いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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病院で後輩に足コキさせてみた

消毒を終えた足をぐっぱっと動かす。親指以外の指は同時にしか動かない、まじまじとセンパイの足と見比べると土踏まずが浅い。

「……終わったか? さっさと始めてくれ」

「は、はい……えっと、足コキ……俺足は好きですけど膝から下にはそこまで興味ないんですよね。だからそういう系の漫画とかは見なくて……やり方よく分からないんですけど、両足使うんでしたっけ?」

尻よりも後ろに手をついて座り、両足を浮かしてセンパイの陰茎近くに漂わせる。痺れを切らしたセンパイは俺の両足首をそれぞれ掴み、自身の陰茎を挟ませた。

「……こう挟んで、こう……だ。多分。イけそうな気がする」

陰茎を挟んだ足の裏同士を擦り合わせるようにすればいいらしい。簡単そうに思えたが、センパイの手が離れると俺の足は上手く陰茎を扱けなくなる。

「センパイ、やっぱり俺不器用です……すいません」

力加減も上手く出来ない。強くやってはいけないと思うあまりに弱くし過ぎてくすぐるような加減になってしまう。

「……構わない。景色は最高だ」

「景色……? あっ、ゃ、やめてくださいよぉっ、センパイのえっち」

足の裏同士で挟まなければならないから、当然開脚することになる。後ろについた手に体重をかけて足を浮かせているから、陰茎も陰嚢もぶらぶらと揺れる。その情けない様を見られていた。

「……技術不足は他で補え。ほら、視覚にサービスしろ」

性器を隠すのに手を使えば後ろに倒れてしまうし、太腿を閉じればセンパイの陰茎を上手く扱けなくなる。恥ずかしい部分を晒すしかないのだ。

「うぅ……しょっちゅう足開いてるんだから見慣れたもんでしょ! もぉおっ! 分かりましたよ好きなだけ見てくださいよっ! 足はどうですか、気持ちよく出来てますか俺!」

「……投げやりに聞くな。出来てるわけないだろ」

土踏まずの微かな窪みを利用し、足の裏で筒のようなスペースを作る。そこに陰茎を通し、上下に扱いたり足を擦り合わせて捏ねたりする。

「…………気概は認めるがな」

弱点だろうカリ首の辺りを重点的に擦ってもセンパイは呼吸を大して乱さなかった。やはり足にもう少し力を込めるべきだろうか、だがここは急所だ、不器用な足で下手なことは出来ない。

「……刺激はあるから射精は出来ると思うが、もう少し興奮しないとな。ノゾム、何か話せ」

「へっ? な、何かって……センパイが興奮しそうなことですか?」

「…………そうだな、お題を出そうか。俺とのセックスと他の男とのセックス、どう違うか言ってみろ」

「えっ……? そ、そんな……はい、分かりました」

センパイは俺への独占欲を殺して浮気に寛容になってくれている。自分を試したいのだろうか、それとも自分が一番だと知って安心したいのか、思惑は分からないが彼から言い出したということは、浮気の件でセンパイが怒ったりはしないということだ。

「根野センは、えっと……ぁ、手と腰にくっきり手形残ってますよね。これセックス中に掴まれてたとこなんです、センパイも俺の腰はよく掴みますよね、アザはつけませんけど」

「…………当然だ」

「は、はい……根野センはぎゅうーって一箇所を強く握る感じで、その、肉を毟り取る気かな? って感じです。センパイは……ぎゅって、全体を、その……骨盤を押さえる感じで」

「……お前は掴みたくなるいい腰をしている。で? お前はどっちが好みなんだ?」

足の裏に感じる陰茎の熱と硬さが俺の思考力を奪う。もう一度挿入されたくて尻穴がヒクつき、センパイの欲しい答えは何だろうとごちゃごちゃ考えずに正直に答えた。

「根野センのは、その……肉を掴まれてるので、突かれた時の安定感が微妙なんです。センパイは骨押さえてくれるから奥どちゅどちゅされてもズレなくて……」

経験を思い出しながら話すから下腹が熱くなる。根野とのセックスもセンパイとのセックスも思い出してしまう。

「…………俺の方が好みなんだな?」

「はい、でも……センパイのおっきい手のアザ欲しいかもです。お風呂とかでアザ見るとうわっとはなるんですけど、そんなに強く掴むほど必死に俺を求めてくれたんだって……嬉しくて」

「……必死にお前を求めた証拠なんてものじゃない。お前に身勝手だった証拠だ」

「そんな言い方……嫌です。これは、俺への愛の証なんです」

殴られたのも首を絞められたのも、噛み付かれたのも引っ掻かれたのも、何もかも愛情表現。だから俺は痛みも嬉しく思う、思わなければいけないから、そう思う。

「センパイのは本当に太くて、長くてっ……気持ちいいんです。奥の壁、ごっりごり当たって気持ちよくって……最高です」

腸が曲がっていく部分まで入るセンパイの陰茎を思い出し、きゅんきゅんとときめく下腹を無視して足を動かす。

「…………足、雑になってる」

「ぁ、す、すいませんっ……」

足で擦って射精させてしまうなんてもったいない。足の裏に感じるこの硬さも熱も、ここから放たれる精も、全て腹に欲しい。

「……それで? 他の男のはどうなんだ? ミチだったか……アイツはチビで女顔のくせにデカかったな、抱かれ心地を聞かせてみろ」

「ミチは……はい、ミチはおっきいです。あ、でも太さと硬さはセンパイちょっと勝ってますよ、多分。ミチは何かこう……必死なんですよね、だから可愛くて……ちょっとSっ気もあって、イラマとかいいんですよ。喉の奥まで犯されたりとか」

センパイの顔色を伺いながらミチとのセックスを思い出し、彼の機嫌が損なわれていないのを確認し続ける。

「…………根野は?」

「センセは……結腸口に届くくらいなんですよね、その奥は入りません。十分おっきいんですけど、センパイとかミチが規格外過ぎるんですよ。あと、乱暴です。気遣いってものがないんですよね、ガンガン突いてきて、お尻ひっぱたいて……でも、それめちゃくちゃ気持ちいいんです、俺変態なんで……」

「……アイツはどうなんだ、幼馴染みの……お前が一番好きな、レンは」

「レンは俺が抱く側なんですってば。まだセックスはしてませんけど……めちゃくちゃ甘やかしてくれたり、虐めてくれたり、俺が何すれば喜ぶか分かってくれてて……一番のタイミングで一番の刺激くれるんで、手だけなのにイきまくっちゃうんですよね」

「…………技術すら敵わない、と? ふんっ……お前の弱点やタイミングくらい、俺も分かっていく。そのうち勝ってやるからな」

少し拗ねてしまったようだ。俺の足コキが下手くそで苛立っているのもあるかもしれない、頑張らなければ。

「センパイ、あの……どうして欲しいとか言ってくれませんか?」

「…………このままでいい」

そうは言うが射精する気配がないじゃないか。俺の足の間で脈打つ巨根は先走りの汁は垂らしているものの、そこ止まりな雰囲気がある。

「あ……そうだ」

鈴口から溢れた透明な液体を見て思い付いた。俺は右足の土踏まずを亀頭に当て、センパイの陰茎全体を踏み付けるようにして愛撫した。

「……っ、おい、ノゾム」

「痛いですか?」

「…………いや、大丈夫だが」

「よかった……! これなら、何とか……」

左足の親指で根元の方から尿道を押してみる。何も挟んで扱くことに固執する必要はない、快感さえ与えればいいのだ。

「センパイ、恥ずかしいですけどサービスします……ここ見てください」

左手に体重を預け、右手で尻穴を拡げる。

「さっきの話でセンパイに抱かれてる時のこと思い出して、お腹きゅんきゅんして……俺のだらしない穴、ヒクヒクしてきちゃいました。やっぱりここ、ずっと入れてないとダメなんですよ」

「……っ!」

男根を欲しがる穴を見せつけるとセンパイは俺の狙い通りに興奮してくれたらしく、俺の足に精液をぶっかけた。

「わっ……わぁ、センパイ……すごいですね、見てくださいよ、足の裏真っ白」

右足の裏に付着した白濁液を本人に見せる。センパイは深いため息をついて目を逸らした。
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