いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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幼馴染におねだりさせてみた

レンの太腿に腰を乗せ、スネの間に身体を挟まれ、踵で肩を踏まれる。

「もち、もうちょい足開けるか?」

「うん……? 多分いける」

開脚すると脇腹に太腿がつく、ベッドの柵を足の指で掴んで開脚を保ち、レンに全てを晒す。

「レン……あの、あんまり見ないで欲しい」

陰茎の裏も陰嚢も尻穴まで全て見られている。そう意識すると羞恥心に身体が応えて尻穴がきゅうっとすぼむ。

「最高にいい景色だぞ?」

「…………ほんと?」

「大好きな可愛いもちがこーんなエロいポーズ取ってくれてるんだ、この世の天国に決まってる」

「………………じゃあ、もっと見て」

レンを喜ばせたい想いが羞恥心を上回り、俺は自分で尻肉を掴んで開き、恥ずかしさに震える尻穴を拡げた。

「うわ……エロ。本当お前最高だよ」

にぃと口角を吊り上げて食い入るように俺の穴を見つめるレンの瞳は珍しく雄らしいもので、レンがお嫁さんのはずなのに思わずときめいた。
俺が見つめているのに気付いたレンは顔を赤らめてニヤつく口を隠した。捕食者のような笑顔も好きなのになと残念に思いつつも口には出さなかった。

「…………レン。俺も結構いい景色だよ。レンの綺麗な足が目の前にある」

肩を踵で踏まれている俺の視界の両端はレンの足の裏が占拠している。

「……なぁ、レン。お前は足首から下に毛なんて生えてないんだし、ここ筋肉とか脂肪あんま関係ないし、ここは触っていいだろ?」

「お前、俺の足好きって……そこまでだったのか? 太腿とか全体のラインだけじゃなくて?」

「…………レンの足の指、舐めたいな」

「口はダメだ、汚い。触るくらいならいいけど、足触った後の手で目とか擦るなよ」

手は穴を拡げるので忙しい、今は目だけで楽しむとしよう。

「……レン、そろそろ……その、触って欲しい」

「そうだな。手、ありがとな。もうどけていいぞ」

「うん……」

尻肉を掴んでいた手を離すとレンの手は俺の太腿の裏を撫でた。尻穴を弄ってもらえると思い込んでいた俺にとって無防備な場所で、身構えていない刺激にピクっと足が跳ねた。

「もちの太腿は男らしいな。別に鍛えてるわけでもないのに硬めだ。でも……なんか、前より太腿むちっとしてきてないか?」

「へっ? ふ、太ったかな……」

レンの足の甲を撫でる手が止まってしまう。

「いや、なんて言うか……綺麗な言い方すると「恋をすると美人になる」みたいな」

「……綺麗じゃない言い方すると?」

「男に抱かれ過ぎて体型ごとメス化してきてる」

「え……? い、いやっ、そんな、しないだろ。太っただけだよ多分……すぐ痩せるから! その確かめるみたいな触り方やだ……」

手を止めたレンはじっと俺の顔を見つめ、深いため息をついた。

「もち、お前は天然だから教えてやるよ。顔を赤くして控えめに言う「やだ」に説得力はないんだ」

説明を終えるとレンは右手で優しく俺の左太腿を撫で回す。時折つままれるから太り具合を探られているような気分になって恥ずかしい。

「ゃ、あぁ……レン、やだぁ……」

「やだがもっとに聞こえるな~? 本当に嫌ならもっとちゃんと言ってみろよ」

太腿を撫でられるのは気持ちいいし、レンが上機嫌になっていくのも嬉しい。きっとレンは少しだけSなんだ、嫌だと言う俺をいじめるのが好きなんだ。

「ふとももばっかり、やだぁ」

自分では気持ち悪いと思えるくらいに可愛こぶった声を出し、首を傾げて見つめ返す。

「ははっ……嘘つき」

「ゃんっ」

右手は変わらず左太腿を撫で回している。くすぐったい快感に微かな声を漏らすとレンは背を曲げ、俺の右太腿に唇を触れさせた。

「ひゃっ……! レン、そんなとこ……」

膝の少し上、内側の方にちゅうっと吸いつかれている。

「ん……可愛いよ、もち。愛してる」

艶やかな流し目と甘い言葉にきゅんきゅんと胸がときめく。今俺の心拍数が測られたらきっと入院を勧めるだろう。

「そろそろこっちを可愛がってやるかな」

背を伸ばしたレンの人差し指は俺の尻穴の縁をくにくにとこねる。

「ぁ、うっ……ふぅっ……」

「ん……? なんかここぷくってしてるんだな」

尻穴と陰茎の間、会陰と呼ばれる何もない位置に指が移動する。

「んっ、ぁあっ、ゃ、ひぁ、あぁっ……!」

「おー、ここも感じるのか。すごいな、もち」

親指で会陰を強く押され、前立腺が微かに押し上げられる。僅かな差異を感じた前立腺はその刺激を探って感度を高め、先走りの汁の分泌が増える。

「レンっ、レンお願いっ、そこじゃなくてっ、あっ、そこより、後ろの方っ……」

「うわ……エロ、めっちゃぱくぱくしてる。ここってこんなに動くんだな」

「ぁ……やだっ、やだぁ、そんなに見ちゃやだっ」

「おー……閉じてきた閉じてきた」

幼い頃から大好きな色、レンの瞳の綺麗な茶色、その色は今雄らしい欲情に染まっている。

「ぁ、あぁっ……!」

レンの瞳に犯されている。視線で腸壁を撫で上げられて、視線で前立腺を弄られている。

「また開いてきた……? エロいなぁー……」

会陰から手を離したレンは俺の尻穴に顔を近付けて興味深そうに見つめている。レンの視線は俺の結腸まで犯してしまう。

「ひっ……ぁ……!」

「なぁ、もち。今日はもちが俺のものだから、もちの言うこと聞いてやる義理はないけどさ……他の男にしてきたよりもずーっとえっちに可愛くおねだりしてくれたら、もちのお願い聞いてやりたくなるかもな」

「し、してくれるのっ? おねだりしたら、イかせてくれるの……?」

「イかせるかどうかは別だ。お前のおねだり次第でここ弄るかどうかを決める」

レンの指が俺の尻穴の寸前で空気をかき混ぜる。もしそこに産毛が生えていたら何か感じただろう。

「……レン、どういうのに興奮する? その……恥ずかしいとこの名前、はっきり言うか、その……えっちに言うか」

「そりゃえっちに決まってんだろ!」

レンは手を俺から完全に離し、ワクワクという音が聞こえてきそうな表情で俺を見つめて待っている。

「そ、それじゃあ……えっちな方で」

俺は恐る恐る自分の尻肉を掴み、再び穴を拡げてレンにヒクヒクと震える腸内を見せつけた。

「レン……こ、これはっ、今まで色んな男の人のをいっぱい入れられて、その……すっかり、入れるところになってしまった、俺のえっちな穴です…………レンがいじってくれるの期待して、ずーっと震えてしまってます」

羞恥心で顔が燃えてしまいそうなのに、同時に背筋がゾクゾクと痺れる。俺は辱めでも興奮を覚える変態だ。

「期待だけでとろっとろになっちゃって、色んなもの入りやすくなってます。前立腺……俺の、きもちぃスイッチみたいなとこも、こりっこりに硬くなって、弄りやすくなってます。えっちになっちゃった穴を大好きなレンに弄ってもらえたら、きっと俺はすぐにイっちゃいます」

レンの視線が俺を深く深く犯していく。

「イくとナカがぶるぶる震えるので、面白いと思います……イきまくらせたら俺の反応も楽しめると思います……俺の大好きなレンなら、俺を大好きになってくれたレンなら、きっと楽しめると思いますから………………俺のえっちな穴、めちゃくちゃにしてください」

「…………あぁ、もちろんだよ、もち」

名前を呼ばれた直後、何故か腸壁がぎゅうっと引き締まる。下腹に重いものを置かれたような衝撃だった、瞼の裏がチカチカしている、腰ががくがくと揺れている──間違いない、これは絶頂だ。
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