いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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後輩の敏感な部分を踏みつけてみた

本番の前に後孔を指でじっくりほぐして欲しいとねだると、怪我という正当かつ俺が原因の理由で断られた。しかし代わりに「足でやる」という謎の提案をしてくれた。

「えっと、足コキ……ってやつですか?」

「……コキじゃないだろ、強いて言うなら足マン……? まぁ、名前なんかどうでもいい。どうする?」

頷いた場合俺は何をされるんだ? 後孔を足の指でほじくられるのだろうか。

「…………嫌か? 足でなんて嫌だよな、嫌なら嫌でいい」

「あっ、いや……その、よく分からなくて。足の指で……その、ほじくるんですか? 長さ圧倒的に足りなくないですか?」

「……モノに比べれば手でも足りていないだろ。それに、今日はもうほぐれてるんだろ? お前は前戯の気分が欲しいだけだったよな」

「まぁ、そうですけど……ちょっと足じっくり見せてもらってもいいですか?」

「…………お前に入れるかもしれないものだ、好きにしろ」

そういえば足首から下をじっくり見たことはなかった気がする。当然だけれど、爪先までムラなく褐色だな。

「触っても?」

「……ちょっと待て」

センパイはベッド脇の棚から除菌シートを取り出し、それで右足を拭いた。続けて水の要らないハンドウォッシュとやらを使い、アルコールジェルで殺菌し、また除菌シートで拭いて俺に差し出した。

「あ、ありがとうございます……準備いいですね」

「……兄ちゃんにこのプレイを聞いてやりたくなってな。アイツらに買ってこさせた」

これで何度目になるか分からないが何度でも言おう、従兄はセンパイに何を教えているんだ。

「あの御三方ですね」

「……あぁ、タバコもアイツらだ。こういう時は役に立つ」

「お兄さんに聞いたんですね……センパイっぽくないってちょっと思いましたもん」

「…………兄ちゃんに聞いたオリジナルは革靴を履いたまま爪先を突っ込むというものだった」

あの人、どっち側なんだろう。Mだからされる側でも違和感はないが、二股しているそうだし……いやそもそも従兄が実践しているものとは限らないか。

「……それで? 足、触らないのか。今ならお前の口に入れても大丈夫なくらい綺麗なはずだぞ」

綺麗になる様は見ていたから知っているし、嗅いでみても石鹸や薄荷の匂いしかしない。触れると他の部位より皮膚と骨が近いのが分かる。足の甲に筋が浮いている、土踏まずもしっかりある。

「センパイ、親指が一番長いんですね。俺は人差し指が一番長いですよ」

「……長さというか、生え際の位置だな。個人差があるものなのか」

「あるみたいですね。この親指なら…………気持ちよさそうです」

「…………試すか?」

センパイの足の指が俺のよりも長く見えるのは、身長がそもそも違うからだろうか。太く短いながらもセンパイの親指なら気持ちよくなれそうな気がしてきた。

「はいっ……俺のだらしない穴、センパイのおみ足で弄ってくださいぃっ……!」

ベッドの柵に足を引っ掛けて開脚を保ち、両手で穴を拡げてセンパイの足を待つ。大きな足がそうっと会陰を踏みつけ、少しずつ力を入れてくる。

「…………加減が分かりにくいな。ノゾム、痛んだらすぐに言えよ」

「ぁ、は、はいっ……もう少し強くしてください……んっ、ぁ……そのくらいっ、んんっ……!」

陰嚢と後孔の間、何もないそこを親指の付け根でぐっぐっと押さえられる。それだけで下腹が熱くなっていく。

「は、ぁん……すごい、俺、今……踏まれて感じてるんですね」

甘い認識だが快感を覚える踏みつけというのは、SMだとヒールを履いた細身の女性が背中だとかにすることだ。俺は自分よりも背が高い筋肉質な男に敏感な部分を裸足で踏みつけられている、何もかも真逆だ。

「俺っ、変態だ……ぁ、あっ……! センパイ、もっと踏んでくださいっ、穴の方もお願いしますぅ……!」

「…………あぁ、喜んで」

センパイも気分が乗っているようで楽しげな笑顔を浮かべている。俺の尻穴を塞ぐように踵を押し付け、ぐりぐりと踏み躙って穴の縁を刺激する。

「んぁあぁあっ……! は、ぁああっ、んんんっ……んぁっ、あ、ぁあんっ……!」

「…………気持ちいいのか?」

「ぅ、んっ……やばいっ、これすごいっ、入口んとこっ、んんっ……ぐりぐりって、それだけでやばいのにぃっ、奥の方まで、なんかぁっ……ひび、いてっ……!」

足という部位ゆえの重さが穴の縁だけでなく、その奥まで響く。

「センパイっ、もっと力入れて、ぐっぐってしてぇっ、踏んでっ……んぁっ! そぉっ、踏んでぇっ! んっ、んんっ、んぅうっ!」

センパイは俺が踏みつけを気に入ったと見ると踵だけを押し付けるのをやめ、足の裏をぺったりと俺の股間に添わせた。土踏まずで陰嚢を踏み、親指と人差し指で陰茎をつまんだ。

「んぁああっ! ぁ、あぁんっ……! んんんっ! んっ、くぅうんっ! ん、ふぅっ、んんんっ、んぁああっ……!」

後孔をぐりゅぐりゅと踵で踏み躙り、陰嚢を潰さない程度に土踏まずで押さえ、陰茎を挟むほどには開かなかった足の指で裏筋をつまみ、揉む。

「しゅごいっ、んぁあっ……! きもちぃいっ、きもちぃっ! んんんっ、あぁあっ! ぁ、はぁんっ! んん……イっちゃうっ、センパイに踏まれてイっちゃうぅっ!」

青紫色に変色した下腹に白濁液が飛び散る。俺の絶頂を確認するとセンパイは足を離してしまう。

「はぁっ、はぁ……あっ、やだ、センパイ……もっと踏んで……」

ビクビクと後孔が震えているのを感じながらもねだると、ぬちっ……と音を立ててセンパイの足の親指が後孔に沈んだ。

「ぁうんっ! んっ、ぁ、あっ……? す、ご……ゆび、入ってる……」

「……痛くないか?」

「大丈夫、です……動かしてくださっ、ぁんっ! ひぁああっ!」

足の親指では前立腺には届かない、浅い部分だけを上下にぐちゅぐちゅと弄ぶだけだ。しかしその動きは手でも玩具でも与えられたことのないもので、新鮮味だけで俺は喘いだ。

「んっ、あぁっ、ぁ、はぁっ……! センパイっ、しゅごい……おしりっ、入口のちょっとだけでも、きもちいぃっ……!」

「……穴全体が性感帯か、素晴らしいな」

「きもちぃっ、センパイの足きもちぃよっ……んぁっ、ぁ、はぁっ……でも、これじゃイけない……」

陰茎は再び膨らんだけれど、絶頂にはほど遠い。

「…………ほぐすのが目的だ」

「もぉほぐれたっ……センパイ、足より気持ちいいとこあるんでしょ……? ちょうだいっ」

センパイは俺から足を離し、軽く広げて伸ばした。俺はその長い足の間を膝立ちでずりずりと進み、センパイの膝辺りで止まって彼の太腿をさすり、股間の膨らみを見つめた。

「……欲しければ勝手にしろ」

「騎乗位しろってことですか? 分かりました……今日こそ最後まで俺が動いてみせます……!」

入院着を中途半端に脱がして陰茎を露出させる。破裂しそうなほど膨らんだそれに触れるとその硬さと熱が伝わってきた。

「あぁぁ……!」

「…………これを目の前にそんな顔をするようになるとはな。うぶだったお前が懐かしいよ」

「センパイがお尻の気持ちよさ教えたんですよ、淫乱になった俺は嫌ですか?」

「……ビッチなのは、少しな。積極的なのは嫌いじゃない。ほら、自分で入れてみろ」

センパイに少し足を閉じてもらい、太腿の上に座って肩に手を置いた。尻の割れ目に陰茎を挟ませると後孔は陰茎にちゅうぅっと吸い付く。

「入れます、ね……?」

少し腰に力を入れれば俺の穴は勝手に陰茎を飲み込んでいく。淫らな身体を便利に思い、俺は歓喜の声を上げた。
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