いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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幼馴染を抱き潰した後玩具仕込んでみた

今までに俺を抱いた誰よりも野性的なセックスだった。気絶している間に中出しまで終わらされた俺はベッドの上でそう思った。

「お、もち。起きたか」

「レン……」

俺は何故かうつ伏せに寝させられている。まぁ呼吸に不都合はないし、寝返りを打つ体力もないから別にいいけど。

「……媚薬、だったんだっけ。んなもん……マジにあるんだな、エロ漫画のファンタジーだと思ってた」

「ま、ししょーは存在がファンタジーみたいなとこあるからな」

「……そんなの使ってまで俺抱きたかったのかよ。嫁だって自称してるから、抱かれたいんだと思ってたのに」

媚薬とやらの効果は切れたのだろうか、腸壁のこの痺れは激しいセックスの結果なのだろうか。

「お嫁さんになってくださいっつったのはどこのどいつだ?」

「俺です……」

「そ。お前のために俺は女の子になったの。でもお前、男でもいいんじゃん。なら俺も男でいくっつーの。どう考えてもお前に抱かれるよりお前を抱いた方が、他の奴らから奪い返せそうな感じするし」

ベッドに乗ったレンは俺の尻を掴んで割り開き、彼の精液を垂らす後孔を眺めた。

「やだ……見ないで、恥ずかしい……」

「そっか、じゃ見えないようにしてやるよっ……と」

「ひぁっ!? ぁっ、あぁああっ……! んっ、んんん……!」

また陰茎を挿入された。今日だけで三度目だ、俺の穴はすっかりレンの形になっていて、レンの陰茎を喜んで締め付けた。

「ん……バックは初めてだな。ちょっと違うか……? あ、お前の尻に弾かれるな、ぽよんぽよんする」

レンは軽く腰を揺らして俺の尻の柔らかさを楽しんだ。

「あっ! んっ! ぁんっ! んんんっ!」

「こんな軽く突いただけでそんなに喘ぐのか? 可愛いなぁ」

「れ、ん……」

俺はベッドに肘をついて上体を反らし、腹の中の陰茎の存在感が大きくなっていくのを感じつつ、レンの顔を見るためだけに振り返った。

「なんだよ、やっぱ俺に抱かれるの嫌なのか?」

「うぅん……嬉しい……すっごく、幸せ。レンが俺で勃ってくれてる……俺抱いて、喜んでくれてる……めちゃくちゃ、嬉しい」

レンの顔を見て改めて幸福を感じると、意識せずともレンの陰茎をぎゅうっと締め付けた。

「……っ、締め付けんなよ……すぐ出ちまうぞ。なぁ、お前自分で言ったこと覚えてるか? 抱きまくって、勃たなくなったら玩具でも使って尻ぐちゃぐちゃにしろって」

「あんま覚えてない……」

「そっか。でも、何でも言うこと聞く権利を使ってお前が頼んだんだから、ちゃーんと遂行しますよレンくんは。限界までお前に中出ししまくって、もう無理ってなったらししょーにもらった玩具使ってやるよ」

「ゃ、やだ……俺今でも限界なのに、そんなことされたら……」

頭ではそんな展開はまずいと思っている、口ではちゃんと嫌だと言えている、それなのに身体は正直に喜んでレンの陰茎をきゅうきゅう締め付けている。レンは俺の本心を理解しているようで、俺の耳の後ろで微かに笑った。

「後ろからなら当てやすそうだし、前立腺狙ってやるよ。そうだ、お前首絞め好きって言ってたよな? 形州とヤってアザ作ってきたことあったもんな」

センパイに絞殺されかけたのをプレイだと誤魔化した時の話か? まずい、好みじゃないと言わなければ首を絞められる。

「ちがっ、俺は──! ぐっ……!」

レンは俺の上にうつ伏せに寝転がるようにしてピッタリと引っ付くと、俺の首に右腕を絡め、右手首を左腕で押さえた。プロレス技でいうチョークスリーパー……かな? あんまり詳しくない。

「霊視の応用でお前が死にそうかどうかは分かるから、形州みてぇに絞めすぎることはねぇよ。安心しろ」

「……っ、あ」

「で、えーっと……前立腺……この辺?」

「……っ、ぐぅぅっ!?」

あっさりと前立腺を探り当てたレンは亀頭でそこを押し潰し、腰をくねらせて前立腺をぐりぐりとこねくり回した。

「アタリ? じゃ、ここ重点的にいくぞー」

「ィっ、ゔぅっ……! ぁああっ……だ、め……ィぐっ、ぁゔっ、は、ぁゔっ……!」

先程とは違ってゆっくり、だがその分確実に前立腺を突き上げる。陰茎を根元までは入れず、前立腺を突いたら引いてまま突く、それを繰り返す。

「どうだ? 気持ちいいか? 俺ちゃんと出来てる?」

レンは純粋に俺に快楽を与えようとしてくれている、俺への愛情ゆえだ、それはまさに苦しいほどに伝わってくる。

「きもっ、ひ、ぃっ……ぉれっ、ずっとぉっ、ィっ……で、る……」

低酸素状態でぽわんとした頭にガツガツと流れ込む前立腺を突かれる快感。それはベッドに押し付けられている陰茎から精液や潮を垂れ流しにするには十分過ぎた。

「よかった……! ありがとうなもち……安心したよ。じゃ、もうちょい絞めるぞ」

「……っ!?」

絞めが緩かったのは俺に感想を聞きたかったからのようだ。今度こそ声が出なくなってしまった。

「……俺、これからめちゃくちゃ頑張るよっ。出遅れた分、お前をっ……気持ちよく、しまくって、正妻の座をっ、守るっ! 俺が一番好きだって言わせてやる!」

絶頂の度に漏れる吐息、後孔をほじくられて漏れる水音、俺が出せる音はもうそれしかない。

「はぁっ……なんか、さっきより締め付け強くね? 首絞めると締まるって、マジなのかなっ……ぁ、むり、もぉ出るっ……!」

前立腺を押し潰したまま射精が始まった。ドクドクという脈打ちの振動ですら俺は絶頂を迎え、首を解放されると同時に射精を果たし、ようやく吸えた僅かな空気は萎えた陰茎が抜けた快感の喘ぎで吐ききった。

「ふー……まだ勃つかな、イケそうなんだけどな。インターバルもうちょい必要かな」

レンは独り言を呟きながらベッドを離れ、鞄を漁った。アレは帰国の際に持っていた荷物だ、師匠……あのアルビノの社長に渡されたエログッズがたくさん詰まっているに違いない。あの人なんでそんなもん渡したんだ、何の師匠なんだよ!

「あったあったー、いやー……えぐいな」

何かを見つけたらしいレンは俺の元に戻ると俺の腰にベルトを巻き付け、俺を仰向けにした。

「レン……何、これ……俺、もぉ休憩したい……」

「ガーターベルトだよ、お前好きだろ?」

腰に巻かれた黒革のベルトから垂れた縦向きの革紐、それにぶら下がった太腿用のベルトは確かにガーターベルトの構造だ。

「ほんとだ……いや、俺つけんのは好きじゃない……しかも、何これ」

左右の太腿に巻かれた二つのベルトの間にもう一つ小さなベルトがある。

「これのせいで足あんま開かないし……そういう拘束具?」

「どっちかっつーと……固定具、かな?」

レンは巨大かつイボイボで歪なバイブにローションを塗りたくりながら答えた。

「レン……? ま、待って、待って……そんなもん絶対入んないって」

「大丈夫大丈夫、俺のとそんな変わんないから」

「サイズはそうでも形とイボがエグすぎんだろ!」

「楽しみだろ? 素直になれよ」

「……っ、ぅ…………ゆ、ゆっくり入れてくれよ」

凶悪なバイブを固定されてレンの前でイかされまくる。そんな情けない夫にはなりたくないけれど、体験してみたい。情けない姿を見られたい、レンがいないと何も出来ないんだと示してレンにお世話されたい。

「あっ……ぁ、あぁああっ!? ひっ、ぃぎっ……! や、やっぱっ、形、えぐっ……! ぅああっ!」

「どんな感じ?」

「あ、穴のっ、なか……かべ、全部、イボが、ごりごりしてっ……んぁああっ! ぁひっ、ひぃいんっ……! ん、これで、全部……? ぁ……一番のでっぱり、前立腺……くい込んでる、これ、もぉ気持ちいっ……! これ動かしたらやばいやつぅ……」

「へぇ……とりあえず固定するぜ」

バイブの持ち手がガーターベルト型固定具のベルトに固定される。バイブが動いている間は俺は快楽を味わい続けるだろうし、震える手でベルトを外せるわけがない、自力では抜けないだろう。

「これ……いつまで、入れっぱ……?」

「今日寝るまで……かな?」

「は……?」

「安心しろよ、飯も風呂も歯磨きも、ぜーんぶ世話してやっから。あ、途中で赤ちゃんコスさせていいよな? その方がお世話のやる気出るんだ~!」

レンは戸棚から出した白くふんわりとした服を広げる、大人サイズのベビードレスだ。その他にもおしゃぶりやガラガラなどがぽんぽん出てくる。

「哺乳瓶もあるぞ! 今日の水分補給は全部これだからな」

赤ちゃんにされてしまう。

「もち? どうした、ポカンとして。お前も赤ちゃんプレイ好きじゃん、今日ガッツリするだろ? 別の日にするか?」

「……まま」

赤ちゃんにされたい。

「するよな~! ぁ、でも服着る前に……バイブどんなもんか見させてくれよ」

「うん、まま……見てて」

レンはポケットに入れていたリモコンを取り出し、まずは「中」の振動を俺に与えた。俺は快感に素直に喘ぎ、仰け反り、レンにバイブの性能を知らせた。
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