いわくつきの首塚を壊したら霊姦体質になりまして、周囲の男共の性奴隷に堕ちました

ムーン

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幼馴染を抱く約束してみた

ベッドに足を伸ばして座った俺の背後に座ったミチは、同じように座って俺にぴったり引っ付いている。

「だ、だだだ、大丈夫……?」

咳き込んだ際に背を叩いてくれていたミチの手は俺が落ち着いた今は、俺に抱きつくのに使われている。

「大丈夫だ……ありがとうな、ミチ」

「そそ、そんなぁ……僕が喉、し、したから……なのに」

真後ろに座るミチの頭には手が届かないので、手近な太腿を撫でる。俺もミチも嬉しくなれるお得な愛撫だ。

「レン……」

目の前のレンをじっと見つめるつもりでも、露出した肩や太腿に目が向いてしまう。何度抱かれて雌として扱われても悪い意味での男らしさは消えないらしい。

「なんだよもち」

なんだよだって? 目の前に居たから名前を呼んでしまっただけだ、何か用がなければ呼んではいけないのか? なら用事を作ろう。

「えっと……」

陰茎への責めが苛烈過ぎたと文句を言おうか? ミチにイラマチオされている最中に乳首を弄ったことについて話そうか、絶頂出来ないまま解放された乳首はまだうずうずしている。

「き、きき、如月くんはしないのって言いたいんだよねっ」

乳首への愛撫をねだろうと決めた瞬間、ミチに発言権を奪われた。

「俺……? あぁ、イラマか?」

「しし、したいんだよねノゾムくんっ。は、は、恥ずかしがらずに言っていいよっ、如月くん優しいから」

そんなことミチに言われなくても知っている。

「そうだぞレンくん優しいぞ~? 何して欲しいか自分の口で言ってみな、もち」

乳首責めをねだるつもりだったのにと思いつつも、陰茎への責めによる連続絶頂で体力はもう限界に近いことを思うと、これでよかった気もしてくる。

「恥ずかしがってる顔じゃねぇよな、それ……どういう顔だ?」

「え? ははっ、は、恥ずかしがってないの? こ、ここからじゃ顔見えない……」

そうとは思えないほど冷静に振る舞っているが、レンはもう勃っている。涼しげな女の子らしい白のワンピース、そのスカート部分を持ち上げる雄の膨らみには下腹が疼いた。

「レン……その、抱いて欲しいってのはダメ、だよな」

「ダメだぜ」

「……じゃあ、しゃぶりたい。今度はイラマじゃなくてフェラがいいな……頑張ってしゃぶるから、乳首ちょっと弄って欲しい」

「しゃぶってる最中にか? いいぜ」

「あと太腿を揉んだり舐めたりしたい……」

くすくすと笑って了承してくれたレンは少し後ろに下がり、丈の短いワンピースを気にしてか開脚はせず、体育座りのように膝を立てて俺を待つ。

「ミチ、離してくれ」

「ぁ、う、うんっ!」

蠱惑的な魅力を持つレンに吸い込まれるように、今度は四つん這いになってレンの股ぐらに顔をうずめる。膝を掴んで開脚させ、足の付け根の方へと向かう俺の様はまるで食虫植物の壺に落ちる羽虫だった。

「は、ぁあぁああっ……! たまんねぇ、太腿、太腿ぉっ……!」

ガーターベルトの腰に巻かれた部分、繊細な白いレースが美しいそれを眺めながら太腿に顔を挟ませ、内腿に吸い付く。

「すべすべ……はぁあっ、むちむちぃ」

すべすべの滑らかな肌、俺好みに脂肪が乗ったむちむちの太腿──大好きなレンの太腿を手と頬と唇と舌で楽しむ。

「な、なな、なんか、僕の時より喜んでる気がする……くく、く、悔しいなぁ」

「悔しかったら肉付けろ」

「き、き、如月くんの家に居候中なんだから、僕が太れるかどうかは君次第だよ」

そういえば俺の入院中はレンとミチはほぼ二人きりで如月宅に居るんだよな……嫉妬してきた、キスマークをつけてやろう。

「んっ……もちぃ、吸うとこはそこじゃないだろ?」

流石に焦れたのだろう、レンは俺の後頭部を軽く押して自身の陰茎の方へ導いた。

「ここだろ?」

白いレースの女性物下着は陰嚢だけを辛うじて包んでいる。はみ出た陰茎にキスをすると頭の後ろで足が組まれた。

「んっ……レン……?」

これじゃ引き下がれない、レンの陰茎をしゃぶってイかせるまで離してもらえないのだろう。

「……はむっ、ん、んん」

先走りの汁を垂らす巨根、その裏筋に口付ける。そのままちゅうちゅうと吸い付き、レンに熱い吐息を漏らさせる。

「ん、もち……なかなか」

「…………僕もフェラがよかったかなぁ」

「お前テンション上がったらイラマにしちまうじゃねぇか」

「そ、そそ、そう……?」

垂れてきた先走りの汁を舐め取りながら先端に向かう。

「なぁもち、そろそろ咥えてくれないか?」

見上げたレンの顔は酷く扇情的なものだった。頬は紅潮し、瞳からも余裕のなさが見て取れた。

「頼むよ、な? 咥えてくれたら……後でこっそり抱いてやるから」

「……ほんと?」

「あぁ、レンくん嘘つかないぜ」

傷を早く治して何の憂いもなく抱かれるようになった方がいいのだと分かってはいるが、治りが遅くなってもいいから今抱かれたいという思いの方が強い。目先の欲望を我慢出来ない。

「…………はむっ」

躊躇ったが、下腹の疼きに負けてレンの亀頭をぱくっと咥えた。ちゅうちゅうと吸いながら唇の位置を調整し、カリ首に唇を当て、はむはむと唇で甘噛みして刺激してみる。

「……っ、はぁ……いいぜ、上手い……気持ちいい」

頭を撫でられて嬉しくなり、唇と舌の動きに力が入る。勝手に溢れてくる唾液をそのままレンの陰茎に垂らしていく。

「ん……撫でられんの好きだなぁ、お前……よしよし、いい子いい子……」

「んっ……んん」

「……もうちょい奥まで咥えてくれるか?」

「んっ……」

吸いつかせていた口を開き、先程ミチの陰茎に開かれた喉の奥へとレンの陰茎を進ませる。二人とも中性的な童顔のくせにセンパイに匹敵する巨根だ、ずる過ぎる。

「んっ、ぐ……ふっ、ぅ、んんんっ……!」

「そうそう、喉に擦り付けさせて……ごりごりって、ん、上手……流石だな、もち」

「んぅうぅ……」

喉の粘膜壁がまた陰茎に擦られる。頭を動かすと自然とぐぽぐぽという下品な音が鳴り、喉の快感に勃起してしまう。

「んっ、んんぅっ、んっ、く……ふぅんっ、んんん……!」

「ノ、ノノ、ノゾムくん……すっごい頭振ってる」

「ん……声高いな、気持ちよくなってるみたいだ。すごいよなぁもちは、喉でも気持ちいいなんて」

「か、かか、か、可愛いなぁ……」

頭を撫でる手が増える。ミチにも撫でられているのだろう。

「んっ、ん、くぅうんっ……!」

いつもは俺が撫でる側なのに、日頃可愛がっているミチに撫でられ、大好きなレンに撫でられている多幸感も相まって失禁のような情けない射精をしてしまう。

「はっ……やば、もちっ、もう……出るっ……!」

喉奥に多量の精液が流し込まれる。下を向いていたからかレンの陰茎が口から抜ける前から逆流が始まり、粘っこいゼリーのような精液が舌の根元に絡みつく。

「ん……んっ……」

「はぁ……ぁ? もち? お前もイっちまったのか。そうだミチ、何か飲むもん買ってきてくれ」

射精直後だからだろうか、頭を撫でてくれているレンの手の力が抜けている。普段と違う撫でられ心地にも俺は多幸感を覚えた。

「な、なな、何買ってくればいいのっ?」

「なんでもいいよ。もちさっき潮吹きしまくってたし、そろそろ何か飲ませないとな」

「わ、わわ、分かった。お金ちょうだいっ」

「俺の財布持ってけ」

扉の開閉音の後、レンの精液を舐め終えた俺はゆっくりと顔を上げた。萎えた陰茎を吸い、舐めていたのでお掃除フェラも終わっている。思わずドヤ顔になってしまった。

「もち、こっそり抱くって言ったよな」

「あ、うんっ、抱いて!」

「もうちょい後でな。ミチを家に帰したらまた来るから」

「……面会時間終わっちゃうぞ?」

レンが嘘をついたとは思うことも出来ないが、実現可能なのだろうかと不安にはなる。

「霊体だけで来るつもりだ、時間なんか関係ねぇよ」

「あ……なるほど」

「お前の肉体を無視して霊体だけ抱いてやるから、怪我が悪化する心配もナシ!」

「おぉ……!」

「楽しみか?」

「うん! すっごい楽しみ!」

幼子のようにレンに甘え、期待の気持ちを伝えるとレンも嬉しそうにしてくれた。それが嬉しくて、俺はどんどん幼く振る舞った。
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