いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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後輩を教師と取り合ってみた

六時間目が終わるチャイムが鳴る。

「ぁ……さ、流石にそろそろ戻らなきゃだね。で、でもっ、怖いなぁ……怒られるよね」

「だろうな……」

床に零れた精液をティッシュで片付け終えた俺達は共に倉庫を出る。

「つ、つつ、月乃宮君っ……入れっぱなしでいいの?」

「入れてねぇと根野センに何されるか分かんねぇし」

バイブは挿入され縄で固定されたままだ。歩く度に腸壁がえぐられて足が震えてしまう。

「僕別のクラスだから分かんないけど……根野先生、優しそうだなって思ってた。人って見かけによらないね」

「そうだな……お前も可愛い見た目してるくせに鬼畜だしな」

「そ、そそっ、そんなことはっ……!」

「褒めてんだよ。そういうとこ割と好き、俺もしかしたらMなのかもな」

担任に尻を叩かれて絶頂したのは記憶に新しい。センパイの従兄にも言葉責めだけでイかされたし……俺、Mなのかなぁ。

「つ、つつっ、月乃宮君は……普段は怖い人って感じなのに、ぉ、ぉ……おちんちん、目の前にすると、とろーんって顔してっ……み、見かけによらないよねっ!」

「悪かったなクソビッチで!」

「そ、そそっ、そこまで言ってないよぉっ……クソだなんて。ビッチとは思ってるけど」

ビッチとは思ってるのかよ。いや、仕方ないな、事実だ。経験人数が今何人かもハッキリ分からない俺は淫乱なビッチだ。

「き、きき、如月君もっ……普段優しいのに、僕が階段から落ちた時とかっ……怖かったし。あのっ、聞いてくれた? 話してみるって言ってたよね、病院で……」

「あ……ごめん。やっぱり聞きづらくて」

「だっ、だよね。ごめん……」

気まずい空気になり、しばらく俺達は無言で歩いた。怒鳴り声を上げる教師との会遇を喜ぶ日が来るとは思わなかった。

「矢見! 月乃宮! お前らどこ行ってたんだ、探してたんだぞ!」

騒ぎは大きくなり、ミチの担任もやってくる。

「矢見くん……? 月乃宮くんに何かされたの?」

ミチの担任は新任の女教師だ。優しそうな人だが気が弱く、いつもイジメから目を逸らしている。そんな彼女も他の教師と一緒なら俺一人を責められるらしい。

「え……ち、ちちっ、違います! つ、つつっ、月乃宮君は何もっ……」

「無理矢理引っ張ってサボりに付き合わせてましたー、いやー矢見って引っぱたくといい反応するから……じゃあ、俺はこれで」

「じゃあ、じゃない! 職員室に来なさい!」

「ま、ままっ、待って、待ってくださいっ……僕そんなことされてないっ! なんでそんな嘘つくのっ!」

喚くミチは女教師と養護教諭に引っ張られ、俺は学年主任に引っ張られ、それぞれ反対方向に──

「なっ、なんだ、何か用か……?」

──俺を引っ張っていた学年主任は道を塞いだ自分より体格がいい生徒に後ずさる。

「國行センパイ?」

「…………そいつと帰る約束してる」

「そう、か……月乃宮はこれから指導室だ。その約束はなかったことに」

学年主任はセンパイの横を通り抜けようとするが、バンッと音を立てて目の前に長い足が突き出される。センパイが壁に足をかけて道を塞いでいる。

「……月乃宮を寄越せ」

「お、お前なぁっ! それが教師に対する態度か!?」

「……寄越せ」

「そのガタイの良さも喧嘩の強さも社会じゃ何の役にも立たないんだからな!? デカい顔できるのも卒業までだ、今のうちに矯正しないとお前本当にっ……!」

突然胸ぐらを掴まれた学年主任は言葉を失い、俺の手を離した。それを横目で確認したセンパイが俺に手を差し伸べる。

「センパイ……!」

センパイの行為は咎められるべきものだ。けれどだからこそ俺は行かなければいけない。
センパイへと手を伸ばし、一歩踏み出した瞬間、何者かに背後から抱き締められた。

「月乃宮の指導は担任の私に任せてください。きっといい子にしてみせますから。先生はそっちの三年生の面倒を見てやってください、問題児のまま卒業させる訳にはいかないでしょう」

「根野先生……お願いしますよ! 形州、ほら指導室に来なさい!」

学年主任に腕を掴まれ引っ張られるが、センパイはビクともせずに俺を抱き締めた担任を睨みつけている。

「………………お前が根野 叶か」

「根野先生と呼びなさい。君の学年の担当ではないけれど、それでも歳上には敬意を払うものだよ」

「…………お前が、月乃宮を」

センパイは掴まれていない方の手で拳を握り、一歩踏み出し、拳を身体の後ろに下げる。

「やっ、やめてくださいセンパイっ!」

担任の顎を捉えるだろう拳が途中で止まる。

「セ、センパイ……行きたい大学あるんですよね? そのためにお金たくさん貯めてるんですよね? 教師殴ったら、全部ダメになっちゃいます……だから、やめてください」

「……何故知ってる」

「それは……その、すみません」

俯くとセンパイは俺がパンフレットを盗み見たのを察したようで、深いため息をついた。

「…………大学、大学か……どうでもいい。お前をこれ以上傷付けさせるくらいなら殺人犯でも何でもなってやる」

「やめてくださいってば! 俺のことなんか気にしないでくださいよっ! 俺なんかっ、俺なんか……オナっ……どっ、道具としか思ってないくせに! イラついたからってすぐ暴力に訴えないでくださいっ、暴力振るうための理由に俺を使わないでくださいよっ!」

俺の絶叫が届いたのか、センパイは拳を下ろした。しかしまだ強く握っており、血管が浮き出ている。

「ね、根野センっ、早く連れてって」

「あぁ、そうするよ」

担任は俺の腰に腕を回し、理科準備室まで連れて行くと俺を椅子に座らせた。

「んぅっ……!」

「ふふっ、バイブごんってなった?」

「なった……」

「可愛いね、月乃宮……でも、さっきの何?」

今は担任の手は俺の頬を撫で回しているが、いつ首に降りて絞め始めるか分からない。次の行動が読めないのが担任の何よりも怖いところだ。

「形州……だっけ。月乃宮の何?」

「セ、センパイです。不良仲間的なもので……なんか、気に入られてて」

「ふぅーん……肉体関係は?」

「ありません、よ?」

実は知っていて質問している──なんてことはなく、担任は素直に頷いた。

「大学行きたいんだろって、なら殴るなって……あれさぁ、向こうを気遣ってるように聞こえたのは気の所為かなぁ?」

担任の手が片方首に降りた。すりすりと首筋を撫で、親指で血管を緩く押さえては逃がして弄んでいる。

「ほっ、本心はもちろんっ、根野センが殴られるのなんて嫌だったからで……でも、そう正直に言っても止まらないだろうから、センパイを気遣ってるんだってセンパイに勘違いさせるように……言い、ました」

「そう……そう、そうか! 偉いねぇ月乃宮! 賢いねぇ! 可愛いよ、可愛い、月乃宮はいつだって先生のこと考えてるよね~?」

上機嫌になった担任に抱き締められ、安堵した俺はようやく息を吸えたような錯覚に陥った。

「ふふふ……月乃宮、前に言った通り職員会議があるから、ここで待っててね」

「はい……」

「そんな残念そうな顔しないで。後でたっぷり子作りするんだから」

担任に弄ばれるのは嫌だが、家に帰るのを遅らせられるのはいい。母と顔を合わせるくらいなら担任と居た方がマシだ。

「いいもの買ってきてあげたんだよ、喜んでくれるかな?」

鞄から取り出したのは革製に見える黒い何か。

「何これ」

「全頭マスクとアームバインダーとボールギャグだよ」

「何それ」

担任は答えずに俺を立たせ、リュックを背負うように黒革の紐を腕に通させた。胸の下や首にもその紐は回り、しっかりと背に長い三角の袋が固定される。

「ここに腕を入れて」

背負わされた三角の袋の中に腕を入れさせられ、袋の外側に何本も取り付けられていたベルトで締められ、腕を背に回した状態から動かせなくなった。

「何っ……これっ! 腕が……!」

「動けないだろう?」

「腕後ろにやり過ぎてちょっと肩痛いんだけど……」

「慣れて」

外すつもりはもちろんなく、緩めてくれたりもしないらしい。深いため息をついていると全頭マスクと説明された物を被せられた。

「ぅわっ!? な、何……? 何も見えない」

「目出し帽の目を出す穴がないものって感じかな、どう?」

頭を黒革で覆われてしまったようだ。鼻の穴の周りと口だけは出ていて、呼吸に不自由はない。

「あとはボールギャグ。月乃宮、口開けて。あーん……もう少し大きく、あーん」

口を大きく開けると球のような物を突っ込まれた。マスクの上から球に繋がったベルトを巻かれ、口枷が完成する。

「んっ……んゔぅうっ!」

くぐもった声しか出せない。俺の口を塞いだ珠には穴が空いているようだ。

「ふふ……可愛いよ、月乃宮」

腰に担任の腕が回る。ゆっくりと歩かされ、ソファの上に寝かされる。
ポロシャツのボタンを外され、肌着をめくり上げられて胸を晒されるが、腕を拘束された俺には唸ることしか出来ない。続けてズボンと下着を太腿まで降ろされて勃起した性器とバイブを咥えた尻穴も露出させられる。

「先生が帰ってくるまでその恥ずかしい格好で待っているんだよ」

「んっ、んゔっ、んゔぅうっ」

「あぁ……忘れてた。ごめんごめん」

担任は俺のズボンのポケットをまさぐってバイブのリモコンを見つけるとすぐにスイッチを入れ、おそらく「強」に振動を上げた。

「んゔぅううっ! ふゔぅっ、んゔぅんっ!」

「可愛い……月乃宮」

スマホのシャッター音が鳴り響く。何枚も写真を撮られている。何も見えない中で感覚が鋭敏になり、俺はすぐに射精を果たした。

「ふふっ、ねぇ月乃宮、顔が隠れているんだからこの写真はSNSに上げてもいいよね?」

「んゔっ!? んぅうっ! んーっ! んゔぅぅうっ!」

「上げたよー、ふふっ、みんなの反応が楽しみだね」

上げた? 今の写真を? 本当に?
腕を拘束されて、鼻と口だけを出す全頭マスクを着けられて、口枷の穴から唾液を垂らして、ピアスを着けた乳首も射精している陰茎もバイブを咥えた尻穴も何もかも丸見えの写真が、晒されたのか。
痴態をSNSに晒された俺の絶望は大きく、担任が部屋を去った音も聞こえなかった。
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