いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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教え子をマッサージの名目で抱いてみた

後孔を晒すために開脚し、太腿の裏に手を添えられる。何十回も行われてきた仕草に飽きるどころか、パブロフの犬よろしく下腹を疼かせる。

「はやく……! センセ、はやくぅ……ぁんっ」

べち、と根野の陰茎が俺の後孔に落とされた。根野はニヤニヤと嫌な笑い方をしながら腰を揺らし、俺の後孔に陰茎を擦り付ける。しかし、焦らされた後孔が自ら陰茎を迎えようと吸盤のように吸い付くと、擦ることもままならなくなる。

「ん、んん……センセっ、はやくぅ……」

根野が少しでも腰を動かすと、彼の陰茎に吸い付いている俺の後孔が不規則な方向に引っ張られる。穴を引っ張られる感覚なんて、味わっている今も意味が分からない。

「センセぇっ、いじわるしないでぇっ! はやく入れてっ、お願い……!」

「リラックスしないとマッサージの効きが悪くなるよ、ほら落ち着いて」

根野は俺の足から手を離し、アロマキャンドルを持つ。俺は自然と自分の足を掴んで開脚を維持し、仰向けになってからは見えていなかったアロマキャンドルの火を眺めた。

「……ほら、いい香りだろ?」

俺の顔の横にアロマキャンドルを浮かせ、もう片方の手でパタパタと扇いで香りを送る。

「…………ぅん、いい匂い。ふわふわする」

揺らぐ光と甘い香りによって頭がボーッとする。アロマキャンドルが置かれた後も俺はそちらを向いてしまう。そうしていると根野が俺の両肩に手を添えた。

「足、自分で持っててね」

「……うん、んっ、ゔぅっ……ん、ぉっ、ほ、ぉぉおっ……!」

挿入の快感と微かな苦痛に、自分で掴んだ自分の足を握る力を強める。

「ぉ、んんっ……! ん、ぁ……センセぇ…………ぁは、センセ、お腹のなかいる……」

根野の体の一部が体内にある至福の時間。甘い香りでボーッとした頭が快感で更に胡乱になる。ぼやけた思考は肩に置かれた手の感触にバカな思い付きをする。

「ねぇ、センセぇ……? お腹と一緒に首もぎゅってしたら、マッサージ……効き目、上がらないかな」

「……ふふ、ノゾムは天才だね。いいよ、やろうか」

「ん……ふっ、ぅ…………んんっ!」

根野の手が首に添えられただけで熱い吐息を漏らし、根野の手に軽く絞められると甘えた声を上げた。

「ん、ぁ……ぁあ、これ、しゅきぃ……」

僅かな圧迫でも非常に心地いい。目がひっくり返りそうになるのを必死に耐え、首を絞められると勝手に締まる後孔の感覚に集中した。

「ん、キツくなったね。きゅーって締め付けてくるよ」

「せんせ、すきらからぁ……」

「何それ、可愛い。お腹の奥たくさんマッサージしてあげるね」

根野はゆっくりと腰を引き、高く出っ張ったカリで腸壁をぞりぞりと引っ掻いた。とろとろにほぐれ切った穴を引き返す快感はかなりのものらしく、根野の吐息にも熱と甘さが増えていく。

「ん、んんっ、ぁ、あぁあーっ……! ぁ、ひっ、ひんんん……!」

まだ一往復目も終わっていないのに俺はビクビクと足を揺らしてしまう。

「ノゾム、今度はゆっくりしてみようか。今日はずっと激しくしてばっかりだもんね」

「ゆっくり……ぁ、あぁあっ、ぁ? んんっ、ぉ、しょいっ」

亀頭だけを俺の体内に残すように引き抜いた根野は、再び俺の奥へと進み始めた。一度拡げられた穴がまた拡げられていく快感はいつもに比べて非常に遅く、思わずそれを口にしてしまう。

「ゆっくりゆっくり、ゆっくりね……」

「ん、んん……! じれった、ぁ、あっ? そこっ、さっきそこまでしか入ってにゃいのにぃっ……! なんでっ、まだ……!」

「そんなことないよ。ゆっくりしてるからノゾム忘れちゃったかな?」

「そんにゃことっ、ありえ、にゃ、ぁああんっ! んっ、んんんっ! おにゃかっ、奥ぅ……ちゅうってぇっ」

「ノゾムの子宮にゆっくりキスしちゃったね、気持ちいい?」

ゆっくりと結腸口を押され、いつもより弱く長い快楽に息を吐き切るタイミングを見失う。返事をする分の酸素を吐いてしまった俺はこくこくと何度も首を縦に振った。

「気持ちいいんだね、よかった」

「ぁ、またっ、ゆっくり抜けてっ、ぁ、あぁっ! ん、ぁ、あぁああっ……!」

ゆっくりと外へほじくり出されるような陰茎の動きは、当然前立腺も刺激する。

「ひ、ぁ、イくっ、ゆっくりイっちゃうぅっ……!」

根野の腰の動きに合わない激しさでガクガクと腰を揺らし、ドロドロと透明に近い精液を漏らす。失禁のような感覚に羞恥心を覚えて目を閉じると、再び根野が奥へ進み始めた。

「待ってぇっ! 今イった、今ゆっくりイったばっかのとこっ、またゆっくりしゅっちゃらめぇええっ! イっちゃう、またイくっ、イっちゃうぅぅぅっ……!」

「あぁ、すっごいね。キツいし……ビクビク震えてる」

「ぅ、うゔっ……! イくっ、だめ、これだめっ、だめぇっ! ずっとイっちゃう、ずっとイくになるぅっ!」

「ん……? どうなるって?」

首を傾げながらも根野は俺の奥深くをゆっくりと突いた。俺は嬌声を上げながら仰け反り、痙攣し、柔らかいままの陰茎をぷるぷると揺らした。

「イくぅっ、うぁあっ! イってるっ、おかしくなるっ、頭とお腹変になりゅぅうっ!」

「うっ、わ……何、痙攣治まんないじゃん、大丈夫かな…………大丈夫だよな、気持ちいいからもうちょっと……」

「イきゅぅっ!? ぅ、ぁああっ! ぁひぃいいっ! イぐっ、んんんんっ!」

仰け反る俺は抱きにくいのか、根野はいつの間にか俺の腰をしっかりと掴んで普通の速度で腰を振るようになった。

「イくっ、じゅっとイっでりゅうっ! きもひっ、ひぃいっ……! んんんっ! しぇんしぇえっ、しゅきっ、しゅきぃいっ……!」

「ふふ……悪くないねぇ。ふふ、イけ、もっと、もっとイけっ」

「イぐぅっ! ぅうんっ、ぁああっ、イっ、ぎゅぅうっ! ふ、ぁああっ……! ぁ、あっ」

「おっと、まだ落ちないでよ」

「ぁゔぅんっ!? んっ? んぁあっ……? ぁひぃいいいっ!?」

絶頂を繰り返して失神しかけた俺の結腸口を強く突き、絶頂という強い刺激で俺の意識を留まらせた。そんな鬼畜な真似にも俺は悦んで頬を緩ませ、ほとんど無意識に根野に好きだと喚いた。




連続絶頂と失神と覚醒を繰り返し、根野が満足して行為が終わり、アロマキャンドルも片付けられた。
今、俺の尻には根野の精液と動きはしないアナルパールがあり、乳首のローターピアスが微振動で俺を責めていた。

「あ、ぁ……んっ、んん……ぁ、う……」

ローターピアスによる微弱な快感で乳首は勃ち続け、小さめのピアスにくい込んで痛む。その快感と興奮でアナルパールを締め付け、自ら快感を得る。

「は、ぁ、あぁーっ……」

全身が重だるいのに、腰だけはカクカクと振ってしまう。もう勃ちもしない陰茎は柔らかいままぷるんぷるんと情けなく揺れている。

「ノゾム、ただいま。ご飯の支度できたよ」

「しぇん、しぇ」

「しぇんしぇーだよー? ふふ、また漏らしたの? 拭いたらご飯食べようね、まずは抜こうか」

ローターピアスの振動が止まって安堵する暇もなく、根野がアナルパールを無遠慮に引き抜く。

「ひっ、あぁっあぁああっあああーっ!? ぁひぃんっ! ん、んん……おひり、めくれひゃぅう……」

ぽっかりと開いてしまった穴から根野の精液と自身の腸液を垂れ流し、腸壁に感じる外気にぶるっと震える。

「拭くよー」

根野は俺の余韻なんてお構いなしにタオルで尻を擦る。

「ん、あっ、あぁああっ!」

後孔をずりずりと擦られて絶頂し、身体を弓なりに仰け反らせて潮を拭く。

「わっ……もう、ノゾム、感じすぎだよ」

「だ、れのっ……せぇ、らとぉ……」

潮がかかった腹なども拭かれ、体液が乾いた後独特の皮膚の突っ張った感覚はそのままに、淫らな匂いをまとって夕飯が並んだ机まで連れていかれた。

「天ぷら……?」

ちゃぶ台には天ぷら山盛りの大皿と米山盛りの茶碗、おしゃべりパァピィくんこと俺達の子供であるオモチャ、そして麦茶が並んでいた。

「そう。これ、見覚えないだろ。近くで採れた山菜なんだよ、名前忘れたけど美味しいから食べてみて」

「ウィー、タベテー」

「ぅ、ん……」

ジンジンと痺れた乳首と、ヒクヒクと震える後孔。快楽の余韻が残る身体を無理矢理夕飯に集中させる。震える手で橋を持ち、天ぷらをつまむ。

「ノゾムは天ぷらは塩派? つゆ派? 俺は塩かな、これこれ、この緑のやつ。普通の塩とは違うんだ、風味があって美味しいんだよ」

「シーオー」

「君は塩? うんうん、流石僕の息子……娘? どっちだろ、どっちでもいいか」

胡乱な頭で根野の声を聞きながら、俺は名も知らぬ山菜の天ぷらを天つゆにくぐらせた。
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