いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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幼馴染の前後を精液で満たしてみた

浴室の鏡に手をついて腰を突き出す。俺よりも背が低いレンはセンパイのように俺越しに鏡に映ってくれない、俺に隠れてしまっている。

「ローションかけるぞ~」

「う、うん……ふぁっ、ぁ……あったかい」

「ボトルお湯に浸けといたからな」

適温のローションが腰に垂らされ、割れ目に流れていく。レンの指で後孔の中へとローションが塗り込まれる。

「んっ……んん、ぁっ、あ……」

後孔の入口をぐるりとローションまみれの指がなぞる。腸壁にローションが馴染まされていく。そこに苛烈な快感はない、ぬるま湯に浸かるような心地よさがある。

「柔らかいなぁ……直近ヤったの誰? いつ?」

「んっ、しぇんぱっ、ゃ、昨日、の……んんっ! あ、そこっ……!」

「ここ?」

「ひゃうんっ! しょこぉ……」

ローションまみれの指が前立腺に辿りついた。トンっと軽く叩かれただけで腰が甘く痺れる。

「は、ぁうっ……んん……ん、ぁ、んっ……それやだっ、なでなで……じれったいぃっ……!」

前立腺をすりすりと撫でられる快感は弱く、期待に膨れてしまったそれは更に焦れったさが増し、レンの指をきゅうっと締め付ける。

「ちゃんと俺の質問に答えたらちゃんとやってやるよ」

「昨日センパイに抱かれたのが最後ですっ!」

「おー、がっつくなぁ。ははっ」

「ぁゔんっ!」

レンの中指が前立腺をぐっと押し込んだ。ローションでぬめる腸壁を的確に押したまま止まるレンの器用さに驚く余裕はない。

「じゃ、どんな感じてヤられたか説明いってみよっか」

「ぴっ、ぴあしゅぅ……つけるとこ、みしぇてっ、こーふんしてっ、もらってぇ……抱いてって、おねがい、したぁ」

「…………へー、お前から誘ったんだ」

「ぅ、んっ。せんぱいっ、ぴあしゅすきっ、だからぁっ……つけりゅとこっ、見せたら……めちゃくちゃ、こーふんして、くれたっ……ねらいどーりぃ、えへへ……」

前立腺をぐっと押えたままレンは指を全く動かさない。俺が腰を動かそうとするとレンは指を抜こうとしてしまうから、俺も必死で振りたくなる腰を止めていた。

「ふぅん……? ヤられて、どうだった?」

「しぇんぱいっ、にっ? 気持ちよかったよぉ……? じゅぼじゅぼっ、ふっといのでぇ……ぇへへっ、結腸までがんがんさいこぉ」

「へぇ……」

にち、と音を立てて穴が拡げられる。中指は前立腺を押さえたまま、人差し指と中指で穴を左右に開いている。

「ぁ、ああっ……」

「……形州のこと、好きか?」

「うんっ、だいすきぃ……しぇんぱい、すきぃ」

「…………どんなとこが?」

「優しくてっ、おっきくてぇ、強くて、きもひよくてぇっ、俺のことすっごく大事にしてくれて……俺がいなきゃダメで…………ぜんぶ、しゅき」

「へぇ」

はぁはぁと荒い息のせいか鏡が曇ってきた。手で拭うと蕩けた笑顔を浮かべた自分と目が合い、鏡を綺麗にしようだなんて考えなければよかったなと少し萎えた。

「でも、せんぱい……りゅーがくしちゃう。いなく、なっちゃう……さみしぃ、よぉ……」

「留学……! そっか、それは寂しいなぁ。可哀想に。可哀想だから気持ちいいので忘れようなぁー」

「ぁんっ! んぁっ! ぁひっ、ひんっ! ひぃんっ! とんとんっ、とんとんりゃめぇっ、んぁあっ! ぁ、ゔんっ! ぅうっ、ふぁあぁっ……腰とけりゅうっ……!」

「いーぃ声だ。形州にも聞かせてやったのか? クソムカつくな」

トンッ、トンッと一定のリズムを保ってレンの指が前立腺を叩く。俺は快楽のあまり口を閉じることが出来なくなってしまい、舌まで突き出してしまった。鏡の自分と舌が触れ合う気色悪さはたとえようがない。

「あぁあっ! ぁううっ、ふ、ぁああっ……!」

「……っと、拡げるんだったな。ま、こんだけトロトロになってりゃイケるか。もーちぃー、今から入れてやるからな」

「ほんとぉ? やった……ぁ、あっ! ぁああっ! ぁ、ひっ、んぁあぁあああっ!」

後孔をみちみちと音を立てて裂くように巨根がねじ込まれた。ほぐし足りなさはローションと興奮が補い、指ではほぐしようのない奥は亀頭がぐりぐりとこじ開けた。

「ん、ひぃっ、ひぁあっ! しょこっ、そこきもちぃっ、ぐりぐりしゅきっ、ひぃいんっ!」

「……っ、は……やべ、マジで早漏んなりそ」

色気のある吐息混じりの呟きにときめいて後孔がきゅうっと締まる。今度は「んっ」と喘ぎ声が聞こえて、俺は調子に乗って後孔を意識して締めた。

「ちょっ……キツすぎ、奥入んねぇだろ」

「しぇんぱいならねじ込むよぉ?」

「あんなゴリラと一緒にすんなよ……レンくんは知恵を使うぜ」

レンは腰を掴んでいた手を離し、脇腹をくすぐった。

「ひぁあっ!? ぁ、ふぁあぁ……ぁあぁああんっ!?」

くすぐりで力が抜けて後孔が緩むとレンは素早く俺の腰を掴み直し、結腸口まで突き進んだ。

「ぁゔっ! ぅ、あっ、はぁああ……そこしゅき、レン……そこっ、俺そこしゅきぃ」

「あぁ、ちゅっちゅ吸い付いてきてんな。お前ここにも口があんのか?」

「うん……口の奥まで、はいって」

「言われなくてもそうするよ」

結腸口にぐりぐりと亀頭が押し付けられる。まだ俺の尻はレンの腰に触れていない、陰茎の長さには余裕がある。中性的で愛らしい童顔のくせに凶悪な陰茎を持ちやがってといつも思う。

「ん、ぁ、あぁっ、あぁああっ……! はいっちゃうっ、はいられちゃうぅぅっ……! ぅあぁあんっ! あっ、はぁ……きたぁ」

ずぷんっ……とレンの陰茎が結腸口を越えた。亀頭を咥えさせられた結腸は一日ぶりの快楽に喜び、レンの陰茎をぎゅうぎゅう締め付け、ちゅうちゅう吸い付く。

「あぁああ……ながい、ふといよ……しゅごいよぉ、レン……きもちぃ、きもちぃぃ……」

「腰揺らすなって。すぐめちゃくちゃにしてやるから」

くねってしまう腰を強く掴まれ、大切に咥えていた陰茎が抜かれてしまう。

「んぁああぁっ!? やらぁっ、抜いちゃやらっ……ぁひぃいいんっ!?」

セックスなのだから当然のこと、レンは途中まで抜いた陰茎で再び俺の結腸の壁を突いた。ぱぁんっと肉のぶつかる音が浴室に心地よく響く。

「んっ、んっ、んぁあぁああっ! んひっ、イくぅうぅっ! イくっ、んぁあっ、イってりゅっ、イっでりゅうっ!」

ローションを丁寧に塗り込むように、レンは腹側の腸壁に陰茎を押し付けて繊細な掘削を行う。俺より背が低いくせに立ちバックで腹側を責めるなんて……そんな嘲り混じりの感想はガクガクと足が震えて膝が曲がってしまって、まっすぐ立っているレンより俺が小さくなってしまっているのに気付いて引っ込めた。

「イくっ、イくイくイくぅうぅっ! ぅあっ、あぁああっ……ぁひぃんっ! イった、イったのにっ、んひぃっ! またイっちゃうぅっ……! イくっ、イぐぅうっ!」

「はっ、すげぇ、突くたんびにイってやがんの。なぁもち、イかされまくんの好きだろ? もっと嬉しそうにしろよ」

「イぐのっ、しゅきぃっ、しゅきっ、イくっ、イぐぅうぅっ……! んぁあっ!? 今イってりゅっ、イってんのにイかしゃれんのらいしゅきぃいっ!」

「そーかい、エロいな。可愛いぜもちぃ」

快楽で蕩けた頭でも俺はレンの命令を可能な限り聞こうとしてしまう、それは無意識で俺がコントロール出来ることではない。可愛いと褒められて嬉しくなって、レンの陰茎を強く締め付けたのも無意識だ。

「んっ……はぁっ、やっば……締め付け強くなってきてねぇか? ぁ、やばっ……もぉ出る、ノゾムっ、出すぞノゾムっ……!」

「んぁあっ、ぁ、名前ずるぃいっ……イくっ、なかだししゃれてイくぅうぅぅっ!」

射精の瞬間に陰茎が脈打つ振動、結腸深くに精液をかけられた歓喜、無遠慮に引き抜かれる萎えた陰茎が腸壁を擦っていく快感、それらは俺に上質な絶頂を与えた。

「はーっ……どーだもちぃ、前も後ろも俺のでいっぱいになった感想は」

荒い呼吸を落ち着かせることもせずに微笑むレンには言えない、濡れたせいかリボンが緩んで突かれる度にレンと俺の精液を零していただなんて。
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