いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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教え子にアイロンがけしてもらった

庭での金ダライとホースを使った水浴びを終えた俺は、バスタオルを身体に巻いていた。後孔をほじくられる愛撫を受けて絶頂しまくった俺の足は微かに震えていて、腸壁には痺れるような快感がまだ残っていた。

「ノゾム、これ着て」

「俺一応着替え持ってきてるんだけど……」

「だーめ。これだけ着て」

根野が渡してきたのはグレーのパーカー。下着やズボンなど下半身にまとう物は何も渡されなかったし、俺が持参したものも履くなと言われてしまった。

「彼シャツってやつしたいの?」

袖を通して裾を引っ張ってみると、局部がギリギリ隠れた。しかし陰茎を隠すのに集中すれば尻が丸出しになり、尻を隠せば陰茎が丸出しに、両方隠せば半分ずつ出てしまう。

「完璧だよノゾム! 可愛い!」

「あ、ありがとう……ぅ、でも恥ずかしい。にしてもさ、センセ俺と八センチしか違わないのに服のサイズは結構違うね、おっきめ買ってるの?」

「まぁ、そんなとこ……」

根野は分かりやすく目を逸らした。俺に着せるために買った大きめのパーカーなのだろう、根野の私物にしては妙に新しい。新品同然だ。

「……ん? ね、センセ、あれどうしたの?」

部屋の片隅にシャツで出来た山があることに気付いた。

「……ああいうシャツってシワがあると不格好なんだよね」

根野は今、パジャマのようなグレーのスウェットを着ている。洗濯して乾いたらそのまま着ているらしくヨレヨレだ。教師の姿ばかり見ていたから彼のだらしのない格好は新鮮で、少し萌える。

「ここ田舎だからさ、クリーニング屋とか近くになくて、アイロン自分でやらないといけないじゃん? だから買ったんだけどさ」

開けられてはいるが中身は出されていない通販サイトのダンボール、その中には開封すらされていないアイロンの箱があった。

「ダメ……だったんだよね」

根野は声を震わせながら右手の爪を噛み、左手で頭を引っ掻いている。その場所は確か、火傷がある位置だ。

「センセ、やめて」

俺が手を掴むと簡単に自傷をやめた。火傷跡がある首や耳を見せてもらうと、俺が居ない間に引っ掻いた跡だろうカサブタがたくさんあった。

「……掻いちゃダメだよ。手当、してあげるね」

静かな根野の首にガーゼを貼り、サインペンで顔を描いた。剥がしにくくするためだ、耳に貼った絆創膏にはハートマークを描いてやった。

「…………ありがとう」

ようやく声を発した根野の頭を抱き締める。初めの頃は怖い大人だった彼が、今では可哀想な子供に思えるのだから不思議だ。

「……ぁ、ごめん、洗濯できた。干してくる」

「うん、いってらっしゃい」

電子音に呼ばれた根野を横目に、俺はアイロン台とアイロンを引っ張り出した。彼が洗濯物を干している間にシャツにアイロンをかけてやり、良妻ぶりたかったのだ。

「コンセントどこだー……あったあった」

詳しくは知らないし、知るつもりもないけれど、根野は被虐待児だ。頭から首にかけてアイロンを押し当てられて火傷を負い、それがトラウマになっている。アイロンに触れられなくても仕方ない、無理に克服する必要はない、俺がしてやればいい。

「ふーんふーんふーふーふーん、ぐーるーめーなれーぇす……」

好きなゲームミュージックに勝手な歌詞を付けて歌いながらアイロンをかけていると、背後で何かが落ちた音がした。アイロンを置いて振り向くと根野が立っていた、その足元には洗濯カゴが落ちている。

「……おかえりなさい、あなた」

俺は根野の目が見開かれているのを「俺の良妻っぷりに驚いているのだ」と好意的に解釈し、更に良妻ぶって貞淑に微笑んだ。そんな俺に対して根野が取った行動は──

「ぁ、あ、ぁ……あぁああああっ!?」

──叫びながら棚の上に置いてあった観葉植物を俺に投げつけることだった。

「痛っ!? な、何すんの根野センっ……」

咄嗟に頭を腕で庇い、重傷を避けて立ち上がる。根野は腰を抜かして首を横に振りながらズルズルと逃げていく。

「センセ……? あ……センセ、俺だよ、ノゾムだよ」

ふぅふぅと呼吸を荒くした根野は畳の上にぺたぺたと手を這わせ、掴んだ物を投げてくる。座布団やスマホ、俺達の子供のはずのオモチャまで投げてきた。飛んでくる物は何故か俺を綺麗に避け、投げる物がなくなって壁際まで追い詰めると根野は謝りながら泣き出した。

「いや……やだっ、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ、ぶたないでっ、アイロンやだぁっ! ごめんなさいぃっ!」

「……っ、先生! 先生! よく見て、俺! ノゾム!」

今の根野に触れるのは躊躇われたが、俺は覚悟を決めて彼の肩を強く掴んだ。何度か揺さぶると震える瞳は俺を見つけた。

「の、ぞ……む?」

「そう、ノゾム……ノゾムだよ、センセ」

落ち着いた根野から手を離し、左手薬指の指輪を見せる。

「センセの伴侶のノゾムだよ。センセが出来ないみたいだから、アイロンかけてあげようと……」

「あい、ろん……ぁ、あぁあっ! いやっ! やだ、やだぁあっ!」

「……っ、落ち着いて先生! 先生!」

先生と呼んでもノゾムだと教えても今度は反応しない、子供のように泣きじゃくっている。どうにか大人に戻す方法は──と考えた俺はバカなりに結論を出した。根野の股間を鷲掴みにしてやった。

「……っ!?」

止まった。流石に性的虐待までは受けていないようだ。安堵した俺はそのまま彼の服の中へと手を忍び込ませ、下着の上から陰茎を揉んだ。左腕を首に回して傷のない方の耳をしゃぶった。

「ひぁっ……! ぁ、やっ、耳は、だめぇ……ノゾムっ、やめっ……ぁああっ……!」

陰茎が硬くなってきた、下着が湿ってきた、もうそろそろいいだろうかと手を緩めると肩を掴まれて押し倒された。

「……ノゾム、君の方から誘ってきたってことでいいんだよね」

アイロンを見て半狂乱になったことは覚えていないようだ。俺は根野のスウェットを足の指で掴み、ずり下ろした。もっこりと膨らんだ彼の下着が丸見えになる。

「ノゾム……」

楽しげに笑った根野は自らの下着を下ろし、俺の胸に跨って俺の頭の後ろで手を組んだ。口でして欲しいようなので、そうしてやった。

「はむ……んっ、んん……んゔぅっ! ん、ふぐっ、んんっ、んんんっ!」

当然のように喉奥をごつごつと突かれる。苦しくて痛くて嘔吐きもするけれど、俺は喉を犯されるのに確かに快感を覚え、うっとりとしていた。

「ん、んんっ、んんんんっ!」

「あぁ……ノゾム、ノゾム、ノゾムっ……! 出す、よっ……!」

事前の愛撫が効いていたのか、いつもより射精はあっさりとしていた。仰向けのため喉へ流れ込んだ精液に咳き込み、それに気付いた根野は珍しく俺を心配して対処した。

「ご、ごめんノゾム……大丈夫?」

すぐに上からどいた根野は俺の顔を下に向け、背を叩いた。俺は口を押さえて咳き込み、落ち着いたら手の中に吐いた精液を舐めた。

「ノゾム……あぁ、可愛い……ふふふふ」

唾液混じりの精液を舐め取る俺に根野は随分興奮していた。

「……ん? ノゾム、この腕どうしたの?」

精液を舐め終わる頃、根野は俺が腕に怪我をしていることに気付いた。観葉植物をぶつけられた跡だ、俺は素直に詳しい説明をしてやった。

「そんな……! ごめん……ノゾム、すまない、痛かったろ? あぁ、本っ当にごめん……ごめんね、ごめんな、ノゾム……」

謝る根野を眺めながら、俺は最初の観葉植物以外が妙な軌道で俺を避けていた謎について考えていた。半狂乱の根野のコントロールが悪かったと思えばそうなのだが、それにしても不自然な軌道だった。野球選手がボールを使ったってあんな軌道になるかどうかという具合で──

「もうシャツは着ないことにするよ」

「壁掛けのままで出来るようなスチームアイロンとかはダメ? あの形じゃなきゃ何とかならないかな」

「……それで大丈夫なら一人暮らし始めた時に克服してるよ。あはは、でも、いきなりあの……そのまんまなアイロン買うことはなかったね、僕はバカだよ」

あの数のシャツを無駄にするのも、ほぼ新品のアイロンを捨てるのももったいない。俺は不自然な軌道の謎を後にしてアイロンについて考えた。

「あ……そうだ、鶴の恩返し作戦!」

「鶴の恩返し作戦……?」

俺はこの家が一人暮らし用にしては大きく、使っていない部屋がありそうだと思っていた。

「使ってない部屋ある? あるよな。そこにアイロンとか置いとくの。で、洗った後のシャツもそこに投げ込む。センセは普段それだけでよくて、日曜に来た俺がそれにアイロンかける。センセはその間その部屋に近寄らない」

「……鶴の恩返しで、鶴が機織りしてる時におじいさんに覗くなって言ったアレだね?」

「そうそう」

「ふふふ……可愛いことを考えるね、賢いよ君は。早速しようか。ノゾムはシャツを持ってきて」

根野は服を整えてアイロンとアイロン台を持つ。

「センセ、アイロン平気? 俺持とうか?」

「……またノゾムに酷いことしちゃったら嫌だから、我慢するよ」

震えながらもアイロンをしっかりと握っている彼を見て、俺は「トラウマ克服の日は来るのかもしれない」と希望を抱いた。
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