅぅぅぅぅッ♡‼‼‼
「ひぎぃぃいイイ~~~ッ♡♡お゛っ♡お゛お゛お゛ッ♡♡んほぉぉぉッ♡♡‼」
激しい衝撃と共に、ナカが熱い怒張でぐちゅり♡と満たされた。裂けるような痛みに思わず涙が滲む。
けれど、奥の奥までどちゅンッ♡と突き込まれた瞬間、駆け上がるような快感が背骨を突き抜け、全身をビクビク震わせた。
「……っは♡奥で、子宮が吸いついている。私の、ちんぽを迎えにきてくれてる」
「やぁっ♡ちが……そんな、は……し、きゅう♡奥ぅぅぅッ♡♡ひゃあぁぁんッ♡♡‼あ゛ぁぁぁぁっ♡♡‼」
ずぷっずぷっ♡ずぶっずぶっ♡ずぷっずぷっ♡ずぶっずぶっ♡ずぷっずぷっ♡ずぶっずぶっ♡ぐちゅんぐちゅん♡ぐちゅっごりゅ♡
「っく、っぅ……ナカがこんなにいやらしくうねって……っ♡そんなに欲しかったんだね?もっと早く、来てあげれば良かった」
「っはぁ♡っはぁぁ♡お……おとうしゃ……っ♡しきゅ……っ♡しゅごぉぉッ♡ひもちぃぃぃッ♡♡」
激しいピストンを深く沈め、こちゅ♡こちゅ♡と子宮口を突き上げられるたび、喜びに胸が震える。ここにお義父さんの精液をぶちこまれ、満たされることを想像すると、気持ち良くて堪らなかった。
「娘より先に、君を孕ませたい。……ナカで子宮が下りてきて、私の種を待っている」
「っぁ、ぅ♡ほし、ほしいれす……♡お義父さんの、赤ちゃんの種……いっぱ、なの……ひも、ちぃぃッ♡ひもちいの……♡お、とうさッ♡‼おとうさ……っも、と……奥ぅぅッ♡♡‼」
痛みと快感がごちゃ混ぜになり、頭が真っ白になっていく。いつの間にか、俺はお義父さんの体にしがみつき、甘えるように腰に足を付けていた。
(もう、メスでいいっ。このお義父さんのちんぽ、で、いっぱいなの……ひもちぃ……ちんぽ……ぉッ♡♡)
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