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縛った後輩を弄んでみた
センパイに縛られて、上手くいかなかったから従兄に縛られ直されて、頭がボーッとして、身体が異常に敏感になった。ベッドに仰向けに置かれてようやく挿入されるかと思ったのに、センパイは俺を胸だけで絶頂させた。
「……縛られている気分はどうだ?」
センパイの手が俺から離れる。センパイはベッドの横に膝立ちになり、俺をじっと見つめている。
「頭、ふわふわして……体が、変で」
「…………どう変なのか言えるか?」
「感覚、なんですけど」
センパイは静かに頷いて俺の話を聞いてくれる。
「センパイの入れられた時でも、色んなとこ撫でられてる時でも、やっぱり……神経って体内にあるものじゃないですか。細い神経がうぶ毛みたいに出てるわけじゃない……」
「……当然だな。そうでなければ風が吹いただけで全身が激痛に襲われ、簡単にショック死してしまう」
「そうなんですよ、そうなんですけど……今は神経が剥き出しになってる感じがするんです。えーっと……ほら、あの、ゴム付けてヤるのと、生でヤるのじゃ感触違いますよね? あんな感じの差で……伝わってます? これ」
「…………なんとなくは。それ……大丈夫なのか?」
「あくまでも感覚で、本当に神経が出てるわけじゃないですから平気ですよ」
センパイは安心したようにため息混じりの笑みを浮かべ、俺の頭を撫でる。センパイの大きな手に頭皮を撫で擦られると安心するはずなのに、今は違う。
「ぁっ……あっ、ひ……んんっ……んんんーっ!」
縛られた体を跳ねさせて快楽に悶える。センパイが驚いて手を離しても、反り返った腹に縄がくい込んで気持ちよくて止まらない。
「ぁ、あぁあっ……きも、ひぃっ、あぁぁぁっ……全身、ぐいぐいしゃれてるぅっ……はぁあっ、動けないっ、動けないぃっ、きもちぃいっ!」
「……月乃宮」
「ぁ、せんぱいっ、せんぱいぃっ……撫でて、どこでもいいからぁ」
センパイは耳まで包むように俺の頬に手を添え、目尻を親指の腹で撫でた。
「ひぁああっ!? ぁ、あぁーっ! 顔ぞわぞわするっ、あぁあっ、やばいっ、やばいぃっ、イくっ、イっちゃうぅっ! ひぁっ!? 耳っ……イくぅぅっ!」
頭を固定するような縄はない、首を振って快楽に悶えると自分からセンパイの手に耳を擦ってしまい、また絶頂する。
「……顔? 耳? とんでもなく敏感になってるな……どこに触れられても腹に伝わるのか? 中イキ……なのか? それは」
「分かんにゃいっ、きもちぃ……全部きもちぃっ、せんぱい、せんぱいぃ……舌いじってぇ」
「…………ピアスホールをあけてからまだ二週間経っていない。ピアスをつけている部分はダメだ」
だから……とセンパイは楽しそうな笑みを浮かべながら俺の耳に口を寄せ、きゅっと陰茎を握った。
「……触れられる性感帯はこの辺りだけだな」
「ひっ、んんんっ!」
「…………イったか? どっちだった?」
体を起こして俺のとろけた顔を小さな黒目に反射させ、嬉しそうに目を細める。
「分かんない……」
「……射精はしていないな。潮吹きが見たい、してくれるな?」
慣れた指先で皮を剥かれて敏感になり過ぎている亀頭を人差し指の腹で撫で回される。
「ひぁあぁああっ!? だめっ、さきっちょだけらめぇえっ! イくっ、イってるっ、多分これイってるぅぅっ!」
仰け反って目を見開き、唾液を垂らしながら絶頂していてもセンパイは俺に引くことなんてなく俺を見つめる。
「あぁあっ……! 見ないれっ、見ないれぇっ……視線で、イっちゃうぅっ……!」
「……ふぅん? 真偽は分からんが、可愛いな」
「あぁっ!? ぁ、はっ……」
「…………可愛いと言われるのは好きか? この可愛いのをいじめてやろう」
センパイは俺の剥き出しの亀頭を人差し指と親指で挟み、くりくりといじり回す。
縄に強制されているのは足を折り曲げておくだけだから、足を閉じてセンパイの愛撫を妨害することはできるのに、やれると分かっているのに、俺は足の付け根が痛むくらいに開脚してしまう。
「イぐイぐイぐぅぅっ! イっでるっ、イっでりゅぅぅっ! あぁああーっ!?」
「……ぴゅうぴゅう出てるな。自分の腹が真っ白になっているぞ?」
「あっ、ぁああっ!? イってるのにぃいっ! まだ、イぐぅぅっ! あぁあっ、止めてっ、イくの止めてぇえっ!」
「…………潮吹きしたら止めてやる」
センパイのもう片方の手は陰茎の根元をつまんだ。人差し指と親指以外の指は会陰を押し、仰け反ったところでどうしようもない快楽を注いでくる。
「イぐぅうぅうぅぅっ! んぅうゔっ! あぁああーっ!」
「……潮吹きだ、分かるだろう? 見たいんだ」
「あぁあぁっ、おろしてっ、おろしてぇっ、ふわふわしてるのっ、もぉもどるっ、もぉイぐのやめるぅっ!」
「…………事前に水を飲ませておくべきだったかもな」
カリ首をなぞられ、ぐちゅぐちゅと音を立てて鈴口を弄られ、大きな手に陰茎全体を丁寧に扱かれ、縄を軋ませながら仰け反って絶頂し続け、とうとう透明な液体を噴き出した。
「……したな。止めてやる」
「ふっ、ふぅっ、ひぅぅっ、ぅうっ……」
「…………ビクビク震えてるな、大丈夫か? 精液だけじゃなく汗も唾液もすごい、水を飲ませたいが……今は危ないな」
まだ絶頂は続いている。仰け反るのは終わらせられたけれど、痙攣に合わせてぶるぶる揺れる性器が情けなくて不愉快だ。けれどセンパイは情けない俺を眺めて楽しそうにしているから、俺も嬉しい。
「……落ち着いたら言え」
荒い呼吸と微かな高い声を漏らしている唇を一瞬唇で塞がれた。俺はセンパイの言葉に甘えて目を閉じ、快楽の波が引くのを待った。
「ふーっ…………國行、センパイ」
数分経ってようやくまともな思考と言葉が戻ってきた。
「……落ち着いたか?」
頷くとセンパイはペットボトルの水を持った。もう片方の腕で俺を抱き起こしたし、飲ませてくれるのだろう。期待して口を開けるとセンパイは自分の口に水を運んだ。
「いじわる……んっ、む……ん、く、んぅっ……ふ……」
センパイは口に含んだ水を俺に飲ませ、口内に舌を挿し込む。絡ませようと伸ばした舌は無視され、上顎を撫でられる。
「いじわるじゃなかった……でも、ちょっといじわるです。センパイ……舌構ってくださいよ」
「…………まだ欲しいか?」
ピアスを開けてから二週間経つまでは舌を絡ませてはくれないのだろう。そう分かっていても俺は今度こそ舌を絡ませてくれと祈って口を開く。
「もっとください……んっ、んぅっ、む、んんんっ!」
口移しでの水分補給の本懐はキスだ。舌を絡ませてはくれないけれど、その代わりに口内を優しく愛撫してくれる。そのうちにキスで絶頂を迎え、くたっと首を垂らす。
「…………美味かったか?」
「はい……上手かった、です。とっても」
「……ミネラルウォーターなんてお前が居なければ買わなかった」
「センパイ、舌もおっきぃんですね……」
縛られた体をセンパイにもたれさせ、肩にすりすりと頭を擦る。
「ねぇ、國行せんぱぁい……センパイの大きさ、口より敏感なところで味わいたいです……」
「…………どこだ?」
「いじわるぅ……分かってるくせに。お尻の穴ですよぉ、センパイ……高身長にしてもおっきすぎるセンパイので、じゅぼじゅぼしてください……」
「……いいだろう」
センパイの腕が背中から離れ、ベッドに仰向けに寝かされる。今度こそ挿入してくれるのだとワクワクしながらベルトが外される音を聞く。
「はやく、はやくぅ、せんぱいはやくぅ」
「……最終確認だが、これが欲しいんだな? これでいいんだな?」
そう言うとセンパイは先走りの汁に覆われた巨根を俺の顔の上に乗せた。すえた雄の匂いに鼻腔を犯され、勝手に腰がビクビクと揺れ始める。
「はや、くぅっ……あぁっ、こんなのぉっ……見せられて、嗅がされたらっ、イくぅぅっ……!」
腸壁を痙攣させて悦んでいるとセンパイがベッドに乗り、俺の腰周りの縄を掴んで持ち上げた。縄に支えられて腰が持ち上がり、尻穴にセンパイの亀頭が擦り付けられる。
「ふぅっ……ふぅっ…………センパイ、はやく……入れてっ、ぁ、あぁああっ、くるっ、きてるぅっ、イくぅぅっ! まだあるっ、まだ奥くるぅっ、イくぅううんっ!」
「……っ、すごい、な……ぎゅうぎゅう締め付けて、ぶるぶる震えて……ただのオナホだと思ってたが、電動式の玩具だったのか?」
「お、れっ……電気で、震えてるんじゃ、なぃぃ」
「……ふぅん? じゃあ何で震えているんだ?」
「イく、のでっ……震えるんですっ、電動式じゃないです、きもちぃの式ですぅ……震えるのっ、気に入ったなら……俺を、イかせまくってくださいっ」
俺の回答が気に入ったのかセンパイは意地悪そうな笑みを浮かべ、縄ではなく腰をがっしりと掴んで腰を振り始めた。
「……縛られている気分はどうだ?」
センパイの手が俺から離れる。センパイはベッドの横に膝立ちになり、俺をじっと見つめている。
「頭、ふわふわして……体が、変で」
「…………どう変なのか言えるか?」
「感覚、なんですけど」
センパイは静かに頷いて俺の話を聞いてくれる。
「センパイの入れられた時でも、色んなとこ撫でられてる時でも、やっぱり……神経って体内にあるものじゃないですか。細い神経がうぶ毛みたいに出てるわけじゃない……」
「……当然だな。そうでなければ風が吹いただけで全身が激痛に襲われ、簡単にショック死してしまう」
「そうなんですよ、そうなんですけど……今は神経が剥き出しになってる感じがするんです。えーっと……ほら、あの、ゴム付けてヤるのと、生でヤるのじゃ感触違いますよね? あんな感じの差で……伝わってます? これ」
「…………なんとなくは。それ……大丈夫なのか?」
「あくまでも感覚で、本当に神経が出てるわけじゃないですから平気ですよ」
センパイは安心したようにため息混じりの笑みを浮かべ、俺の頭を撫でる。センパイの大きな手に頭皮を撫で擦られると安心するはずなのに、今は違う。
「ぁっ……あっ、ひ……んんっ……んんんーっ!」
縛られた体を跳ねさせて快楽に悶える。センパイが驚いて手を離しても、反り返った腹に縄がくい込んで気持ちよくて止まらない。
「ぁ、あぁあっ……きも、ひぃっ、あぁぁぁっ……全身、ぐいぐいしゃれてるぅっ……はぁあっ、動けないっ、動けないぃっ、きもちぃいっ!」
「……月乃宮」
「ぁ、せんぱいっ、せんぱいぃっ……撫でて、どこでもいいからぁ」
センパイは耳まで包むように俺の頬に手を添え、目尻を親指の腹で撫でた。
「ひぁああっ!? ぁ、あぁーっ! 顔ぞわぞわするっ、あぁあっ、やばいっ、やばいぃっ、イくっ、イっちゃうぅっ! ひぁっ!? 耳っ……イくぅぅっ!」
頭を固定するような縄はない、首を振って快楽に悶えると自分からセンパイの手に耳を擦ってしまい、また絶頂する。
「……顔? 耳? とんでもなく敏感になってるな……どこに触れられても腹に伝わるのか? 中イキ……なのか? それは」
「分かんにゃいっ、きもちぃ……全部きもちぃっ、せんぱい、せんぱいぃ……舌いじってぇ」
「…………ピアスホールをあけてからまだ二週間経っていない。ピアスをつけている部分はダメだ」
だから……とセンパイは楽しそうな笑みを浮かべながら俺の耳に口を寄せ、きゅっと陰茎を握った。
「……触れられる性感帯はこの辺りだけだな」
「ひっ、んんんっ!」
「…………イったか? どっちだった?」
体を起こして俺のとろけた顔を小さな黒目に反射させ、嬉しそうに目を細める。
「分かんない……」
「……射精はしていないな。潮吹きが見たい、してくれるな?」
慣れた指先で皮を剥かれて敏感になり過ぎている亀頭を人差し指の腹で撫で回される。
「ひぁあぁああっ!? だめっ、さきっちょだけらめぇえっ! イくっ、イってるっ、多分これイってるぅぅっ!」
仰け反って目を見開き、唾液を垂らしながら絶頂していてもセンパイは俺に引くことなんてなく俺を見つめる。
「あぁあっ……! 見ないれっ、見ないれぇっ……視線で、イっちゃうぅっ……!」
「……ふぅん? 真偽は分からんが、可愛いな」
「あぁっ!? ぁ、はっ……」
「…………可愛いと言われるのは好きか? この可愛いのをいじめてやろう」
センパイは俺の剥き出しの亀頭を人差し指と親指で挟み、くりくりといじり回す。
縄に強制されているのは足を折り曲げておくだけだから、足を閉じてセンパイの愛撫を妨害することはできるのに、やれると分かっているのに、俺は足の付け根が痛むくらいに開脚してしまう。
「イぐイぐイぐぅぅっ! イっでるっ、イっでりゅぅぅっ! あぁああーっ!?」
「……ぴゅうぴゅう出てるな。自分の腹が真っ白になっているぞ?」
「あっ、ぁああっ!? イってるのにぃいっ! まだ、イぐぅぅっ! あぁあっ、止めてっ、イくの止めてぇえっ!」
「…………潮吹きしたら止めてやる」
センパイのもう片方の手は陰茎の根元をつまんだ。人差し指と親指以外の指は会陰を押し、仰け反ったところでどうしようもない快楽を注いでくる。
「イぐぅうぅうぅぅっ! んぅうゔっ! あぁああーっ!」
「……潮吹きだ、分かるだろう? 見たいんだ」
「あぁあぁっ、おろしてっ、おろしてぇっ、ふわふわしてるのっ、もぉもどるっ、もぉイぐのやめるぅっ!」
「…………事前に水を飲ませておくべきだったかもな」
カリ首をなぞられ、ぐちゅぐちゅと音を立てて鈴口を弄られ、大きな手に陰茎全体を丁寧に扱かれ、縄を軋ませながら仰け反って絶頂し続け、とうとう透明な液体を噴き出した。
「……したな。止めてやる」
「ふっ、ふぅっ、ひぅぅっ、ぅうっ……」
「…………ビクビク震えてるな、大丈夫か? 精液だけじゃなく汗も唾液もすごい、水を飲ませたいが……今は危ないな」
まだ絶頂は続いている。仰け反るのは終わらせられたけれど、痙攣に合わせてぶるぶる揺れる性器が情けなくて不愉快だ。けれどセンパイは情けない俺を眺めて楽しそうにしているから、俺も嬉しい。
「……落ち着いたら言え」
荒い呼吸と微かな高い声を漏らしている唇を一瞬唇で塞がれた。俺はセンパイの言葉に甘えて目を閉じ、快楽の波が引くのを待った。
「ふーっ…………國行、センパイ」
数分経ってようやくまともな思考と言葉が戻ってきた。
「……落ち着いたか?」
頷くとセンパイはペットボトルの水を持った。もう片方の腕で俺を抱き起こしたし、飲ませてくれるのだろう。期待して口を開けるとセンパイは自分の口に水を運んだ。
「いじわる……んっ、む……ん、く、んぅっ……ふ……」
センパイは口に含んだ水を俺に飲ませ、口内に舌を挿し込む。絡ませようと伸ばした舌は無視され、上顎を撫でられる。
「いじわるじゃなかった……でも、ちょっといじわるです。センパイ……舌構ってくださいよ」
「…………まだ欲しいか?」
ピアスを開けてから二週間経つまでは舌を絡ませてはくれないのだろう。そう分かっていても俺は今度こそ舌を絡ませてくれと祈って口を開く。
「もっとください……んっ、んぅっ、む、んんんっ!」
口移しでの水分補給の本懐はキスだ。舌を絡ませてはくれないけれど、その代わりに口内を優しく愛撫してくれる。そのうちにキスで絶頂を迎え、くたっと首を垂らす。
「…………美味かったか?」
「はい……上手かった、です。とっても」
「……ミネラルウォーターなんてお前が居なければ買わなかった」
「センパイ、舌もおっきぃんですね……」
縛られた体をセンパイにもたれさせ、肩にすりすりと頭を擦る。
「ねぇ、國行せんぱぁい……センパイの大きさ、口より敏感なところで味わいたいです……」
「…………どこだ?」
「いじわるぅ……分かってるくせに。お尻の穴ですよぉ、センパイ……高身長にしてもおっきすぎるセンパイので、じゅぼじゅぼしてください……」
「……いいだろう」
センパイの腕が背中から離れ、ベッドに仰向けに寝かされる。今度こそ挿入してくれるのだとワクワクしながらベルトが外される音を聞く。
「はやく、はやくぅ、せんぱいはやくぅ」
「……最終確認だが、これが欲しいんだな? これでいいんだな?」
そう言うとセンパイは先走りの汁に覆われた巨根を俺の顔の上に乗せた。すえた雄の匂いに鼻腔を犯され、勝手に腰がビクビクと揺れ始める。
「はや、くぅっ……あぁっ、こんなのぉっ……見せられて、嗅がされたらっ、イくぅぅっ……!」
腸壁を痙攣させて悦んでいるとセンパイがベッドに乗り、俺の腰周りの縄を掴んで持ち上げた。縄に支えられて腰が持ち上がり、尻穴にセンパイの亀頭が擦り付けられる。
「ふぅっ……ふぅっ…………センパイ、はやく……入れてっ、ぁ、あぁああっ、くるっ、きてるぅっ、イくぅぅっ! まだあるっ、まだ奥くるぅっ、イくぅううんっ!」
「……っ、すごい、な……ぎゅうぎゅう締め付けて、ぶるぶる震えて……ただのオナホだと思ってたが、電動式の玩具だったのか?」
「お、れっ……電気で、震えてるんじゃ、なぃぃ」
「……ふぅん? じゃあ何で震えているんだ?」
「イく、のでっ……震えるんですっ、電動式じゃないです、きもちぃの式ですぅ……震えるのっ、気に入ったなら……俺を、イかせまくってくださいっ」
俺の回答が気に入ったのかセンパイは意地悪そうな笑みを浮かべ、縄ではなく腰をがっしりと掴んで腰を振り始めた。
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