いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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友達に幼馴染の口犯させてみた

射精直後も潮吹き直後もレンは手心なしに俺の亀頭ばかりを責めた。鈴口から漏らした液体のおかげか摩擦で痛みを覚えることはなく、いつまでも気持ちいい。

「ぅああっ!? 今出てるぅっ! 吹いてりゅのにっ……ひぃいっ! イってりゅっ、ぅあぁああーっ! ぁ、ひぃっ! ひぃいっ……! ひんっ、じゃうぅ……ぅああっ!」

「よ、よよ、容赦ないなぁ……」

「お前にゃ言われたくねぇよ」

「ぼ、ぼぼぼっ、僕何もしてないっ!」

「普段の話」

もうミチの太腿に顔を押し付けていることを喜ぶ余裕はない。

「ぁひぃいっ!? ひっ、ぃいっ……も、もぉやめっ……ぁあぁあああっ! もぉっ、出にゃいぃっ……!」

スカートの中という換気の悪い空間がミチの匂いで満たされているせいで快感により弱くなっている。

「もぉれにゃいっ、れにゃいのぉっ! ゆるひてっ、んゃあぁああっ!」

「スカートに頭突っ込んでるせいでよく聞こえねぇんだけど、許してっつったか? ははっ、何言ってんだよもちぃ、俺はちっとも怒ってないぞ? お前が可愛いから気持ちよくしてやってんじゃねぇか」

「もぉ、いいっ……死んじゃう、もぉ出ない……ひぃんっ!?」

「遠慮すんなよ、どんどんイけ」

「出ないのっ、もぉ出にゃいんらってぇえっ! もぉイぎたくにゃっ、ぁああっ! ぁひっ、ひぃ、ひぃいいっ!」

何度射精させられたか、何度潮吹きさせられたか、もう分からない。カリ首や亀頭ばかり責められて、腰をガクガク揺らしても責めの手は緩まりもせず、もう性器周りが溶けてしまったんじゃないかと思えるほどに強い快楽が下半身に溜められていた。

「ぁ、あっ、あの、あの……ききき、きさ、如月くんっ」

「ん?」

「ぼ、ぼぼっ、僕、そろそろ出したい……ノノ、ノゾ、ノゾムくんの頭、ずっととんとん当たって……も、もうっ、限界」

「そっか……じゃ、一旦ベッド降りてくれ」

真っ暗だった視界が一気に明るくなり、外気に触れた頭は涼しさを覚える。

「わっ……あ、ああ、頭ぐっしょり」

「おー、めっちゃ汗かいてんなぁ」

レンの手が両方とも陰茎から離れ、注がれ続けていた快楽が途切れ、連続絶頂が止まる。

「ミチ、もちひっくり返すの手伝え」

「う、ぅ、うんっ」

肩と腰を持ち上げられ、押され、仰向けにさせられる。いつの間にかベッドを降りていたレンとミチに顔を覗き込まれる。陰茎への快楽だけでどろどろに蕩けきった顔を見せるのは恥ずかしいのに、顔を隠そうにも腕は少しも上がらない。

「いい顔。下拵えはばっちりだな」

「こ、ここ、これで、し、した、下拵えなのっ?」

「ぉん。怪我してなけりゃ抱きたかったんだけどなぁ……仕方ねぇ、ミチ、口使っていいぞ。俺後でいいから」

「つ、つつ、使っていいって……ノノ、ノゾムくんの意見聞こうよ」

頬や顎を濡らした唾液を拭うことも出来ず、内腿を中心に痙攣している俺の鼻をミチがつついた。

「ノ、ノ、ノゾムくん……フェラしてもらっていい?」

「……ん」

誘拐の一件に巻き込んでしまったこともそうだし、ミチには色々と負い目がある。断れずに口を大きく開くとミチは俺の頭上に座り直した。

「枕は肩の方に入れた方がいいぜ」

レンに引っ張られて上体を起こされ、ミチが枕の位置を調節する。乗せるものがなくなった頭はガクンと垂れ、逆さになった視界をスカートの黒が埋め尽くした。

「イラマは仰向けでやった方が深く入ると思うんだよな」

「か、か、か、顔見えないんだよね、この向き」

「分かる、難点だよな」

ミチはスカートをたくし上げて裾を咥え、陰嚢だけを包んでいた女性物下着の左右の紐をほどいて脱いだ。開放された巨根はぶるんと揺れ、先走りの汁を垂らし、俺を屈服させる匂いを発していた。

「く、く、口開けてっ、ノゾムくん」

ぺち、と顔に陰茎が優しく当てられる。仰向けになったまま真上に首を曲げ、咥えるのがやっとな巨根を喉奥まで突っ込まれるなんて、連続絶頂の後にやることじゃない。

「ん、むっ……んぅ、んんんっ……!」

「わ、ぁ、あ、あったかい……えへへ」

「んぐっ! ふ、ゔぐゔぅっ……」

ゴリゴリと喉の粘膜壁を削るように擦りながら根元までねじ込まれた陰茎は確かに脈打っている。体勢はほとんど顔面騎乗に近いため、鼻には陰嚢が押し付けられ目の前には後孔がある。しかし、真っ暗で何も見えない。

「もち、どうだ? 苦しいか?」

レンに右手を握られるも、握り返す元気もない。

「大丈夫そうだぜミチ、遠慮なくやれ」

「わ、わわ、わか、分かるの?」

「苦しかったらぎゅって握ったり叩いたり、どうにかしてやめろって言ってくるだろ。ぐったりしてんのは多分、もっとぐちゃぐちゃにされたいからだ」

「な、なな、なるほど」

レンの考察は大きく間違っている。俺は本当にもう限界なんだ、それなのにミチはレンを信用し、腰をゆっくりと振り始めた。

「んっ、んゔぅっ! んむっ、ふ、ゔぅうっ……!」

巨根がゆっくりと抜けていく。カリが粘膜壁に引っかかり、喉をひっくり返されるような感覚があった。嗚咽の苦痛さえも俺には快感で、呻き声はいつしか甘えたものになっていった。

「んっ、ぐうぅっ……ぁゔっ! んっ、んんゔっ!」

「お、勃ってる。やったなミチ、もち口犯されて興奮してやがんぜ。具合はどうよ」

「す、すすっ、吸い付いて、きてっ……すごくいいっ、きき、気持ちぃ」

「ふーん……」

腹に跨られる感覚があった、レンだろう。体重をかけないようにしてくれているが、吸い付くような肌のむっちりとした太腿から尻にかけてが腹に触れていると「乗って欲しい」と思ってしまった。

「んんぅっ!?」

乳首をぎゅっとつままれた快感に思わず仰け反る。自分の身体の様子は全く見えないが、こりこりと乳首を弄ぶ指の動きでレンだと分かる。

「んっ……! すっ、すす、すっごい締め付けてる……」

「ふーん? 変わるもんなんだな。気持ちいいか? もちぃ」

「んゔぅっ……ふ、ぅんっ、んんぅ……!」

「この服お気に入りなんだ、射精とかして汚さないでくれよ」

乳首を弄る指は決して激しくは動かない、硬く勃ったそれをゆっくりと挟んで形を歪ませ、指の間を転がして途切れない緩やかな快楽を注ぎ続ける。

「はぁっ……はぁっ、そ、そそ、そろそろ出るかもっ……」

ごつごつと喉の本来飲食物以外が触れるはずのない場所を突き上げ続けた陰茎がとうとう脈打つ。酸素不足に重なった喉への刺激で俺はふわふわと浮かぶような快感を得ていたが、それに終止符が打たれた。

「で、ででっ、出ちゃうっ……! 全部飲んでっ、ノゾムくんっ……!」

「んぐゔっ! ゔぅ、ぐっ……ふ、んんゔぅぅ……」

味わうことの出来ない喉奥に精液を注がれる。溺れているのかと錯覚する苦痛を味わい、手足の末端が強ばる。

「ふー……気持ちよかったぁ…………あっ、ぬ、ぬぬ、抜くねっ」

「んっ、ゔぅっ……ん、ぉ、おぉっ……! ほ、ぉお…………っ!」

枕に肩を乗せて頭を落とした体勢のせいか、ミチの陰茎という名の栓が抜けると喉奥に放たれた精液が逆流してきた。粘っこいそれはすぐには溢れてこなかったけれど、それがまた苦しかった。

「ミチ、早くどけ!」

「へっ? ぁ、うっ、うんっ!」

俺の苦しみにレンはいち早く気付いてくれて、俺を引っ張り起こしてくれた。

「ぉえっ……げほっ、けほっ、げほっ……ぇほっ、ぉえ…………ふぅ、ふぅ……」

「だだっ、だ、大丈夫っ?」

「精液逆流したみたいだな。ま、大丈夫だろ」

ミチがとんとんと背を叩いてくれる。レンが口元を拭ってくれる。美少女と見紛う可愛らしさの二人が世話を焼いてくれる幸福に浸り、苦痛を忘れた。
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