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後輩彼氏とゲームしてみた
ベッドに座ったままのセンパイの膝に右膝を乗せ、肩に両手を置かせてもらい、整った顔にかけてしまった白濁液を掃除する。
「し、失礼します……」
シミ一つない、ムラもない綺麗な褐色の肌。白濁液がよく映える色の濃い肌にそっと舌を触れさせる。
「ぅ……にがまずい」
「…………前はゴムに入った俺のものまで欲しがっただろ」
「あれはセンパイのですもん……」
「……俺のもお前のも同じだろう。何だ、俺が糖尿病だとでも言うのか?」
糖尿病で変わるのは精液の味じゃないだろ……ないよな?
「味違いますって。それに……自分のって分かってると、なんか……やです」
「……俺のはいいのに?」
「はい、センパイのなら……どっちからでも。たくさんお腹に溜めたいです」
めくれた肌着とボタン全開のシャツだけを身につけた俺の勃起はすぐにバレる。
「…………掃除をしてボス戦をクリアしたら、だな」
「ふぁい……んー、む…………センパイの肌、意外にすべすべ」
男子高校生のくせに吹き出物の一つもない。
「センパイの肌、精液似合いますよ……自分で舐めることにならないなら、どんどんぶっかけたいですね」
じとっと俺を睨む三白眼。
「…………兄ちゃんもほぼ同じ肌だが、お前はどっちでもいいのか?」
「すぐそんなこと言う……俺は別に色黒が好みですなんて言ってないでしょ。センパイの一部として好きなんです、センパイじゃなかったら別に何とも思いませんよ」
俺の真意を探るように小さな黒目が俺を見つめる。怖々ながら見つめ返し、彼の従兄との違いを改めて認識する。
従兄の三白眼は非常に虚ろでどこを見ているのか分からない、俺に取り憑いた怪異を見ているのかとは思うが──どちらにせよセンパイと違って瞳に表情がなく、不気味だ。
「俺……お兄さんちょっと怖いんですよね。何考えてるか分からなくて。その、失礼なんですけど……表情も態度も全部演技って感じがするんです、目が笑ってないんですよ」
「…………兄ちゃんは昔からそうだ」
ようやく視線が逸れた。俺は頬を舐めていた舌を顎へ移し、垂れていく自分の精液を舌で受け止めた。
「……ゲーム。俺はあまりやったことがないんだが、兄ちゃんが好きでな。俺は兄ちゃんのプレイを見ているのが好きだったんだ」
「へぇ……お兄さんもあんまりゲームとかやるイメージないですね」
あの人はどっちかって言うとゲームセンターとかで元締めやってそう……根拠のないヤクザ扱いは無礼が過ぎるな。
「…………兄ちゃんの傍に居れば親父に殴られなかった。言ったよな、俺は成長期が来るまでは小さくて細くて弱かったんだ。その割に目つきが悪いからよく絡まれたんだが……兄ちゃんと一緒に居ればどこでも遊べた」
「はぁ……」
「……ゲームセンターへ手ぶらで行っても絡んできた連中から巻き上げた金で数時間遊べた。余った金でアイスを買って……コンビニの前でたむろってた連中を椅子にして食べたこともあるな」
いい思い出みたいに語らないで欲しい。やはりセンパイの従兄の現役時代はセンパイ以上の不良だ。
「………………とにかく、俺は血縁のうち兄ちゃんだけは好きなんだ。だから……浮気なんてしてくれるなよ、俺に大好きな兄ちゃんを殴らせないでくれ」
「結論それですか!? しませんし出来ませんよ。お兄さんの方が俺に手出さないでしょ。可愛い従弟の彼氏なんだし」
一度誘った時「物理的にも生理的にも無理」なんて酷い断り方されたし。
「……しないならいいんだが。で、そろそろいいか? もう少し興奮すると思ってたが……そうでもないし、飽きた」
「も、もう少しです……飽きたってそんな勝手な」
限界まで出した舌をセンパイの顔に押し付け、精液を舐めとる。目の近くに舌をやるとセンパイが目を閉じるのが何だか面白くて、もう精液はないのに何度も舌を向かわせた。
「…………まだか?」
「ん、もう少し……ん、む、んん」
ちゅうっと頬も吸ったりして、普段はあまり触れないセンパイの顔を堪能した。
「ふふふ……やっぱり男前ですね。美人とかイケメンとかより……男前! って感じです」
ニュアンスの違いが自分でもよく分からないのに、センパイに伝わる訳もなくセンパイは首を傾げている。
「…………ボス戦、再挑戦するか?」
「絶対勝てませんよ……ね、センパイ。易しいゲームだとクリアしたことにして次に進んだり、無敵アイテムがもらえたりするんですよ? このボスにはクリア出来ない時の特別ルールないんですか?」
両手でセンパイの右手を包み、中指の爪にキスしながら尋ねる。
「……二分延長になるが、絶対にクリア出来るようになるぞ」
「それお願いします」
「…………いいのか? じゃあゴムでもつけろ、また顔射されたら敵わん」
コンドームを自分の陰茎に被せ、先程と同じようにセンパイの前で開脚し、三本の指を挿入される。
「…………転ばないように掴んでおけ」
センパイの首に腕を回す。センパイはスマホで三分のタイマーをかけ、開始すると同時に三本指で俺の前立腺をえぐった。
「ぁひぃんっ!? ひっあっぁあっあぁあっ!?」
左手で腰を掴み、右手でひたすら前立腺を虐める。そうしているセンパイは快楽に耐えようとする俺の顔を楽しげに目を細めて見つめている。
「イくっ! やらぁっ! 待って、イくっ、すぐイっちゃうぅっ!」
「……イってもいいぞ? 一分すら耐えられない淫乱のための特別ルールを施行中だからな。二分延長する代わりに負けの条件を消す…………お前は三分間イかされているだけでいい、それだけでボスに勝てるんだ。よかったな」
「しゃんぷんっ!? やらっ、よくないぃっ! そんなっ、イかされたらぁっ……!」
壊れてしまう。そう宣言する間もなく前立腺をごりごりと責められて射精してしまう。
「……出したか」
にぃと笑いながらも俺の尻穴を掘削する右手の動きは緩まない。三分間ずっと俺の前立腺を虐め続けたらセンパイも指が痛くなってしまうだろうに、容赦なく前立腺を虐めてくる。
「イっだぁっ! イっだのぉっ、もぉごりごりらめぇっ! ぐちゅぐちゅやぁああっ!」
足に力が入らない。センパイの首に回した腕もバランスを取る程度の働きしかしていない。俺の体重を支えているのはセンパイの手だけだ。
「…………一切触れられていないのに精液を吐き出す気分はどうだ? 指で少し後ろを弄られただけで絶叫し、射精までするお前はもうどんな女も振り向かない。俺と居るしかないな?」
「イぐっ! イぐぅうっ! あぁああぁまたイぐぅうっ!」
精液を溜めて水風船のように膨れたゴムの先端がぶらぶらと揺れている。
「……空イキも簡単に出来るようになったな。連続でイけるだろ? 気持ちいいか? ほら、イけ、ノゾム。もっとだ、もっとイけ」
足腰が立たなくなって、背筋を伸ばしていることも出来なくなって、センパイにもたれかかる。センパイの肩に頭を乗せているのをいいことにセンパイは俺の耳元で吐息を混じらせて囁く。
「…………イけ、ノゾム、イけ、イってるお前は可愛いよ、ノゾム。もっともっと可愛くイけ」
「ゃ、あぁあああっ! ぁああーっ! イぐぅうぅっ! イっでるっ、ずっとイっでるのぉぉっ! もぉやぁああっ! イがぜないれぇっ! ゆるじでっ、もぉむりぃっ!」
腸壁どころか足がガクガクと痙攣しているのにセンパイは手を緩めない。手や指に疲れはないのか?
「……可愛いよ、ノゾム。俺のノゾム」
「イイ声で囁くのだめぇっ! 耳イきしちゃうっ……!」
「…………いい声? 嬉しいな。お前もいい声だぞ、ほら聞かせろ、イけ、イけ、イけ、ノゾム」
「イぎまじゅぅうっ……! ぁ、あぁあーっ……!」
タイマーが鳴る。センパイが指を抜き、タイマーを止める。
俺はガクガクと下半身を震わせたまま倒れ込む。センパイに支えられてどこも打たずに済み、センパイの前で膝立ちになってセンパイの膝に頭を乗せた。
「ぁ、あっ……ぁ、あ、ぁ」
甲高い声を漏らしながらビクビク震え、絶頂の余韻に浸る。
「……おめでとう、ゲームクリアだ」
わしわしと頭を撫でられて幸福感が頭皮から広がっていく。センパイはゆっくりと足を開き、俺の顔を自身の股間に押し付けた。
「…………そんなにクリアのご褒美が欲しいのか?」
白々しく言いながら俺の後頭部を押さえ、ズボン越しに性器の大きさと硬さを教える。
「ふぁ、むっ……」
うっすらと香る雄の匂いに引かれ、ズボンを咥える。
「…………俺はそれよりも新作ゲームを見せて欲しいな。淫乱なお前が俺よりも優先するゲームなんて、素晴らしいに決まっているからな」
センパイは俺の頭を足の間からどかすと立ち上がった。正座を崩したような姿勢のまま見上げると頭を撫でられる。
「……パソコンは…………あぁ、アレだな?」
キャスター付きの椅子に腰掛けたセンパイは俺のパソコンの電源を入れる。
「…………どうした? 早く来い」
まだ上手く足に力が入らないので四つん這いでセンパイの元へ行く。
「……ここへ座って、俺にゲームをよく見せてくれ」
カチャカチャとベルトが外れる音がして顔を上げると、下着をズラした瞬間にぶるんっと飛び出た巨根に目が釘付けになった。
「し、失礼します……」
シミ一つない、ムラもない綺麗な褐色の肌。白濁液がよく映える色の濃い肌にそっと舌を触れさせる。
「ぅ……にがまずい」
「…………前はゴムに入った俺のものまで欲しがっただろ」
「あれはセンパイのですもん……」
「……俺のもお前のも同じだろう。何だ、俺が糖尿病だとでも言うのか?」
糖尿病で変わるのは精液の味じゃないだろ……ないよな?
「味違いますって。それに……自分のって分かってると、なんか……やです」
「……俺のはいいのに?」
「はい、センパイのなら……どっちからでも。たくさんお腹に溜めたいです」
めくれた肌着とボタン全開のシャツだけを身につけた俺の勃起はすぐにバレる。
「…………掃除をしてボス戦をクリアしたら、だな」
「ふぁい……んー、む…………センパイの肌、意外にすべすべ」
男子高校生のくせに吹き出物の一つもない。
「センパイの肌、精液似合いますよ……自分で舐めることにならないなら、どんどんぶっかけたいですね」
じとっと俺を睨む三白眼。
「…………兄ちゃんもほぼ同じ肌だが、お前はどっちでもいいのか?」
「すぐそんなこと言う……俺は別に色黒が好みですなんて言ってないでしょ。センパイの一部として好きなんです、センパイじゃなかったら別に何とも思いませんよ」
俺の真意を探るように小さな黒目が俺を見つめる。怖々ながら見つめ返し、彼の従兄との違いを改めて認識する。
従兄の三白眼は非常に虚ろでどこを見ているのか分からない、俺に取り憑いた怪異を見ているのかとは思うが──どちらにせよセンパイと違って瞳に表情がなく、不気味だ。
「俺……お兄さんちょっと怖いんですよね。何考えてるか分からなくて。その、失礼なんですけど……表情も態度も全部演技って感じがするんです、目が笑ってないんですよ」
「…………兄ちゃんは昔からそうだ」
ようやく視線が逸れた。俺は頬を舐めていた舌を顎へ移し、垂れていく自分の精液を舌で受け止めた。
「……ゲーム。俺はあまりやったことがないんだが、兄ちゃんが好きでな。俺は兄ちゃんのプレイを見ているのが好きだったんだ」
「へぇ……お兄さんもあんまりゲームとかやるイメージないですね」
あの人はどっちかって言うとゲームセンターとかで元締めやってそう……根拠のないヤクザ扱いは無礼が過ぎるな。
「…………兄ちゃんの傍に居れば親父に殴られなかった。言ったよな、俺は成長期が来るまでは小さくて細くて弱かったんだ。その割に目つきが悪いからよく絡まれたんだが……兄ちゃんと一緒に居ればどこでも遊べた」
「はぁ……」
「……ゲームセンターへ手ぶらで行っても絡んできた連中から巻き上げた金で数時間遊べた。余った金でアイスを買って……コンビニの前でたむろってた連中を椅子にして食べたこともあるな」
いい思い出みたいに語らないで欲しい。やはりセンパイの従兄の現役時代はセンパイ以上の不良だ。
「………………とにかく、俺は血縁のうち兄ちゃんだけは好きなんだ。だから……浮気なんてしてくれるなよ、俺に大好きな兄ちゃんを殴らせないでくれ」
「結論それですか!? しませんし出来ませんよ。お兄さんの方が俺に手出さないでしょ。可愛い従弟の彼氏なんだし」
一度誘った時「物理的にも生理的にも無理」なんて酷い断り方されたし。
「……しないならいいんだが。で、そろそろいいか? もう少し興奮すると思ってたが……そうでもないし、飽きた」
「も、もう少しです……飽きたってそんな勝手な」
限界まで出した舌をセンパイの顔に押し付け、精液を舐めとる。目の近くに舌をやるとセンパイが目を閉じるのが何だか面白くて、もう精液はないのに何度も舌を向かわせた。
「…………まだか?」
「ん、もう少し……ん、む、んん」
ちゅうっと頬も吸ったりして、普段はあまり触れないセンパイの顔を堪能した。
「ふふふ……やっぱり男前ですね。美人とかイケメンとかより……男前! って感じです」
ニュアンスの違いが自分でもよく分からないのに、センパイに伝わる訳もなくセンパイは首を傾げている。
「…………ボス戦、再挑戦するか?」
「絶対勝てませんよ……ね、センパイ。易しいゲームだとクリアしたことにして次に進んだり、無敵アイテムがもらえたりするんですよ? このボスにはクリア出来ない時の特別ルールないんですか?」
両手でセンパイの右手を包み、中指の爪にキスしながら尋ねる。
「……二分延長になるが、絶対にクリア出来るようになるぞ」
「それお願いします」
「…………いいのか? じゃあゴムでもつけろ、また顔射されたら敵わん」
コンドームを自分の陰茎に被せ、先程と同じようにセンパイの前で開脚し、三本の指を挿入される。
「…………転ばないように掴んでおけ」
センパイの首に腕を回す。センパイはスマホで三分のタイマーをかけ、開始すると同時に三本指で俺の前立腺をえぐった。
「ぁひぃんっ!? ひっあっぁあっあぁあっ!?」
左手で腰を掴み、右手でひたすら前立腺を虐める。そうしているセンパイは快楽に耐えようとする俺の顔を楽しげに目を細めて見つめている。
「イくっ! やらぁっ! 待って、イくっ、すぐイっちゃうぅっ!」
「……イってもいいぞ? 一分すら耐えられない淫乱のための特別ルールを施行中だからな。二分延長する代わりに負けの条件を消す…………お前は三分間イかされているだけでいい、それだけでボスに勝てるんだ。よかったな」
「しゃんぷんっ!? やらっ、よくないぃっ! そんなっ、イかされたらぁっ……!」
壊れてしまう。そう宣言する間もなく前立腺をごりごりと責められて射精してしまう。
「……出したか」
にぃと笑いながらも俺の尻穴を掘削する右手の動きは緩まない。三分間ずっと俺の前立腺を虐め続けたらセンパイも指が痛くなってしまうだろうに、容赦なく前立腺を虐めてくる。
「イっだぁっ! イっだのぉっ、もぉごりごりらめぇっ! ぐちゅぐちゅやぁああっ!」
足に力が入らない。センパイの首に回した腕もバランスを取る程度の働きしかしていない。俺の体重を支えているのはセンパイの手だけだ。
「…………一切触れられていないのに精液を吐き出す気分はどうだ? 指で少し後ろを弄られただけで絶叫し、射精までするお前はもうどんな女も振り向かない。俺と居るしかないな?」
「イぐっ! イぐぅうっ! あぁああぁまたイぐぅうっ!」
精液を溜めて水風船のように膨れたゴムの先端がぶらぶらと揺れている。
「……空イキも簡単に出来るようになったな。連続でイけるだろ? 気持ちいいか? ほら、イけ、ノゾム。もっとだ、もっとイけ」
足腰が立たなくなって、背筋を伸ばしていることも出来なくなって、センパイにもたれかかる。センパイの肩に頭を乗せているのをいいことにセンパイは俺の耳元で吐息を混じらせて囁く。
「…………イけ、ノゾム、イけ、イってるお前は可愛いよ、ノゾム。もっともっと可愛くイけ」
「ゃ、あぁあああっ! ぁああーっ! イぐぅうぅっ! イっでるっ、ずっとイっでるのぉぉっ! もぉやぁああっ! イがぜないれぇっ! ゆるじでっ、もぉむりぃっ!」
腸壁どころか足がガクガクと痙攣しているのにセンパイは手を緩めない。手や指に疲れはないのか?
「……可愛いよ、ノゾム。俺のノゾム」
「イイ声で囁くのだめぇっ! 耳イきしちゃうっ……!」
「…………いい声? 嬉しいな。お前もいい声だぞ、ほら聞かせろ、イけ、イけ、イけ、ノゾム」
「イぎまじゅぅうっ……! ぁ、あぁあーっ……!」
タイマーが鳴る。センパイが指を抜き、タイマーを止める。
俺はガクガクと下半身を震わせたまま倒れ込む。センパイに支えられてどこも打たずに済み、センパイの前で膝立ちになってセンパイの膝に頭を乗せた。
「ぁ、あっ……ぁ、あ、ぁ」
甲高い声を漏らしながらビクビク震え、絶頂の余韻に浸る。
「……おめでとう、ゲームクリアだ」
わしわしと頭を撫でられて幸福感が頭皮から広がっていく。センパイはゆっくりと足を開き、俺の顔を自身の股間に押し付けた。
「…………そんなにクリアのご褒美が欲しいのか?」
白々しく言いながら俺の後頭部を押さえ、ズボン越しに性器の大きさと硬さを教える。
「ふぁ、むっ……」
うっすらと香る雄の匂いに引かれ、ズボンを咥える。
「…………俺はそれよりも新作ゲームを見せて欲しいな。淫乱なお前が俺よりも優先するゲームなんて、素晴らしいに決まっているからな」
センパイは俺の頭を足の間からどかすと立ち上がった。正座を崩したような姿勢のまま見上げると頭を撫でられる。
「……パソコンは…………あぁ、アレだな?」
キャスター付きの椅子に腰掛けたセンパイは俺のパソコンの電源を入れる。
「…………どうした? 早く来い」
まだ上手く足に力が入らないので四つん這いでセンパイの元へ行く。
「……ここへ座って、俺にゲームをよく見せてくれ」
カチャカチャとベルトが外れる音がして顔を上げると、下着をズラした瞬間にぶるんっと飛び出た巨根に目が釘付けになった。
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