283 / 548
幼馴染を歯磨きでイかせてみた
浴室に膝をつき、浴槽の縁を掴む中途半端な四つん這い。今日はずっと犯されっぱなしだった穴をまた肉棒が犯す。
「ん、ぁあぁあっ! は、ぁああんっ……れんんっ……!」
「ママ、だろ?」
「ぁゔんっ! ままぁっ、ままぁ……」
「ん、いい子」
前立腺を軽く小突かれ、ママと呼び直す。そんな俺を褒めてくれたレンは次の瞬間から俺を激しく犯し始めた。
「ぁんっ! あぁあんっ! ぁひんっ! ひっ、ぁあああんっ!」
浴室は俺の情けない喘ぎ声がよく響く。腰を掴まれて揺さぶられ、バックの体位によって強調される野生らしさが俺の雌らしい声によって更に強調される。
「よしよし、きゅうきゅう締め付けてえらいぞーもちぃー」
「ぁ、はっ、ぁああんっ……! んぁあっ! あ、ひっ、ィくぅぅっ!」
「ぁー……背中エッロ。顔見れるのもよかったけど、バックもイイな……」
「んっ、んんんんっ……!」
俺を褒める時の可愛い声とは違う、雄らしい低い声。心底から俺を評価する声にときめいて絶頂直後の腸壁で陰茎を締め上げてしまう。
「もち、今度乳首ピアス付けてくれよ。あの鈴のやつ。ママ、もちを今みたいに後ろからガンガン突きまくって鈴鳴らしてみたいなぁ?」
「ん、んんっ! つけ、りゅぅっ! ぁ、ひぃいっ……! んっ、んぁああっ!」
「ありがとよ、もちはママ思いのいい子だなぁ。ご褒美にミルクやるよ、好きだろ? 飲めよっ……!」
「ぁ、あっ、あぁああっ! 出、て……りゅう……ぇへへ、レンに中出ししゃれたぁ……うれ、しぃ」
陰茎が抜けてしまった後も体内にレンの熱が残っている。レンに愛される喜びに、種付けされた悦びに、レンを抱こうとしていた昨日の自分の馬鹿さ加減を笑う。
「よしよし、気持ちよくなれてえらいなぁ。身体今から洗うから、大人しくしててくれよ?」
優しく微笑む彼がどれだけ女の子らしい可愛さを持っていたとしても、この世のどんなものよりも動物としての雌らしくなってしまった俺が抱く側に回れるなんて、万に一つもありはしなかった。それを理解してしまった。
「ん、ぁ、ああっ……ままぁ、洗うの、きもちぃ……」
泡まみれの手が俺の身体を洗う、その手つきは至って普通のものだ。腋や足の付け根は重点的に、臍は刺激し過ぎずに、ピアスホールはたっぷりの泡を使って、足の裏も忘れずに、出したばかりの精液もしっかり掻き出して、そのほとんどをキスと共にこなされた俺は風呂を出る頃には足腰が立たなくなっていた。
「大丈夫か? もち。十一センチ差のお前を抱えるのは流石にキツいぞー?」
「んん……」
「ま、とりあえず拭くぜ」
脱衣所に座り込んだままバスタオルに包まれて水気を奪われ、赤ちゃんっぽさのあるドット柄の寝間着を着せられ、ぐしょ濡れの金髪をタオルとドライヤーで丁寧に乾かされる。
「ままぁ……」
「ん? 眠いか? 抱きついていいぞ」
レンは俺と向かい合って膝立ちになり、俺の髪を乾かしてくれている。俺はお言葉に甘えてレンの胸に顔を埋め、目を閉じた。
「まま……まま、えへへ……」
レンに髪を乾かしてもらうことは幼い頃からよくあった。実母に髪を乾かしてもらったことは多分一度もない。
「ん、乾いた……もち? マジに寝たのか? 可愛いな……よしよし。お前は一生俺の赤ちゃんだ、何にもさせない誰にも渡さない……俺のもんだ、もち、愛してる……」
胡乱な意識の最後の記憶はレンの舌が口内を犯す快感だった。
眠っていた時間はおそらく数十分程度。浴室の扉を背にして座ったまま眠っていた俺の目の前で、レンは満面の笑みで歯ブラシを揺らす。
「歯磨きしような、もちちゃん」
「自分でする……」
「俺のもちもちちゃんは一人で歯磨きできないんだぞ?」
茶色い瞳を見ているとレンの言葉が真実な気がしてきた。
「……ままに、いいとこ見せたかった」
「そっかそっかー、可愛いなぁ。でも細長いもんは赤ちゃんのもちには危ないからな。ほら、口開けろ、大人しくするんだぞ。」
歯磨き粉を乗せた歯ブラシを片手に微笑んだレンは、俺の顎を掴んで口を開けさせた。歯磨き粉を塗り込むように、ブラシが奥歯から磨いていく。
「もちは口も性感帯だったよな。覚えてるか? もちがレイプされて帰ってきた時……俺が歯磨きしてやったら感じてたんだよな」
「ん、んん……」
歯の表面を優しく擦る柔らかな毛がくすぐったい。歯を擦ったことによる振動が顎に伝わって気持ちいい。ショリショリという音が口内に響くのが心地いい。
「は、ぁ……んん……」
「目トロットロだな、そんなに気持ちいいか?」
「ふぃい……」
「いい、って言ってんのか? 可愛いなぁ」
いつから口が性感帯になったんだったか。前にレンに歯磨きされた時はどうだったっけ? センパイにフェラを教えられた時はどうだったっけ?
「でも……口もケツも他の男に調教されたからこんなに感じるんだよな、お前。上も下も、知らねぇ間に処女奪われちまったんだよな……お前はずっと俺のもんだったのに」
歯ブラシの裏で舌の腹をぐっと押さえられ、嘔吐くと共に快感を得る。
「そういうとこ、いい子じゃないぞ? お前は処女を俺に捧げなきゃダメだっただろ?」
「んぅぅ……ごめ、なひゃい……」
ぷくぷくと口と喉の境目で歯磨き粉が混ざった唾液を泡立てながら話す。当然口の端からは白い唾液が垂れ、レンに拭ってもらう。
「後もう一つ残ってる処女は俺にくれるよな?」
「ぅ……?」
残っている処女? 男に処女という言葉を使う是非はともかく、レンは陰茎が突っ込まれていない穴を処女と呼んでいる。口と後孔以外に陰茎を突っ込める穴なんて人体には存在しない。
「な、い……」
「あるよ。流石に入れられはしねぇけど、種付けはしてやれる狭い穴、そこはまだ処女だろ?」
陰茎が入らない狭い穴? それも処女として数えるのか? 精液に満たされた過去がなければ処女なのか? レンの考えはよく分からないが──レンが狙っている俺の処女は耳か鼻かな、鼻は痛そうだけど耳ならいいかな。
「俺にくれるか?」
「ん……」
「よし、じゃあ次に俺とできる時までしっかり守ってくれよ」
流石の根野も鼻や耳に精液を流し込むことはないし、ミチはそんな特殊なプレイ知らないし、センパイもやらないと思う。というか、やるならとっくにやってる。
「ん」
特別なことは何もしなくてよさそうなので、頷いた。
「よし、ありがとうなもちぃ。じゃ、歯磨きの仕上げやってやるからな~」
ほとんど止まっていた歯ブラシがまた動き出す。ショリショリと音を立てて歯が磨かれていく、器用なレンによって綺麗にされていく。
「ん、んん……ふっ……」
口を性感帯にしてしまった俺は歯磨きですら快感を覚え、甘えた声が鼻から漏れる。
「んっ、ふ、ぅうぅっ……!」
ぴゅるぴゅると勢いなく精液が漏れてしまった。
「お……? もち、すごいなお前、歯磨きでイけるのか?」
「はっ、はっ……はぁっ、分かん、ない……初めて」
洗面台を支えに立ち上がり、口に溜まった歯磨き粉混じりの唾液を吐き出す。うがいまで終えるとレンと交代し、俺の歯ブラシを洗ってもらった。
「俺が初めて? 嬉しいな」
これから俺は歯磨きの度に快感を得て絶頂してしまうのだろうか、レンにしてもらわなければ大丈夫なのだろうか、そんなことを考える俺の目に満面の笑みのレンが飛び込んできて、何もかもどうでもよくなった。
「ん、ぁあぁあっ! は、ぁああんっ……れんんっ……!」
「ママ、だろ?」
「ぁゔんっ! ままぁっ、ままぁ……」
「ん、いい子」
前立腺を軽く小突かれ、ママと呼び直す。そんな俺を褒めてくれたレンは次の瞬間から俺を激しく犯し始めた。
「ぁんっ! あぁあんっ! ぁひんっ! ひっ、ぁあああんっ!」
浴室は俺の情けない喘ぎ声がよく響く。腰を掴まれて揺さぶられ、バックの体位によって強調される野生らしさが俺の雌らしい声によって更に強調される。
「よしよし、きゅうきゅう締め付けてえらいぞーもちぃー」
「ぁ、はっ、ぁああんっ……! んぁあっ! あ、ひっ、ィくぅぅっ!」
「ぁー……背中エッロ。顔見れるのもよかったけど、バックもイイな……」
「んっ、んんんんっ……!」
俺を褒める時の可愛い声とは違う、雄らしい低い声。心底から俺を評価する声にときめいて絶頂直後の腸壁で陰茎を締め上げてしまう。
「もち、今度乳首ピアス付けてくれよ。あの鈴のやつ。ママ、もちを今みたいに後ろからガンガン突きまくって鈴鳴らしてみたいなぁ?」
「ん、んんっ! つけ、りゅぅっ! ぁ、ひぃいっ……! んっ、んぁああっ!」
「ありがとよ、もちはママ思いのいい子だなぁ。ご褒美にミルクやるよ、好きだろ? 飲めよっ……!」
「ぁ、あっ、あぁああっ! 出、て……りゅう……ぇへへ、レンに中出ししゃれたぁ……うれ、しぃ」
陰茎が抜けてしまった後も体内にレンの熱が残っている。レンに愛される喜びに、種付けされた悦びに、レンを抱こうとしていた昨日の自分の馬鹿さ加減を笑う。
「よしよし、気持ちよくなれてえらいなぁ。身体今から洗うから、大人しくしててくれよ?」
優しく微笑む彼がどれだけ女の子らしい可愛さを持っていたとしても、この世のどんなものよりも動物としての雌らしくなってしまった俺が抱く側に回れるなんて、万に一つもありはしなかった。それを理解してしまった。
「ん、ぁ、ああっ……ままぁ、洗うの、きもちぃ……」
泡まみれの手が俺の身体を洗う、その手つきは至って普通のものだ。腋や足の付け根は重点的に、臍は刺激し過ぎずに、ピアスホールはたっぷりの泡を使って、足の裏も忘れずに、出したばかりの精液もしっかり掻き出して、そのほとんどをキスと共にこなされた俺は風呂を出る頃には足腰が立たなくなっていた。
「大丈夫か? もち。十一センチ差のお前を抱えるのは流石にキツいぞー?」
「んん……」
「ま、とりあえず拭くぜ」
脱衣所に座り込んだままバスタオルに包まれて水気を奪われ、赤ちゃんっぽさのあるドット柄の寝間着を着せられ、ぐしょ濡れの金髪をタオルとドライヤーで丁寧に乾かされる。
「ままぁ……」
「ん? 眠いか? 抱きついていいぞ」
レンは俺と向かい合って膝立ちになり、俺の髪を乾かしてくれている。俺はお言葉に甘えてレンの胸に顔を埋め、目を閉じた。
「まま……まま、えへへ……」
レンに髪を乾かしてもらうことは幼い頃からよくあった。実母に髪を乾かしてもらったことは多分一度もない。
「ん、乾いた……もち? マジに寝たのか? 可愛いな……よしよし。お前は一生俺の赤ちゃんだ、何にもさせない誰にも渡さない……俺のもんだ、もち、愛してる……」
胡乱な意識の最後の記憶はレンの舌が口内を犯す快感だった。
眠っていた時間はおそらく数十分程度。浴室の扉を背にして座ったまま眠っていた俺の目の前で、レンは満面の笑みで歯ブラシを揺らす。
「歯磨きしような、もちちゃん」
「自分でする……」
「俺のもちもちちゃんは一人で歯磨きできないんだぞ?」
茶色い瞳を見ているとレンの言葉が真実な気がしてきた。
「……ままに、いいとこ見せたかった」
「そっかそっかー、可愛いなぁ。でも細長いもんは赤ちゃんのもちには危ないからな。ほら、口開けろ、大人しくするんだぞ。」
歯磨き粉を乗せた歯ブラシを片手に微笑んだレンは、俺の顎を掴んで口を開けさせた。歯磨き粉を塗り込むように、ブラシが奥歯から磨いていく。
「もちは口も性感帯だったよな。覚えてるか? もちがレイプされて帰ってきた時……俺が歯磨きしてやったら感じてたんだよな」
「ん、んん……」
歯の表面を優しく擦る柔らかな毛がくすぐったい。歯を擦ったことによる振動が顎に伝わって気持ちいい。ショリショリという音が口内に響くのが心地いい。
「は、ぁ……んん……」
「目トロットロだな、そんなに気持ちいいか?」
「ふぃい……」
「いい、って言ってんのか? 可愛いなぁ」
いつから口が性感帯になったんだったか。前にレンに歯磨きされた時はどうだったっけ? センパイにフェラを教えられた時はどうだったっけ?
「でも……口もケツも他の男に調教されたからこんなに感じるんだよな、お前。上も下も、知らねぇ間に処女奪われちまったんだよな……お前はずっと俺のもんだったのに」
歯ブラシの裏で舌の腹をぐっと押さえられ、嘔吐くと共に快感を得る。
「そういうとこ、いい子じゃないぞ? お前は処女を俺に捧げなきゃダメだっただろ?」
「んぅぅ……ごめ、なひゃい……」
ぷくぷくと口と喉の境目で歯磨き粉が混ざった唾液を泡立てながら話す。当然口の端からは白い唾液が垂れ、レンに拭ってもらう。
「後もう一つ残ってる処女は俺にくれるよな?」
「ぅ……?」
残っている処女? 男に処女という言葉を使う是非はともかく、レンは陰茎が突っ込まれていない穴を処女と呼んでいる。口と後孔以外に陰茎を突っ込める穴なんて人体には存在しない。
「な、い……」
「あるよ。流石に入れられはしねぇけど、種付けはしてやれる狭い穴、そこはまだ処女だろ?」
陰茎が入らない狭い穴? それも処女として数えるのか? 精液に満たされた過去がなければ処女なのか? レンの考えはよく分からないが──レンが狙っている俺の処女は耳か鼻かな、鼻は痛そうだけど耳ならいいかな。
「俺にくれるか?」
「ん……」
「よし、じゃあ次に俺とできる時までしっかり守ってくれよ」
流石の根野も鼻や耳に精液を流し込むことはないし、ミチはそんな特殊なプレイ知らないし、センパイもやらないと思う。というか、やるならとっくにやってる。
「ん」
特別なことは何もしなくてよさそうなので、頷いた。
「よし、ありがとうなもちぃ。じゃ、歯磨きの仕上げやってやるからな~」
ほとんど止まっていた歯ブラシがまた動き出す。ショリショリと音を立てて歯が磨かれていく、器用なレンによって綺麗にされていく。
「ん、んん……ふっ……」
口を性感帯にしてしまった俺は歯磨きですら快感を覚え、甘えた声が鼻から漏れる。
「んっ、ふ、ぅうぅっ……!」
ぴゅるぴゅると勢いなく精液が漏れてしまった。
「お……? もち、すごいなお前、歯磨きでイけるのか?」
「はっ、はっ……はぁっ、分かん、ない……初めて」
洗面台を支えに立ち上がり、口に溜まった歯磨き粉混じりの唾液を吐き出す。うがいまで終えるとレンと交代し、俺の歯ブラシを洗ってもらった。
「俺が初めて? 嬉しいな」
これから俺は歯磨きの度に快感を得て絶頂してしまうのだろうか、レンにしてもらわなければ大丈夫なのだろうか、そんなことを考える俺の目に満面の笑みのレンが飛び込んできて、何もかもどうでもよくなった。
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。