いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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ピアスだらけの後輩を抱いてみた

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ベッドに腰掛けたセンパイの前に全裸で立ち、大きく脚を開いて腰を落とす。手を頭の後ろで組んで腋を晒す。

「……もっと大きく振れ」

腰を振れば丸出しの陰茎と陰嚢が情けなくぶるぶると揺れる。亀頭の真下にチェーンが巻きついたそれは俺が自身以外の者に所有されていることを示している。

「は、はいっ……大きく。こうですか?」

金色の細い鎖はまず俺の首に緩く巻かれている、それだけならただのネックレスだ。しかし、輪から離れ真下に垂れた鎖は左右の乳首を繋ぐ鎖、腰に巻かれた鎖と繋がり、陰茎に巻かれて鈴を終点とする。
鎖の下着を着た俺は乳首と陰茎にぶら下がる鈴をチリチリと鳴らし、腰を振る無様なダンスをセンパイに見せる。

「…………いいぞ、もっとだ……」

センパイはスマホを構え、録画開始の電子音を鳴らす。もしこの動画が流出したら俺はもう生きていけない。
一分程度だろうか、たっぷり撮って満足したセンパイはスマホを置き、笑みを浮かべて俺を眺める。

「センパイっ、俺もう単純に体力が……」

「……もう少し見せてくれ」

「撮ったんならいつでも見れるじゃないですかぁっ」

「…………もう少し」

目を細める仕草は優しげで、口元の微かな笑みはどこか子供らしく、もう少しとねだる声は甘えているように聞こえる。

「も、もう少しだけですからね」

センパイが望む限り無様なダンスを見せてあげたくなった。
それからまた数分間腰を振り続け、ようやくセンパイのお許しが出て、ダンスをやめて床に座り込む。

「はぁ……疲れた。もう萎えちゃいましたよ」

ふにゃふにゃになってしまった陰茎は鎖に引っ張られて持ち上がり、非常にみっともない。

「……構わない、お前はそこを使わないんだからな」

「いじわるー……センパイのおっきい手にきゅってして欲しいなぁ……?」

「…………してやるさ」

「嬉しい……さ、センパイ、早く抱いてください」

ベッドに仰向けになるとセンパイは俺に覆いかぶさって四つん這いになる。

「……さっき少しほぐしてやったが、続きは必要か?」

「いりません、センパイ……早く欲しいです」

M字に開脚して言うとセンパイは肘を曲げて顔を落とし、俺の頬に唇を触れさせた。

「…………お前も俺を触っていいんだぞ」

耳元で囁きながらセンパイは俺の手を掴んで自分の胸を触らせる。

「……せっかくお前の好きな服を着てきてやったんだ、喜べ」

「は、はい……わ、相変わらずすごいボリューム」

両手でタンクトップからはみ出た横乳を──横乳って言い方でいいのかな、胸筋だけど──まぁいいか。両側の横乳を両手で押すように揉む、掴めるようなサイズではない。

「ふかふか……」

胸筋の不思議な柔らかさに夢中になっているといつの間にか俺の腰まで下がっていたセンパイの手に尻を鷲掴みにされる。

「……柔らかいな」

意地悪な笑顔で言われ、顔が赤くなる。尻を揉みしだかれる振動は陰茎に巻かれた鎖から垂れた鈴に伝わり、可愛らしい音が鳴る。

「は、はやく入れてください……んぁっ!」

尻肉を掴んで割り開かれ、ぐぱっと尻穴が拡げられる。同時に二本の中指が挿入され、指の腹で腸壁を撫で回される。

「…………十分にほぐれてるな。入れるぞ」

「はいっ……! はやく、センパイ……!」

手が腰に移り、亀頭をぐりぐりと押し付けて割れ目を開き、穴の縁にちゅこちゅこと擦り付ける。

「焦らさないでぇっ! はやくっ、ぅっ、ん、んんっ……!」

「……擦るだけでも気持ちよさそうだな」

「入口だけなんてやだぁっ、奥まで擦ってくれなきゃ……センパイ、オナホの使い方間違えてますよぉっ」

「…………だな」

腰をぐっと掴まれ、息を呑む。
一気に結腸の入口まで突き入れられ、息を吐く。

「あっ、ぁああぁあーっ! ぁ、あっ……はぁあっ……! せん、ぱいっ……せんぱいのぉ、おっきぃ……はぁっ、おなかぱんぱん」

「…………月乃宮、さっきお前は入口と言ったな?」

「入口……? あぁ、はい……言いましたね」

「……ここは排泄のための穴だ、出口だぞ?」

改めて常識を教えられ、自分の慣れと歪みに気付いて鳥肌が立つ。

「…………可愛いな、月乃宮。もうお前はこの器官の主目的を俺に挿入されるためだと書き換えているんな」

「ぅ……うぅ…………そっ、そうですよ! 悪いですか!?」

開き直って精一杯センパイを睨むも鼻で笑われた。

「……いいや、いい子だ。よく出来た子だよ、月乃宮……優秀だ」

「センパイ…………嬉しいっ、俺もっとがんばります」

今の言葉はきっと俺が両親に言って欲しかった言葉だ。俺を褒めてくれるのなんて今まではレンだけだったし、同い年だから褒め方も持ち上げるようなものだった。

「ん、んんっ……! センパイ、ほらっ……締めるからっ、ほめて……ほめてください」

同い年に持ち上げられるのではなく、歳上に認められる形で褒められるのがこんなに嬉しいだなんて、セックスにハマらなければ気付けなかっただろう。

「……あぁ、本当に優秀だな、お前は。俺のものはもう少し長いんだ、受け入れてくれるな?」

下腹に力を込めてセンパイの陰茎を締め付けると褒められた。妙な多幸感に満ちている俺はきっと、今なら何を言われても頷くだろう。

「はいっ、もちろんよろこんで……! あ、ちょっと力抜きますね……ん、んんっ、ぁ、あぁ……ひぎっ!? ィっ、ぁ、あぁ……はぁんっ、ん、んんん」

ぐりぐりとこねるように結腸へと陰茎をねじ込まれ、腹の奥まで埋め尽くされたような錯覚に陥る。

「は、ぁああんっ……せんぱい、しぇんぱぁいっ」

実際には腹の半分も埋められていないのに、体感では腸が全て犯されている。俺の頭の中の俺の体内では胃にも届きそうな勢いだ。

「センパイ、國行センパイ……センパイのでおなかいっぱいです、せんぱい……俺の内臓です」

結腸を犯される時の「ここに入れられちゃダメなんだろうな」という感じがたまらない。身体が壊れてしまいそうなのがいい、壊されたい。

「奥の奥までどちゅどちゅしてぇ……センパイ」

すぐに叩きつけるような激しい腰振りが始まり、何度も何度も結腸に出入りされ、鈴を鳴らしながら絶頂しまくった。

「あぁああっ! せんぱぃいっ! イぐっ、イぐぅぅーっ! きもちぃっ、きもひっ……せんぱい、イぐぅうっ!」

「……忘れるなよ、月乃宮。ここはお前の部屋のお前のベッドだ、汚したくなければ全て飲め。さっきから勃起しててもう限界だ……一発出すぞ」

根元まで突き入れられ、どくどくと脈打ちながら種付けされる。嬉しくて仕方なくてセンパイの腰に足を絡ませ、センパイの胸に顔をうずめた。

「…………ふぅっ、よし……まだ勃つ。揺らすぞ」

「ひゃいっ……ひっ、ぐぅうんっ! んん、んぅゔぅーっ!」

タンクトップから覗く谷間に鼻を押し付け、タンクトップで口を塞いで叫ぶ。そうしているといつの間にか射精していて、自分の体もセンパイもベッドも白濁で汚していた。

「ひっ、ひぃ……ひぎぃっ! ィ、イぅ、イぐぅぅううんっ! ああぁあっ! イってるっ、イっでるろにぃっ、イってるのにまらイぐぅうっ!」

何度絶頂を迎えてもセンパイは腰振りを緩めることもない。

「イぐっ、イぐぅうっ……しぇんぱいっ、しぇんぱいぃっ、とまっひぇっ、いったんここれっ……ぁあぁああっ!」

「……止まるわけないだろ、お前のピアスが完成するのをずっと待ってたんだ」

「あたまもっ、おなかもぉっ、変になるぅぅっ……! あぁあっ! おぐっ、ぉぐぎもぢぃいっ!」

結腸ばかりをぐぢゅぐぢゅと責められ、鈴の音をかき消すように汚い喘ぎ声を上げる。

「ぎもっ、ぢ……! もっろ、おぐぅぅっ……!」

「…………そんなに奥はいいのか?」

「いいっ、めちゃくちゃいいっ! 奥までがばがばににゃるぅっ! お腹びりびしてっ、頭ふわふわしてぇっ、おひりがばがばになりゅのぉっ!」

「……ガバガバはダメだ。しっかり力を込めろ」

腰を掴んでいた手が脇腹に移動し、親指で下腹を押し込んでくる。自然と力が入ってセンパイの陰茎をぎゅうぎゅうと締め付け、より感じるようになる。

「あぁああぁああっ!? イぐぅぅうーっ!? イっでりゅっ!? イっで、ぁああっ! なにっ、にゃにこれぇっ、もぉむりぃいいっ!」

「……っ、ちゃんと締まってるぞ、キツいくらいだ……えらいな、月乃宮……よく出来てる。誇れよ、お前は最高だ」

「は、はひっ……ィぐぅぅっ! ぁ、あっ、イっでぅっ、イっで、りゅうぅううっ! ひぎゅっ、ひぃっ、ぁあああっ……! 奥ぐりぐりぃぃっ!」

散々激しく突かれまくったかと思えば、突然根元まで挿したまま腰をくねらせて腸壁の痙攣を堪能する。

「…………お前、イってる時に痙攣するだろ? しかも締め付けながら……それ、好きなんだ。もっと楽しんでもいいな?」

「は、ぁっ、はぁぁっ……す、好きにしてっ、センパイの好きにっ、いぃぃっ!?」

奥深くまでねじ込んだまま止まったかと思えば、センパイは手を片方俺の胸元まで上げた。左右の乳首を繋ぐ鎖を指先に絡めると腰振りを再開する。

「ぁあんっ! ぁひんっ! ん、んんっ……ひぃいっ!? ぁ、あぁっ! ちくびっ、ちくびぃっ、やぁああっ、のびるっ、のびちゃうぅっ! イくぅうんっ!」

乳首ピアスから伸びる細い鎖を引っ張られ、硬く尖った乳首が伸ばされる。同時に奥深くまで犯されて、本当に絶頂の隙間が消える。

「イぐっ、イぐぅぅっ!? イっ、あぁあっ! イぐイぐイぐイぐっ……ぁっ、ぁあぁああああっ!? こわれりゅっ、ぜんぶっ、らめになるぅぅっ! イぐぅううーっ!」

絶え間ない強すぎる快楽に脳が焼き切れそうになる。いや、きっと焼き切れた。快楽神経が快感の電撃で焦げて壊れてしまったから俺は意識を失ったんだ。
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