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水族館のトイレで教え子を抱いてみた
自分の口を両手で強く押さえて喘ぎ声をくぐもらせ、アナルパールを引き抜かれた後孔をヒクヒクと痙攣させ、乳首を吸う根野の肩に肘を引っ掛けて身体を支える。
「んぅうぅっ……! んっ、んんっ……!」
一気にアナルパールを引き抜かれ腸壁をごりごりと削るように擦られたことで、絶頂して足腰が震えている。吹き出した精液は根野の服にかけてしまっていたが、根野も俺も今は何も気にしていられなかった。
「んぅうっ!? んゃあっ、噛まないでっ……ひっ!? んっ、んんんっ!」
乳首に噛み付かれ、歯で乳首とピアスの硬さの違いをコリコリと楽しまれる。更に足の力が抜けて立てなくなると、根野は俺の足の間に足を入れ、腰を軽く押さえて自身の足に座るよう誘導してくれた。
「んっ……ぁ……は、ぁ」
乳首を離してもらい、呼吸を落ち着けて、便座に座った根野の両膝の上に座っているのを認識した。俺は足を大きく開いているのに根野がピッタリ閉じているのが何だか面白かった。
「あ……ごめん、センセ、服汚しちゃった」
根野のシャツにべっとりと白濁液が付着している。俺はあまり力が入らない手でゆるゆるとトイレットペーパーを巻き取り、精液を拭おうとした。
「ん……指、力入んない……上手く拭けないや」
「貸して」
根野の手にトイレットペーパーを奪われる。根野はしっかりと精液を拭い終えると俺を真正面から見つめた。
「ノゾム、ごめんね。なんか面倒かけちゃったみたいで」
「え……? あ、あぁ、いいよ、別に……大したことないし」
俺が名前を呼びたがったせいで、俺が名前を勝手に呼んでしまったせいで、根野に過去を思い出させた。嫌な思い出を封印するための生贄に名前を捧げた……なんて風に考えるべきだろう、ふざけているのではなく真剣に。俺はもう以前の俺じゃない、首塚の怪異の経験を経て封印を解く危険性を知っている。
「……愛してるよノゾム。君だけを」
根野が俺の手を取る。恋人繋ぎだ。左手薬指の指輪が根野の指に挟まれて存在感を増す。根野も指輪の感触を気に入っているのか、中指と薬指に力を込めたり揺らしたりしている。
「センセ……!」
脱いだのは、アナルパールと乳首ピアスを主張したのは、無駄ではなかったのだ。言葉では無理でも色仕掛けなら何とか根野の気を引けるのだ。そう実感して嬉しくなった俺は根野の頭を強く抱き締めた。
「ふふ、君のさっきのセリフはよかったなぁ……僕のこと愛してくれてるんだって、お前は俺の家族なんだって、すごくよく分かった。身も心も、私と永遠の愛を誓った夫婦になってくれているね、ノゾム」
言葉も届いていたのか? あぁ、もう、泣きそうだ。
「……うん」
一人称も二人称も口調も安定しない不気味なところも、今は好きだ。不安定で危険で可哀想な彼が大好きだ。
「ねぇノゾム、ノゾムのアピールのせいで勃っちゃってるんだけど、ここでしていいと思う?」
根野は俺の左手を掴んで自身の股間を触らせた。ズボン越しにも根野の陰茎が膨らんでいることはしっかりと分かった。
「センセぇ、ここ水族館だよ?」
「でも勃っちゃったんだよ、すっごい膨らんでる。抜かないと歩けない」
水族館という公共施設のトイレでことに及ぶなんて絶対にいけないことなのに、アナルパールを引き抜かれたばかりで後孔が寂しくなっていたところに根野の陰茎を触らされて発情し、俺のタガも外れた。
「……しょーがないなぁ、センセは。センセ、俺はセンセの何?」
「恋人……ぁ、いや、奥さんだね。大切な家族だ」
「センセは俺のことどうしていいの?」
「どう、して……? うーん……?」
「いつでもどこでも孕ませていいんだよ、センセ。センセの好きな時に、好きなところで、生ハメしていい穴なの」
根野のくせっ毛に触れていると何でもしてあげたくなる。根野の爬虫類じみた気味の悪い目を見つめていると普段言えない恥ずかしいセリフがペラペラ出てしまう。
「その証拠にもう拡がっててトロトロ……センセが欲しくて仕方ないの。きゅんきゅん疼いてもう痛いくらい。ね、センセぇ……」
「……っ、ノゾム、もう一声お願い」
根野は自分のズボンのベルトと留め具を外し、下着をズラし、ぶるんっと大きく膨らんだ陰茎を取り出した。
「ノゾムの……しっ、しきゅ、う……に、センセの子種、たくさん注いで孕ませてぇ?」
こんなセリフを思い付くどころか口に出す俺も、こんなセリフで興奮する根野も、ド変態だ。
「あ、センセぇ……」
根野は俺の腰を掴んだまま立ち上がる。俺は慌てて根野の首に腕を回してバランスを取り、左足だけで立って右足を根野の腰に絡みつけた。
「キスしてるみたいだね」
後孔に根野の陰茎が押し付けられる。縁に当てられただけで俺の穴は根野の陰茎にちゅうちゅうと吸い付いている。淫らな身体を恥ずかしく思いつつ、更に恥ずかしいセリフを吐く。
「キスなら深いのがいいな……ぁ、んっ……!」
根野の陰茎がずぶずぶと入ってきた。慌てて根野の首筋に顔を押し付けて声を殺す。
「んっ、んん……! ん、ゔっ……!」
「ディープキス、嬉しい? ノゾムの好きなところちゃんと分かってるよ、可愛い声聞かせて」
中途半端に挿入して止まったかと思えば、細かく抜き挿しして腹側にごりごりと擦り付ける。
「んゔぅっ!? ふ、ぁっ……ぁゔっ……! んっ、んんゔっ!」
「立位だと前立腺狙いにくいね、僕のがもうちょい反ってたらいいんだけど」
根野は俺の腰を掴んで自分から離し、俺の前立腺を探っているのかねちっこく腰を振る。
「んっ、んんっ……! せん、せっ、ここ人いっぱい居るからぁっ」
「あぁ、うん……いつ来るか分からないね」
大勢の人が居る水族館のトイレが今無人であることが奇跡のようなものだ。
「俺の弱いとことか気にせずにっ、センセ、気持ちよくなってよぉ」
「……俺とのセックス早く終わらせたいってこと?」
爬虫類を思わせる瞳に睨まれてヒュッと息を呑む。まさに蛇に睨まれた蛙のように身動きが取れなくなり、話すことも出来なくなる。
「ノゾムに愛されてるって実感して嬉しかったのになぁ……そっかぁ、さっさと終わらせて欲しいんだぁ」
「だっ……て、こんなとこ、バレたら……センセ捕まっちゃう」
「ノゾムが声抑えればいいだけだろ? 俺はノゾムのイってる顔が好き、我慢してる顔も好き。僕が捕まるの嫌なら声抑えてて。僕のこと好きなら出来るよね?」
扉に背を押し付けられ、震えながら頷くと根野は俺の両膝の裏に手を入れて俺の身体を持ち上げた。
「ひゔっ……!?」
「うわ、重たっ……でも、扉に押し付けながらなら何とかなるね。やってみたかったんだよ駅弁。ノゾム、ちゃんとぶら下がってるんだよ」
根野の首に腕を絡め、互いに反対側の肘を掴み、しっかりとぶら下がる。根野は俺の膝の裏に腕を通して尻を鷲掴みにし、腰振りを再開した。
「ぁゔんっ! んっ、んんゔっ! んっ、ぐっ……ふっ、ゔぅぅっ!」
扉に押し付けた俺の身体を更に扉に叩き付けるような腰振りだ。俺が声を殺しても物音で異常に気付かれそうな気がする。
「ねぇっ、ノゾム……君、ずっとお尻にっ、ん……玩具、入れてたんだよねっ。イルカにっ、ふっ……プレゼント、もらう時も…………あはっ、そう考えるとすごいっ、ね……百人は居たよ、観客っ……百人以上の前で、君、玩具入れっぱなしでっ……ならもうトイレくらい平気だろ?」
俺を抱えているのはかなりの負担なのだろう、根野の息も荒い。話に混ざる艶やかな吐息を耳にかけられて、ゾクゾクと背筋に快感が伝う。
「扉と俺でノゾム挟むの楽……ベッド縦になったようなっ、もんだもんな」
「ひっ、ゔぅんっ……んゔぅっ! ィ、ぐぅうっ!」
「んっ……締め付けて、震えた。イったね。可愛いっ……もっとイかせたげる」
俺の絶頂を確認すると根野は更に激しく執拗に弱点を突き上げた。どちゅどちゅと結腸口をこね回され、視界にチカチカと光が混じる──扉の外から足音も話し声が聞こえ、失いかけていた意識がハッキリと覚醒した。
「んぅうぅっ……! んっ、んんっ……!」
一気にアナルパールを引き抜かれ腸壁をごりごりと削るように擦られたことで、絶頂して足腰が震えている。吹き出した精液は根野の服にかけてしまっていたが、根野も俺も今は何も気にしていられなかった。
「んぅうっ!? んゃあっ、噛まないでっ……ひっ!? んっ、んんんっ!」
乳首に噛み付かれ、歯で乳首とピアスの硬さの違いをコリコリと楽しまれる。更に足の力が抜けて立てなくなると、根野は俺の足の間に足を入れ、腰を軽く押さえて自身の足に座るよう誘導してくれた。
「んっ……ぁ……は、ぁ」
乳首を離してもらい、呼吸を落ち着けて、便座に座った根野の両膝の上に座っているのを認識した。俺は足を大きく開いているのに根野がピッタリ閉じているのが何だか面白かった。
「あ……ごめん、センセ、服汚しちゃった」
根野のシャツにべっとりと白濁液が付着している。俺はあまり力が入らない手でゆるゆるとトイレットペーパーを巻き取り、精液を拭おうとした。
「ん……指、力入んない……上手く拭けないや」
「貸して」
根野の手にトイレットペーパーを奪われる。根野はしっかりと精液を拭い終えると俺を真正面から見つめた。
「ノゾム、ごめんね。なんか面倒かけちゃったみたいで」
「え……? あ、あぁ、いいよ、別に……大したことないし」
俺が名前を呼びたがったせいで、俺が名前を勝手に呼んでしまったせいで、根野に過去を思い出させた。嫌な思い出を封印するための生贄に名前を捧げた……なんて風に考えるべきだろう、ふざけているのではなく真剣に。俺はもう以前の俺じゃない、首塚の怪異の経験を経て封印を解く危険性を知っている。
「……愛してるよノゾム。君だけを」
根野が俺の手を取る。恋人繋ぎだ。左手薬指の指輪が根野の指に挟まれて存在感を増す。根野も指輪の感触を気に入っているのか、中指と薬指に力を込めたり揺らしたりしている。
「センセ……!」
脱いだのは、アナルパールと乳首ピアスを主張したのは、無駄ではなかったのだ。言葉では無理でも色仕掛けなら何とか根野の気を引けるのだ。そう実感して嬉しくなった俺は根野の頭を強く抱き締めた。
「ふふ、君のさっきのセリフはよかったなぁ……僕のこと愛してくれてるんだって、お前は俺の家族なんだって、すごくよく分かった。身も心も、私と永遠の愛を誓った夫婦になってくれているね、ノゾム」
言葉も届いていたのか? あぁ、もう、泣きそうだ。
「……うん」
一人称も二人称も口調も安定しない不気味なところも、今は好きだ。不安定で危険で可哀想な彼が大好きだ。
「ねぇノゾム、ノゾムのアピールのせいで勃っちゃってるんだけど、ここでしていいと思う?」
根野は俺の左手を掴んで自身の股間を触らせた。ズボン越しにも根野の陰茎が膨らんでいることはしっかりと分かった。
「センセぇ、ここ水族館だよ?」
「でも勃っちゃったんだよ、すっごい膨らんでる。抜かないと歩けない」
水族館という公共施設のトイレでことに及ぶなんて絶対にいけないことなのに、アナルパールを引き抜かれたばかりで後孔が寂しくなっていたところに根野の陰茎を触らされて発情し、俺のタガも外れた。
「……しょーがないなぁ、センセは。センセ、俺はセンセの何?」
「恋人……ぁ、いや、奥さんだね。大切な家族だ」
「センセは俺のことどうしていいの?」
「どう、して……? うーん……?」
「いつでもどこでも孕ませていいんだよ、センセ。センセの好きな時に、好きなところで、生ハメしていい穴なの」
根野のくせっ毛に触れていると何でもしてあげたくなる。根野の爬虫類じみた気味の悪い目を見つめていると普段言えない恥ずかしいセリフがペラペラ出てしまう。
「その証拠にもう拡がっててトロトロ……センセが欲しくて仕方ないの。きゅんきゅん疼いてもう痛いくらい。ね、センセぇ……」
「……っ、ノゾム、もう一声お願い」
根野は自分のズボンのベルトと留め具を外し、下着をズラし、ぶるんっと大きく膨らんだ陰茎を取り出した。
「ノゾムの……しっ、しきゅ、う……に、センセの子種、たくさん注いで孕ませてぇ?」
こんなセリフを思い付くどころか口に出す俺も、こんなセリフで興奮する根野も、ド変態だ。
「あ、センセぇ……」
根野は俺の腰を掴んだまま立ち上がる。俺は慌てて根野の首に腕を回してバランスを取り、左足だけで立って右足を根野の腰に絡みつけた。
「キスしてるみたいだね」
後孔に根野の陰茎が押し付けられる。縁に当てられただけで俺の穴は根野の陰茎にちゅうちゅうと吸い付いている。淫らな身体を恥ずかしく思いつつ、更に恥ずかしいセリフを吐く。
「キスなら深いのがいいな……ぁ、んっ……!」
根野の陰茎がずぶずぶと入ってきた。慌てて根野の首筋に顔を押し付けて声を殺す。
「んっ、んん……! ん、ゔっ……!」
「ディープキス、嬉しい? ノゾムの好きなところちゃんと分かってるよ、可愛い声聞かせて」
中途半端に挿入して止まったかと思えば、細かく抜き挿しして腹側にごりごりと擦り付ける。
「んゔぅっ!? ふ、ぁっ……ぁゔっ……! んっ、んんゔっ!」
「立位だと前立腺狙いにくいね、僕のがもうちょい反ってたらいいんだけど」
根野は俺の腰を掴んで自分から離し、俺の前立腺を探っているのかねちっこく腰を振る。
「んっ、んんっ……! せん、せっ、ここ人いっぱい居るからぁっ」
「あぁ、うん……いつ来るか分からないね」
大勢の人が居る水族館のトイレが今無人であることが奇跡のようなものだ。
「俺の弱いとことか気にせずにっ、センセ、気持ちよくなってよぉ」
「……俺とのセックス早く終わらせたいってこと?」
爬虫類を思わせる瞳に睨まれてヒュッと息を呑む。まさに蛇に睨まれた蛙のように身動きが取れなくなり、話すことも出来なくなる。
「ノゾムに愛されてるって実感して嬉しかったのになぁ……そっかぁ、さっさと終わらせて欲しいんだぁ」
「だっ……て、こんなとこ、バレたら……センセ捕まっちゃう」
「ノゾムが声抑えればいいだけだろ? 俺はノゾムのイってる顔が好き、我慢してる顔も好き。僕が捕まるの嫌なら声抑えてて。僕のこと好きなら出来るよね?」
扉に背を押し付けられ、震えながら頷くと根野は俺の両膝の裏に手を入れて俺の身体を持ち上げた。
「ひゔっ……!?」
「うわ、重たっ……でも、扉に押し付けながらなら何とかなるね。やってみたかったんだよ駅弁。ノゾム、ちゃんとぶら下がってるんだよ」
根野の首に腕を絡め、互いに反対側の肘を掴み、しっかりとぶら下がる。根野は俺の膝の裏に腕を通して尻を鷲掴みにし、腰振りを再開した。
「ぁゔんっ! んっ、んんゔっ! んっ、ぐっ……ふっ、ゔぅぅっ!」
扉に押し付けた俺の身体を更に扉に叩き付けるような腰振りだ。俺が声を殺しても物音で異常に気付かれそうな気がする。
「ねぇっ、ノゾム……君、ずっとお尻にっ、ん……玩具、入れてたんだよねっ。イルカにっ、ふっ……プレゼント、もらう時も…………あはっ、そう考えるとすごいっ、ね……百人は居たよ、観客っ……百人以上の前で、君、玩具入れっぱなしでっ……ならもうトイレくらい平気だろ?」
俺を抱えているのはかなりの負担なのだろう、根野の息も荒い。話に混ざる艶やかな吐息を耳にかけられて、ゾクゾクと背筋に快感が伝う。
「扉と俺でノゾム挟むの楽……ベッド縦になったようなっ、もんだもんな」
「ひっ、ゔぅんっ……んゔぅっ! ィ、ぐぅうっ!」
「んっ……締め付けて、震えた。イったね。可愛いっ……もっとイかせたげる」
俺の絶頂を確認すると根野は更に激しく執拗に弱点を突き上げた。どちゅどちゅと結腸口をこね回され、視界にチカチカと光が混じる──扉の外から足音も話し声が聞こえ、失いかけていた意識がハッキリと覚醒した。
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