いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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幼馴染にしゃぶらせてみた

レンの足の間に土下座をするような体勢で蹲り、まずは亀頭にキスをする。ちゅ、ちゅっと音を立てながら吸い付き、レンを見上げる。

「……そこにもキスか? いいなそれ、気に入ったよ」

「ほんと? よかった……」

まだ咥えずに裏筋を舌で撫でる。

「…………よしよし」

興奮のままにぺろぺろ舐め回しているとレンに頭を撫でられる。見上げれば聖母のような微笑みがあり、照れてしまった俺はすぐに顔を下げた。

「ん……勃ったかな」

目を閉じてカリ首を舌先で刺激し、完全に勃起したようなので目を開ける。

「あ……! 思ったよりおっきい」

明るい時に見ると迫力がよく分かる、ミチよりあるかもしれない。

「膨張率やばいタイプだ。ぁー……む、んっ……んん」

咥えた感じ、太さ以外はミチ以上だ。流石にセンパイには負けるかな。

「ぅ、わ……すご……温かい、やばいな……気持ちいい。ありがとうな、もち、最高だよ……」

レンも巨根で嬉しい、結腸まで犯してもらえる……何を考えているんだ俺は。俺がレンに抱かれるんじゃない、レンが俺に抱かれるんだ。レンは俺のお嫁さんなのだから、レンだってそのつもりのはずだ。

「ん……」

「わ、まだ咥えられるのか? すごいな、もちは」

レンは俺の頭を撫で回しながら褒めてくれる。まだ中ほどまでしか咥えていないのに。

「ぁ……喉、当たってないか? すごいよ、もち……苦しくないか? よしよし」

褒めてくれるのが嬉しくて喉を必死に開き、レンの陰茎を根元まで咥え込んだ。

「全部入ったな、えらいえらい……すごい奴だよお前は。よしよし、えらいえらい、ご褒美あげなきゃな」

「んっ……!?」

むに、と最高の感触が顔の左右からやってくる。

「もちは太腿好きだもんな。ちょっと肉落ちちゃったけどさ……どうだ?」

むちむちの太腿が俺の頭をきゅっと挟む。確かに以前よりは肉が落ちているが、それでも最高の太腿だ。

「……って、聞いても喋れないから分かんないな。一回離すから感想を……」

レンの太腿が離れていく。俺は慌ててレンの太腿を掴み、俺の顔を挟ませた。

「…………気に入ったんだな。よかった」

太腿にぎゅうっと挟まれる幸福感に酔っていると頭まで撫でてもらえた。なんて幸せなんだろう、このまま死んでもいい。

「ん、んっ……」

口内にも喉奥にも幸せがある。苦しい圧迫感はもはや快感だ。

「……吸ってるのか? 俺を気持ちよくさせようとしてくれてるんだな、嬉しいよ、ありがとうな。よしよし……えらいよ、もち」

優しい眼差しと声色に心がとろけていく。ずっとレンに甘やかされていたい、もっと褒めて欲しい。

「舌も使って……あぁ、すごいな、上手いよ、気持ちいい……えらいえらい」

太腿で頭を挟まれているから頭を前後に振っての愛撫は出来ない。他には吸いながら舐めるくらいしか技がない。これじゃ時間がかかる。

「んぅ……」

レンをもっと気持ちよくしてあげたいけれど、顔を挟んでいる太腿をどかすだなんてもったいない真似は出来ない。

「ん? どうした、物足りなさそうな顔して……もっと撫でて欲しいのか? ははっ、可愛いなぁ……よしよし、いい子いい子」

「ん……」

あぁ、もう、どうでもいいや。ずっとこのままでいい、このまま時が止まればいいのに。

「ん、ふっ……んん……」

ちゅうちゅう吸いながら舌を這わせ、口に力が入らなくなってきた頃、ずっと撫でられている頭に異変が起こった。

「ふ、ぅっ……? ぅう、んん……」

頭皮がゾワゾワする。背筋がゾクゾクする。

「ん? もち、腕鳥肌立ってるぞ、どうした?」

レンの撫で方はガシガシとしたものではない。
優しく優しく髪の隙間を縫って指の腹を微かに頭皮に触れさせ、スーッと髪を整えながら撫でてくれる。

「は、ぅぅ、んぅぅ……!」

気持ちいい。頭を撫でられるのが気持ちいい。頭皮まで性感帯になったのかもしれない。

「目閉じてどうした?」

レンは俺の異変に気付きながらも原因は頭撫でとは思っていないようで、丁寧に撫でてくれている。ゾクゾクする快感は体の力を抜いて指先を震わせる類のもので、太腿をどかして陰茎を離し、状況を説明するなんて出来ない。

「泣いてる……? どうしたんだ? よしよし……もちはいい子だぞ、とってもいい子だ」

「はぅぅんっ……」

「うんうん、いい子いい子……えらいえらい」

「ん、んっ……んっ、くぅうんっ!」

流石に大声を出すとレンの手は止まった。俺の射精は匂いですぐにバレる。

「もち……? 出しちゃったのか」

足の力を抜いたレンの陰茎を離し、上体を起こす。腹と太腿は白濁液に汚れ、太腿の隙間に溜まった精液がシーツに滴り落ちていた。

「もちが先に出しちゃったか。お前、口の中性感帯だったもんな」

「……なんか、ごめん」

「なんで謝るんだよ、可愛いぞ? 気持ちよくなれてえらいえらい、俺のことも気持ちよくしてくれるか?」

「う、うんっ! それは、もちろん……」

すぐに土下座のような体勢に戻る。腹と太腿の精液がにちゃっと音を立てたが無視し、勃起したままのレンの陰茎を咥え直す。

「ぁむっ……ん……んん」

「もち、太腿いるか?」

「ん……ぷはっ、うぅん、一回……その、ずぼずぼしようと思うから、太腿は後で触らせて」

「…………触るなら内腿だけな」

内腿には元々毛が生えていない。だから内腿だけなのだろうか、色素が薄い上に細い毛なんて見てもよく分からないのだからそんなに気にしなくてもいいのに。

「……っていうかずぼずぼって何だ?」

「今からやるから見てて……ぁー」

喉を痛めながら根元まで咥え込んだ性器をぢゅうぅ……と吸い、吸ったまま頭を引いていく。唇がめくれていく、俺は今すっぽんのように口が突き出た情けない顔をしているだろう。

「んっ……!」

レンの声が漏れた。ほくそ笑み、カリ首に唇がくい込んだら引き返す。吸いながら再び根元まで咥え、陰茎の生え際に唇が触れたらまた引き返す。

「ぁ、あっ……ちょっ、もち……やばい、やばいって、気持ちいいっ、よすぎてやばいっ……!」

唾液と先走りの汁が混じってじゅぶじゅぶと淫らな水音が鳴る。

「……ってか、お前は平気なのかよっ……そんな、喉っ……ごりごりって、ゃ、そのごりごりが最高なんだけどっ……!」

俺も喉がごりごりと擦れるのが好きだ。痛気持ちいいと言うべきか、苦し気持ちいいと言うべきか、どちらなのかは分からないがとにかく苦痛が快感だ。

「は、ぁ、ぁーっ……やばい、もちっ、出るかも、ぁ、出るっ、絶対出るっ……!」

「んぶっ……ん、んんっ……!」

喉奥を叩く勢いのいい精液。舌に乗せて味わうのも忘れて胃に落とし、レンの精液を飲んだ事実に興奮して顔をとろけさせる。

「……はは、なんて顔してんだよ。まぁ俺もだろうけどさ」

頬が熱い。レンの頬も赤くなっている。レンが笑っているので俺も萎えた陰茎を口に入れたまま笑った。

「ん、ちゅぅぅっ……はっ、レン、気持ちよかった?」

「……っ、あ、あぁ……よかったよ」

陰茎の中に残っていた精液を吸い出しながら顔を引き、ちゅぽんっと下品に音を立てて離す。レンの足が一瞬跳ねたことが、レンの声が上擦ったことが、たまらなく嬉しい。

「レンが俺の口で感じてくれた……! へ、へへっ……なんだろ、めちゃくちゃ嬉しい……」

「…………本当、可愛い奴だなぁお前は」

ぽんっと頭の上に手が乗る。見上げれば幼い頃から慣れ親しんだレンの優しい微笑みがある。こんなにも安心する幸せな状況は他にない。
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