いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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後輩の初めて奪ってみた

ぐちゅぐちゅという恥ずかしい水音は俺の尻穴が鳴らしている。いや、センパイの指で鳴らされている。

「イくっ、また、ぁ、イくぅぅっ……! もぉやらっ、やぁあっ! もぉやですぅっ、やめてっ、もぉイかせないでくださいっ!」

何度絶頂してもセンパイは手を緩めず、それどころか俺の耳たぶをしゃぶった。昔から耳が敏感な俺はそれをきっかけにまた絶頂してしまう。

「……ピアス、いいな。もっと空けろ、大量についてるのが好みだ」

「ぃ、やぁあっ! あ、ひっ!? イっ、く、ぅうっ!」

「……金髪にピアスのイキったバカが俺に抱かれてよがるのが好きなんだよ」

「そんなのっ、し、らなっ……ぁああぁあっ!? あぁっ、ぁーっ!」

「……そろそろいいな」

挿入されていた指が抜ける。三本の指には透明の液体が絡んでおり、センパイはそれを満足そうに眺めていた。

「はぁ……はぁっ……もぉ、終わり……ですよね。もう、俺……かえって、いいんですよね……?」

「……何言ってる、本番はこれからだぞ」

ベッドに下ろされ、センパイは鞄から何かを取り出して封を切る。その隙に逃げようと這いずったが間に合わず、壁一面の大きな鏡が正面になるよう座らされた。
濡れてボリュームを失った金髪の下、とろけて虚ろな瞳、半開きの口、力が入っていない体、何もかもが情けない。

「ぅぅ……センパイ? それ、は……」

鏡にセンパイが自分の陰茎にゴムを被せているのが映っている。

「……痛かったら言え」

腰を掴まれ持ち上げられる。穴の縁にセンパイの性器があてがわれているのを鏡で見て血の気が引く。

「や、やめてくださっ、ぁあぁっ! ぁ、ひっ!? ぃ、あっ……ぁ、あっ!」

巨根が俺に挿入されていく。時間をかけて幽霊とセンパイにほぐされた穴はゆっくりとだが確実に男根を飲み込んでいく。

「ぁ……あっ、ぁあ……ぁ……」

「……全部入りそうだな」

今日話したばかりの男のものを咥え込んでしまった。立場的にも力的にも反抗できない、もう体に力が入らないし、挿入されてしまったらもうおしまいだ、大人しくセンパイが満足するのを待とう。

「……根元まで入ったぞ。どうだ?」

反応しないようにしていたら飽きて早めに終わらないか。そう思っていたが、見えない手が下腹を撫で始めてそれは変わる。

「え……?」

見えない手は鏡には半透明に映る。鏡を見ると半透明の手は俺の身体をすり抜けて体内に入っていった。慌てて下を見ても何もない、鏡には手首の断面が映っているが、ぼやけていてグロくはない。

「あっ……!?」

体内に入った手が握ったのはまさか前立腺とかいう部位か? 強すぎる快楽に絶叫もできず反り返り、ぴくぴくと震えながらぱくぱくと口を動かす。

「……イったのか? 挿入だけで? 可愛いヤツだな」

俺を背後から抱き締めているセンパイに頭を撫でられる。見えない手は俺の腹から出ていき、どこかへ消えた。

「……動くぞ」

鏡に手をつかされ、快楽にとろける自分の顔を見ながら犯される。腰を掴んだ手の力は強く、抜き挿しされる巨根による快感と合わさって俺に屈服を促しているように感じた。

「……流石に、キツいっ……でも、スムーズに動ける。いいぞ、気に入った……これからも使ってやる」

「あ、ぁんっ! ぁひっ、ひぁっ、ぁ、イくっ、ぅ、あっ、あぁっ!」

無反応に振る舞うなんて不可能だ、突かれる度に勝手に声が漏れてしまう。

「……初めてのくせにそんなによがるのか? 本当に初めてなんだろうな」

次第に腰振りは激しくなり、前立腺とかいう俺の弱点も含めて体内を殴りつけられているように感じた。

「イったぁっ! いまっ、イったばっかりだからぁっ、やめてっ、くださいっ……言ったじゃんっ、言ったからぁっ、ゆるしてぇっ!」

無反応に振る舞うのを諦めて懇願するのに切り替えたが、センパイの興奮を煽る結果になったようで首に噛みつかれた。

「ぃああっ!? 痛いっ、ひ、ぁ、なにっ、なにぃっ……ぅあっ!? ぁ、ぐっ、ん、んぅっ、んぁあっ!」

鏡に映るセンパイと目が合う。いつも無表情で無口なセンパイ、後輩の不良達をその無愛想さで怯えさせているセンパイが、ほんのわずかだが口の端を釣り上げて笑っている。

「……そろそろ出すぞ。ゴムはつけてある、中でいいよな?」

その笑顔は当然爽やかなものではなく、獣欲に満ちた雄の悦びを表すものだ。

「あっ、ぁ、ぅ……なん、か……どくどく、してっ……」

腰振りが止まったかと思えば陰茎がどくどくと脈打った。一拍置いて射精だと気付き、挿入された瞬間と似た諦めに頭が埋め尽くされる。

「……ふぅっ、よかったぞ。お前……えっと、名前なんだっけ」

萎えた陰茎が引き抜かれ、手も離される。鏡にもたれてその冷たさに少し癒される。

「……おい、名前は?」

センパイに肩を掴まれたが俺は動くことも喋ることもできず、半開きの口から唾液を垂らしていた。

「……なんだ、そんなによかったのか? 本当に可愛いヤツだな」

ベッドの真ん中に寝かされる。精液を満たしたコンドームを処理したセンパイは裸のまま俺の鞄を漁っていたが、止められない。

「……月乃宮? 綺麗な苗字だな、名前は望……どっちで呼ばれたい?」

学生証を見つけたセンパイはそれを俺の腹の上に起き、スマホで写真を撮った。どうしてそんなことをするのか分からず、学生証を鞄に戻すセンパイの背をただ目で追っていた。

「……これからお前は俺専用のオナホだ、分かったな」

今撮った写真を見せられながら言われたが、首を振る余力もない。

「……ん? 電話……お前のスマホみたいだな」

センパイは今度は俺の服を探ってスマホを見つけ、勝手に電話に出た。だが、何も言わずに耳を傾けている。

「……もち? いや、俺は形州かたすだ。人違いだな」

他人の電話に勝手に出ておいて何を言っているんだ。

「……望? あぁ……いるぞ。代わるか?」

俺のスマホが顔の横に置かれる。

『もしもし!? もち、もちなのか? 形州って……三年のヤバい先輩だよな。お前……学校サボって何してんだよ。なぁ、大丈夫なのか? ヤバいことになってないよな?』

「れ、ん……?」

絞り出した声は掠れていた。

『もち……!? どうしたんだ、なんだその声……何があったんだよ、大丈夫か?』

事情を説明出来るわけもなく、そんな余力もなく、レンの心配そうな声をただ聞いていた。聞いているうちに涙が溢れてきた。

「れん、れんっ……! たす、け……て」

センパイがスマホを取り上げた。助けてという言葉はレンには届かなかっただろう。

「……悪いな、今カラオケだ。あんまり上手いんでおだてて歌わせて……声が枯れたらしい。じゃあな」

電話を切ってスマホを置くとセンパイは俺の肩を掴んで起こし、鋭い目で睨んだ。

「……今日のことを誰かに言ってみろ、写真をネットに上げてやる。名前、学校、素顔、全部一瞬でバレる事後の写真だ。どうなるか分かるだろ?」

「え……? ゃ、やめ、て……くだ、さい……」

「……やめて欲しかったら俺の言うことは全て聞け」

「は、はいっ……」

パッと離され、ベッドに落ちる。
喉は治ってきたし頭も回るようになってきた、学生証と全裸の写真を撮られたという絶望的な状況も理解した。

「あ、あの……俺は何をすればいいんですか?」

「……俺専用のオナホになること。それを俺が言わない限り他の奴に知られないこと。まずはこの二つ」

「お、な……ほ?」

今後、センパイに何度も抱かれるということか? 俺の意思に関係なく、きっと学校でも。そんなの嫌だ、でも面と向かって拒否すれば写真が……

「分かりました……」

「……よし。ならシャワーを浴びよう」

お姫様抱っこでシャワールームまで運ばれる。体はまだ自由には動かない。

「……オナホのメンテナンスは持ち主の義務だからな」

今日はもう終わりだと思っていたのに、センパイの指がまた挿入された。
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